まだ辞めるか続けるか悩み中。

近未来の想像をしているが、行動の面では辞めた自分しか想像できず。
ただ、お金の想像をすると続けた場合の収入が前提になってくる。
辞めるとしたら4月中には結論を出さんと、周りにえらく迷惑がかかるしなぁ。

まだまだ悩むか……。
昨日の爆笑レッドカーペットはあんまり面白くなかった。
レギュラー番組になってしまうと多少質が落ちてしまうのは避けられないところなのかなぁ。
今はあらびき団の方が面白いと思う。
もともとシュールな笑いが好きだっていうこともあるけど。

他の人と笑いのツボがずれてないか時々不安になる。
めちゃくちゃ面白いと思って人に見せてもいまいちリアクションが薄かったり。
そういえば昔の彼女とも笑いのツボがずれてたなぁ。
「変なとこで笑うよね。」とよく突っ込まれてた。
他の人は風船太郎を見てお腹がつるほど爆笑したりするのだろうか。

関係ないけどレッドカーペットに出てた柳原可奈子はかわいかった。
例えば宝くじが3億円当たると思いこんだら、その3億円であれを買ってそれをしてあれやこれや……といろんな思いを巡らせてそれだけで幸せになったりするもんです。
で、実際に当たらない現実を見るとひどくその現実がつまらなく感じてしまったりするものです。
妄想の中ではあれだけお金を自由に使えて、何でも手に入ったのに、現実は厳しい、逃げ出したい。
理不尽ながらそんな風に思ったりもします。
でも一旦妄想を始めたらなかなかやめられない。そちらの世界がいかに明るくて、輝いているかを想像してしまったら、楽しすぎてやめられないわけです。

宝くじの例は少々大げさだけど、今の自分はそんな状態。
宝くじの例ほど現実離れしているというわけでもなく、今とは違う未来という光に誘惑されている感じでしょうか。
そっちを見だしたもんだから現状を冷静に見ることがおっくうになって来ています。

現状のままでも決して悪い未来が待っているわけではありません。
むしろ今までがなんだったんだというくらいのオファーを受けているわけです。
すべてを投げ出して、リスクを負って海外のリーグに挑戦するか、Jリーグでそれなりの地位と年俸を確約されながらなんとなく続けるか。
でも海外に行くなら今が絶好のチャンス。
思いっきり大げさに言えばそんなようなこと。
行く先が必ずしも自分にとって良いリーグとは限らないこと。Jリーグでやっておけば良かったと後悔する可能性があること。
そこをしっかりと考えないといけないのですが、今の自分には光がまぶしすぎて、すぐにでも空港行きの電車に乗ってしまいたい気分なのです。

冷静になりましょう。
問題と解決法、メリットとデメリットをしっかりと洗い出しましょう。
どちらが自分にとっていい選択か。
しばらく悩み倒そうと思います。
ついに転職を決断するときが来たようです。
なぜなら、会社が無くなるから!
倒産ではなく親会社への吸収合併という形での消滅になるからまだ無職になると決まったわけではないけど、このタイミングで辞めることができるわけだ。
会社都合での退職だから失業保険もすぐに降りるし、一番辞めやすいタイミングだし、これ以上ないチャンスな訳だ。
親会社は待遇も良くなるけど、背に腹は代えられない。
ちょうど自分のやりたいことと会社の方針がかなり違ってきてたし、こちらも切り出すタイミングを見計らっていたところだ。
まさに「渡りに船」というか、まあ、もっと正確に言うと「渡ろうかどうしようか迷って岸沿いを歩いていたところに船」だ。
今の状態はワクワク半分、不安半分といったところ。
まあ、こればかりはしょうがないけど。
会社は必死に引き留めようとしてくるだろう。上場しているし、株主やらなんやら世間体みたいなところがあるみたいなので。
でもそんなの関係ねー!ということで見事に辞めてやろうと思います。
どうなることやら。
今持っているものだけで何も買い足さず、1年間ヒマを持てあまさずに遊べと言われたら、多分余裕で遊べるだろうなぁ。それぐらい遊びきっていないゲームや、しっかりと聞き込んでいない音楽や、じっくりと観ていないDVDがある。少ないけど、読んでいない本もある。
それでも新しいものが出たら買ってしまう。「新作」とか「新譜」とかいう言葉に弱いんだろうか。それとも「買う」という行為がしたいばっかりなのだろうか。おそらくどちらもだけど、今年に関しては「今のところ」例年よりは控えめになっているような気がする。
ただ、使っている金が減っているかと言えばそうじゃない。その分例年よりも服や靴を買っているから。でもお金の使い道としては健全なのかもしれん。

う~ん、今日は気分が悪い。
原因は分かっているけど、解決の仕方が分からない。いつ気分が晴れるのかも分からない。なぜそうなったのかもよく掴めない。別に大したことじゃないけどなぁ。こっちも無視するのも手だけど、なんか負けた気がして嫌だ。よしここはブルーハーブ方式でいくか。
「うんざりするぐらい目の前飛び回ってやる。」

…できるかしら。