友情は時に激しい恋のように
わたしだって、幾度、大好きな人への嫉妬とコンプレックスに身を焦がしたことか。
わたしはありがたいことに受け止めてもらえた。
でもそれを理解するには長い時間を要した。
嫉妬というと同情しそうにもなるが、そもそも嫉妬って、身の程を知らんからするのだとわたしは身をもって知っている。
自分と相手を認めれば、おのずと嫉妬に燃えた我が身の浅ましさを恥じる。
分かっているからこそ、苛立つ。
わたしくらいのもんが大人の対応をするよりも、この苛立ちこそ最大の理解だ。
友人として対等と思うなら、思ってほしいなら、同情されて嬉しいか?
わたしはいままで彼女を相手にしてなかったのかもしれない。
わたしのこと、大好きで大嫌いなんだろう。ならばわたしも同じように、誠意を尽くして感情を燃やそう。
ひとりだけみじめな思いはさせない。
結局は自分が自分を認めてあげられるようになるしかない。
わたしにできることなどなにもないが、その手助けならばしたいと思う。
長くなっちゃった
フェミニストなわたしも、まれに女からマウンティングを受けることがある。
でも、天上天下唯我独尊なわたしにとって、わたしが一番なのは揺るがないので、どうでもいい。
もちろんわたしなんか世間じゃクズ中のクズということは自覚してるし、世の中尊敬すべき人がいっぱいいることは知っている。
でもわたしの世界のわたしの価値観ではいつも揺るぎなくわたしが唯一だし一番だということ。
ここ分かって欲しい。
で、まあそうは言っても「私のが上!」ってアピールされればそれはそれでイラッとくらいはするわけ。
そんなとき少年漫画脳のわたしが思うのは、誰よりも強い肉体があればいいのに、ということ。
たとえば美しさなんてものは、好みや文化によって違うから一番なんてない。
どんなに賢くても、学問の分野は様々で、これも一番なんてない。
富だって、世間の動向によって上下する不確かなものだ。
人間関係なんて言語道断。
他にもいろいろ、世の中で「ステータス」と呼ばれるものなんて、ぜんぶ自分以外の他人が作った、移ろいやすい価値観だ。
もちろん、人間社会で生きるなかでそういうステータスを追いかける向上心は必要だと思う。
で、そんななかで唯一他人を黙らせられるのは、絶対的なパワー!だと思うわけ!
だって、どんな賢かろうと金があろうと美しかろうと、二人っきりになればワンパンだからね。勝つか負けるか。
だからボルトとかもすごくいい。負けたけど。やっぱ強い肉体。これ。
ま、極論はさておき、
そういう比較とか変化する価値観から解放されたものこそが、「愛」と「命」だよねえ。
唯一で、尊い。
それさえあれば、ほかは些事だ。
ps4版です
起きてから寝るまでドラクエな生活を送ってる。
グラフィックがきれいになってイベントの没入感がすごい。
泣きながらやってる。
なんてったって絶望感がはんぱない。
崩壊後、ほんと気が滅入る。
そんな最中にあるほのかな、だけど確かな希望も、胸を震わせる。
わたし(主人公)がやらなきゃ。
一刻も早く平和を取り戻さねばならん。世界を救うのだ。
わたし(主人公)がんばるから、みんな報われてくれ…