異性との友情関係は成立しないと主張する派と、成立すると主張する派とで分かれるが、俺は断然後者の人間である。
異性との友情関係は成立する、と思っている。
いったん友達になった女の子を、異性としては見られても、恋愛対象としては見られない。
いままでの経験からするとそんな感じだ。
友達とどうにかなろうと思ったことがない。
それは相手もそうだからなのかもしれないが、たとえ2人で食事に行っても下心など微塵もないから何も起きないのだ。
普通に2人で飯を食べて普通に会話を楽しむ。

今の会社にはそれを理解できない人間が多いらしい。
異性との友情関係は成立しない派ということだ。
そりゃあ、他人から見たら男と女が歩いていたら恋人同士だと思うかもしれない。
でもそれは見てる側の勝手な思いこみであり、当事者からしたらただの友達同士なのだ。
誰しもそんな友達が1人や2人はいると思うんだけど。


関係ないが、応援するアーセナルがチャンピオンズリーグ準々決勝リバプール戦に負けてしまった。
プレミアリーグも優勝できない可能性が高いし、今年の楽しみは終わってしまったかなと。
今週末に首位のマンチェスター・ユナイテッドとの天王山があるので、それ次第ではまだ楽しみは繋がるが。
それに負けてしまったら、いや、引き分けでももうダメだろう。
あとの楽しみはマインツが昇格できるかどうかだけだ。

そういえば昨日、FIFAの最新作「UEFA EURO 2008」の体験版を見つけたのでダウンロードして遊んでみた。
全体的に画面が明るくなってて、進化の形跡をそこかしこに感じた。
普通の試合と1人の選手になるモード、それぞれ1試合ずつやっただけなのであまり詳しいことは言えないが、演出が強化されたり、選手のモーションが増えたりだとかということは感じたかな。
前作の不満だったコーナーキックの臨場感も、だいぶ改善されたと思った。
これが日本で発売されることはないだろうけど、この次にFIFA09が出るであろうので、そちらへ期待したい。
実際これをやって期待が高まった。
ウイイレの次回作にも期待はしてるけど、俺の中ではFIFAに押され気味だ。


全然まとまりのない文章になってしまった。
ま、いいや。