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何か発言しておきたいことがある場合は、知恵袋に投稿すべきではなくブログに綴るべきですと言われたので、ブログをやることになったのです。

 

%%%”唱歌:春の小川”の7個のスケール練習用カタカナ楽譜%%

 

私は2018/10からハモニカの練習を始めて、2021/04以降、YouTubeに500曲以上の演奏作品をアップロードしてきました。然し、その実態たるや、単なる「ハ長調」慣れを、しているに過ぎないものでした。ハ長調以外の曲・・・例えば吉幾三の「酒よ」は、短調かも知れないとしても、”G major”(ト長調)の複音ハモニカでピッタリ、上手に演奏できます。この意味で、その曲、その曲のキー(スケール)に合った複音ハモニカで上手に吹けたとしても、単なる「ハ長調慣れ」の副産物に過ぎません。複音ハーモニカは、半音高い音を出すにも

2個のハーモニカを持って吹く必要があり、「ワシントン広場の夜は更けて」だったか、半音刻みに4,5回転調(高いキーへと)した後、最初のキーに戻ります。これを複音ハモニカで実現しようとすれば、

半音ずつ異なるキーのハモニカを4個、or 5個も、持って吹く必要があり、事実上「お手上げ」なのです。こんな曲は少ないと仮定しても、1曲中に3個程度の異なる調号が含まれて居る曲は多く見受けられます。その意味では、チューニング自体は”C & C#”で有ったとしても、レバー式クロマチック・ハーモニカで、どのスケールの曲でも、演奏できた方が、有利です。だから、唱歌「春の小川」の易しい楽譜の「カタカナ書き」ですが、ハ長調の曲である「春の小川」を

ハ長調以外の12スケール中の「半音高い調」を除いたA,B,C,D,E,F,Gの7つのスケール・バージョンの練習用楽譜を作ったので、色々なキー(スケール)で、「春の小川」を練習することが出来るように、

カタカナ書きの楽譜を、記しておきます。或る調の曲を他の調に変換する作業は、大変シンプルな「機械的翻訳作業」です。

「はーるの、おがわは、サラサラいくよ~」のハ長調の旋律=

「ミソラソ、ミソドド、ララソミ、ドレミ~」の最初の4個の音=「ミソラソ」は、ハ長調の音階である「ドレミファソラシド」=「1,2,3,4,5,6,7,(8)」の並び順が「ミ==3」(ド=1:レ=2:ミ=3ですから”ミ”は3番目の音==3!です)。この要領で、次の

「ソ==5」。更に次の「ラ==6」。更に次の「ソ==5」に並んでいることが、「ミソラソ」==「は~るの」に聞こえる根源的な、唯一の原因を成しているのですから、「ミソラソ」==「3,5,6,5」の並び順こそが、同じ旋律に聞こえる原因を保持しているのです。だから、イ長調版の「は~るの」も、やはりイ長調の音階==「ラ、シ、ド#, レ、ミ、ファ#, ソ#, (ラ)」の音の高さの並び順を、この「3,5,6,5」の順に、読み取ると、「ド#, ミ、ファ#,ミ」が”A major”に移調された「3,5,6,5」=「は~るの」の旋律に聞こえることを保証しているのです。音階の低い音からの「並び順」の変動のユニークさが、その曲、その曲らしさ・・・を与えているのですから、「メロディの真理とは、並び順なり」と断言できます。だから、このイ長調に翻訳(変換)されたように、その他の11スケールへの「春の小川」のスケール練習用楽譜を作る変換作業は、脳みそなど無い機械にだって出来ちゃう程度の機械的変換作業で「長調11スケールの春の小川」を作成する作業は容易ですが、やはり少し時間を要するので、2日前から、僅かな時間を割きながら、ノートに書きとった、A,B,C,D,E,F,Gの7個のキーの「春の小川」を次に、記します。後日、残りの”A#”, “C#”, “D#”,”F#”,”G#”の5個の「春の小川」の各バージョンも、翻訳完了次第、紹介します。まず、最初に”C major”版(原曲)のカタカナ書きの旋律を書きます。その後、残る6キーを書きます。

 [C major]

ミソラソ、ミソドド、ララソミ、ドレミ

ミソラソ、ミソドド、ララソミ、レミド

レミレソ、ララソラ、ドドシラ、ソソミー

ミソラソ、ミソドド、ララソミ、レミド

 [A major版]

ド# ミ ファ# ミ、ド# ミ ラ ラ、ファ# ファ# ミ ド#,ラシド#

ド# ミ ファ# ミ、ド# ミ ラ ラ、ファ# ファ# ミド#,シド# ラ

シ ド# シ ミ、ファ# ファ# ミ ファ#,ララソ# ラ、ミミド#

ド# ミ ファ# ミ、ド# ミ ラ ラ、ファ# ファ#ミド,シ ド# ラ

 [B major版]

レ# ファ# ソ# ファ#,レ# ファ# シ シ、ソ# ソ# ファ# レ#,

シ ド# レ#,

レ# ファ# ソ# ファ#,レ# ファ# シ シ、ソ# ソ# ファ#

レ#, ド# レ# シ、

ド# レ# ド# ファ#, ソ# ソ# ファ# ソ#, シ シ ラ# ソ#,

ファ# ファ# レ#,

レ# ファ# ソ# ファ#, レ# ファ# シ シ, ソ# ソ# ファ# レ#,

ド# レ# シ,

 [D major版]

ファ# ラ シ ラ、ファ# ラ レ レ、シ シ ラ ファ#、

レ ミ ファ#、

ファ# ラ シ ラ、ファ# ラ レ レ、シ シ ラ ファ#、

ミ ファ# レ,

ミ ファ# ミ ラ、シ シ ラ シ、レ レ ド# シ、

ラ ラ ファ#,

ファ# ラ シ ラ、ファ# ラ レ レ、シ シ ラ ファ#、

ミ ファ# レ。

 [E major版]

ソ# シ ド# シ、ソ# シ ミ ミ、ド# ド# シ ソ#、ミ ファ# ソ#,

ソ# シ ド# シ、ソ# シ ミ ミ、ド# ド# シ ソ#、ファ# ソ# ミ,

ファ# ソ# ファ# シ、ド# ド# シ ド#、ミ ミ レ# ド#、

シ シ ソ#,

ソ# シ ド# シ、ソ# シ ミ ミ、ド# ド# シ ソ#、ファ# ソ# ミ,

 [ F major 版]

ラ ド レ ド、ラ ド ファ ファ、レ レ ド ラ、ファ ソ ラ、

ラ ド レ ド、ラ ド ファ ファ、レ レ ド ラ、

ソ ラ ファ、

ソ ラ ソ ド、レ レ ド レ、ファ ファ ミ レ、ド ド ラ,

ラ ド レ ド、ラ ド ファ ファ、レ レ ド ラ、

ソ ラ ファ、

 [ G major 版]

シ レ ミ レ、シ レ ソ ソ、ミ ミ レ シ、ソ ラ シ、

シ レ ミ レ、シ レ ソ ソ、ミ ミ レ シ、

ラ シ ソ、

ラ シ ラ レ、ミ ミ レ ミ、ソ ソ ファ# ミ、レ レ シ、

シ レ ミ レ、シ レ ソ ソ、ミ ミ レ シ、

ラ シ ソ、

 [最後の言葉]

以上で、A,B,C,D,E,F,G の7個のバージョンに翻訳された「春の小川」が出来ました。一応、入力ミスなどしてないとは、思いますが

「何一つ 読み取りのミス、”#”の付け忘れが、絶対に1個も無い」と確信持って保証できるか・・・そう言われると100%の正確さです。

・・・とまでは、言えないかもですが、ブログに投稿してからも、再確認のチェックはしてみます。ト長調は「ファ」に”#”が付くだけなので、「ト長調版、春の小川」にも、1か所だけ、「ファ」が有り、そこだけ「半音高い」ですから、ピアノなど鍵盤楽器では、大変簡単に

演奏できるハズです。クロマチック・ハーモニカの場合は、レバー式に慣れる前段階の方便として、トンボ楽器のS-50の「下の段(穴の列)」で演奏して、”#” or “b”の箇所だけ、「上の段(上の穴列)」に飛ぶと同時に、「ド、ミ、ソ」は「吹く音」。「レ、ファ、ラ、シ」は「吸う音」と判断しながら「上の段に飛ぶ」必要があります。

後日、この続編としてA#,C#,D#,F#,G#の「半音高い調」or 「半音低い調」の「春の小川」の翻訳を完了して、ブログに続編を投稿する予定です。徹夜してしまったので、病院に行く予定日に「昼間眠くて、予約の時間が守れない事態」を少し心配していますが。

2023/05/06  7:42Am Yanatake Sadao.

 

***アイネクライネ・ナハトムジークの解読結果***

 

この曲はモーツアルトの「トルコ行進曲」と並んで、世界中の人に知られている有名な曲です。曲名を知らなくても、YouTubeで「カラヤン指揮」その他の、この曲の演奏をチョッピリ聞いただけでも、「あ~あ、この曲ね。みんな知ってるよ!」と思う曲です。「ト長調」の曲です。リズムだけで、表現したならば、「ダーン ダ ダーン ダ・ダダダダ・ダーン! ダーン ダ ダーン・ダ ダダダダ ダーン!」のリズムです。モーツアルトの楽譜では、多分第1楽章の始まりは、

カラヤン(ベルリン・フィル)指揮の通り”G major”が正しいと思います。第4楽章まで有るので、あくまで、「第1楽章はト長調だ」と言って居るのであって、残りの第2~第4楽章全体が「ト長調」で有ったりしません。「コンプトン」なる指揮者のバージョンだと、カラヤンと違って”F major”でオーケストラ全員に演奏させて居ました。以前、耳コピで、どの複音ハモニカと合うか・・・調べた時の記憶では、カラヤンのは、”G”と合うが、「コンプトン版」は”F”と合うことは、とっくに調査済みです。こんな余談は、どうでも良いです。

私が楽譜が読めた方が、有益だ・・・と考えるようになったキッカケは、ハーモニカの高速奏法の第一人者である「徳永延生」先生の「熊蜂の飛行」に、私もハーモニカで、挑戦したかったからの動機なのですから、チゴイネルワイゼン、メンコン第1楽章、トルコ行進曲、

ラ・カンパネラなど耳コピで演奏作品を、既にアップロードして来た

「耳コピ」自信過剰人物である私にとって、超・超・超易しい「童謡・唱歌」の如き「耳コピ」で余って居る音楽なんぞを覚えるために、楽譜が読める必要を感じる程の変人ではないのです。飽くまで、難しいクラシック音楽&ジャズなどを正確に覚える目的上、楽譜が読めた方が、耳コピより「より正確」に覚えられると痛感したためですから、最初は易しい唱歌の楽譜を解読する練習もしましたが、元々の目的は、「熊蜂の飛行」の5ページの楽譜の征服が動機になっているのですからクラシックとしては、易しい「アイネクライネ・・・第1楽章」の解読への挑戦に、すぐにトライすることになるのは、当然の話です。

とは言え、カシオのキーボード購入時に添付されていた2冊の楽譜集の1冊に「セレナード第13番」(モーツアルト)なる楽譜が載っていたので、どんな曲だろうか?と思いながら解読し始めたのです。

然し「音符」が持つ「二つの音楽的情報」である「音の高さ」と、「各・音符の音の高さの継続時間の長さ」&「休止符の時間の長さ」の音楽情報の内、「各音符の音の高さ」だけを読み取ってノートにメモして行っていたため、アイネクライネの印象的なリズムである「ダー

ン ダ ダーン ダ・ ダダダダ ダーン!」のイメージが、ノートのメモからは読み取れなかったので、ノートの解読メモの通りにカシオのキーボードで解読テストの演奏をしてみましたが、何の曲か分からないし、正しい解読なのか、否かが不明でした。なので、モーツアルトの「セレナード13番」なる曲が果たしてYouTubeに有るかどうか不明でしたが、検索してみました。4人程度の弦楽器によるアンサンブルでしたが、「な~んだ!アイネクライネの別名じゃん!世界中、みんな知ってるぞ!」の曲だったのです。カシオの楽譜集の

「セレナード第13番」の楽譜は、アイネクライネの第1楽章の冒頭から「第18フレーズ」までの記載ですから、第1楽章の始めから、1/4まで、or 1/3まで程度の短い部分だけの楽譜でした。私の解読ノートが、「その音符の継続時間の長さ」の情報を捨て去っているが故に、有名なアイネクライネの出だしの印象的な旋律「ダーン ダ ダーン ダ ダダダダ ダーン」のイメージの想起に至らなかった反省から、急遽、「ド レ ミ ファ・・・」の解読メモの「ドとレの間のノートの余白部分」に「ド」の音の継続時間の長さ=「4分音符」とか、「8分音符」とか「16分音符」とかを「赤のボールペン」で追加的記入を行いました。これに依って「音符の継続時間の情報」が加わったため、メモの通りの「音の並び順」に従ってカシオのキーボードでテスト演奏の実験でも、冒頭の「ダーン ダ ダーン ダ ダダダダ ダーン」が似た感じに検証実験で、再現することに成功しました。「フレーズ1~フレーズ18まで」の解読ノートの内、1~9フレーズ辺りまでは、正確にカシオのキーボードでノートを見ながら再現できましたが、P.10~P.18まで(Pはフレーズの略記号)が、余り「アイネクライネの冒頭部分の旋律と少し違っているかも・・・」な感じで、時間がなかったので調べてない部分です。ともかく、この曲の18フレーズまでの解読結果を、「音譜の長さ=4分音符、8分音符、16分音符・・・」などの情報を併記して行きます。「楽譜慣れ」している人にとっては、楽譜を一瞬、見ただけで、音の高さと、4分音符、8分音符などの両方の情報をスラスラ読める人達が、ウジャウジャ居るので、そんな人たちから見たらバカバカしい記事なのです。私のこのブログは・・・です。然しハ長調以外の楽譜が読めなかった人にとっては、有意義な試みなのです。記述の約束として、「8分音符のオタマジャクシの頭の横の点があれば、8分音符+16分音符の長さ」の意味ですから、「ド(4):レ(8):ミ(8+16)・・・」のように、記載して行くので、括弧の中は、音符の長さの情報だと思って下さい。[P.1], [P.2]……は、第1フレーズ、第2フレーズ・・・の略号です。完璧に「そうである」訳ではないですが、フレーズは「句」のようなもので、音楽的な短い意味ありげな旋律の最小単位であり、通常「1フレーズ=4小節」で出来ていることが、多いです。更に「1小節は4分音符4個で出来ているなら“4拍子の曲”」です。1フレーズ毎に、// を挿入します。音符1個ごとに、”:” で区切ります。

では、3日程前に、解読したノートを見ながら、「アイネクライネ・ナハトムジーク」の18フレーズまでの解読結果を記して行きます。同じ「ド」でも、1オクターブ高い「ド」であったりするので、要注意です。「ト長調の注意点として、半音高い箇所は”ファ”だけなので、

「ナチュラル記号」が付かない限り、「ファ」の五線譜上の音は鍵盤楽器では、「ファとソの白い鍵盤の間に有る黒い鍵盤を叩くべし」の意味になることに注意して下さい。では、解読メモを記して行きます。

 

[P.1] ソ(4) :(8休): レ(8) :ソ(4):8休:レ(8):ソ(8):レ(8):ソ(8):シ(8):レ(4):

4休// [P.2] ド(4):8休:ラ(8):ド(4):ラ(8):ド(8):ラ(8):ファ#(8): ラ(8):レ(4):4休// [P.3] ソ(8):8休:ソ(4):ソ(8):シ(8):ラ(8):ソ(8):ソ(8):ファ#(8):ファ#(4):ファ#(8):ラ(8)ド(8):ファ#(8):

// [P.4] ラ(8):ソ(8):ソ(4):ソ(8):シ(8):ラ(8):ソ(8):ソ(8):ファ#(8):ファ#(4):ファ#(8):ラ(8):ド(8):

ファ#(8):// [P.5] ソ(8):ソ(8):ソ(16):ファ#(16):ミ(16):ファ#(16):ソ(8):ソ(8):シ(16):ラ(16):ソ(16):ラ(16):シ(8):シ(8):レ(16):ド(16):シ(16):ド(16):レ(4):4休// [P.6] レ(2):ミ(2):レ(8):ド(8):ド(4):ド(16):シ(8+16):シ(4)// [P.7] シ(16):ラ(8+16):ラ(4):ソ(8):ファ#(8):ミ(8):ファ#(8):ソ(8):8休:ラ(8):8休:シ(8):8休:4休// [P.8]  レ(2):ミ(2):レ(8):ド(8):ド(8):ド(8):ド(8):シ(8):シ(8):シ(8):シ(8):ラ(8):ラ(8):ラ(8):ソ(8):ファ#(8):ミ(8):ファ#(8):// [P.9] ソ(2):ソ(8):ファ#(16):ソ(16):ラ(8):ファ#(8):

シ(2):シ(8):ラ(16):シ(16):ド(8):ラ(8)://[P.10] レ(2):ミ(4):ファ#(4):

ソ(4):ラ(4):シ(4):(#)ド(4)://[P.11] レ(4+8+16):

ラ(16):(#)ド(8):ラ(16):ド(8+16):ラ(16):レ(4+8+16):

ラ(16):(#)ド(8+16):ラ(16):ド(8+16):ラ(16)://[P.12]

レ(8):レ(4):レ(4):レ(4):レ(8):レ(8):レ(4):レ(4):レ(4):レ(8)://[P.13] (#)ド(8):ラ(8):レ(8):ラ(8):ド(8):ラ(8):レ(8):ラ(8):(#)ド(8):ラ(8):ラ(8):ラ(8):ラ(4):4休:レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):レ(4):4休://

[P.14] レ(4+8):ド(16):シ(16):ラ(16):ソ(8):8休:ミ(8):8休:ド(8):8休:

ラ(8):8休:レ(8):8休:// 4休:[P.15] シ(4+8):ラ(16):ソ(16):ファ#(16):ミ(8):8休:ド(8):8休:シ(2):ラ(4):4休:// [P.16] 8休:レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):レ(8):ド(8):ラ(8):ファ#(8):// [P.17] ファ#(8):ソ(8):8休:ミ(8):ミ(8):レ(8):4休:// [P.18] ソ(4):8休:レ(8):ソ(8):レ(8):シ(8):レ(8):ソ(4):8休:レ(8):ソ(8):レ(8):シ(8):レ(8):ソ(8):8休:ソ(4):ソ(4):4休:

***以上が、私が2018/10に購入したカシオの22,000円台のキーボードに付属していた2冊の「黄緑色」の表紙の楽譜集に載っていた「セレナード13番」=アイネクライネ・ナハトムジーク第1楽章の冒頭から18フレーズまでの解読結果です。解読ミスとか、ワードへの入力ミスが全然ないか・・・は確認していませんが、相当正しい

と思います。この括弧の中に「2分音符」なら”2”と記していること。

「16分音符」だったら括弧のなかに”16”と記していること・・・これによって、各「音の高さ」だけでなく、リズムの記述も含んだ記載方法になっている訳です。それでも、実物の楽譜より、不足している情報が1つあります。それは、同じく「ド」ではあっても、1オクターブ高い「ド」とか、1オクターブ低い「ド」が混在するのが、実際の楽譜ですから、手書きのノートには、何とか「ド」の文字の上に

「ドット」(点)を付ける。「ド」の文字の下に「ドット」を付けるなどによる「オクターブの違いの表現」は、何とかできる可能性がありますが、「ワード」(ワープロソフト)への入力では、こんな記述の

入力ができるのか、できないのか、余り沢山のワードの機能を調べてないので、不明です。数学の変数”x”の3乗を表現するための「上付き」の”3”の入力とか、変数の添え字の意味の「下付き」の”x1,x2,x3….”

のような入力は出来ると言われていますが、数学の変数”x”の「上付き」「下付き」の要領で、「高いオクターブ」の「ド」。「低いオクターブ」の「ド」を区別する方法で、十分「オクターブ」的な「同じ音の区別」が十分可能であるか・・・は、まだ検討してない・・・と、言うか、そのような「カタカナ表現の楽譜の代替表現」をワープロ・ソフトで作成して、じっくり目で確かめたことが、無いので現時点では

何とも言えません。まあ何と言っても「そのままの楽譜」が読める人には、叶わないのが当然なのです。近藤由貴先生のような、プロのピアニストの楽譜を読む速度とか、超難しい曲を暗譜しているとか・・・・・音楽の世界に関しては、誠にピンからキリまで、能力に

大変大きな差があると言えます。楽譜集に載っていた「アイネクライネ」の僅か冒頭の18フレーズの解読を試みたので、ブログに投稿してみます。2023/04/17  15:00 Yanatake.

 

***短調の曲:12スケールの内、解読テストを試みた9曲***

 

$$:イ短調(Am): 津軽海峡冬景色

ミミミミファミ:ララララシラ:ドドドドシラミ~

うえのはつの :やこうれっしゃ:おりたときから~

レミファララミレド:シシシレドシ~

あおもり~えきは:ゆき~のなか~

ミミミミファミ:ララララシラ:ドドドドシラミ~

きたへかえる:ひとのむれは:だれもむくちで~

レミファラ ラミレド:シレレドシラ~

うみなり~ だけを:きい~ている~

 

$$:ホ短調(Em): Believe(嵐)

ソソソソ:ソソソソ:ソソソ・ファ#・ミミレレ

どこまで:行っても~:追い越せな~い~

ドミ・ファ#・ソソソソ:ソソソソ

ときが、ながれて:  行っても~

シシシ ラレレララ~

消えは、しな~い~

 

$$:ロ短調(Bm): U.S.A(DA PUMP)

レレ・ド#・ド#・ファ#・ファ#・ファ#

カモン・ベイビー・U S A

ファ#・ファ#・ファ#・ファ#・ファ#・ミミミ レミファ#

オールド・ムービー         見たシネマ~

ファ#・ファ#・ファ#:  ファ#・ファ#・ファ#・ファ#・ファ#

U S A                 リーゼント

ミミミミ レシ~

ヘア・真似した~

 

$$:嬰ハ短調(C#m): “if….”(DA PUMP)

ド#.ド#.ド#.ド#.ソ#.シ.ソ#.ソ#: ラ.ド#.シ.シ.ソ#~

たかなる こどう は~: ゆうぐれの

ラ.ラ.ラ.ラ.ソ#.シ.シ.シ: ド#.(#)ラ.(#)ラ.ド#.(#)シ~

きみの すがた に~: シンク する~

(注意)「シンクする」の部分の旋律に於いて「ラ」と「シ」に

(#)と付けているのは、臨時記号です。この調の調号では、「ラ」「シ」に”#”は、付かない調ですが、作曲者が「ここは例外的に半音高くしたい」と言っている箇所です。

 

$$:ニ短調(Dm): 情熱の嵐(西城秀樹)

レ.レ.レ.レ.ド.ド.ミ.ド.レ~:ラ.ラ.ラ.ラ.ソ.ソ.シb.ソ.ラ~

君が~望むなら~:     命を、あげても いい

レ.レ.レ.レ.ドレ.ド.ド.ラ.ラ.ラ.ラ.ソ.ラ.ソ~:

恋のためなら、悪魔に、こころ~

ラ.ラ.ド.ラ~.ミ~ ファ.ミ.レ.ド.レ~

渡しても 悔やまない~

 

$$:ト短調(Gm): 宵待ち草

レ~.レ.レ.シb: ラ.ソ.ミb.レ: レ.ド.シb.ラ.シb.ド.レ~

待てど     くらせど、 来ぬ人~の~

レ~レレ~レ:レ.シb.ド.レ~:レ~.レ.レ.シb.ラ.ソ~

や~るせ~なさ~

 

$$:ハ短調(Cm):フライング・ゲット(AKB48)

ド.ド.ミb.ファ.ソ.ソ.ソ.ファ.ミb.ファ.シb.シb:

ギラギラ   ようしゃない 太陽が~

(♮)ラ.(♮)ラ.ド.レ:  レ.ミb.ミb.レ.ド:レ.ファ.ファ.レ.レ~:

強い陽で               照りつける、オン・ザ~・ビーチ

ド.ド.ミb.ファ.ソ.ソ.ソ.ファ.ミb.ファ.シb.シb.ファ.ファ~

うぬぼれ   温度は、    (急 上  昇)

 

$$:ヘ短調(Fm):恋の片道切符(ニールセダカ:平尾昌晃etc)

ド.ファ.ソ.ラb.ソ.ファ: ド.ファ.ソ.ラb.ソ~:

汽車は、いま~、    傷ついた~

ファ.シb.ド.レb.ド.シb: ファ.シb.ド.レb.ド.シb.レb.ド~:

この胸を         いたわる ように~

ソ.ラb.シb.シb.ド:  シb.ラb.ソ.ラb.ソ~.ファ~:

ガタゴト      揺れて ゆく~

 

$$:変ホ短調(Ebm): 「なんでも ないや」(REDWIMPS)

ソb.シb.ラb.ソb.ソb.ソb.レb.レb:

二人 の あいだ~

レb.レb.ミb.ミb.ソb.ファ.ミb:

とおり すぎた

ソb.ラb.シb.シb: シb.ラb.ソb.ソb: ソb.レb.レb.シb.ラb.ラb:

風は、どこから            寂しさを

ソb.ソb.ソb.ソb.ラb.ラb.ソb.ソb.ソb~:

運んで  来たの~

 

(注意)「ソ」より「半音低い音」の意味の「ソ・フラット」(ソb)

の文字が離れ過ぎて見えますが、「ソより半音低い」と読んで下さい。

入力ミスの箇所が「絶対ない」とは、断言できないかも・・・ですが、短調(自然的)12スケールの解読は、とても易しいことです。

「ドレミファソラシド」---「レミファソラシドレ」---「ミファソラシドレミ」---「ソラソドレミファソ」---「ラシドレミファソラ」---

「シドレミファソラシ」のように、各、調の「始まりの音」(主音)が移動して行くだけですが、長調の「ドレミファソラシド」と言う旋律を例にとると、ハ長調だけが、「白い鍵盤」だけで、ドレミファソラシドと奏でることが、出来るが、ハ長調の「ド」の位置の右隣の「レ」の位置を「ド」と見立てて、同じように「ドレミファソラシド」風に聞こえる鍵盤の位置は、「黒い鍵盤=半音高い」や「白い鍵盤」を、「まぜこぜ」に叩かないと、「レ」を「主音」にした「ドレミファソラシド」風な旋律を奏でることが、出来なくて「黒い鍵盤」に飛ぶ位置が、「その調」の調号の”#”(or “b”)の箇所と1対1に、「楽譜の調号」とピアノの「白 or 黒」の鍵盤位置とが、ピッタリ対応しているのだ。そんな風に理解して下さい。参考資料でした。

2023/04/11 22:30 Yanatake.

 

***短調の全12スケールの楽譜の読み方***

全12キーの短調の楽譜の読み方・・・と大きく表現しましたが、実は、現在短調9スケールの解読実験を終えましたが、まだ”F#m”,

“G#m”, “Bbm”の解読は済んでいません。現在、手持ちの「歌本」に

楽譜が記載されているか、まだ「歌本」全体を調べてないのです。

「短いフレーズ」だけに関して、楽譜を解読してノートにカタカナ書きで、メモしておいて、そのメモの通りにカシオの5オクターブのキーボードで演奏してみて、その旋律が正しいかの判定は、その曲を

YouTubeで聞いてみて、「正しく読めた」「正しく読めてない」の判断をしています。結論から先に言うなら、短調の楽譜でも、長調と同様に「ト音記号」のすぐ右にある、”#”が1個~7個有る調号、或いは、”b”が1個~7個ある調号の”#” or “b”が付いて居る五線譜上の位置だけ、”#”が付いてる位置なら、”#”が付かないときの「ハ長調読みの音の名前」の「白い鍵盤」より「半音高い黒い鍵盤」を叩きなさい!

を意味しており、逆に”b”が調号に付いている五線譜上の位置ならば、

“b”が付かないときの、「音名」と、その「1つ左隣の白い鍵盤」との間にある「黒い鍵盤」を叩きなさい。それ以外の調号の中の”#” or “b”が付かない位置の五線譜上の音は「ハ長調の音名」のまま読めば良いです。・・・・この程度で、長調も短調も全て読めますが、短調は

「自然的」「和声的」「旋律的短音階」の3タイプあるので、「短調の楽譜」は、どのタイプの短音階で記載されているのですか?・・・と言う問題が存在するのは、確かです。まだ、短調の楽譜の解読のテストを始めて2日目なので、断言はできませんが、「歌謡曲」「ポップス」などは、概ね「自然的短音階」=「ナチュラル・マイナー」で記述されている楽譜が多い印象です。然し、難しい「クラシック音楽」の楽譜まで、「ナチュラル・マイナー」読みで良いとは、言えないと思います。クラシック音楽は「長調部分」「短調部分」「自然的」「和声的」「旋律的短音階」などが、「ゴチャマゼ」に混在している可能性が高い・・・・そう考えた方が良いと思います。例えば、「津軽海峡冬景色」には、「ト音記号」のすぐ右隣に「調号」が何もない「調」です。

何もない調は、長調なら「ハ長調」。短調なら「イ短調」です。この曲の「コード進行」は”Am”から始まっているので、”Am”は「イ短調」の意味ですから、「イ短調の曲」なんだな!と考えて間違いないです。にも拘わらず、”Am”の複音ハーモニカではピッタリ演奏できない音が存在するのに、「ハ長調」のハーモニカだと、完璧に吹けたりします。この矛盾は、多分、ハーモニカのメーカーが「短調の複音ハーモニカ」を、「自然的短音階」にせずに「和声的短音階」の製品のみを、販売している伝統があるため、短調の曲なのに「イ短調の複音ハモニカ」で「短調の曲が吹けない」問題が起きるのではないか・・・そう推測しています。短調の複音ハーモニカの「リード・プレート」を

10スケール、鈴木楽器さんから直販で購入したことが、あったのですが、その際、鈴木楽器の「お客様相談室」担当の「村松」さんに、「短調のハーモニカは、3タイプの内、どのタイプを生産しているのですか」と質問したことが、あったのですが「村松」さんの回答だと、

「和声的」です。プラス600円で、特注品として「自然的短音階」の複音ハモニカも、受注生産します。そう答えてくれました。まだ、楽譜の読み方が、ホンノこの頃,分かり始めた新参者の分際で、音楽を熟知しているようなブログを投稿できる身分ではないですが、カシオのキーボードで「読み取った旋律」を、その通りに演奏してみて、その曲の「そのフレーズ部分」を、YouTubeのその曲と比較しているので、かなり信頼できる内容のブログになっている自信はあります。だから、楽典に記載されている「各12スケールの音階」の主に

「自然的短音階」のオタマジャクシを見ながら、調号の”#”の付いた位置(または、”b”が付いた五線譜上の位置)だけ、「半音」シフトするのだな・・・と理解して鍵盤楽器を演奏するなら、調号の”#” or “b”が付かない五線譜上の位置は「ハ長調読み」=「白い鍵盤」で良い。

この考えで(クラシック音楽以外の短調の楽譜は)短調12キー全部読めると思います。1曲丸ごと解読するのだと、1曲だけで随分時間を要するので、短いフレーズだけの解読テストでしたが、間違っているのならば、「短いフレーズ」でもYouTubeの原曲とピッタリ合わないと思います。だから、短調の全楽譜の(クラシック以外の)の読み方(解読方法)は、以上に述べた通りですから、「稿」を改めて、

短調の解読テストに使用した曲名と、短い旋律を、別のブログに参考までに、記しますので、(音符の長さを添えてない欠陥はありますが)

歌詞を添えますので、原曲をYouTubeで聞いて下さい。誤った解読箇所がないかを、検査したい人は、比較的安価な10,000円程度のキーボードもありますから、私と同様に「白い鍵盤」すべてに、「ドレミファソラシド」と「カタカナ」で(サインペンで書いて、セロテープを上から貼って)書いて、追跡調査をしてみて下さい。

2023/04/11 Yanatake Sadao.

 

[ハ長調以外の楽譜=ト長調の楽譜が、遂に読めました]

昨日の「移調の実験」を応用して「楽譜の読み方」へと繋げてみる

実験を試みたのですが、滝廉太郎の「花」と言うト長調の楽譜と

私がハ長調で、まず「花」の1フレーズをカシオのキーボードで演奏してみて、ノートに「ハ長調版の旋律の位置」をメモしました。

この「ハ長調版の”花”」の(ノートにメモした音の位置)旋律を「ト長調」へと移調して、カシオのキーボードで演奏して「ト長調」に移調した場合の旋律の位置を、また、ノートにメモしました。

このハ長調からト長調に移調した場合の音の並び方の位置と「カシオのキーボードに付属していた楽譜集」の中の「花」の楽譜がピッタリ一致しました。「花」は、ト長調=G major=”#”が1個の調号です。

ト長調の音階「ドレミファソラシ(ド)」は、ハ長調読みの「ソ」から始まる「ドレミファソラシ(ド)」なので、“G”の移動ドの音階は、

 ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ#、(ソ)

の鍵盤を弾くと「ソ」から始まる「ドレミファソラシド」に聞こえます。「ソラシドレミ・ファ#・ソ」の内、「ファ」だけ、半音高い「黒い鍵盤」を押す必要があるので、半音高い箇所は、「ファ」1個だけなので、調号も「#」が1個になっています。

具体的に「ハ長調」での旋律と、「ト長調」に移調した時の同じ「花」の旋律の音の並びを比較してみます。

「春のウララの隅田川」の短い旋律を例にしています。

まず、「ハ長調」だと・・・

ソ ソ ド ド レ ド ラ ド ソ ミ ソ ド レ ミ ソ レ ・・・で、この旋律が弾けます。

これを、ト長調へと移調させると、

レ レ ソ ソ ラ ソ ミ ソ レ シ レ ソ ラ シ レ ラ・・・・・と言う音の並びになります。

この楽譜が読めない私が、「ハ長調で演奏した音の並び」を「ソから始まるドレミファ・・・」に移調させて「同じ旋律」になる位置を

ノートにメモしたもの・・・と、カシオのキーボード付属の楽譜集の中の「花」の楽譜(ト長調)の第2フレーズの音の並びと、ほぼ一致しました。一致しなかった箇所が1か所ありましたが、「ミ」の位置が「花」の楽譜では、「ファ」の位置にオタマジャクシがありましたが、楽譜集の方が間違っているのです。つまり、ト長調の楽譜のオタマジャクシの並び方の記述は、「ト長調へと”移動ド”した場合のト長調的な意味でのオタマジャクシ」で記述されていました。

ここまで、分かれば「ト長調以外の楽譜」も、原理的には読めるようになったも同然なのです。この私の昨日と今日のカシオのキーボードによる実験で、「楽譜の読み方」のメロディ部分に関しては、読み方が分かったのです。だから、私のこの2個のブログを読めば、

「楽譜が読めない人」も、「読めるようになる」と信じています。

安価なキーボードや、トンボ楽器の「S-50」で、私の昨日と今日の記事をよく読んで、楽器で実験して、確かめて下さい。

2023/03/21 Yanatake.

[ハ長調の曲をイ長調で演奏する場合の注意点について]

昔の唱歌に「春の小川」と言う曲がありました。

この曲はハ長調の曲らしいのです。

これを、「ハ長調」で演奏する場合と、「イ長調」で演奏する場合を

例にとって、注意点を述べてみます。

「春の小川は、サラサラ行くよ:は あ る の お が わ は

さ ら さ ら い く よ」

[ハ長調での旋律]

ミ ソ ラ ソ ミ ソ ド ド ラ ラ ソ ミ ド レ ミ

[イ長調での旋律]

“ド#” ミ “ファ#” ミ “ド#” ミ ラ ラ “ファ#”  “ファ#” ミ

“ド#” ラ シ “ド#”

・・・このように移調する場合は、そのスケールに於ける音階・・・

この例だと、イ長調に移調した時の「ピアノ:鍵盤楽器」の「イ長調のドレミファソラシド」に翻訳した奏で方にする必要があります。

「イ長調のドレミファソラシド」は、ハ長調に調律された鍵盤楽器

を用いた場合、「ハ」----「ロ」----「イ」と2個下がるから、ド----シ----ラの「ラ」から始まる「ドレミファソラシド」です。

然し「ラ」から「ドレミファ・・・」を始めると、半音高い「黒い鍵盤」を押す位置が、3か所あります。「ド」「ファ」「ソ」の3か所が半音高い「黒い鍵盤」を押す必要があります。だから、イ長調だと、

「ド」「ファ」「ソ」の3か所は、「ド#」「ファ#」「ソ#」の「黒い鍵盤」を押す必要があるので、「イ長調」で同じメロディに聞こえるように演奏するには、「ド・ファ・ソ」の3か所は、「ド#,  ファ#, ソ#」に

なります。このため、イ長調で演奏する場合は、「ミソラソミソドドララソミドレミ」が「ド#, ミ、ファ#, ミ、ド#, ミ、ラ、ラ ファ#,

ファ#, ミ、ド#, ラ、シ、ド#」となるのです。「ド#」「ファ#」「ソ#」の3か所「半音高い黒い鍵盤位置」を押す必要があることと、スケール(調:キー)を表す調号が、「#が3個」の調号であることは、同じ意味です。イ長調の音階には、半音高い箇所が3か所あることを意味しているのです。然し「イ長調」の複音ハーモニカで「はるのおがわは、サラサラいくよ」を吹く場合は、既に「イ長調の音階」に出来ているハーモニカなので、ハ長調の位置「ミソラソミソドド ララソミドレミ」と吹く必要があります。

私は「耳コピ」だけで、500曲以上の曲を演奏してYouTubeにアップロードしていますが、難しいクラシック音楽などを、楽譜に正確に

ハーモニカで演奏したくなったため、楽譜が読めたらいいな!

そう言う必要性から楽譜が読めるようになるための研究を始めたのです。楽譜の旋律を入力して「再生」してテストできる「自動演奏ソフト」の一つ”Cubase Elments 12”で試したかったのですが、

以前試した時は、メロディ入力のための「エディタ画面」が簡単に出たのですが、昨日は、出なかったり、出ても「黒い鍵盤」がない

「白鍵」だけの画面しか表示されなかったので、テストができなかった。そのため止む無く、カシオのキーボードで実験しました。

このピアノでの移調の注意点が意味する内容は、楽譜の読み方にも

繋がる関係性を持っていると考えられます。私と同様に「楽譜が読めない人」に、何らかの役に立つ内容を含んでいます。よく吟味して読んで下さい。15,000円程度の安いカシオのキーボードで、私が述べた内容の「真実性」の確認をしても良いです。15,000円が高価だと

感じる人は、トンボ楽器の「S-50」(C列+C#列の上下2段の穴があるタイプのハーモニカ)の”C列”で試して、”ド#”などの箇所は、

上の段(嬰ハ長調の列)に飛べば、ピアノと同じことが実験できます。2023/03/20 16:31

 

(注意)このブログは、コメントを通じて知り合いになった、「10ホールズ」の名人の「さーど」さんに対して送った返信のコメントだったのですが、長文過ぎたか、松島さん・・・なる個人名が含まれてるかの理由でユーチューブに送信できなかった、コメントの返信文です。

「さーど」さん以外の人にも役立つ記事かも知れないので、全文をアメブロに投稿した次第です。体験版ではなく、永久ライセンスの製品版にしては、ヤフーショッピングで、6,003円です。「サイバー・リンク社」は、この安価なバージョンは、無料体験できないかも・・・です。

もっと、高級な"PowerDirector 365"は、体験版が試せますが、この使い方と同じだったか、忘れました。365版は、12,800円と高価な上に、1年間しか動きません。"フィルモラ12 X"も1年間しか使えないクセに、6,000円程度します。”フィルモラ12"の製品版はヤフーショッピングで、14,800円するし、パソコンのスペック(特にグラフィック担当のGPUの適合性の問題や、GPUを駆動するCPUとは、別に必要となるらしい、GPU用のプログラムの更新の重要性を、フィルモラのサイトでは、強調しています。これは、フィルモラ以外の動画編集ソフトでも、買ったソフトが自分のパソコンで動くか・・・の適合性問題があることを、意味しています。デスクトップPC(Dell 社製:中古:39,800円)で多くの動画編集ソフトは、動きましたが、ダビンチ・リゾルブ18が動かず、ダビンチの旧バージョンの「14」が、辛うじて動いたのは、NEC製のノートPCでした。やはり、GPUの適合性云々・・・と表示されたり、15,16,17のバージョンもデスクトップで試しましたが、「ポストグレSQL」と言う無料のデータベース・ソフトとリンクできない・・・など、しょうもない文句がでたり。

 @@harmonicajunkie3rd  ハハハ。私の脳みそは堅牢に出来ているので?そうたやすく、壊れません。と言いながら、脳の血管がプッツンしそうな最高血圧が200を超える日がざらなのですが、オムロンの手首式が、宮嶋医師の水銀式より、

40程度高く出ますが、220の場合、40引いても180は有るので、血圧が高いのは確かです。現在、カッコいいオープニング画面にしようと、本筋のハモニカ修行から逸脱した、動くタイトル画面作成などに血道をあげてる状態であることは、ご存知だと思います。色々な動画作成ソフトを、かじってみましたが、ヤフーショッピングに出店している業者から、コンビニ手数料200円込みで、02/06に届いた、サイバー・リンク社の"PowerDirector21"(製品版)=6,003円を2日使用してみて、かなり気に入っています。「さーど」さんが、使い慣れている「ムービーメーカー」と同じ「クレジット/スクロール」は、タイトル入力を意味する「T」のアイコンのクリックで提供されている様々なタイトルの表現方法の中でも「下から上」に上昇して行くタイプ1種しか、提供されていません。その逆方向や左右方向のスクロールはないです。背景画像はクローバーが飛んでいる緑っぽい背景です。タイムラインは最初から「5トラック」程度見えています。「メディア」(デジカメで撮影した私の演奏風景のSD Cardにある動画など)を「メディア・プール」に読み込む際にも、そして「メディア」「タイトル」「イラスト」を、適当なトラックに挿入して、それらに「トランジション」の効果=例えば

「黛ジュン、恋のハレルヤ、ハーモニカ」なるタイトルを貼り付けたトラックの表示される期間を意味する「帯」の先頭と末尾に「タイトルの文字」を一瞬、渦巻かせるぞ・・・と言うタイプの過渡状態を作る場合、そのような「過渡状態、遷移」の「カッコいい」効果を、どのトラックにも(イラスト、メディアからの動画、作成したタイトルの3つのトラックの、いずれにも)与えることが出来ます。「メディア」からの読み込みが出来るアイコンは、「横長な長方形」から、弧を描いた矢印のアイコンが左上にあり、これのクリックで、USB Portに接続したデジカメから取り出したSD Cardに録画されてる、どのファイルを読み込むか・・・の指定の際は、「エクスプローラ」で、ファイルやディレクトリの木構造ファイル・システムから読み込みたいファイルを指定できる状態になるので、SD Cardからメディア・プールに読み込むのは、簡単であり、メディアプールに、指定した動画ファイルを意味する静止画のアイコンは、ドラッグ&ドロップで貼り付けたいトラックまで引っ張って行って貼り付けられます。しかし「タイトル」の先頭と末尾に「渦巻効果」など物凄く沢山の過渡的な動きの表現を付加する際には、「トランジション」を選択できるアイコンの中の、例えば「タイトルをグルグル回転させて渦巻かせる」のなら、「歪み」の中に「渦巻」というトランジションが含まれていますから、「歪み」を選んで、その中の12個の「歪み」から、「渦巻」をクリックして、選択しますが、このトランジションや、エフェクトなどは、好きな効果を選んでいるトラックに与えることができますが、これは、どのトラックの「帯」に与えるのかを「帯=水色なら水色の帯」をクリックしてトランジション効果をかけたいトラックをシステムに明示したあと、「メディア」の動画をメディアプールに一旦入れる場合と似た「横長の長方形から、弧を描いた矢印が出ているマーク」のアイコンのクリックに依ってしか、効果を「選んだ帯」の先頭部分or末尾部分に与えることが出来ません。つまり、メディアプールで読み込んだ動画を意味する静止画のように、マウスのドラッグ&ドロップで、効果をかけたいトラックへ引っ張って行ってトラックの「帯状の先頭部分」に貼り付けることは、できないので、この「横長な長方形から、弧を描いた矢印」のクリックに依ってのみ、選んでいるトラックの帯状部分に効果を付け加えることが、出来ないですが、この「弧を描いた矢印」のアイコンは、選んだ帯に追加可能な状態になっていれば、「タイムラインのすぐ上」辺りに、アクティブな「濃ゆい色=強い白色」で表示されているので、これをクリックすれば、選択しているトラックの「帯」に与えられますが、「プレなんとか」と、「ポストなんとか」の文字がある項目表が出ますから、帯状の先頭部位を「渦巻かせる」魂胆の場合は、当然「プレなんとか」も項目をクリックすれば良いのですが、注意深く「帯状の先頭部位」を見てないと

「黒い超短い帯が追加された」ことに、気づかない「注意力散漫」な人も居ます。「さーど」さんのことでは、ありません。15歳年上だった町内会に昔居た「松島」さんのことです。ハハハ。具体的人物名まで、暴露しちゃっていいの?もう故人だと思うけど。この「超短い黒い帯」=仮に「黛ジュンなどのタイトル文字」をグルグル渦巻かせるぞ!と企んでいる「ばやい」だと、この「付け加わった黒い短い帯」の上にマウスカーソルを持っていって、右クリックで出る「所要時間」をクリックして「時・分・秒」的な「00:00:00」の真ん中の"00"の数を「上向き3角マーク」のクリックを続けていけば、「長時間渦巻かせたい」魂胆は、実現できるので、同様に末尾も渦巻かせる魂胆ならば、同じ方法です。方法は同じなので、私の演奏風景の動画の「私の顔」をグルグル回転させてやれ!・・・これも出来ます。どのトラックのどの「帯」をクリックして選択してトランジションをかけたか・・・の違いだけです。「タイトル」のひな型が沢山ありますが、「クレジット/スクロール」をえらんで、どのトラックかに、選んだタイプのタイトルを挿入したとすると、そのタイトルを挿入したトラックに出来た「帯」を少し右にマウスで淵を引っ張って伸ばして下さい。その「帯」の上で右クリックして出た項目表の中の「デザイナーによる編集」?と言う意味に近い言葉の項目をクリックすると「タイトルを編集する」ための大きなエリアが画面右半分に発生するので、この中の「クレジット どうのこうの・・・の長文の英文」をマウスのドラッグによって全部、選択状態にしてから、「BS」キーの一発で、初めから入っていた英文は完全に消し去ることができます。このあと、好きなタイトルの文、文言を挿入するには、「T」のマークではありますが、「タイトル」挿入時の「T」のアイコンよりも、少し右下に「T: 」の1行入力窓があるので、そこをクリックしてキー入力を

続ければ、プレビュー画面に反映されます。「T: 」と書いたが、「:」(コロンの記号)は、ありません。「恋のハレルヤ」で改行して「黛ジュン」にしたければ、1行入力窓で、改行(エンターキー、リターン・キー使用)は、可能です。

このタイトル編集作業が完了すれば、「タイトル編集領域」の一番下の「OK」のクリックで抜けられますが、作ったタイトルの再利用の必要があれば、「名前を付けてOK」のボタンになります。最後に動画編集が完了して、「ビデオ・フォルダ」に保存する段階になると、一番上の「水色の”出力”ボタン」のクリックをすれば良いのですが、出力先=保存先は、デフォルトでは、C:\users\user\ProgramFiles\PowerDirector\ファイル名・・・と出ているので、users\user\Videos\ファイル名にしたい場合は、このデフォルトの保存先の「すぐ右」の「ブラウズ」アイコンのクリックでファイル・システムの木構造が出るので、「ビデオ」フォルダを選んでください。後は、少し中央より、左下(一番下)の「開始」ボタンのクリックで、保存先への書き込みが、始まります。左の中ほどに、書き込みの進捗状況の横長な「帯」の水色が伸びて行くので、完了まで、待つだけです。「出力」画面の一番上が「2Dファイル」と成っていても

そのままで、良いのです。「スクロール」も起きます。タイトル文字の「渦巻」その他のトランジション効果も「2D」で良いのです。「3D」を選ぶと、この6,003円より高価な365版を買って下さい・・・になります。このソフトの配布形態は、ダウンロード・サイトで、プロダクト・キーを入れる方法ではなく、DVD-ROMが送られてきます。インストールが完了して「アイコン」を最初にクリックした瞬間にプロダクト・キーの入力が求められます。"Cubase 12"だと、5X5=25文字のプロダクト・キーでしたが、それよりは英数文字の桁数は、少し少ないです。これほど長文の説明が無意味にならないのを、願います。「ソヒョンさまへの3月のギフト」に添えるファンレターの韓国語訳以前の原文(草稿)作成中だった時間を割いて、コメントを書きました。「お知らせ」が「さーど」さんに届いて、全文、読んでくれるのを

願っています。2023/02/11 20:34 From: Yanatake.

まあ、昨日の投稿記事は、たまたま近所のダイレックスと言うディスカウント・ショップの文具売り場に、B5サイズより、更に大きいA4サイズの

ノートがあったので、最初は(最近、弱視みたいに見えが悪くなったので)大きな文字で書くことができる大きなノートという点が気に入って使い始めたのですが、このノートに「成美堂出版の楽譜の読み方」の「和声的イ短調の短音階」の楽譜が記載されていたので、(イ短調以外の11スケールの短調の音階も全て記載されているようです)それを、A4サイズのノートに五線譜を定規で描いて、本の通りの位置にオタマジャクシを書いて、左領域に各位置の「音の高さ(ハ長調読みの)」を読み取り易いように記して、各音符から「点、点、点・・・」と下の領域にラシドレミファ"ソ#"・・・のように書いてみました。しかし音階の場合は、12スケール全部を、このように

書く必要はなさそうです。なぜなら、和声的短音階は、どのスケールも、最初の主音(イ短調の場合だと"ラ"から始まるのでイ短調の主音は"ラ")から数えて7番目の音だけが、"#"が付く・・・という法則性があるので、主音の位置が移動するだけのようなので、12スケールの五線譜の音階の図を1個、1個書くのは、バカバカしい感じもしてきます。自然的短音階は、どの音符にも"#"が1個もない音階だし、旋律的短音階は旋律が上昇するときには、第6音、第7音に"#"が付くが、旋律が下降して行く場合は、自然的短音階みたいに、どの音符にも"#"が付かない・・・その程度の法則性を頭に入れておけば良いだけの話ですからねえ。で、昨日の投稿の「攻略法」だと、オタマジャクシの「尾」が持つ情報=「その音の時間的な長さ」の情報がA4サイズのノートの下の領域に「音の長さ」が記されてないので、

その音の高さを、どれくらい奏でるのか・・・が、欠けています。まあ、余白が有れば、「ミ」とか読み取った「音の高さのカタカナ文字」に4分音符や8分音符、16分音符のマークを添えようかな・・・・的な、誰でも考えそうなアイデア

と、あいなりまして候・・・みたいな。

2023/01/27 23:04

 

「熊蜂の飛行」をハモニカで制服するための戦略について。

★私は数日前のブログでも述べているように、75歳の終わりのころまで、ハ長調以外の楽譜が読めなかったのですが、遂に全てのスケールの楽譜が読めるようになりました。楽譜の調が何であっても、五線譜上の「線の上の音の高さ」「線と線の間の音の高さ」は、常に同じ

音の高さを意味していることが、分かったのでピアノで楽譜通りに演奏するためには、五線譜上のオタマジャクシの位置と唯一対応しているピアノの鍵盤の位置を指で押せば良いだけのことだ・・・と悟ったのです。だから、すべて「ハ長調中心主義」的に、楽譜の1個、1個の音の高さをハ長調で読めば良いのです。五線譜の唯一の位置の音の高さ(振動数)とピアノの唯一の位置の高さとが、1対1に対応しているので、幸運にも、買ったのに使用しないまま眠っている状態だったカシオの22,000円のキーボードが有ったので、五線譜と対応させるのに便利なように「白鍵」(5オクターブ有ります)だけに、

「マーカー・ペン」で、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」と5オクターブ全てに書きました。これを演奏していると、白鍵に書いた

ドレミファ・・・が消える可能性があるので、文字の上からセロテープを貼りました。この各鍵盤名を見ながら、五線譜と対応させれば

鍵盤側としては、楽譜と対応した位置の鍵盤を押すのに、分かり良いです。楽譜側の方の音譜位置を読み取る方法として、普通の大学ノートが、B5サイズだとしたら、それより更に大きいA4サイズの30ページくらい有って、それを3冊組で525円くらいのが、近くのディスカウント・ショップの文具売り場に有ったので、それを購入しました。まだ未使用の状態です。最近、イ短調の(和声的の)音階を、そのA4サイズのノートの中央に五線譜を定規で5個の横線を書いて

左端の空白部分に―番下の「ミ」から順に「ミファソラシドレミ」と書きました。そして五線譜上にイ短調の和声的短音階の音符を参考書に書かれている通りに書いて行き、その音階の音符のハ長調読みの音の高さを、左端領域に書いたミファソラシドレミを見ながら、ノートの下の領域に「ラシドレミファ・ソ#・(ラ)」と書きました。このノートの下の領域の「ラシドレミファ・ソ#・(ラ)」をトンボ楽器のS-50のC列で吹いて、「ソ#」だけ、C#列の穴に飛ぶ必要がありますが、「さーど」さんが紹介して呉れた「成美堂出版の楽譜の読み方」の本に付属していたCDの43トラックに実際の和声的イ短調の音による演奏例と合奏して完全にピッタリ吹けました。そのときは、

イ短調の和声的短音階だけを正しく吹くことが、目的でしたが、この方法で、「熊蜂の飛行」の5ページある楽譜を、この方法でA4サイズのノートに少しずつ、「熊蜂の飛行」のメロディを五線譜上に書いて行って、音符1個ごとに、「下の方に、点点点点・・・・」と書いて「ミ」などと、メロディをハ長調読みの「カタカナ名」で書いて行くという方法で「熊蜂の飛行」の旋律を解読して、そのノートの下の領域に出来た「ドレミファ・・・・」的な「音の並び順」をカシオのキーボードの白鍵に書いた「ドレミファ・・・」の位置を押すことで

楽譜が読めることになります。但し、五線譜内に収まらない旋律部分が上にも、下にも有るので、私の戦略としては、通常の五線譜部分を「ノートの中央に黒のボールペンで5本」の線を引く。そして五線譜より上の第1加線から第4加線までは、「赤色のボールペン」で追加して線を引いておく。同様に、通常の五線譜()の下の領域の加線も下第1加線から下第4加線まで「赤色のボールペン」で予め線を引き終わってから、1ページに収まる程度の、メロディずつ、左領域の

「ミファソラシドレミ」などを見ながら1音、1音、ノートの下の領域に書いて行く・・・それを、ピアノの白鍵と照合して、「ソ#」など

楽譜に「半音高い”#”が出て来る音」は、すぐ右上の「黒鍵」を叩けば良い・・・という方法で、少しずつ、少しずつ「かたつむり」が這う速度で、解読作業をしていく。カシオのキーボードで解読した部分はトンボのS-50か、レバー式クロマチックでも、同じ旋律を吹いて行く。このような方法により解読と演奏を試みる戦略です。微分係数の記法もニュートンの流率法だと、1回微分した時の、微係数は「xの上に1個の点をつけて表していた」と言う。だから、更に2回目の微分が可能(まだ、xが含まれていた)な場合は2回目の微分係数を表記するために、「xの上に2個、点を付けて居た」そう言われています。ライプニッツだと、d/dx・・・のように表した。このニュートンの「点」を付ける方法を真似て、私も「解読した音の高さ」が「ド」であっても、オクターブの異なる「ド」に成りうるので、上に点が付いた「ド」は、何も付かない「ド」より1オクターブ高い「ド」を指している。この約束で、1個、2個、3個、4個の点が「ド」の文字の上に付けられた「ド」がありうるし、同様に「ド」の文字の下に点が1個から4個付いた「ド」が有りえます。「ド」以外の全ての音にこの方式で、オクターブが違う同じ名の音を読み取って行く作戦なのです。この方法だと、2分音符、4分音符、8分音符などの音の長さが、表現出来ない問題が有る訳ですね。3連譜だとか、「4分音符+8分音符」など色々ありますからね。まあ、一応どのような戦略で

難しいリムスキー・コルサコフの「熊蜂の飛行」を(75歳までハ長調しか読めなかった私が)攻略しようと企んでいるかについて、紹介しました。成功しそうにないな!・・・と思うだろうか。2023/01/27

この話題について、以前書いたのは、多分「Tube-Mania」の事だったと思います。このYouTubeの拡張機能のソフトは、以前は無料版のソフトだった時期があったのですが、何時の間にか、どこかのソフトウェア会社から購入する必要がある有償版になってしまったようです。それで、チューブマニアと同じ機能を持つ代替品的ソフトはないか・・・出来れば「無償版」はないか・・・時折、ネットで探していたら、有りました。むしろ、こちらのソフトの方がチューブマニアより優れていて、今のところ無償版ですが、後々「有償版」になる可能性はあるかもです。その代替ソフトの名前は「Transpose」(トランスポーズ)と言うソフトです。ネットで「Transpose  Google-Chrome DownLoad」(enter)で、ブラウザ(GoogleChrome)でYouTubeを視聴している時に画面の一番上の右から4個目か5個目のアイコンに「アメーバ」みたいな「デコボコ」したアイコンがあり、「拡張機能」と説明が出る

・・・このアイコンの中に「Transpose」がインストールされます。なので、ダウンロードを一度、行った場合は、いつでもこの、トランスポーズを「アメーバ」アイコンのクリックで出るメニューから起動できます。使い方は、ユーチューブやニコニコ動画やSpotifyで音楽を聴いている時、この"Transpose"を起動して、上から数えて最初の項目「Transpose」の項目の「青い丸」をマウス・カーソルの左クリック状態で「青丸」を左右に移動させる、または、「青丸」が移動する横線の両端に「マイナス」記号と「プラス」記号が有るので、「マイナス」記号を3回クリックした場合、「キー(スケール:調)」が半音刻みに、3つ低いキーで音楽が再生される点は「Tube-ManiaのPitchの青丸」と同じです。この機能を使う前の元歌のキーは、何調の曲であれ、全て「ゼロ」だと考えて下さい。だから、吉幾三の「酒よ」は確か、ト長調(G)と合う気がした記憶があるので、(短調の可能性はあるかもですが)Gの曲がゼロだとした場合は、ハ長調のハモニカのキーに合わせて合奏してみたい場合は、半音刻みで、次のようになります。G(0)----F#----F-----E----D#----D----C#----C

ですから、「マイナス7」でハ長調(C)とピッタリ合います。この要領で、この拡張機能を利用して、自分が持ってるキーのハーモニカで合奏練習ができます。原曲のキーが分からない場合の調べ方の一つの方法としては、楽譜販売サイトの無料のサンプル楽譜を見て、ト音記号のすぐ、右に有る調号の"#"の個数OR"b"の個数から、長調の場合と短調の場合の二つの可能性に絞ることが、出来ます。例えば、AKB48の「フライング・ゲット」の原曲のキーを知りたい場合ネットの検索で「フライング・ゲットの楽譜」(エンター)と検索すれば、複数出ます。大体よく出る楽譜販売サイトは「ヤマハ」と「全音」のサイトが良く出ますが、220円するので、調号を見たいだけなら、220円要らない方が、嬉しいです、誰でも。なので、ヤマハが出たなら、画面を良く見れば、右下辺りに「サンプル楽譜」が有ったりするので、「ト音記号のすぐ右」に調号があるので、「楽譜の読み方」の本や、Wikipediaで、「調号」などの検索方法で、短調の場合と長調の場合の2個に可能性が絞られるので、明るい曲なら長調です。但し、同じ曲でも複数のバージョンは、有りえます。

たとえば、ユーミンの「春よ来い」には、同じユーミンが歌って居ますが、「B」と「C#」のバージョンがあります。途中で「移調」する曲も有りえます。この「Transpose」は「ニコニコ動画」や、Spotifyと言う無料音楽サイト(有料版もありますが)の音楽にも、キーが変えられる点で、ユーチューブにしか、機能しなかったTube-Maniaより優れています。ブラウザは、(音楽の再生キーを変えたい時だけですが)GoogleChromeの方が、100%機能しますが、Tube-Maniaの場合でも、マイクロソフト・エッジの拡張機能にも、Tube-Maniaの項目は出来ては、いますがピッチの青丸の移動に全く反応しない確率(山勘の印象ですが)は、50%です。反応しない可能性も半々なのです。GoogleChromeで視聴している時は100%機能しますから、そのような用途が有る場合に用いるブラウザは、当然グーグル・クロームで視聴すべきです。2023/01/23 15:59