痛い日記 -34ページ目

笑顔

昼職と夜職って「笑顔の質」が違う。
わたしのように夜でもうだつのあがらん人の笑顔は、なんというか相手に向いていない。
プリクラ(もはや過去の遺物)撮るときのような作り笑顔。
それはそれで夜らしいんだろうけど。

わたしちっとも笑顔じゃなかったんだなって昼間働いて知った。
昼間の職場ではよく「怒ってる?」ってきかれた。
あれでも笑顔のつもりだったんだけど。
昼職女性のほうがよっぽど作り笑顔が上手だ。

すんげー美人のミステリアスな微笑ならば話は違うんだろうけど、
大概の凡人ならお客さんに好かれるのは昼職の笑顔だし、人気ある人は自然にそういう笑顔だよね。

昼でも夜でも、女はニコニコ笑ってりゃ大抵のことはなんとかなる。
ほんと愛嬌って大事。
賢い子は子供のうちからそんなこと知ってんだよなあー

友情に愛情は伴わないのか

友達は少ないけど、友達にむかついたりもあんまりなかった。
だし、むかついたら直接言ってきた。
学校生活とか、集団の中での立ち回りもしたことがない。
わたしがむかつかせたり怒らせたりしたことはいっぱいあったのかもしれないけど、わたしの友達はみんなわたしより大人だった。

その分、あんまり友達を大事にしてこなかったかもしれない。
正直、興味もそんなになかった。
その報いが今きているんだろう。
これはわたしが経験すべき思い。

腹ん中でこっそり、気持ち悪い。
ほんっと女って陰険なのね!

人はひとり

わたしが神に仕えるかのように独り身でいたころは、彼氏彼女が欲しいとは思わなかったが、ただ誰かを愛したいと思っていた。
あと、セックスしたいと思っていた。
目的のための手段として他人を求めても、だめなんだろう。
愛せないならあがいてもしょうがない。


孤独の淵に佇むとき、「わたしを信じ、わたしを愛しなさい」と神のごとく導いてくれる人がいたならば、どれほど救いとなるだろう。

そんなの、人間にできるわけないよねえ。
どれほど親身になってくれる友も、全てを理解してくれる両親や家族も、孤独を救ってはくれない。

現し世は孤独な魂で満ちている。