痛い日記 -37ページ目

人が個であるが故に

人の幸せは他人には決められない。
家のこと、親のことなら、なおさら。
ほんとのところは当人しか知らない分からない。

おこがましいのは充分承知だけど、幸せであってほしいから、少し気がかりなだけ。
あいつは優しすぎるから。

よくわからんけど、頼むから幸せでいて、わたしをもやもやさせんでくれ。
要はそーゆーことだ。

愛され体質

なんかふと気づいたんだけど、わたしのこと好きって言う奴ってわたしのことブスだと思ってる。
もっと言えばブスだしクズだと思ってる。
それがわたしの本質かどうかはさておき、どーしようもない奴だけど俺だけがおまえを好き、というのがいいんだろうね。
おまえがわたしのなにを知ってんだ!くそ!
こんなに可愛くて性格もいいのに、そこがダメならなにがいいわけ?

鳴かぬ鶯は殺すタイプ

今までの人生思い返すと、「待った」ことって多分ない。
思い通りにならないことはいつも、次へ行くなり捨てるなり自分で駒を進めてきた。
それができないというのは、きっと惚れた弱み。
あと、年齢。はあ…

こちらの要求は幾度となく伝えている。
それでも動かぬ現状に、待つ意味はあるのか。



まあ、あんたの人生が幸せであればそれが一番だ。あんたのいろんな都合もわかる。
でも女の人生はいろいろ複雑だ。
結婚したいし子供が欲しい。
それを求めてしまうのはわがままかな。

わがままだよね。
結婚したい理由は、愛ではなく金だから。
結婚して節税して、おまえの収入掌握して貯金して、安心安全に子育てしたいよお。ということだから。
たしかに汚いけど、でもそれって本能だし、その汚さがなければ結婚なんてしたいと思わないわけで。
そんな本能を幻想で覆ってゴールインできるほどメスとして優れていない。

愛だけを求めるならば、今のままで充分幸せ。
でも、どーしても不安になるの。
そんなフツーの乙女心に幻滅しないで欲しい。