最近のお気に入りの動物は、スズメとハト。
ペンギンは別格なのでこれの次ということになりますけど。
まずスズメ。
今まで全然気づかなかったんですけど、 斜め後ろぐらいから見るとカワイイです。 まんまるいボウズ頭の子どもに見えます。それがピョンピョン跳ねてるのがカワイイです。
続いてハト。
飛ぼうと思えばいつでも飛んで逃げられるのに、 ギリギリまで走って逃げようとするふてぶてしさが好きです。 まさか逃げ切れると思っているのか、 羽を広げるのが面倒くさいのか分からないですけど、いきなりダッシュして驚かせたろかと 思わせられるところに愛嬌を感じます。
以前の自分の文章を見て、矛盾を発見した。
自分にとって心地よい恋愛をするには相手と一旦友達にならないといけないみたいなことを書いといて、一方で友達に恋愛感情は抱かない、とも書いている。なんじゃそれ。

でもどちらも嘘は言っていないので、完全な矛盾ではないような気もする。要するに自分が思い描く理想の恋愛をしようと思ったら矛盾が生じるわけで、そうじゃなければ大丈夫ということだ。大丈夫じゃないか。

とりあえず今のままでは理想の恋愛は出来ないということが分かった。どちらかを妥協するしかないということだ。

話は全然違うが、今日はiPodのバッテリーが切れてて通勤の初っぱなから無音だった。こういうことが起こるたびに予備の音楽プレイヤーを買っておけば良かったと思う。iPod shuffleは今もう6000円ぐらいで売ってるんだっけ。今度こそ買ってこようかなあ。今日は帰りも無音か。寂しいなぁ。
残り6試合だと思っていたら5試合だったのか。
5試合で勝ち点6差はきついなぁ。チェルシーもいるし、逆転優勝はほぼ無理か。
今年のアーセナルにはもうあまり望めそうにないので、来期の展望をしてみたい。

アーセナルはチームの半分以上が25歳以下というビッグクラブにしてみれば異様に若いチーム。
30歳を超えているのはガラスとジウベルト・シウバ、それにGKのアルムニア、レーマン2人のたしか4人だけ。
25歳以上もフレブとロシツキーぐらいしかパッと思い浮かばない。あ、あとコロ・トゥーレか。エドゥアルドも25歳くらいだったかな。
あとはみんな25歳以下なのだから、将来性はバツグンだ。

今季は大黒柱だったアンリが抜けて迎える最初のシーズンだったので、絶対的な中心選手が定まっていない状態だったし、こんなに若いチームで大丈夫かという不安が拭いきれなかった。
正直、今年は過渡期のシーズンだろう。リーグ戦では4位に入れば大成功。来年以降に繋がるシーズンになればいいんじゃねーの?ぐらいにほとんど期待していなかった。
それが終盤まで優勝争いを演じるんだから、このチームのポテンシャルは計り知れない。
さらにシーズン中に、中盤のセスク、前線のアデバヨールと2人の柱が確立した。
今年のアーセナルは無冠に終わる可能性が非常に高いけど、チームとして得たものはめちゃくちゃ大きいんじゃないかと思う。

これが来季以降、どれだけチーム力に反映されてくるか、楽しみだ。
大黒柱のアンリがいたことでチームメイトが萎縮し、結果的にチームにとってマイナスに力が働いていたように、絶対的な柱が確立されたことによる弊害も出てくるかも知れない。
でもやっぱり柱はいたほうがいいし、今は1人だけじゃない。
中盤と前線に1人ずついるし、ファン・ペルシがもう少し頑張れば3人だ。
ヴィエラが中盤に君臨していたときの最強のアーセナルを思えば、柱が複数いることに対してはメリットの方が大きいだろう。

さて、それでは来季のアーセナルの補強プランを検証してみるか。
ただ、チームが若いので選手の成長がイコール補強になってしまうこともある。
たとえば、エドゥアルドが年末までケガで復帰できないのでFWが補強ポイントとなりそうだが、ウォルコットが成長してFWで使える目処が立ってきたので必ずしも必要というわけではない。

ではどこが補強ポイントか。
現状ではとくにコレといったウィークポイントは見あたらないように見える。
選手の今後の伸びしろを考えると、ウィークポイントがウィークポイントにならなくなる場合もあると思うし。

逆に移籍していった選手の穴を埋める感じで進めて行くことになるのかもしれない。
現時点でニュースなどから移籍の噂のある選手を挙げると、
GKレーマン、MFフラミニ、フレブ ぐらいか。
意外と少ない。
ジウベルト・シウバも挙げられるかな。
レーマンについてはアルムニアが現状の正GKなのでとくに慌てることもない。
フラミニはレギュラーだけど、ジウベルト・シウバが残留してくれれば、ディアビーやソングの成長もあるし問題ないか。
ジウベルト・シウバも移籍した場合は補強が必要か。
その場合は1月に移籍していったディアッラを呼び戻すことにしてもいいかもしれない。
フレブが移籍した場合は補強が必要だ。ウォルコットをFWと併用していくのも有りだが、少しバックアップが物足りない。
リヨンのベン・アルファや、バルセロナのドス・サントスが候補としてはいいような気もするけど、ダメならジュリオ・バプティスタをもう一度獲得するのもいいかな。
それ以外で、単純に戦力の上積みとして補強するならば、ファン・ペルシの控えになれるような選手を獲得するのもいいし、DFで信頼のおける選手を1人獲得するのもいい。


現時点では移籍の噂も単なる噂でしかないし、補強のプランも欲を出せばキリがない。
でもあれこれと考えるのは楽しいものだ。
異性との友情関係は成立しないと主張する派と、成立すると主張する派とで分かれるが、俺は断然後者の人間である。
異性との友情関係は成立する、と思っている。
いったん友達になった女の子を、異性としては見られても、恋愛対象としては見られない。
いままでの経験からするとそんな感じだ。
友達とどうにかなろうと思ったことがない。
それは相手もそうだからなのかもしれないが、たとえ2人で食事に行っても下心など微塵もないから何も起きないのだ。
普通に2人で飯を食べて普通に会話を楽しむ。

今の会社にはそれを理解できない人間が多いらしい。
異性との友情関係は成立しない派ということだ。
そりゃあ、他人から見たら男と女が歩いていたら恋人同士だと思うかもしれない。
でもそれは見てる側の勝手な思いこみであり、当事者からしたらただの友達同士なのだ。
誰しもそんな友達が1人や2人はいると思うんだけど。


関係ないが、応援するアーセナルがチャンピオンズリーグ準々決勝リバプール戦に負けてしまった。
プレミアリーグも優勝できない可能性が高いし、今年の楽しみは終わってしまったかなと。
今週末に首位のマンチェスター・ユナイテッドとの天王山があるので、それ次第ではまだ楽しみは繋がるが。
それに負けてしまったら、いや、引き分けでももうダメだろう。
あとの楽しみはマインツが昇格できるかどうかだけだ。

そういえば昨日、FIFAの最新作「UEFA EURO 2008」の体験版を見つけたのでダウンロードして遊んでみた。
全体的に画面が明るくなってて、進化の形跡をそこかしこに感じた。
普通の試合と1人の選手になるモード、それぞれ1試合ずつやっただけなのであまり詳しいことは言えないが、演出が強化されたり、選手のモーションが増えたりだとかということは感じたかな。
前作の不満だったコーナーキックの臨場感も、だいぶ改善されたと思った。
これが日本で発売されることはないだろうけど、この次にFIFA09が出るであろうので、そちらへ期待したい。
実際これをやって期待が高まった。
ウイイレの次回作にも期待はしてるけど、俺の中ではFIFAに押され気味だ。


全然まとまりのない文章になってしまった。
ま、いいや。
今日、初めて実車のGTRを見た。
黒いGTRだった。
ただ、残念ながら走っている姿を見ることは出来なかった。


隣のラブホに停まっていたので。