若者よ立ち上がれ
いままで選挙に行かなかった言い訳として、
無関心という抵抗だから
払うもん払ってなかったから
選挙に行かない、という選択だから
とかとか、いろいろ理由をつけてきたけど。
ようは、「めんどくさい」の一言に帰結します。
ほんとめんどくさい。
行くのもめんどくさいし、考えるのもめんどくさい。
ネット投票にしてよー。
だけど、わたしのような人が全員投票に行けば、いろいろひっくりかえったりするかもしれないね。
自分で考えて選べるように、お勉強しないとね。
逆ギレ
酔ったあとのこの不安ってなんなの?
楽しく飲んでた、はず。
いつものごとく調子には乗ってたけど、そそうはなかった、はず。
意識もしっかりしてたし。
みんな酔ってたよね。
わたしだけじゃないよね。
大丈夫だよね?
なんでこんなに不安になるんだろ?
ほんと、アルコールの作用ってろくでもない。
彼氏が怒るせいもあるな。
申し訳ないと思うよ、思うし、いつも反省の色は見せてるけど、しょーがないよね。
心配してくれてるのも分かるけど、自分が客のときは飲ませて楽しんでたわけだし、勝手といえば勝手だよね。
心配かけるのはたしかに悪いけど、こっちだって二日酔いもつらいし心理的にも不安になるのに、なんで毎回毎回申し訳なさげにしてなきゃならんの。っていう本音。
昭和的価値観
高級時計も、高級車も、素敵な彼氏も、手に入れて初めて、「いらない」と言える。
だからわたしはバーキンがいま欲しくて欲しくて欲しくて欲しくてたまらない。
わたしのスピリットは基本的に、ジャージで立ち読みするヤンキー、もしくは化粧っ気も色気もない田舎娘、または安っぽい低級キャバ嬢なので、
つまりは流行りものや都会的で洗練されたものなんて、ケッ!と思う人種である。
さらにセンスがないのでプチプラで高見えお洒落♪とかできない人である。
だからこそ、高級品を知りたいのである。
マック食うしユニクロ着るけど、メルセデスに乗ったしカルティエも買った。
結果、良いモノというのはほんとに良いが、安いものでも代替がきく程度の良さではある。ということが分かった。
金持ちが余裕で手に入れるにはよくても、一般人にとってはコストパフォーマンスは正直悪い。
ここが港区ならばまだしも、田舎で生きていくのなら軽自動車とカシオで事足りてしまう。
バーキンだってそう。いつも財布ひとつで出かけるんだから必要ない。必要ないけど。
持たずして「いらない」と言ってしまったら、それは負け惜しみなのではないか!?
人の欲望の果てしなさよ。
きっとバーキンのあとは宝石。靴。ハイブランドのプレタポルテ。家具に食器。
ああ物欲って汚い!ブランド志向醜いっ!!
ミニマムに生きたいです!!!