心が汚れたわたしには
なんか最近優しいのである。
いろいろしてくれるし、
文句もあんまり言わないし、
あれこれ指図もしてこないし、
なにかとつっかかってこないし、
スキンシップも前よりとってくれる気がする。
わたしが夜仕事終わると、待ってるわけじゃないんだろうが起きている。
きのうは、わたしが行きたがってた豪華客船の旅のパンフレットを読んでいた。
なんか優しいのがこわいのである。
浮気でもしてんのか、わたしに呆れてんのか、どっちかなんじゃないの。
もともと優しいやつなんだけど、この優しさが特別なものでないことを祈るとともに、さらなる愛情を捧げてゆく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。
これは自戒である
一方的なものの見方をすることが好きではない。
もはや憎悪すら感じる。
ものごとはすべて多角的に見るべきで、自分だけの目線でものごとを語ってはいけない。
そこに正誤や善悪は関係ない。
理解し難いバカでクズでも、相手には相手の理屈があるのかもしれない。
そしたら、それを思いやってやれるわたしのほうがうわ手なのだから、程度を合わせてやることもできるかもしれない。
わたしはわたしが一番正しいと思うけど、それが世界には通用しないと知っている。
人にはそれぞれ信じるものがある。
なんせ、人を憎む、悪口を言う、批判する、そういう感情が我ながらほんとに気持ち悪い。
わたしの清らかな心に似つかわしくない。
いままでは、興味ない関係ない関わらないで過ごしてきたけど、気に入らん奴とも付き合っていかなきゃならんのが人生。
だから多角的な目線を養って、健康な心で生きてゆきたい。
落胆
妊娠に焦がれるさなかの経血はとても残酷な色合いをしている。
毎月毎月希望と絶望をなんど繰り返すのか。
男には分かるまい。
セックスも嫌になるわ。
妊娠や結婚に向けて真剣に詰められないのは、わたしも今が楽だからだ。
家事放り出して遊びに行こうが実家に帰ろうが、なんもせずごろごろしてようが、現状なにも言われる筋合いがないもの。
きっとまだその時ではないのだろう。
ほかに一生懸命になれることもある。
焦っても良い結果は生まれないかもしれないし。
お母さんごめんね。