痛い日記 -26ページ目

Happy Birthday

めちゃくちゃ煽りまくってるのに乗ってこないから仲直りできない。
カッときてるくせにバカみたいにごめんねごめんねしか言わず、そのうち逃げる。
売られた喧嘩も買わないタマナシ野郎。

わたしは被害者ヅラせずに対等に喧嘩にしてやってんだから、乗ってこいよ!
ショックでしたーひどいよーってしくしく泣いてりゃいいんですか?
それでごめんねって言われていらんケーキ買ってこられて許せって?おまえ童貞?
いいかげんわたしの扱い方覚えろよ!何年同じことやってんの?

うけるのが、貸してた金を無言で置いていくという謎の行為。
なんで今?当てつけ?誠意をみせてるつもりなん?ほんと陰険だな!

ほんっと受け身の男ってうざ。
おまえのそれが優しさだってんなら、わたしの怒りだって優しさだからね。
やり返されてありがたく思えよ。
わたしが泣いてなくてよかった、怒る元気があってよかった、って。

男はいいよね

思秋期

活躍してるアスリートや人気の女優、売れっ子キャバ嬢やホストなど、メディアで見る人たちがどんどん年下になっていく。
若さに執着はないけど、年齢を重ねたことを実感するのはこういう時。
そして、年上というだけで偉ぶることなどできんなと思う。
若くして立派な人々に感嘆するばかりである。
なにも有名人じゃなくたってそうで、新卒で就職した人が18や20や22で覚えたことを、わたしは30目前にして学んでいるわけだからね。


わたしの若い頃といえば
世の中舐め腐ったクソ生意気な女で、俺が更生してやると言わんばかりの大人なんて鬱陶しくてしょーがなかった。
実際若さには不可逆の希少価値があるし、さらにわたしは可愛かったし、その上何も知らないのだから、世間を見下しても仕方あるまい。
まあ当時はそれでよかったと思う。
危ない目にあわなくてよかったねって感じ。

今となっては人様のご忠告もありがたく受け止めねばならん年頃になり、いろんな人に守られてきたことが分かる。



ああ。わたしも少しは大人になれたのかな。
若いってそれだけで何ものにも勝る価値がある。
それを失う今、わたしがわたしとして恥じないだけのなにかを、手に入れられたかな。