友達が書いているブログを久しぶりに読んだけど、やっぱり面白えなぁ~と。
もともと文才のある人だとは思ってたけど、改めてすごいなぁと思う。
起承転結がしっかりしてるし、文章のメリハリもしっかり効いてる。
それに比べて俺は…。
ショボすぎるな。
決して知り合いには見せれん。
なんやろ。ネタも無いのに平日毎日更新とかやってるからクオリティが低くなるんかな、やっぱり。(しかもできてないし)
でも不定期更新にするとそれはそれで面倒くさくなってまったく更新しなくなることになる可能性が非常に高いわけで。
俺の性格からすると。

もともと始めた理由が「文章力をつけるため」なので、なるべくなら続けたいっていうのはある。
でも「毎日そうそうおもろいネタもない&長い文章は時間が掛かるのでめんどくさい」で中~途半端なサッカー観戦日記に成り下がってしまってるのが現状だ。
こりゃ、どげんかせんといかん。

短いのは最悪いいとして、読み直しても全く面白くないのが痛いな。
せめて毎回オチを付ける癖をつけるか。
面白い面白くないは才能の関係もあるから、とりあえずそういう姿勢を見せるということで。
自分に変なプレッシャーをかけてみる。
いきなり挫折しそうだ…。

やっぱり面白い文章を読まないとダメだ。
西野のブログを読んでてもまったく面白くないからな。(ごくたま~に面白いけど)
毎回量は多くて、しっかり時間掛けて書いてあるな~と関心はする。
よし、まずは面白いブログを探そう。
友達のブログも参考にして。
もう少し軽いノリで行きますかねぇ~。

急転直下のロビーニョマンC入り!
だってよ。
とにかくレアルにいたくなかったんだね。
ライト・フィリップスとポジション被っちゃったよ。
ライト・フィリップスはわざわざ移籍しなくても良かったのかもね。
まぁ、後の祭りだけど。

例年に比べてプレミア4強の補強が地味に終わった印象のこの夏の移籍マーケット。
それだけ各チームが継続路線で来ているって言うことだろう。
チェルシーは監督が変わったけど、デコを獲得したのが主な所であとは必要のない戦力の放出の方が目立ってた。

ビッグクラブで一番変化したのはどこだろう。
ロナウジーニョが移ったバルサとミランかなぁ。
いや、監督がモウリーニョに変わったインテルか。
なんか世界的に各クラブ、堅実なお金の使い方で補強をしたって感じで、無駄な冒険をしてない感じがする。
みんな賢くなったなぁと思う反面、いまいちワクワク感が足りなかった移籍マーケットでもあったかな。


うーん、そろそろサッカー以外のネタでも書かないと、完全にただのサッカー観戦日記だな、こりゃ。
とうとう移籍期間が終了したが、アーセナルの動きはニュースでは確認できず。
最終日に駆け込みでバタバタと動くのが例年の約束事なんだけど、今年は全体的に動きが少なかった。
ニュースになってないだけなのかもしれないけど。
カレスマがインテルに動いたくらい?
5日に毎年恒例の選手名鑑が出るからそこで確認しよう。
まぁでも、ニュースにならないくらいだから有力な選手の動きはなかったんだろうな。

ロビーニョも散々ニュースになってたけど、結局どうなるんだろう。
契約解除(=解雇)なら9月に入ってもチェルシーに入団できるんだろうか。
チェルシーもライト・フィリップスを放出して受け入れる準備をしていただけに、なんとしてでも加えたいんだろうけど。
解雇だと移籍金も発生しないから、レアルとしてもみすみすそんな形で放出したりしないだろう。
移籍は早くて1月か。

アーセナルとしては中盤のセンターに補強の必要があるのは分かっていたんだけど、敢えて今回はスルーしたのかな。
妥協する案も当然あったんだろうけど、頭数なら揃ってるわけだから、中途半端に補強するよりは彼らの成長に賭けることにしたんだろう。
そういうことなら、それはそれで支持しようと思う。
個人的にデニウソンには期待してるし。
チャンピオンズリーグのグループリーグの組み合わせが決まった。

アーセナルはポルト、フェネルバフチェ、ディナモ・キエフと同組。
まぁ、多分よっぽどの事がない限り普通に突破できるのではないか。
ポルトとフェネルバフチェも強いけど、どちらも攻撃的だし、アーセナルは攻撃的なチームには強いんで。
実質的にはポルトとフェネルバフチェの2位争いに焦点が絞られるんじゃないかと思う。このグループに関しては。
でもそんなに注目されるグループではないな。

一番厳しい戦いが予想されるのは、リバプール、PSV、マルセイユ、アトレティコ・マドリーが同居したDグループ。
アトレティコもマルセイユも今年は積極的に補強したし、リバプールとPSVはチャンピオンズリーグの常連。
実力的にはリバプールが1つ2つ抜けていると思うけど、少しでも調子を落とすと去年と同じようなギリギリの戦いを強いられるだろうな。

あとはレアル・マドリーとユベントスが同居したグループも面白い。
その他ではリヨン、バイエルン・ミュンヘン、フィオレンティーナが一緒になったグループ。
リヨンは結構応援してるけど、最近チャンピオンズリーグでは振るわないから少し心配。
チーム力もピーク時から比べると少し落ちてる気がするし。
おそらく本命はバイエルンで、若いフィオレンティーナがどこまでリヨンに食い下がってこれるかっていうところが見所じゃないかと思う。

それにしても中村俊輔はクジ運強いなぁ。
一昨シーズンの決勝トーナメント1回戦ではACミランとやりたいと言っていて、昨シーズンも1回戦でバルセロナとやりたいと言っててどちらも実現した。
そして今回も「最強チームと同じ組に入りたい」と言ってチャンピオンチームのマンUと同組だ。
これはすごい。
ていうか普通に考えれば強いチームと当たってばかりだから逆にクジ運が悪いと言えるのか。
とにかく強運だわ。
俊輔がいたからドイツW杯でブラジルと当たっちゃったのかも。

今回は初めて聞くような名前のクラブが結構多い。
彼らがどれくらいやれるのかちょっと楽しみだ。
チャンピオンズリーグの予選とプレミアリーグの開幕2戦から察するに、現在のアーセナルのベスト布陣はこれだ。

GK:アルムニア
CB:トゥーレ、ガラス
SB:サニャ、クリシー
CMF:デニウソン、セスク
SMF:ウォルコット、ナスリ
FW:ファン・ペルシ、アデバヨール

GKは今年もアルムニアで不動。控えはファビアンスキ。

CBはトゥーレがファーストチョイスだろうけど、ジュルーも結構な頻度で使っている(トゥーレはケガ?)。
ガラスは不動。その他控えではホイトとソングがいる。

SBの2人も不動。控えは入ったばかりのシルベストルかな。彼はセンターも出来るけど。あとはエブエ。

CMFはセスク不動で、相棒をデニウソンとソングもしくはジュルーを使っていくことになるのかな。
セスクの控えはラムジーとかナスリとかかな。

SMFはナスリが早くも中心選手に近い存在になってるみたい。ウォルコットとエブエがポジションを争う感じになるだろうか。
ファン・ペルシを下げて使うことも出来る。
ロシツキが復帰したらポジション争いが白熱しそう。

FWは去年と変わらず、アデとファン・ペルシに、控えでベントナー。場合によってはウォルコットもあるだろうし、1トップにしてトップ下にナスリというのもあるかもしれない。
エドゥアルドが復帰したら陣容にとくに不安はない。

去年チームにいなかったレンタル復帰の選手がどういった感じで使われるのか分からないから、これは全然完全な分析じゃないけど。
この4戦ではベンチには数人入ってるけど試合には出てないから分からないんだよね。
ベラはFWとSMFらしいけど。
アーセナルには複数のポジションをこなせる選手が多いから、各ポジションの選手層で見ていけば現陣容でも意外とそんなに問題はないのかもしれない。
でもケガ人が増えるとすぐに辛くなりそうな陣容でもある。

名前だけで判断すると去年の戦力の8割ぐらいしかない印象を受けるけど、選手の成長という部分がこれをどれだけ埋めているだろうか。
単純に戦力的な部分で判断するとプレミアリーグはチェルシーが本命、マンUが対向ってことになるかなぁ。リバプールもマンUと同等の戦力だと思う。
アーセナルは……確実に4番手以降だろうな…。
まぁ、そんな評価を戦術と選手の成長で蹴散らしていくのを見るのが爽快なんだけど。