%%% スケール練習用楽譜:「春の小川」の残りの5個のキー %%%
(A#, C#, D#, F#, G#の5個の調の「春の小川」のカタカタ楽譜)
[A#=Bb=変ロ長調 版の春の小川:b 2個の調号]
レ ファ ソ ファ、レ ファ シb シb,ソ ソ ファ レ,シb ド レ.
レ ファ ソ ファ、レ ファ シb シb、ソ ソ ファ レ、ド レ シb.
ド レ ド ファ、ソ ソ ファ ソ、シb シb ラ ソ、ファ ファ レ。
レ ファ ソ ファ、レ ファ シb シb、ソ ソ ファ レ、ド レ シb.
[C#=Db=変ニ長調版 春の小川:b 5個の調号]
ファ ラb シb ラb、ファ ラb レb レb、シb シb ラb ファ、レb ミb ファ。
ファ ラb シb ラb、ファ ラb レb レb、シb シb ラb ファ、ミb ファ レb.
ミb ファ ミb ラb、シb シb ラb シb、レb レb ド シb、ラb ラb ファ。
ファ ラb シb ラb、ファ ラb レb レb、シb シb ラb ファ、ミb ファ レb.
[D#=Eb=変ホ長調版 春の小川:b 3個の調号]
ソ シb ド シb、ソ シb ミb ミb、ド ド シb ソ、ミb ファ ソ。
ソ シb ド シb、ソ シb ミb ミb、ド ド シb ソ、ファ ソ ミb .
ファ ソ ファ シb、ド ド シb ド、ミb ミb レ ド、シb シb ソ。
ソ シb ド シb、ソ シb ミb ミb、ド ド シb ソ、ファ ソ ミb .
[F#=Gb=変ト長調版 春の小川:b 6個の調号]
シb レb ミb レb、シb レb ソb ソb、ミb ミb レb シb、ソb ラb シb.
シb レb ミb レb、シb レb ソb ソb、ミb ミb レb シb、ラb シb ソb.
ラb シb ラb レb、ミb ミb レb ミb、ソb ソb ファ ミb、レb レb シb.
シb レb ミb レb、シb レb ソb ソb、ミb ミb レb シb、ラb シb ソb.
[G#=Ab=変イ長調版 春の小川:b 4個の調号]
ド ミ ファb ミ、ド ミ ラb ラb、ファb ファb ミ ド、ラb シb ド。
ド ミ ファb ミ、ド ミ ラb ラb、ファb ファb ミ ド、シb ド ラb.
シb ド シb ミ、ファb ファb ミ ファb、ラb ラb ソ ファb、ミ ミ ド。
ド ミ ファb ミ、ド ミ ラb ラb、ファb ファb ミ ド、シb ド ラb.
[最後の言葉]
何日前だったか、A,B,C,D,E,F,Gの7個のスケール(調)の「春の小川」のメロディのカタカナ書き楽譜を
アメブロに投稿した際に、後日、残る5個のスケールの「春の小川」のカタカナ書き楽譜も、翻訳が出来次第
続編として投稿することを、予定している旨の予告をしましたが、今日完成したので、投稿します。
前回の7個のスケール練習用楽譜を投稿した際に、「楽譜の一部分」が、「黄色」になってしまったのですが
この、部分を何か「強調したい意図」が有って、私が「黄色」にした訳ではなく、理由が分からないアメブロのサーバー・コンピュータの何かの異常で、偶然、一部の文字が「黄色」になった次第です。特別に何かを意味していません。 グラミー賞まで受賞したリラクゼーション音楽家・シンセサイザー奏者の「喜多郎」も、あんなに凄い音楽群を作曲し続けた人であるのに、楽譜の読み書きはできません。書けなくても「マルチトラック・テープ」に落とし込んで、各トラックに落とし込んで行く形で音楽づくりをしているので、楽譜が書けなくても困らない・・・
と言った発言をテレビ出演時に、話していました。然し彼は、シンセサイザー奏者に転向する以前には、日本版プログレッシブ・ロック・グループの「ファー・イースト・ファミリーバンド」(6人編成)のメンバーであり担当楽器はエレクトーンのような鍵盤楽器だったので、いろんな調の演奏は、こなしていた筈なので、楽譜が読めて居たも同然なのですが、「楽譜が難しくて読めない気がする」か、気がしないか・・・は、紙一重のようにも思えます。結局、私が75歳の去年の8月まで、「ハ長調以外の楽譜が読めない」と思い続けて来たのと、似ているかも知れません。ト音記号のすぐ右にある「調号」が、”#”の数、or “b”の数が様々な調がある「何か複雑な世界」だと・・・調号の種類の多さに「幻惑」されているからなのであり、”#”の数と、”#”が五線譜上に「有る」位置を「半音高くして、その位置の五線譜の音を、受け止めなければいけない」ことを、調号は「言っている」のです。「ト音記号の楽譜」と「ヘ音記号の楽譜」では異なりますが、「同じト音記号で書かれた楽譜」なら「五線譜の5個の音、および線と線の間の音の呼び名は、同じ」です。全ての調において、一番下の五線譜から順に、「意味する音」を呼べば、
み、ふぁ、そ、ら、し、ど、れ、み、ふぁ・・・・になります。最後の「ふぁ」が一番上の五線譜の線の上の音の高さの名前です。カシオの鍵盤楽器で、例えば、「イ長調」の音階である
・・・「ラ シ ド レ ミ ファ ソ(ラ)」と鍵盤を叩くと分かるように、「ド」、「ファ」、「ソ」の3か所は、半音高い音が出る「黒い鍵盤」を叩くように、シフトしないと、「ハ長調のドレミファソラシ(ド)」と同じように奏でることが出来ない箇所・・・それが、「ハ長調のドから2個低いラの位置」から「ハ長調のドレミファソレシドと同じ感じの音階」を奏でようとした場合、黒い鍵盤を叩かなければ「ハ長調のドレミファソラシド」と同じ音階のようには、奏でられない箇所が「ド、ファ、ソ」の3か所です。(ドシラと、ドから2個低い「ラ」から、ハ長調のと同じような音階を奏でたいのであれば・・・・ということを、「イ長調=A majorの3個の調号が記されて居る位置」とカシオのキーボードの「ラ」から叩き始めた場合の「黒鍵」に飛ばざるを得ない3か所・・・とが、ピッタリ一致しているのですから、この一例から見て、これはタマタマの偶然ではないのです。どの調号の”#”が五線譜上に記されている音も、全部、意味は「イ長調」の場合の”#”の3か所と鍵盤楽器の「ラ」から始めた音階が「ハ長調のドレミファ・・・」と同じに聞こえるためには、どこから出発した音階であるかによって、ハ長調の「ドレミファ・・・」同様の音階に聞こえるためには、「黒鍵」に飛ばなきゃ・・・ハ長調の「ドレミファ・・・」みたいな音階が奏でられませんよ・・・・という、黒鍵に飛ぶべき箇所を五線譜上で示して、教えて呉れている箇所こそが、長調12スケールの調号の意味なのであり、それ以上でも、それ以下でもなく、「たった、それだけの任務を果たすために記されているものが、調号の役割、意味の全て」です。私は「イ長調の(ラの位置からの)音階」1個の実験から、即座に、調号の全ての意味を悟りました。これには、或る偶然のキッカケが時間的に「先駆け」していた出来事が影響しているのです。ハモニカの演奏作品をアップロードするようになって、他の投稿者の作品にも、興味が湧く作品があったりします。その一つに「ギタリスツ&ストリングス」さんと言う人のアップロード作品(動画)
は、楽譜(五線譜)が表示されるだけですが、ZARDとか安室奈美恵など日本のポップスの自動演奏作品が多い感じの投稿です。自作曲もかなり投稿しているようです。この人に、昔も「ミュージ郎」なるDTMソフトを使用して、自動演奏をPCにやらせていた人がいたが、あなたは、何と言う名前の自動演奏ソフトを使って作品作りをしていますか・・・そう、「ギタリスツ&ストリングス」さんというアマチュアの自動演奏作品投稿者に「コメント」で質問したら、回答して呉れて、「スタインバーグ」と言う外国のソフトウェア会社が開発した
“Cubase”と言う自動演奏用のソフトを使っています。そう答えて呉れたので、少し興味が湧いてきて、ネットから、無料の体験版を2022/09/01にダウンロードして、試行錯誤でメロディの入力方法などを、試していたら2日後の09/03に正しい「鉛筆」ツールを選択して「縦型の鍵盤の絵」と時間軸(水平方向)との交点にマウスの左クリックで、「ピンク色の痕跡」を残して行く作業によって、楽譜通りの旋律の入力ができて
「ロケーター」の「右向き3角マーク」のクリックで「再生」できることを2,3日の試行錯誤で気づいたので、
まだ、27日間、無料版が使える日数が残っていたのに、急いで製品版を購入して、9月と10月の2か月間、音楽の自動演奏の基礎的な研究をやってみたのです。作品制作は、あまりやってないですが、「君をのせて」(天空の城・ラピュタの主題歌)のコード進行の入力は実現しました。この”Cubase 12”を研究した期間(去年の9月と10月)に、長調の12キーの内の9個のキーの「ドレミファソラシド」を奏でさせて、自分が持って居た、その9個の調の「複音ハーモニカ」の「ドレミファソラシド」の音とピッタリ一致するか・・・を
試した実験が、楽譜を読めるようになる研究の出発点となりました。「楽譜の読み方」(楽典)と言う本には
大抵、長調12キーの音階の図や、短調の12スケールの音階の図が、五線譜にオタマジャクシの形で紹介されているページが有ることが多いです。この9個の異なるキーの長調の複音ハモニカの「ドレミファ・・・」と
“Cubase 12”に入力して再生させながら、ピッタリ一致した音になるか・・・の実験によって95%程度一致する・・・と思えたので、少し一致しなかった箇所は、”Cubase 12”への「音階」の入力時の入力ミスだろうと
考えた・・・この出来事・・・などが、「先駆け」的「楽譜解読の可能性」の体験となりました。その後、「ハ長調の春の小川」の旋律を、「イ長調」へと変換をしてみた場合も、やはり「春の小川」の旋律自体は、調を変えても保存されるのか・・・の実験をカシオのキーボードで試したりしました。「調を変えても同じ旋律が保存される」ことを調べる実験では、「はーるの、おがわ は・・・・」の「はーるの」の部分に着目すれば、「ミソラソ」であり、
この「ミソラソ」は、ハ長調の「ドレミファソラシド」を「低い音から順に、1 2 3 4 5 6 7 8と番号を付けた上で
「ミソラソ」を、この番号に直せば、「3,5,6,5」と並んでいるので、この「3,5,6,5」の並び方 のパターンに「その旋律」が保存されているのだと仮定すると、「イ長調の音階」=「ラ、シ、ド#,レ、ミ、ファ#,ソ#,ラ」に於いても
これを、同じく「3,5,6,5」に翻訳すれば、「ミソラソ」=「3,5,6,5」-----「ド#,ミ、ファ#,ミ」へと翻訳・変換されて、今度は翻訳された所の「ド#,ミ、ファ#,ミ」の中に、ちゃんと「はーるの」の旋律は、完璧に保存されているや否や!と言うカシオのキーボードによる実験へと移行し、これは正しかったのですが、この実験過程から
派生した「はーるが、きーたー、はーるが、きーたー、どーこーにーきたー」と言う曲の「調」が、楽譜集では”A#”かもしれない。そのため、鍵盤楽器で「ハ長調のバージョン」の「はーるが、きーたー」を演奏して、その叩いて行った鍵盤名をノートにメモして、その「ハ長調版のはーるが、きーたー」を「音階の低い音から高い音へと付けられた番号」がランダムに時間の順に並んで行く「音の並び方」のパターンに旋律は保存させているから、実際の楽譜上の「春が来た」の曲が “A#”であったとした場合、”A#”の音階(ドレミファソラシド・・・と聞こえる)へとハ長調版から、音番号のランダムな時間的並び順に保存されている旋律を”A#”版へと翻訳・変換は、
極めて簡単な”A#”の音階の「低い音から高い音」へ付けられた音番号の並び順に変換してみる実験をしたところ、楽譜集の「正しいA#版の楽譜」と同じになったことから、楽譜が読めたも同然だ・・・と感じて。
この変換実験から、各調の調号の五線譜上の箇所だけ、「半音高く」して楽譜のオタマジャクシの羅列を
実際の鍵盤楽器に置換する作業が、楽譜通りにピアノが演奏出来たことと何ら変わらない・・・そう
気づいた経験を通して、学校教育の音楽教育を習って・・・ではなく、実験を通して「身をもって、楽譜の調号の各、五線譜上の位置」の意味、楽譜が読める・・・とは、1対1に対応している「五線譜上のオタマジャクシ」の並び順を現実のカシオのキーボード上に、自分の指で、トレースして具現して行く行為に他ならない・・・
と解釈して、76年間読めなかったハ長調以外の楽譜が最近、読めるようになった・・・そう、思うようになったし、楽譜が読めるようになったので、このようにスケール練習用の、長調12キーの練習用の「春の小川」を
カタカナ書きで、紹介している訳です。私と同じように、カシオのキーボードの「白鍵」に「ドレミファソレシド」をサインペンで記して、汚れないようにセロテープを貼っている状態のキーボードを使って、カタカナ書きの楽譜の通りに叩いて行けば、12スケールの「春の小川」は、誰にでも出来る容易な「音楽ごっこ」なのです。鍵盤では、
この12スケールの「春の小川」の練習は容易ですが、「レバー式クロマチック」ハーモニカでのスケール練習は
少し難しい感じがします。「ド、ミ、ソ」は「吹く音」。「レ、ファ、ラ、シ」は「吸う音」と心の中で唱えながら、
「ソ#」は、「ソとオボシキ辺りを吹きながら、レバーを押す」・・・ということになりますが、現在、唯一の2段式クロマツックハーモニカである、「トンボ楽器のS-50」の”C列“で「カタカナ楽譜」を見ながら「春の小川」を演奏練習(スケール練習)をして行って、「ラ#」と記されている位置の音の箇所だと、「ラ」の音が出そうな予感が
する辺りを「吸う」必要もあるが、”C#列“へ飛んだ上で、「吸う必要があるよね」・・・などと考えながら、気長に
スケール練習とやらに挑戦してみて、くんなまし!「クンナマシ」て何語?まあ、昔の「オイランなんて言う生物」が使ってた言葉かもよ。こら!「やなたけ さだお!76の変態爺い!もっとマジメにブログを書け!」って
言われそう。・・・・私が実際にトンボのS-50で、この投稿ブログの草稿のノートのカタカナ楽譜を見ながらの
トンボS-50での実際のスケール練習の2,3回の感想だと、案外易しく吹けます。7スケールの春の小川が、です。今回の残る5スケールは、まだS-50での実験は未体験です。ブログに投稿したあと、試します。
レバー式より、S-50の方がスケール練習が易しく感じる理由は、レバー式は「たった4個の穴」で1オクターブなので、「ソ」はどの辺かな?「ラ」は、どの辺かな?というのが、「密」な感じ・・・というか、S-50の方だと「8個の穴の距離」で1オクターブが出来てるから、「距離が有って、解像度?が荒くて粗な感じ」って言うか「ミ」とか「ラ」とかの位置を予感(ヤマカン?)で、案外当たる感じが」するんよネー。みたいな。2023/05/09