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何か発言しておきたいことがある場合は、知恵袋に投稿すべきではなくブログに綴るべきですと言われたので、ブログをやることになったのです。

 

「楽譜の読み方を悟ったような気がするので、現在の見解を書いてみた」

★2023/01/17に76歳になりました。2018/10/X に、福岡県飯塚市

本町に有る「はたや楽器店」で、最初は「ボケ防止に手足を良く使う職人みたいな人は高齢になってもボケない」。そう図書館で借りて読んだ本に記されていたのを、思い出して「老後の趣味として何か出来る楽器は無いか」&「ボケ防止に手を良く使う楽器として安い金額の

CASIOのキーボード」を買って、左手の和音のコード進行まで、練習しなくて良いので、右手でメロディを演奏する練習でもやってボケの予防をするかな・・・・程度の目的で2018年の10月に15,000円台の機種と22,000円台の機種とを比較してみて、ボケ防止のための「非常に覚えにくい意味不明な旋律だったのですが、(購入してから、分かった。こんな覚えにくい旋律ばかり50も組み込みやがって、何なんだ・・・と思いました)22,000円台の方がボケ予防に効く?

旋律」が50個くらい、入っているとのことで、22,000円台のキーボードを購入しました。ハ長調の「ドレミファソラシド」が5オクターブあるので、かなり持ち帰るのに飯塚バス・ターミナルまで持って行ってバスで忠隈バス・ストップで降りて、家まで持って帰ろうか。オア、「忠営2区公民館」を知って居る「ほなみタクシー」をスマホで呼んでタクシーで帰ろうか?結局、タクシーでキーボードを持ち帰りました。このキーボード購入の時期とTomboのS-50と言う2段式のクロマティック・ハーモニカを、同じく「はたや楽器店」で

2,900円台で購入した時期とは、1週間か10日間程度しか差が無い

、ほぼ同時期に購入しました。キーボードは「光ナビゲート機能」が付いてるので、組み込まれている曲は鍵盤が光った位置を反射神経ゲームみたいに、同じ位置の鍵盤を叩いて行けば、1曲覚えられるらしいのですが。ホントかな?ハハハ。これは、これなりに色々いじると面白いことは、確かです。色んな種類の「リズム」をリズム・ボックスみたいに、自動演奏させられる。三味線やクラリネットや

エレキ・ギターなど、沢山の楽器を合成音で模倣できる。(ローランドのシンセサイザーほど、正確に他の楽器の模倣は出来ないみたいだが)「リズムの自動演奏のテンポは、早くも遅くも出来る」など

いじっていると、案外面白いです。然しトンボ楽器のS-50は、買って帰宅して、3回「ドレミファソラシド」を吹いてみて、そのあと3曲ほど、童謡、唱歌の演奏を(旋律を記憶している曲を思い出しながら)テストして、楽勝で練習の必要がない。と感じたので、少しレベルが高い「22歳の別れ」を次に吹いてみました。イントロ、間奏、エンディングまで含めない程度の「歌詞がある部分だけ」ならば、

メロディを知ってる曲は、さほど練習の必要がない位、ハモニカの音感が身に付いていました。これは、小学校4年生の時期に、母がハモニカを買って呉れたので、半年間ほど練習していた時期が有ったために、60年ものブランクがあるのに、小4の半年間の練習の効果が

続いていたのです。私が小4の半年間の自己流の練習で達して居たレベルは「ポール・アンカ」の「ダイアナ」を吹きながら下校していた記憶があるので、ほかの同級生は童謡程度を練習していたが、私は「ロカビリー」と言う早い洋楽が好きだったので、ポール・アンカの「ダイアナ」に挑戦していて、こんな難しい&早い旋律を、正確に吹ける児童は、居なかったために、少し嫉妬の感情も混ざった感想の言葉を、一緒に帰宅していた誰かに言われました。曰く「俺の近所の叔父さんは、メロディと一緒に伴奏もできるんぞ」です。これは、単なるベース奏法と呼ばれるもので、本格的に教則本が、要求する3度の和音=「ドレミ」の3個の音域の範囲を「吹く」または、「吸う」。

然し「ドレミ」の「レ」は「吸う音」なので、協和音の「ドとミ」しか音が出ない構造にハモニカは、出来てるので3度の和音は単音だけを出す場合よりも、やや「口の幅」を広くした「吹き・吸い」で出せるので、ハモニカでの「3度の和音」&「5度の和音」(ドレミファソの連続5音の範囲の和音。然し”レ”と”ファ”は、吸う時出る音だ

から、3度より更に口の幅を広くすれば、「ドミソの3和音」を出すのは、ハモニカにとって非常に容易なことです。教則本が教える「ベース奏法」は、「はあるの、おがわは、さらさら、いくよお・・・」(唱歌:春の小川・・・春の小川は、サラサラ行くよ・・・)・・・この曲の例だと、柳川優子先生の一度だけ90分間のズーム・ウェビナーの初級編:1,500円のオンライン講座を受講したときの記憶によると、「はあるの」(春の)の1拍目だけ(「は」だけ)3度の和音にして吹いて、残りの「2,3,4拍目」=「あるの」は、口の幅は3度の和音になる幅で「吹き・吸い」しながら、和音にならないように=単音に聞こえるように、ハモってはいけない方の穴を「舌ベロ」で

塞ぐように吹きなさい・・・という、いわゆる「タング・ブロック奏法」=「タングとは、牛タンと言う牛の舌の筋っぽい部位を売っている、舌ベロのことです」。この和音にしてはいけない箇所=単音にしたい箇所の「2,3,4拍目」は、タング・ブロックで穴を舌で塞ぎながらの大変難しい「ベース奏法」=タング・ブロック奏法を使って

1小節中の「何拍目か」だけ、和音になるように吹けば、「伴奏を伴った演奏」に聞こえる・・・と言うものです。私は、この馬鹿げた難しい方の「ベース奏法」に反論を唱えて、単音の箇所は「口をスボメテ」吹けば、単音になるし、1拍目だけ3度の和音にすると決めたのなら、1拍目が来たときだけ、3度の和音が出る「口幅」で吹けば容易ではないか・・・との考えを述べてやってみせた動画作品=「インチキ・ベース奏法」は、かなりの視聴回数です。やはり、教則本が要求するタング・ブロック奏法での「ベース奏法」が、難易度が高いことは、確かです。和音にならないように、「口幅」は広くしながら、穴を舌で塞ぐ「穴の位置」を正確に判断しながら「ベース奏法」を実現して行くのは、「閾の高い奏法」なのです。私のような「インチキ・ベース奏法」だって、聞いている外野の人からは、同じに聞こえるハズなので、正統派のベース奏法をクリアするために、同じ曲ばかりの「下らなーーーーいレッスン」に時間をかけることの、バカバカしさを悟るべきです。非常に沢山の曲をウジャウジャ練習することが

意義のある楽器の練習法だと考えます。まあ、この話題は、ハモニカの「ハの字」も分からない人種が、他人の上手な演奏に嫉妬して、

「お前のには、メロディだけで、伴奏が伴っていない」・・・と言う批評は、大人の人からすら、比較的最近、創価学会の座談会で

「蒼い星屑」と「無法松の一生」の2曲を披露した際にも、小4の頃、

言われた批評と同じ批評の呟きを聞きました。非常に早い旋律の曲にも、各小節ごとに、決まった何拍目かに和音を入れて行くのは困難であること。及び、悲しみなどを表現している曲などの情感表現を必要とする旋律を歌手が表現した「歌い込み方」をハモニカで模倣する場合にも、規則的な3度の和音は挿入不可能、または、情感演奏に対して「台無しにする奏法」なのであり、有害です。スローな唱歌などに、少し表情を付けられる程度にしか、利用価値が無いのが、「ベース奏法」の実態なのです。大変広いジャンルの音楽が存在しますから、

非常に狭い狭い「スローな童謡と唱歌」のジャンルだけに利用できるに過ぎない奏法のマスターに何の意味があるのか。

ここまでの部分の記述は、今回のブログのテーマである「楽譜の読み方が分かった気がする」の前置き部分だったので、読み飛ばしても良いのです。私はメロディを耳から聞いて記憶できた曲は、さほど練習しなくてもハモニカの音感が付いているので、2021/04以降、500曲以上の曲をYouTubeにアップロードして来ました。「タンゴ」「ボサノバ」「レゲー」など、まだアップしてないジャンルもありますが、

クラシック音楽も、「チゴイネルワイゼン」「チャルダッシュ」「ラ・カンパネラ」「メンコン第1楽章」「ハンガリー舞曲第5番」「トルコ行進曲」「アイネクライネナハトムジーク第1楽章」「運命:第1楽章」など、ピンクフロイド(狂ったダイヤモンド、Time,Money,夢に消えるジュリア、吹けよ風呼べよ嵐、エミリーはプレイ・ガールなど)、

ディープパープル(スモーク・オン・ザ・ウオーター、ハイウェイ・スター、レイジー、ピクチャーズ・オブ・ホームなど)レッド・チェッペリン(天国への階段)、ポップス(夢のカリフォルニア、ホテル・カリフォルニア、北風、デイドリーム・ビリーバー、ロコモーションなどなど)、演歌(酒よ、津軽平野、夕焼け雲など)、歌謡曲(今更ジロー、私の城下町など)、ユーミンの曲、Tomorrow,悲しい色やね、

ファイト(吉田拓郎バージョン)、あせるぜ(阿部敏郎)、港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ、買い物ブギ(笠置シズ子)など。女性K-POP(

T-ARA,KARA,少女時代、SISTAR,GFRIEND,BlackPink6曲程度

)山崎ハコ、森田童子、マンボ(闘牛士のマンボ1曲のみ)、ジャズ(Sing Sing Singのみ)、シンセサイザー音楽(喜多郎の無限水とシルクロード。タンジェリン・ドリームのインヴィジブル・リミッツの中ほどの爽快感のある3分間だけ)など、4年半ほどの自己流のハモニカ歴程度で、こんなに沢山の広いジャンルの曲をアップしまくった70歳代のアマチュア・ハーモニカの演奏者は、私以外に居ないと思っています。全部耳コピで演奏していました。然し、自分の誇れる記念作品として、大変難度の高い曲である、「リムスキー・コルサコフ」の「熊蜂の飛行」(オペラ「皇帝サルタンの物語」の1分間程度の挿入歌で、クラシック音楽随一の高速演奏を必要とする曲なので、

ピアノ、バイオリン専攻の音大生が一度は挑戦してみる曲として有名)をハーモニカで演奏してユーチューブにアップした例は徳永延生先生のと、徳永ハーモニカ教室の講師である竹内海斗&山下怜のデュオ(=コンクール優勝曲)の例があるだけで、他のハーモニカのプロ奏者のアップロードの例はありません。近藤由貴さんのピアノの演奏例(70秒程度で演奏している)、その他、バイオリニストの高松亜衣さんのアップや近藤さん以外のピアノの「熊蜂の飛行」なども

あるようです。この曲を楽譜の通りに(半音高いオア低いを間違えずに正確に、&高速で)演奏して徳永先生に並びたいと思ったことから「ハ長調しか読めない状態で75年間過ごして来た状況」から脱して

何長調でも何短調の楽譜でも読めるようになりたい。そう思うように成った・・・と言う訳です。然しコルサコフの「熊蜂の飛行」1曲だけのためなら、「イ短調の曲」であるらしいので、「A minor」の楽譜が読めれば良いことになりますが。ここからが、今回のブログの本題に入ります。私が楽譜を全て読める気がするようになったプロセスを思い出しながら、どんなプロセスを経て、急遽、楽譜を全て読める可能性に気づいた経緯を述べます。

(1)理科年表(平成8年版)と言う科学的な内容の報道を放送局が放送するときには、最も正確な科学的なデータが書かれていて、毎年改定版を発行している「東京天文台編集のデーター集」である理科年表をパラパラと読んでいたとき、「音の振動数と音階との関係」を記載したページが偶然、目に止まったのです。大体において、1秒間の振動数的には、整数のように割り切れてなくて、小数点以下を持つ音階が多いのですが、その本では、「ド」の音が440Hzであると記されていたのです。1オクターブ高くなる度に1秒間の振動数は倍になるので、2のN乗倍になって行きます。1オクターブ高い「ド」は、880Hzであり、元の440より2オクターブ高い音の振動数は、元の440の4倍の振動数であり、元の440の3オクターブ高い音は、8倍の振動数になる。そう言う意味の表を見たのが「ド」の音と1秒間の振動数の関係を知った最初の出来事でした。

(2)小4のころ、ハモニカを半年間練習していたころに推測した事柄に、どの穴の位置からでも「ドレミファソラシド」と奏でられる「穴の位置」は有るのではないか・・・そう言う予想をしていたのですが。この小4の頃の予想は正しいだろうか?と言う「ヤフー知恵袋」への質問に回答して呉れた4人の回答者が、全員、その疑問は「固定ド」と「移動ド」の違いの問題です。ネットで調べれば、分かる答えがある筈です、との回答を得て、「固定ド」と「移動ド」と言うキーワードを私は手に入れました。

(3)ハモニカを趣味にするようになって、自己流で沢山の曲を吹きこなせるようになっていたのですが、教則本は「クロマチック」の教則本だけ持って居ました。積読だけで、読まないことが、非常に多いです。ある日、YouTubeで複音ハーモニカ奏者として有名な柳川優子先生による「ZOOM meeting」と言う有料動画配信サービスを使用してのオンライン講習がある。そう報じられていたので、講習代金も

90分の講習で1,500円と言う安価な授業料だったので、入門編と初級編と有って、共に90分間=1,500円でした。すぐに「初級編」を申し込んで、返信のメールに振り込み先は、同じ柳川事務所のスタッフである多分ピアノが専門であるらしい、高橋明治先生の口座に入金すればよい。と言う返事で、名義人「タカハシメイジ」と口座番号が届きました。3月20日まで、まだ大分時間がある時期でしたが、高橋先生に「固定ド」と「移動ド」の違い。及び、柳川先生の「あめふりくまのこ」と言う童謡の演奏に於ける2番の歌詞の部分の「ダミ声的な奏法」は、どのようにやっているのですか?と言う質問をしたのです。高橋先生の回答によると、440Hzは、「イ長調のドの振動数」であり、「固定ド」とは、ハ長調の「ド」の振動数であり、これは522Hzと音楽の専門家による国際会議で決定されています。固定ド読み=ハ長調読みで読むと、イ長調の「ド」は、「ド シ ラ」とドから2個下がった音なので、「イ長調のド」は、ハ長調の「ラ」の音と言えます。「あめふりくまのこ」の柳川先生の2番の歌詞の部分を、貴方が「ダミ声奏法」と感じたのは、多分「2番の歌詞の全体を3度の和音で吹いているのを、ダミ声的と感じたのでしょう」との回答を貰いました。これによって、「イ長調のド=440Hz」&「ハ長調のド=522Hz」と言う重要な知識を手に入れました。

(4)ZOOM ウェビナーの90分のオンライン講習で記憶に残っているのは、やなりタング・ブロックで「春の小川」の1拍目だけ3度の和音にする「ベース奏法」の講義です。「春の小川」と「めだかの学校」の2曲が題材だったので、講義の日より1週間程度まえに、その2曲の楽譜がPDF文書として添付されていました。耳コピで十分な低級な曲に楽譜が要ることに、反感を覚えたので、楽譜は見て居ません。スーム・ミーティングのオンライン講習は30分前から、入室出来る決まりだったので、初級編の一番乗りの受講者は、私だったようで、先頭に「柳武作太夫」の名が画面に表示されていました。役に立たない講義でした。

(5)次の「ギタリスツand ストリングス」さんとの出会い。及び、10ホールズを得意とするユーチューバー「さーど」さんとの出会いこそが、決定的に重要な「楽譜解読のマスター」に繋がっています。

「ギタリスツ&ストリングス」さんとの出会いよりも、「さーど」(ハーモニカ・ジャンキー)さんとの「コメントを通じての出会い」の方が先です。20代ころ、聞いたことがある井上陽水の「傘がない」を「さーど」さんが、ハーモニカで名演奏していたのを、ユーチューブで偶然見たのです。「若い頃、何度か歌ったことがある懐かしい、古い曲を、現代の若者が知っているのに、驚き、そして懐かしく聞きました」とのコメントに返事を呉れたのが、コメントを通じて彼と知り合ったキッカケでした。去年の9月1日は、大変重要な日です。9月1日より1か月程度前から、「楽譜だけが出ているギタリスト&ストリングス」なる人物のユーチューブの動画にチャンネル登録をしていたので、或る日「あなたの投稿作品は、コンピュータを使った自動演奏作品ですか。昔、ミュージ郎と言うDTMソフトがありましたが、現在、あなたは何と言う名前のDTMソフトを使っていますか」とのコメントに返事を呉れて、スタインバーグ社と言う外国のソフトウェア会社が開発した「Cubase PRO 12」を使っています。と言う返事だったので、その返事を貰った日が去年の9月1日であり、その日の内に、ネットを調べて「Cubase PROの体験版」(1か月間の試用期限バージョン)をダウンロード&インストールして、その日は、どうやって楽譜のデータを入力して行くのか・・・分からなかった。然し、「お絵描きソフト」でもないのに、「鉛筆」ツールが有ることに、ちょっと、疑問を感じて記憶していたことが、入力方法をインストールの2日後=9月3日に理解できて、すぐに製品版をサウンド・ハウス社から”Cubase Elements 12”を、7,920円で購入しました。キャンペーン期間だったために、7,920円で「25桁のプロダクト・キー」を購入できました。キャンペーン期間ではない時期だと「Elements 12」は、13,000円台です。「録音」機能を使て「Alt + K」で出る「ミニ鍵盤」を使用した入力法で最初メロディを入力していたのですが、この方法だとモタモタしてる内に時間が経って行くので、意図しない休止符が入る問題があると、ギタリスツさんに言ったら、「録音機能など使いませんよ」と、「ギタリスツ&・・・」さんが、忠告して呉れたので、ネットで”Cubaseの使い方”を説明しているブログを探していたら、「楽器店の店員の南さん」の”Cubaseの使い方のブログ“を少しだけ、参照しました。そのとき、記憶に残った語彙は、「トラックのダブル・クリック」で楽譜の入力画面の状態になる・・・と言った意味のことが書かれており、たった一回「鉛筆」なる語彙が文中に有ることを、私は見逃さなかった。なぜ、お絵かきソフトでもない自動演奏ソフトに「鉛筆」ツールが有るのか・・・の疑問を、頭の片隅に残していたからこそ、南さんのブログに一回だけ、出て来た「鉛筆」の語彙で、全て分かった。正しいメロディの入力方法は、楽譜データを入力したいトラックをWクリックで開いた入力画面に「鉛筆」ツールを選択して記述して行くらしい。と、正しい入力法を悟ったのですが、やってみると、楽譜入力が可能な、「垂直状態のピアノの鍵盤」と「水平方向の時間軸」の画面が出る場合と、出ない場合があることに、少し戸惑った後、中央領域の画面下部に「ミックス・コンソール」タブの右隣に有る「エディタ」タブを一回クリックしておくことが、条件で、トラックのダブル・クリックのとき、「縦の鍵盤」と「水平方向の無限に楽譜を入力し続けられる時間軸」と「鉛筆」「消しゴム」(削除と説明が出る)のツールを使って数学で方眼紙に関数のグラフを作る時の要領で、縦型の鍵盤の「C3のドの位置」(C3は、3オクターブ目の”ド”の音の意味。C9位になると、音が高すぎます)と、水平方向の時間軸である「1小節目の1拍目」との交点に「鉛筆」選択状態下で、「左クリック」すると、交点の位置が「ピンク色」になり、ハ長調の「ド」の音符を入力出来たことになる訳です。この要領で、次々に「1小節目の1拍目」「2小節目の1拍目」「3小節目の1拍目」・・・の順に「縦のピアノの白鍵」だけを、順に鉛筆でプロットして、「ハ長調のドレミファソラシド」を「ロケーターの中の右向き3角マーク=再生ボタンのクリックで奏でさせられるか」をテストしたら、予想通りの結果を得ました。この「旋律の入力方法のテスト」「唱歌・春の小川のコード進行の正しい入力方法」「ハ長調以外のスケールの長調の入力方法」「途中で移調させる方法」「選択しているトラックの楽器を色々変えて行く方法」などの試行錯誤的な研究に丁度、2か月を費やしました。去年(2022年)の9月1日から、10月31日くらいまで、          

“Cubase Elements 12”の研究をして、残す所、「短調の音階の記述」の問題だけ、やらなかった。私が12キー(12スケール)の複音ハーモニカを持って居るので、”A major”の「ドレミファソラシド」を、50年昔に買った「楽譜の読み方」の本の巻末に、長調12キーの音階を五線譜上に書いた巻末資料が載っていたので、これによると、イ長調のドレミファソラシドを奏でる音符の主音(ドレミファ・・・の出発点の音)は「ラ」から始まり「ラ・シ・ド#・レ・ミ・ファ#・ソ#・(ラ)」の位置にイ長調の音階の音符があります。この通りに”Cubase Elements 12”の「縦になったピアノの鍵盤の位置」と水平方向の時間軸の交点に「鉛筆」ツールでプロットしてイ長調のドレミファソラシドの音が”Cubase”で再生されるか・・・を、12キーのハーモニカを持って居るので、イ長調の記述方法が正しいなら、私が持って居る「A major」のハーモニカと合奏してみて、ピッタリに合うかの、実証テストを行いました。驚くほど完璧に一致した音になりました。このイ長調での成功で、長調12キーの”Cubase”への音階の入力方法は、全てウマク行くと確信しましたが、実証実験はA#,C#,D#,F#,G#の”#”が付いたキーのスケールは全部合奏による実証テストを行い、完璧でした。”#”が付かないキーのメジャーの音階のハーモニカも含めて9個のキーで実証実験をして全て完璧でした。

つまり、イ長調は「ラから始まる・・・ハ長調読みで良い」「ラシドレミファソ(ラ)」的ですが、イ長調の調号に「半音高い」を意味する”#”が五線譜に付いて居る箇所=「ド#」「ファ#」「ソ#」の3か所は、白鍵ではなく、すぐの半音高い「黒鍵」の位置を”Cubase”に入力しないと、「ラから始まるドレミファソラシ」に聞こえない・・・と言うことを意味します。この要領で、イ長調以外のキーの音階も

「楽譜の読み方」の巻末資料の全ての12キーの音階の五線譜上の音符の位置を参照しながら、「半音高い」または、「半音低い(bが付いて居る箇所)」に注意しながら、ハ長調読みで、読みながら、入力していけば、そのキーのトレモロ・ハーモニカのドレミファ・・・とピッタリ演奏できるのです。つまり、五線譜の「各、線の上の音の高さ」=1秒間の音の振動数が何ヘルツか?・・・これは、完璧に一意的に、

唯一のピアノの鍵盤の箇所と1対1で対応しているのであり、ト音記号のすぐ右の調号が、何個”#”が有る調であろうと、何個”b”が有る調であろうと、何も付かない調であるハ長調ORイ短調であろうと、何ら五線譜の線の上の音の周波数は「唯一の絶対的な一種類しかない」と言う、この音楽上の最重要な「真理」を悟らずに、調ごとに、五線譜の各、線の上が意味する音の高さ、線と線の間の位置が意味する音の振動数=周波数(周波数カウンタ回路で測定したときは、電気の波に変わるので、周波数とも呼ばれる)は、調によって、異なることはないのです。この単純・明快な真理を音楽教育者(中学、高校の音楽教師)は、この点さえ知っておけば、ハ長調しか読めないなどと、言うことにはならないので、音楽教育上の最重要な知識です。しっかり覚えなさい!・・・そう、音楽教師が何度も何度も力説して、全生徒の頭に叩き込んでくれさえしていれば、私のような76歳寸前になって、この楽譜の真理、約束を極めて、遅ればせながら悟るという運命に成らなかったのです。だから、全ての音楽教育者は、猛反省して「私の楽譜観」についての意見を注視せよ。楽譜が読める人になるか、楽譜が読めない人になるかの境界線は、「紙一重」であり、五線譜の音の高さは、常に不変であり、一種類しかない。五線譜上の音符の位置はピアノの鍵盤上、一か所だけと、常に対応しているので、五線譜上の音符の位置をピアノの唯一の鍵盤へと翻訳出来れば、演奏出来ない曲などないのだ・・・と言う極めて重要なる、然し超簡単な楽譜の真理・・・これを悟れば、世界中の全員が、クラシックだろうが、ジャズだろうが原理的には、楽譜を見て演奏出来ない曲など無いのです。西洋の五線譜が、半音の2倍の全音刻みで出来ているため、

五線譜上に”#”や、”b”を付けないと表現出来ないことになったのです。

ハ長調の「ミとファの間」及び、「シとド」の間」だけは、半音ですが、全て五線譜でなく、12線譜を採用しておれば、”#”,”b”を付ける必要は起きなかったとも言えます。

(6)”Cubase 12”と言うスタインバーグ社が開発したPCを使用した自動演奏を用いて、沢山のメジャーの音階を「楽譜の読み方」の巻末資料の長調12キーの音階のオタマジャクシの位置と”#”,”b”が付いた箇所(五線譜上で)に注意してピアノの唯一の鍵盤の位置に置き換えて演奏すれば、長調の12キーの「ドレミファソラシ(ド)」をピアノで演奏するのも、&”Cubase 12”で自動演奏させて、そのキーの複音ハモニカの「ドレミファソラシ」とピッタリの合奏が出来たことについて、(5)で述べました。私が、”Cubase”の参考書を購入したのに、読まないで試行錯誤で、入力方法を悟ったのですが、私のやった方法とは、違う「何とかと、クオンタイズの機能」を用いてハ長調以外の楽譜を入力する方法も、有るのだそうです。(ギタリスツ&ストリングスさんからのコメントの説) 私が長調12スケールの内、9個のスケールの実証実験をして、私の楽譜の読み方の解釈(ドレミファ・・・ばかりでのテストですが)が、正しいことに、確信を得ましたが、(残る3個のキーをテストしなかったのは、単に面倒だったためです)”Cubaseの使い方“的には、少し変なやり方で有ったかも知れません。どんな、やりかただったかと、言うとメニュー・バーに

“MIDI”メニューと言うメニューがあり、このメニューをクリックして出た項目に「移調設定」なる項目があります。この「移調設定」機能を併用したと言うことです。「移調設定」の項目は、”MIDI”メニューをクリックして、最初に表示された項目名としては、「濃ゆくない、淡い文字で”移調設定”」と表示されるので、「淡い文字の項目名」はクリックしても起動できないことは、誰でも知って居るでしょう。なので、イ長調の音階を「縦になったピアノ風の鍵盤」と水平な時間軸の交点に「鉛筆」で、「ラ・シ・ド#・レ・ミ・ファ#・ソ#」とプロットして行く場合、最初の「ラ」だけは、「移調設定」を起動させる前に、最初の「ラ」だけ、「鉛筆」ツールでプロットしておく必要があります。最初の一個(ハ長調読みのラの音)の入力が終わったあと、“MIDI”メニューをクリックして出た項目中の「移調設定」の項目をクリックして、「移調設定の窓」が開きます。この窓の上半分には、

「半音」と言う文字と、その右側には、「上向き三角印、下向き三角印」があり、この「上向き三角」をマウスでクリックすれば、当然、書かれている数字がプラス方向に大きくなります。これに依っても

再生させたときのキーが変わった行く」ようなので、「半音」の下半分の領域の機能を使用する方法を採用したので、移調設定窓の上半分の働きと、下半分の働きの合成にならないように、「半音」の文字の右側の「上向き、OR、下向き」の三角形は、常に「ゼロ」にして、機能の働きを殺します。次に「移調設定窓」の下半分の領域の設定ですが、最初に「スケール構成音を使用する」だったかの「チェックボックス」に、チェックを入れて「A major」の音階を記述したい時は

スケールとしては、「A」を選び、「様々な音階・・・アラビア風、日本風、ハンガリー風など沢山の音階が有るなかの”major”」を選びます。この二つの組み合わせで、”A Major”を選んだことになりますが、

私が採用した方法は「移調設定」だが、絶対「移調」させないようにする。そのためには、「現在のスケール」と「新しいスケール」を両方同じにして「OK」して設定を終える方法です。だから、“A     Major”の音階を入力しているときは、「現在のスケール」「新しいスケール」の両方とも、「A Major」にすると言う方法です。あとで気づいたことですが、短調の音階の入力時には、この方法の「短調版の入力時」には、「現在のスケール」と「新しいスケール」を共に、”A“+”Minor”にしたら、良い結果が得られなかったように思えたので、調を「Major,Minor,日本風、アラビア風、ハンガリー風・・・などさまざまの音階が選択できますが、あえて「スケールなし」と言う選択肢があるので、短調の音階を記述してテストしたい場合は、最初の一個だけ、入力してMIDI-----移調設定窓に行って、「現在のスケール」「新しいスケール」の両方を「A+スケールなし」や「B + スケールなし」を選ぶことが、短調の場合必要である感じがした。場合によっては、メジャー12キーの音階の記述のときにも、常に「スケールなし」を選択することが、最も良い方法かも知れない。私がハ長調しか読めない人物であることを知って居る「さーど」さんのアドバイスによると、難しい「熊蜂の飛行」に挑戦するのならば、「楽譜の読み方」の本を一冊、読んでおくべきだと思う。ちなみに、私は「成美堂出版」の「楽譜の読み方」の本を読みました・・・そう、コメントを呉れたのです。50年くらい前に持って居たが、読まなかった「楽譜の読み方」の本で、「長調12キー」の音階は巻末資料に載っていたが、短調には、自然的短音階、和声的短音階、旋律的短音階の3種有るのです。50年昔に買って読まなかった「楽譜の読み方」の巻末資料には、「3種類の短音階」の中の「自然的短音階」の「音階の五線譜の図」しか載ってなかったのです。複音ハーモニカのマイナーの10個のスケールを「リード・プレート」の状態で購入した鈴木楽器に「貴社が作っている短調の複音ハーモニカは、3種の短調の中のどの短音階ですか」と質問したところ、「和声的」です。600円プラスすれば、「自然的」も受注生産します。そういう返事を貰いました。

「熊蜂の飛行」は「イ短調だ」と言われています。なので、短調に強くなる必要を感じました。だから「さーど」さんのアドバイスに従って、「楽譜の読み方」の中古書籍をアマゾンで7冊も購入しました。

アマゾンギフト券に5,000円チャージして、5,000円分の「楽譜の読み方」の中古書籍を購入できました。その中に付属CDが付いている書籍が2冊あり、なんと「さーど」さんが、参考にした・・・と話していた「成美堂」の「楽譜の読み方」に付属のCDが、(古本なのに、欠けておらず、)ちゃんとCDも付属したものが、送られてきました。一番知りたかった「3種の短調」に関する記述をまず読みました。「イ短調」を例にすると、自然的は、「ラシドレミファソ」の位置に全く”#”や”b”が付かない音階図。和声的は「ラシドレミファソ」の最後の「ソ」だけが、”#”が付く「ソ#」であること。旋律的は、メロディが次第に高くなって行く「上行の場合」は、「ファ#、ソ#」となるが、旋律的はメロディが下降して行くときには、自然的みたいに、「半音高い」を意味する”#”は無い状態になる・・・のだそうです。

この「さーど」さんが参考にした成美堂出版の「楽譜の読み方」の優れた点は、本の記述箇所に合わせて、実際のピアノなどの楽器で、実際の音をCDを聞いて、確認できる点にあります。だから、「イ短調の自然的短音階」の楽譜は、CDの42トラック目に録音された演奏が収録されているので、実際の音を聞くことが出来ます。イ短調の「和声的」の音による実例は、付属CDの43トラック目に収録されており、本の中の記述に「音で確かめる場合のCDの参照トラック番号」が本に記載されている点が大変、親切な作りになっている「素晴らしい本」でした。この本の「イ短調の自然的と和声的の音階の五線譜図」を見ながら、トンボ楽器の2段式クロマチック・ハーモニカで、「ラシドレミファソ(ラ)」の7音目の

「ソ」だけを、半音高い「C#列の穴」に行く必要があるだけで、イ長調は3か所”#”が出て来たが、和声的なイ短調は7音の最後の「ソ」だけ、「ソ#」になるのです。これを本の楽譜を見て、和声的なイ短調の音階を何度もCD Playerの「リピート」機能で「43トラック目」を繰り返し再生させながら、私のトンボ楽器のS-50での演奏と照合して、ピッタリに一致している実証実験をしました。このように、

長調12スケールの実証実験は自動演奏ソフト”Cubase 12”で行い、

短調の音階表に基づく実証実験は「成美堂出版」の「楽譜の読み方」に付属して添付されていた参考用のCDとの間での実証実験ができました。

((@))最後に、結論として「楽譜が読める」とは、なんぞや?・・・と言う問いです。

楽譜に様々な調号が付いていても、付いていなくても、どうでも良いのです。「実際の何らかの曲の楽譜」中に、長調の箇所、短調の箇所、教会旋律の箇所、ジプシーの音階の箇所、イオニアンの箇所、上行する旋律的短音階の箇所、下降する旋律的短音階の箇所が、全て混在するように、クラシック音楽の実際の曲は出来て居るのだそうです。現在、演奏している楽譜の箇所が「上行する旋律的短音階の箇所だな!」などと考えながらピアノを演奏する必要は全く無いのです。何調であろうと、五線譜上に音符が書かれている箇所の1秒間の音の高さの振動数は、唯一不変な振動数なのだから、その五線譜上のオタマジャクシの位置が唯一「ピアノ」のどこかの一つの鍵盤を指示しているのですから、五線譜からピアノの唯一の対応する鍵盤の位置へと置き換えて判断しながら、演奏すれば良いのであり、「スケール毎の音階」を12キーOR 24キー演奏することよりも、実際の楽譜の演奏の方が容易であり、「五線譜の位置」対、「ピアノの白鍵、黒鍵の位置」との間の対応関係の問題に過ぎないので、調号を意識する必要は全くなく、実際の楽譜を演奏する方が容易なのです。このように、私は

「楽譜の読み方」を75歳の終わりの頃、悟りました。「ギタリスト&ストリングス」さん。「さーど」さんとの人間的な偶然の出会い。

音楽的には、理科年表の音の振動数の440Hzの図との出会い。”Cubaseでハ長調以外の音階を入力できたCubaseソフトの実体験の出会い“、「成美堂出版の付属CD」との出会い。

これら、の出会いによって、「楽譜が読める」ことの意味を悟りました。五線譜の位置は物理学的に、音響学的に、唯一の音の振動数を意味しているので、調号が何であるかで、五線譜上の同じ位置の音の振動数が違ったりはしない・・・これさえ弁えておれば、全ての楽譜を原理的には、世界中の全員が演奏可能なのです。2023/01/23

 

このブログは、YouTubeの音楽作品の動画を投稿している人であり、私がチャンネル登録している人である"Cubase PRO 12"を使った、素晴らしい自動演奏作品を投稿し続けているYouTuberの「ギタリスツ&ストリングス」さんの質問に答えたものでしたが、すぐに、長文の回答文を作成するクセがある私の返事は、長文過ぎたためか、投稿出来なかったため、それを、アメブロに投稿したものです。「ギタリスツ&ストリングス」さんは、私が11月2日に受験する約束をした、創価学会の任用試験に合格して「助師」になると、何か義務など役目などが、生じますか・・・との質問でしたから、助師程度になっても、何も役目は生じないが、助教授や教授程度のレベルに合格した人は座談会での、その月の教材の御書講義の大変短い消息文(信者へのお手紙)の一部分について、説明の講義をする役割を負うレベルの資格もあります。・・・この程度の返事でよかったのに、私は長文の返事をしたがる傾向の変人であるため、またしてもYouTubeでのコメントの投稿ができなかったため、ここに投稿するハメになった訳です。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「任用試験」と言う「教義に関する知識を問う試験」における古くからの「最も初級試験」を、そう呼んでいて、任用試験に合格すると「助師」と呼ばれます。何も役割や義務は発生しません。「助師」「講師」「助教授」「教授」の順に、教学に関する知識のレベルが高くなります。姉も母も「教授」に合格していました。最近だと、「助教授」の下に「助教授補」。教授の下に「教授補」が出来たと聞いて居ます。最近は余り上級の教学試験は開催されないようです。「教授」の試験にまでなると、「論文」なるものまで、書かされます。青年部だけは、教学試験のレベルの呼び方が、別な呼び方になっていて、「1級」「2級」「3級」「4級」と呼ぶようで、「4級試験」が最も青年部の初級の試験です。男性の方は、今でも「青年部」(未婚の40歳程度までの会員を、そう呼ぶようです)と「壮年部」(既婚男性や独身でも50歳にもなれば、壮年部員と呼ばれます)に、男性会員は分かれていますが、最近、「女性の学会員の信者数が減少したため」か、「女子部」と「婦人部」は統合されて、「女性部」という呼称になりました。昭和40年以前の一時期、夕方になると、見知らぬ家を

訪れて「強引な折伏なる活動」を行う宗教として、世間の非難を浴びましたが、あの当時の「世間の非難」を浴びても、少し強引な折伏活動が「功を奏して」未曾有の学会員数(世帯数2,  300万世帯。会員数700万人以上の日本一の巨大宗教団体になっていましたが)に達していましたが、池田大作3代目会長就任後、4、5年して「折伏活動」には、強引過ぎる言動で脅迫めいた折伏をする会員も混在していて、世間の非難をあびたので、今後は「仏法対話」なる形式の「少しヤンワリとした布教活動」に切り替える。そう学会本部の指導が変わったので、折伏時代よりは、会員数が増えなくなったし、今までの熱心な会員も、年を取って、亡くなって行くので、会員数は徐々に減少傾向になって来たと言えます。戦前の創価学会は、初代の牧口常三郎先生が文部省にも勤務した人であり、若い頃、今で言う所の「人文地理学」に相当する

アイデアを書き溜めた原稿をまとめて「人生地理学」の名で出版した学者であり日本の「民俗学」を創始した柳田国男氏の友人でもあり、共に「郷土会」会員として、日本各地の独自な風習などの調査の旅行に随行しています。白金小学校の校長も担当しています。晩年、教育学に関する研究やカントの価値哲学の体系に、修正案を述べて、「真善美」ではなく、「利善美」とすべきで、「真理の追求が結果的に科学技術の進歩に役立ったことは、理解しているが、真が偽か、それ自体は"価値"なる概念の成分に含めるのはどうかと思う」と表明

して、「利善美」の価値体系を提唱しています。「創価教育学体系」(全5巻程度?)を出版して、自分の教育への考え方を世に問うたので、これを読んだ学校教師が「創価教育学会」の主な会員5,000人程度の会員数が、戦前の創価教育学会の会員数でした。これと、比べたら、今日の大きな宗教団体に成長した創価学会に相当する会員数を擁していた「大本教」が戦前の巨大宗教だったと言えるでしょう。「出口なお」の婿養子になった、出口王仁三郎が、私には天の声が聞こえるので、その天のお告げを、私が天皇に教えて、昭和天皇は私が天から聞いた声の通りに政治のかじ取りをするのが、良いと思う・・・などの主張が当時の文部省の宗教政策担当の官僚の耳に入ったため、治安維持法違反になり、京都にあった、大本教の本部はダイナマイトで木っ端微塵に壊されたといわれます。戸田2代会長と牧口先生との出会いは、白金小学校校長であった牧口先生が、教師になりたいと面接試験を希望して来た「戸田城聖」氏を教師に採用した時から、師弟の縁が出来たと言われています。本来、治安維持法は、日本の共産主義化を防ぎたいことが、目的に作られた法律なのです。世界の先進国の制度が男子だけに限ってだが、普通選挙権と呼ばれる「非納税者も選挙権を与えるべきだ」との野党議員か誰かの議案をシブシブ飲まされた形でしたが、男子の普通選挙権を認めた国会の与党議員は、被搾取階級(プロレタリアート:労働者)が大量の「共産党への投票」をして、合法的に日本が共産主義国に合法的になってしまう懸念も予想されるから、普通選挙権を与えることと、交換条件として、主に共産主義者の逮捕、拷問、転向を意図して準備されたのが、いわゆる天下の悪法として有名な「治安維持法」だったのです。特別

高等警察(特高警察:思想犯専門)は、最初は主に共産主義者狩りをやっていましたが、国家神道(天照大神)を全宗教に押し付けて、あらゆる宗教団体は「天照大御神」の神札を、自分の宗教の「本尊」と一緒に「併せ祭ること」を文部省宗教政策担当の官僚は国民に強要する政策が始まり、

当時、創価教育学会会長だった牧口先生は

帰依して居た、「富士大石寺」の腰抜け坊主どもが、弾圧を恐れて日蓮正宗の本尊の横にも、神札を併せ祭ることに賛成する意見が多かったのですが、「そのような国家の要求に屈して神札を併せ祭る行為は謗法」である。自分の本尊を汚す、不敬な行為に当たる。だから、宗教弾圧が治安維持法の拡大解釈で、この罪で逮捕されることが、起きても恐れずに、日蓮大聖人様に準ずるべきである・・・・そう、大石寺の最高幹部職(当時の富士大石寺の猊下、教学部長など)に反対の意見を(牧口先生は)述べていたし、アメリカとの戦争が始まりそうになって行く時期に、対米戦争反対を

主張していたので、治安維持法違反により

創価教育学会幹部数名が巣鴨拘置所に逮捕される事態にまでなり、創価教育学会を止める退転者続出で、牧口会長は、栄養失調により、78歳の尊い生涯を拘置所での死で終わることになりました。このため、終戦の時点での創価教育学会の会員数はゼロに近い状態でしたが、退転してなかった会員も僅かばかり居て、戸田城聖先生が、戦後の創価学会の再建を目指し始めたようなので、少しの退転しなかった(主に教職員が多い)人たちにより、戦後の創価学会が始まったのですが、池田先生が、友人に誘われて、或る座談会に出席して、次々と戸田先生に、疑問、質問を投げかけ、戸田先生の回答、考え、思想に触れて、すぐ入信を

決意されたことから、大きな戦後の創価学会の発展へとつながって行ったと、言われています。私は、無神論者の時代が40年と長かったのですが、母が昭和30年頃には入信して居ましたから、創価学会の戸田先生の「小説・人間革命」「講演集」「論文集」「巻頭言集」(機関誌:大白蓮華の巻頭の言葉を収録した本)を中学1年か2年の頃、読んでいます。読書の習慣が全く身に付いてなかった、草野球とサッカーに明け暮れていた少年期に読んだ、初めて読書なるものを、するようになった初めての本が2代会長の戸田先生の本でした。「無始無終」(時間には、始まりも終わりもない・・・との哲学思想)過去・現在・未来の三世の生命。色心不二・・・など、仏教哲学の考えに中学時代に触れました。「

時間に始まりは有るだろうか?」「宇宙空間は、どこまで続いているのか。果てがない・・・と考えても、何か不安定な感じがするし、果てがある・・・と考えとる、その果てという行き止まりの所に、絶対これ以上先へ進めない硬い硬い壁があるのか?そんな、硬い壁にだって、ドリルや削岩機で穴を開けて、10センチが20センチ先まで空間広げることは出来そうだし・・・空間に限りがあると考えても矛盾、限りが無い・・・と考えても矛盾。学校の勉強など予習・復習どころか、宿題もしない状態の落第生でしたが、哲学的な思索に端を発して勉学への興味や読書の必要性を悟ったのです。後に、電気工事の本や電子工学の本、NTSC方式のカラーテレビジョン受像機の回路の独習、テキサス・インストゥルメント社(TI社)の論理回路、デジタル回路の勉強(TIのSN7400シリーズ)、8bit CPUの一つ、インテルの8080A, スタティックRAMの2114(一番地4ビット構成で1024番地まであるメモリー)などを、若松通商などで購入してパソコンのパの字も無い時期に、コンピュータを自作することに成功した、高校も行ってない、完全に独学の人物が、TK80がまだ、発売されてない時点で

コンピュータを自作してTiny BASIC(2KB程度メモリーサイズ:紫外線消去型・ROMにプログラムを書き込んだ)とモニタープログラムを備えてブラウン管にも、当然、文字で「1,ハコが好き」~「10.ハコが好き」まで、FOR-NEXT文とPRINT文で表示することに、成功しました。メロディだけの自動演奏として「小柳ルミ子」の「瀬戸の花嫁」をアセンブル言語(1と0から出来た機械語に、せめて記号的な呼び名を付けた程度のもの)で書いて、立派に演奏させることにも成功しています。30代前半までもノスタルジックな、今時のハイテク時代の人たちからは、そんな苔むした話題は意味ない・・・・と言われる思い出話でした。2022/10/04  16:02

★以下の文章はYouTubeへのコメントを介して知り合ったハーモニカ愛好仲間の「さーど」さんへのコメントでしたが、長文過ぎたためか投稿できなかったコメントですが、3D-CGやジャバ・スクリプトを用いた動画、V-Pythonによる3D-CGによる簡単なアニメの実現に関する私の独学による昔の記憶を記したものです。

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柳武です。「さーど」さんの大変素晴らしい作品を視聴させて頂きました。この動画は「お気に入り」に登録しました。

今後も、何回も視聴すると思います。SAI(デジタル画 制作そふと)だの、AviUtl(動画、編集ソフト)だの「ボカロ」だの

聞いたことがないソフトの語彙が出てきます。この歌い居ている「女性の歌声」の「初音ミク」みたいに機械による合成音で歌わせているのですか。かなり昔に、販売中止になったソフトに「アドビ社」の「ディレクター」と言う動画制作ソフト

が有ったように記憶しています。私の姪の幸恵ちゃんが、京都の4年制の芸術系大学を、20年ほど昔に卒業しています。

アドビの「イラストレーター」で絵を作り、「フォトショップ」で、写真などを加工したり、3次元グラフィックス・ソフトとしては、「リアル3D」を習っていると言って居たように、記憶しています。私も、昔、独学でアスキー社の「実用グラフィックス」「応用グラフィック」や、「メタセコイアとPOVRayによる3次元グラフィックス」なる本をかじったことが

あります。メタセコイアは、巨大なマメ科の大木の名称ですが、この本では、「モデリング」作業に「メタセコイア」ソフトを使い、レンダリングに「ポブレイ」を使って、メチャメチャ描画時間を要するレイ・トレーシング(光線追跡法)で

描画する作戦のフリー・ソフトでした。大体、写真で撮影したようにリアルに描く3次元グラフィックの方法は、Zバッファ法と「スキャン・ライン法」と「レイ・トレーシング法」の3つが有名です。プレーステーション4や5などのゲーム機

の動画は、Zバッファか「スキャンライン法」でやってると思います。光線追跡法は、光が何かに当たって、反射して次に何に当たり、また反射して・・・を数回追跡するので、大変リアルな絵ができます。例えると「目の玉」に「周辺の光景が写る」現象まで再現できるかもしれない。反射する光線を追って行く回数は、4回までなどと、どこかで切り上げることにしないと、無限に時間がかかります。ASCII社の「実用グラフィックス」には、確か「稜線探索法」なる方法で、「画像をX軸、Y軸、Z軸」に関して、回転をさせた場合に、表として見えていた「面(サーフェース)」が、見えない「面」になる可能性

があるのに、それが判断できないで描画すると、非常にオカシナ立体の画像の描画になる訳です。「稜線探索法」によると

各「面」に垂直な「法線ベクトル」なる「矢」が出ている・・・と仮定して、描画されるモニター画面を見ている私たちの

「目」からは「視線ベクトル」という「矢」が出ていると仮定したとき、各面からの法線ベクトルの「矢」と「視線ベクトル」の「矢」が、平行な感じで、「向かい合っていない」ようなら、回転させた後、見えない裏側になっている・・・と

判断して、その面を描かないことにする・・・という方法です。Zバッファ法は、ともかく、モニターを見ている私たちの目がZ軸方向と考えて目から、最も遠い(Z軸的に遠い)面から先に描いて行けば、最後に最も目に近い面が最後に描画されるから、回転させて見えなくなった面が判断できなくて、見えるように描く失敗は起きないだろう・・・と言う戦略です。

ワイヤーフレーム・モデル、サーフェース・モデル、ソリッド・モデルの3つがありますが、「ボリューム・レンダリング」だったか、忘れたが「外科医」が腹にメスを入れた、帝王切開したとき、内臓が見えるようにまで、グラフィックスを

追求する恐ろしく難しい3次元グラフィックスです。「応用グラフィックス」(ASCII)では、「分配、または、分散レイトレーシング」のプログラムが、C言語で書かれていましたが、難解なので、ソースプログラムの解読は諦めました。

このような、3次元CGの難しい基礎理論を習得してプログラミングをしなくても良い時代になり、「六角大王」や

「ライト・ウェーブ」その他の、使い方さえ覚えれば3D-CGが出来る時代になりました。「メタセコイアとポブレイ」の

ポブレイは「光線追跡法」での3D-CGのフリーソフトだったので、C言語によく似た文法に、描画内容が記述してあったので

少しだけ、解読して「テーブルの上に置かれているグラス、ティーポット・・・などを、少し回転させて描かせることに

成功しました。Pythonというプログラミング言語を知っていますか?このパイソンでは、タートル・グラフィックスや

フラクタルな線による絵=ヒルベルト曲線など再帰的呼び出しによる複雑化を利用した線だけの絵しか描けないのに

対して「ブイ=V」がついたパイソン=ブイ・パイソン=VPythonだと「いとも簡単」に、3D-CGの静止画と簡単な3D-CGの

かなり早く動くサンプル・プログラムが添付されていたので、幾つか動画をテストして楽しみました。5年以上昔かな。

「電動モーター」が回転しているのが分かるようにモーターの容器の一部をむき出しにしてモーターの回転を見せているサンプル。差動歯車なる動画のサンプルは、歯車同士が直角に交わった状態の2つの歯車の回転を無限に繰り返す動画サンプルです。「白い色の球」の静止画を、ブイ・パイソンで描かせるのは、たった一言、「スフィア(); 」で描画できちゃうんです。スフィアのスペルは忘れた。但し、「スフィア」以前に「必要なプログラム・モジュール」を組み込むことを意味する

文を1行書いておく必要があります。然し、マイクロソフト社のDirect X などは、なかなかプログラムライブラリを用いる用意のためのリンクさせるための参照ファイルを書いているのに、リンクが出来なくて「球」「円錐」「立方体」などの静止画すら描かせるのが、難しかったです。シリコン・グラフィックス社の「OPEN-GL」も、プログラム・ライブラリの利用をして動画を描かせるのは、難しかった。いとも簡単に3D-CGの動画が記述できるブイ・パイソンを開発した連中は、どこかの大学の博士課程の4人ほどで、協力して開発に成功したものだと、Wikipediaに書かれていました。その4人の博士課程の大学院生が最初、意図していたのは、物体の運動など力学をシミュレーションで描いて見せる物理学的な学問上の利用を目指して開発したものだったそうです。「電気モーター」のサンプル・プログラムのソースリストの長さは、6ページ程度です。

差動歯車のソースリストの長さは、4ページ程度で立派に動画が動くのです。「赤いボール」が「青い板」に慈雨」にバウンドする上下運動は、10行で実現できていたので、プログラムを睨んで、どうも、ここに「或る変数」みたいな奴に「マイナス」の符号が付いているのが怪しい。この「マイナス」の符号を消して、走らせると、この超短いプログラムは、バウンドしなくなって、「青い板」を「赤いボール」が突き抜けていくのじゃないか?・・・そう判断して「マイナス」を除去して走らせると、予想した通りになりました。ざまーみろ!でした。専門学校などで、CGの勉強をした人などの動画作品をネットで昔、見たことがあります。湖みたいな水面に「さざ波」が立っている動画。まあ、ジャバ・スクリプトを用いて、「猫が左から走り出して、転がって行く毛糸を丸めた玉を追って行く」動画を昔、誰かさんが作ってホームページにありました。ホームページ・ビルダーで「簡単な動き」のサンプルを「ホームページ制作領域」にドラッグ&ドロップして、ブラウザで見た場合のページにして眺めると、本当に「車のタイヤが回っている」感じに見えたりしますが、こんなのは、2パターンの静止画を交互に見せる方法で、動く感じを出しているのですが、「左側の動画サンプル」を「ホームページ清濁領域」にドラッグして貼り付けた箇所に、HTMLの文は、どうなっているのかというと、簡単な動画サンプルを貼り付けた箇所

のHTMLの文の中に「短いジャバ・スクリプト」の文が数行発生していることに気づきました。私が50歳ころです。ホームページ・ビルダーもVer.6 で、富士通のパソコンに付属していた3枚のCD-ROM(アプリ集)の中に含まれていたものです。

私が富士通のパソコンを買ったから入手したのではなくて、中古パソコン・ショップ「オレンジ」と言うすぐ、廃業したと思われる店が、中古のCD-ROMも(その3枚のアプリ集も)1枚=500円で売ってたので1500円で3枚手に入れたものです。

ホームページ・ビルダー以外に、役に立ったアプリは「筆ぐるめ」と言う年賀状作成ソフトは、役にたちました。2022/09/21  01:14 Yanatake. Good Night!

★以下に、記載している文章は、YouTubeの動画作品に対して、私がコメントした内容ですが、このタイトル通りの記事です。

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いつ聞いても"Guitarists and Strings"さんの"Cubase"による自動演奏は素晴らしいですね。私、「やなたけさだお」の、(全く興味を感じない、どうでもよいオイボレ爺さんの)近況報告です。相変わらず、「空のプロジェクト」「エンプティ」から、始めないで、「プロジェクト」の中の選択肢の一つ「エレクトリック・プロダクツ」を選択して簡単なアンサンブルを 作成しようと、しています。現在、"Cubase Elements 12"の製品版を使っているので、それの流儀になるかもです。 この、「エレクトリック・プロジュクト」を選ぶと、ドラムのたたき方のパターンが8小節まで、入っていることが分かります。このドラムを延々と、鳴らせ続ける方法として、ドラムの「青色の帯」が終わっている点=9小節の始まりの「青い帯の淵」にマウスカーソルを持って行って、上、中、下の3個の突起が出たら、「中」の位置の突起をマウスのドラッグで右へ右へと引っ張って行く・・・この方法で、ドラムを鳴らせ続ける方法を採用しています。次に、「コードの記述とコード進行の記述の通りの和音で、どの楽器で演奏させるか」の問題についてです。「ドラム・トラック」を、(演奏開始点よりも左の領域を)クリックして、選択された状態の「白い帯」にして、この「白い帯」の上で、マウスの右クリックで「トラックの追加-------->サブメニューの「コード」を、選択すると、「コード・トラック」が、発生するので、この「コード・トラック」の(音楽の開始点より左の領域を)クリックして選択状態(白い帯状態)にした後、「モニターする何とか」のミニ長方形部分をクリックすると、「エレクトリック・プロジェクト」の際に「使える楽器名」が、出るので、「Lead Synth」と 関連づけて、和音を、この楽器の音で鳴らせることにします。「コード・トラックを選択した状態(白い帯)」にしておいて、画面の中央領域の下部にある「タブ」を「エディタ」タブにしてから、「コード」を記述するための「鉛筆」ツールを クリックして、1、2,3,4・・・と上に記されている1小節=4拍の先頭の位置の線の上で「鉛筆」のクリックにより 「X」印(バツ印)を入れて行く作業を続けて、8個くらい「X」が記述出来たら、それぞれの「X」をダブルクリックして 「コード・エディタ」を出して、コード(和音)を選んで、入れて行く作業を8個まとめてやる・・・・このような方法でも、中央領域の下部の「エディタ」タブから、「ミックス・コンソール」タブに切り替えて、「ロケーター」を出して、 音楽の始まり(左ろけーたー)へ行くように、クリックしたあと、再生ボタンン(右向き3角マーク)をクリックすると ドラムあり、コード進行あり・・・の2個のアンサンブルになります。「ミックス・コンソール」タブをクリックすれば、 許されている楽器の音量を「縦型のスライド式ボリウム」で調整できるし、ドラムと「コードトラックと関係づけられた楽器」である「Lead Synth」の部分が音楽の再生中は「水色の帯」の上下する様子によって、どの楽器から音が出ているかが 分かります。最後に、「メロディの記述方法」です。コード・トラックは「Lead Synth」なる楽器と関連づけたので、 残る2つの楽器の中の「Perc Synth」でメロディを奏でさせることにします。今度は、「コードトラック」を発生させたような、右クリックによる「トラックの追加」は、

絶対にしてはいけません。メロディの記述に採用した楽器である「Perc Synth」のトラックを選択したあと、中央領域の下部の「タブ群」を「エディタ」タブに切り替えます。そのあと、音楽開始点より右の領域をダブル・クリックすることにより、簡単にメロディ記述用の入力窓(左に縦になった鍵盤があり、横方向 はメロディの時間軸を意味する画面が、容易に発生できますから、「鉛筆」ツールを使って、ミソラソミソドド ララソミドレミ・・・のように、「鉛筆」でプロットして行けば、メロディも含めた3個の楽器による「春の小川」の演奏ができることは、実証済みです。当面、この簡単なアンサンブルの記述方法で、楽譜の入力練習と再生して、結果調べ・・・などを やって行きますが、コード進行のテンポとメロディ記述が、ピッタリ合うようにするためには、コード記述中に、記されていた、1,2,3,4,・・・などの小節の「1,2の間」の4拍(4分音符での4拍)の時間の中に、「ミソラソ」の4個の 4分音符の音階を「鉛筆」で記述しないと、「コードのテンポ」と「メロディのテンポ」の間に狂い(矛盾、不調和)が生じる点に注意しながら、メロディの記述をしていく必要があるので、「コード記述」の際の「小節番号」と照合する必要があるから、ノートに「コード記述中の」小節番号などを、メモしておく必要があります。まだ、「春の小川」程度で、モタモタやってる状態ですが、「ベース音」を除く、3個(ドラム、和音、旋律)の音の合奏に、常に再現できるレベルまで到達 しました。2022/09/25

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★次に、記載している文章は、コメントを通じて知り合ったハーモニカ仲間の「さーど」さんの動画作品へのコメントです。

「さーど」さんへ。正しい"Cubase"による自動演奏の記述方法ではない可能性もありますが、非常に簡単なアンサンブルの自動演奏のさせ方を試行錯誤で2日程、前に発見したので

それを、私が"Cubase"に興味を持つキッカケとなったユーチューバーである「C571 Guitarist and Strings」さんと言うペンネームで"Cubaseによる自動演奏作品”を頻繁に投稿している人がいます。勿論、私は、この人をチャンネル登録しています。この人に、どんな"DAWソフト"を使用して作品作りをして居られるのですか?と私が、コメントしたら、ステインバーグ社が開発した"Cubase"を使用しています・・・そう答えてくれたので、

私もすぐに、体験版をインストールしたのが、今年の9月1日です。9月3日に「正しいメロディの記述方法」を試行錯誤でマスターしたので、"Cubase Elements 12"の製品版を

サウンド・ハウスという店から購入して「製品版のダウンロードに必要な認証のための

5文字の英数字がハイフンで5個ある5X5=25文字のコード」が7,920円で届いたのが、

9月6日でした。そして、Hubメニューなどから、「プロダクション」として幾つかの

ドラムの叩き方のパターンがある中から「エレクトリック・プロダクション」を選んで

「作成」ボタンをクリックする方法での簡単なアンサンブル・・・例えば、昔のエレキブームの頃、よく来日していた「ベンチャーズ」で例えるなら、メロディ担当の「ノーキー・エドワーズ」に相当するメロディの記述で成功し、ボブ・ボーグルとドン・ウェルソンのどちらが、ベース・ギター担当で、どちらがリズムギター=サイド・ギターを演奏していたか、知らないですが、「コード・トラック」への「コード・エディタ」からのコード進行の記述、・・・・このメロディ記述とコード進行記述の2つが出来て、ドラムの叩き方のパターンは、「ドラム・トラック」に8小節だけ、最初から出るので、これは、最後の「淵」の部分にマウスカーソルを持って行って上、中、下・・・の3個の突起が出ますが、この「中」の位置に出た突起を、マウスのドラッグで、右へ右へと引っ張って行く方法によって、8小節で「ドラムの音」が終わってしまう問題は、クリアできるので、延々とドラムを鳴らせることが出来ました。なので、バンチャーズ・スタイルのアンサンブルの内、合奏できてない楽器は、残る「ベース・ギター」だけです。これも「あと一つ、トラックに対して音が出る楽器が保証されている"Pad Synth"と「Bassトラックを関係づけること」によりベース・ギターの旋律の楽譜さえあれば、メロディ記述と同じ方法で

「鉛筆」ツールで記述すれば、ベースギターも含めた完全なベーチャーズ・スタイルのアンサンブルの合奏ができること。成功したり、成功しなかったりする不安定な記述方法ではなく、常に100%再現性が保証できる記述方法に、昨日(9月25日)トライ&エラーで

、たった25日間で、私は到達しました。この方法を「近況報告」です。と断って、先に述べた「ギタリスツ&ストリングス」さんの最新作「YES YES YES/オフコース」という作品の動画へのコメントに、詳しく、この3つのパート(ドラム、メロディ、コード進行・・・の3つ)の記述と3つの楽器による合奏の再生に成功した・・・私が25日で、たどり着いた記述方法についての、詳しい記事が、コメントの形で詳しく述べられていますので、「さーど」さんが興味を覚えて、時間の余裕があったならば、この記事(コメント)を、ご参照下さい。「オフコースのYES YES YESと言う知らない曲のCubaseによる演奏作品」です。検索する場合、「ギタリスツ&ストリングス」さんのカタカナ部分は、英語のスペルで入力してください。英語に弱いので、すぐカタカナ表記をしてしまいます。

この人は、この最新の投稿動画への私の「コメント」に気づいてないらしく、全く返事の

コメントが来ません。この曲へのコメントは、私一人の状態です。YouTube社によって、削除されては、いないようなので、詳しい記事は、まだ有ると思います。「中央領域」の下部のタブ類の方の「エディタ・タブ」ですよ・・・・と、「中央領域」という言葉を使っている理由も、左側に「インスペクタ」などと言う語彙がある「左の領域」にも、同じ言葉である「エディタ」タブが有るため、そちらの「エディタ」タブでは、ないですよ・・・の注意喚起の意味で「中央領域」の「エディタ」タブをクリックした後、"Reac Synth"トラックの左領域をクリックして、"Reac Synth"トラックを選択して「白い帯」にして、中央領域の方の「エディタ・タブ」を選んだ上で、"Reac Synth"トラックの「何も描かれてない・・・緑色の帯が出来ても居ない部分」をマウスでダブル・クリックすれば、メロディ記述用の入力窓は簡単に開きます・・・と述べています。メロディ記述用の入力窓は、左側に縦になった鍵盤があり、水平方向はメロディ記述のための「時間軸」を意味していますから、「鉛筆」ツールで「左の縦の鍵盤」の「ド」が赤くなっていれば、「ド」の音を「鉛筆」で、プロットして行けば、「ド」の音の入力が"Reac Synth"トラックに1個記述できたことになります。コード進行のテンポとメロディ記述のテンポが、狂わないように記述していくのが、大変注意深くなければ、ピッタリ「メロディー」とコード進行の演奏速度が合致している記述に出来るようでないと、原理は分かっても、作品的には、ダメな作品になります。だから、たかが「春の小川」との格闘状態なのですが、この唱歌程度ですら、完全に最後まで記述するのに、骨が折れます。「音が出ない」問題が、代理店のヤマハへの質問として最も多く寄せられる質問です。この最大の問題点は、Windows 10の「設定」の中の「サウンド」の設定と"Cubase"の「スタジオ設定」の画面の左の領域にある「オーディオ・インターフェース」と書かれている部分に、「何という名のドライバ」が設定された状態になってるか・・・の問題などの矛盾関係から、"Cubase"利用中に音が出なくなっただの、YouTubeで音楽を聴いてるときにすら、パソコンのスピーカーやパソコンのヘッドホンの穴から、YouTubeの音楽すら聴けなくなっただの・・・の問題が

おきるのです。「オーディオ・インターフェース機器」などを(必要がないのに)購入したりして、説明書に記載されている「ドライバーがダウンロードできるサイト」のURLを入れて、パソコンに、そのオーディオ・インターフェース機器用のドライバをインストールしたために、Windows 10の設定の「サウンド」と矛盾が起きたり、音が出なくなるのです。パソコンのスピーカやパソコンのヘッドホン端子から、"Cubase”の音は元々出るので、余計な「オーディオインターフェース機器」を買ったり、それ用のドライバをインストールしたために音が出なくなるのです。まあ、オーディオインターフェース機器のヘッドフォン用の穴から音が出ることに変更されてしまうのですが。パソコンのスピーカーやヘッドホンの穴から"Cubase使用中の音"が出るためには、全くオーディオインターフェース機器を必要としません。このPCのスピーカーを「オーディオ出力」に用いる場合の「スタジオ設定」の画面の左領域の「オーディオインターフェースのドライバ」は「ゼネリック・LOW レイテンシー ASIO ドライバー」を選択して居れば、PCのスピーカーから"Cubase利用中の音"も出るので、このDAWソフトを相当マスターするまでの期間は「音が出なくなった」だののような、低次元の悩みに翻弄されて、このソフトの習得に無駄時間をさくハメにならないように考えた場合、全く必要が無く、諸悪の根源でしかない「オーディオインターフェース機器」は、絶対に買わないこと!!!!これこそ、下らない「音が出なくなった」のような、ソフト習得には何の関係もない横道にそれて、非常な非常な非常な無駄時間を費やす地獄に転落するのです。賢明な道は、ソフト習得までのかなりの期間は、PCのスピーカで我慢すること、PCのスピーカーの音量が小さいなら、PCのヘッドホンの穴とCD Playerの「LINE IN」の穴をケーブルで接続できる直結用のケーブルが(直径3.5mmのイアホン・プラグが両端に付いているケーブルが)家電量販店に売られているので、それで、PCのヘッドホンの穴とCD Playerの「LINE IN」の穴をケーブルで接続して、「SD/USB」と書かれた押し釦で「SDやUSBに録音されてる音楽を聴く以外に、外部入力 LINE or 外部入力 AUX」とCD Playerの液晶画面に表示された状態を選べば、

パソコンのスピーカーの音が小さくてもヘッドホンから取り込んだ音をCD Playerのボリウム次第で、相当大きな音で、"Cubase使用中の音"を聴くことができます。絶対にオーディオ・インターフェース機器を購入しないこと。これこそ、下らない脇道にそれた、何の必要もない低次元の悩み=音が出ません問題の地獄に陥らない秘訣なのです。2022/09/26  18:05  Yanatake Sadao.

YouTubeで音楽をよく視聴している人は多いと思います。たとえば、吉幾三の「酒よ」という

曲のキーは「G」長調=ト長調です。これを、CやC#のキーで再生させることができます。

自分の好きな「何長調」にできます。このアプリはN.Nakaneと称する日本人?の人が開発したYouTubeの拡張機能です。ブラウザ(インターネットの閲覧ソフト)の右上の辺りに「点々点」などのアイコンがあります。「点々点」には「ブックマーク」などがあって「また見たいサイト」を登録できることは、よく知られているでしょう。この並びの右から4番目辺りのアイコンに「アメーバ」のような、「金平糖」のような「デコボコ」したマークのアイコンがあります。これが「拡張機能」というアイコンです。この拡張機能をクリックしても、まだTube-Maniaをインストールしてないから、tube-maniaという項目はありません。なるべく

google chromeというブラウザを使用してURLを入力する1行入力窓に「tube-mania」エンターで幾つかヒットした項目の中の自分のPCのOSに合ったtube-maniaをクリックまたはダブル・クリックすれば、「Install」と出れば、それをクリックします。ダウンロード&インストールの途中で「同期を保つ」だったか、「同期を維持する」だったか、「同期を・・・」というボタンが出た時は、「OK」する必要があるらしいです。ダウンロード&インストールに要する時間は、私の中古を購入したWindows 10のCPUは、インテル Core I 5 2.6GHzですが、1分以内にインストールされます。インストールされてもデスクトップにアイコンはできませんが、さっき話した「アメーバ・マーク」のアイコン「拡張機能」の項目をクリックすると、tube-maniaの項目が発生しているので、この項目をクリックすれば、大きなTube-Maniaの窓が開きます。なるべOSはWindows10,Windows11,Windows8.1などが無難で、Mac版があったとしても、OSのバージョンが古いとうまくリンクして動かすことが出来ないかもしれないし、LINUX-PCの場合Ubuntu版すらないと思います。tube-maniaの窓が開くと、一番上の項目は「現在演奏されている1曲中の「位置」を示しており、その次の項目は不明?上から3番目以降、3個の横線の内、最も下の項目「pitch」こそが、再生する音楽のキーを変えることが出来る機能です。3個の横線は上から順に「ボリューム(音量)」「再生速度」「pitch」です。どんなキーの曲でも「最初はpitch 0」となっています。このピッチの横線の上にある「青い丸」をマウスでドラッグして左に移動すると、「低いキー」になって行きます。逆に「右に」移動すれば、「高いキー」になります。ピッチは「半音刻み」になっています。変イ長調(Ab)は嬰ト長調(G#)でもありますが、フラット(b=半音低い)を使用せずに、シャープ(#=半音高い)だけで、12キーを表現すると、A,A#,B,C,C#,D,D#,E,F,F#,G,G#・・・の12キーあります。だから、「G」(ト長調)で歌っている吉幾三の「酒よ」を自分が持ってるハーモニカ、TomboのS-50のC#列のキーに合わせてYouTubeの演奏を聞きたい場合はpitchを「-6」

(マイナス6)になるまで、「青丸」を左にドラッグしないと、いけません。半音刻みに計算してみましょう。G(0)----F#(-1)----F(-2)----E(-3)----D#(-4)----D(-5)----C#(-6)ですから、マイナス6にすれば、ト長調(G)のキーの曲が、嬰ハ長調(C#)になって演奏されるので、トンボのS-50という2段式シングル・クロマチック・ハーモニカの上の段の列でピッタリに合奏練習ができます。なので、当然「C列で」合奏したいなら、「酒よ」の場合「pitch

マイナス7」にしないといけません。12キーの「覚え方」はA,B,C,D,E,F,G=イロハニホヘトの7個のキーに全て「半音高いキー」があると考えた場合は、7X2=14キーあることになりますが、BとEには、B#,E#がないので14-2=12キーしかない。BとE=ロ長調とホ長調には「半音高い」がない・・・と覚えれば、簡単に12キーの半音刻みの数え方は分かると思います。10ホール・ハーモニカには、半音をフラットで表示されているので、Bb=A#という風に#表現で呼んだ方が分かり易いと思います。12キーをb表現で呼ぶことも出来るとは思いますが。楽器で演奏する場合には、pitchをマイナス6にするとC#でピッタリ合う・・・など、厳密な計算が必要ですが、単にカラオケの練習=歌の練習などの場合で、歌手が高い声で歌っているのに、自分の声の範囲が低いので、自分の出せる声の範囲にするためにチューブマニアを使用するのだったら、pitchの青丸の移動は大雑把な移動で良いと思います。

三橋美智也という民謡歌手出身の歌手が昔、居ましたが、この人の「貝殻節」(鳥取県民謡)は「A」で歌っています。YouTubeにあります。この曲の場合もC#のハーモニカでピッタリ合奏する場合は、今度はプラスの方向(青丸を右へ)にドラッグして移動する必要があります。A(0)----A#(+1)----B(+2)-----C(+3)----C#(+4)ですから、トンボのS-50のC#列でピッタリ合奏する場合はpitchをプラス4にする必要があります。pitchという文字のすぐ右に「ゼロ=0」などと表示されているので、青丸の移動でピッチをマイナス何、or プラス何

にする必要があります。Gで歌っているのを、C#で歌わせると、低い声になって、吉幾三の声が、かなり不気味な声になるのは、やむをえないことです。逆にAで歌っている三橋美智也の貝殻節をC#で歌わせると、甲高い声になります。器楽曲の場合はキーを変化させても不気味にはなりません。以上の説明で、tube-maniaの使い方の説明は十分、理解できると思いますが、私がYouTubeで説明しているのを、見てみたいのであれば、「Test26530」エンターか、「Test26540」エンターで「オイボレ爺さん=私」が、拙い説明をしている動画を見ることが出来ます。私以前に、何人もの方がtube-maniaの説明をしている動画がネットにあります。私も、今日で75歳になりました。そんなことは、どうでも良いですが、ハーモニカやその他の楽器の愛好家の人がtube-maniaを便利に利用できるかも知れないと考えて、このブログを投稿しました。2022/01/17 Time:16:42 Yanatake.

ハイビジョン時代になって久しいから、今どき古い時代のブラウン管でテレビ放送を見ている人は少ないと思います。私は、現在SONY製の43インチの液晶テレビでテレビ放送も見てるし

液晶テレビには背面にHDMIスロットが少なくとも2個あるのが普通です。そしてパソコンにもHDMI用の穴(スロット)が側面に付いているパソコンが多いです。昔の規格のVGA(5pinX3=15pin)のオスまたは、メスが付いているパソコンもあります。いずれも、両端が同じ標準のHDMI端子が付いているケーブルでPCと液晶テレビをつなげばPCの画面を液晶テレビの大画面で見ることができます。自分が持ってるパソコンにHDMIスロットがなくてVGAが有る場合は、PC側がオスなら、VGAのメスと他端にHDMIが付いているケーブルが必要です。このケーブルで接続しても、すぐには、PC画面と同じ画面が液晶テレビに表示されない場合があります。その場合パソコン側で「設定」をする必要があります。パソコンの「設定」を

クリックして「ディスプレー」の項目をクリックします。この項目の中の「マルチ・ディスプレー」をクリックします。セカンド・ディスプレーをクリックしても良いし、複製をクリックしても良いですが、まだ液晶テレビにパソコンの画面が出ないようなら、パソコン側の「検出」などのボタンをクリックすれば、液晶テレビにもパソコンの画面が大きく表示される筈です。その際、パソコンと液晶テレビをHDMI-1に接続したのか、HDMI-2に接続したのかが重要です。HDMI-2のスロット(穴)にケーブルを接続したのなら、テレビのリモコンの入力切り替えボタンで、HDMI-2を選ぶ必要があります。リモコンのカーソルボタンで選べる筈です。

この利点はYouTubeなどを視聴する時に、大画面で視聴できる点と音楽を聞きたい場合、液晶テレビだと、リモコンの音量を「+」にしていけば、相当大きな音量にできる点です。パソコンやスマホでは、音量に限界があるので、あまり大きな音量にできませんが、液晶テレビと接続すれば、リモコンで相当大きな音量にできます。このことを知っている人は多いと思いますが、知らない人のために、この記事を書きました。試して見て下さい。

マルチ・ディスプレーの選択肢に「拡張」というのが、ありますが、これは私も試してないです。病院で医師がパソコンのモニターとは別のモニターに過去のCT検査の映像などを表示させることがあります。このようなことは、「拡張」を設定しているかも知れません。

自分のパソコンにも液晶テレビにも同じ映像が表示されるのは、「複製」ですが、LINUXパソコンのUbuntu18.04.5の設定の場合は、「ミラー」が同じ機能になります。知ってる人が多い話題ですが、知らない人も居る可能性もあるので、ブログを投稿しました。読み返さないまま、投稿しますから誤字脱字は推量して下さい。今日は私の75歳の誕生日です。ヘルパーさんが、一人祝ってくれたけど誰も祝ってくれないので、酒を一杯ひっかけて、このブログを書きました。誰かの役にたつと、良いのですが。22/01/17 12:05 Yanatake.

今のWindows-PCでも、LINUX-OSでも、木構造のファイル保存方式を、或る時代以降、採用していること、ドライブと呼ばれる装置(Aドライブ、Bドライブ、Cドライブなどを)を識別する必要はあります。木構造とは、「ショロの木」「ヤシの木」など「枝のない木」もありますが、普通、木には枝があり、2つに枝分かれした、どちらかの枝をたどっても、また枝分かれしています。例えば、道路などでも交差点にくると、右折、左折、直進のどれかを選ぶ必要があり、右折を選んでも、また交差点に来て右折、左折、直進を選ぶ必要がある・・・というように、この世は木のような構造になっていることは多く見られます。木構造に気がついた最初の人物は中世のアラビア科学者であったようです。アマル・ハイアムではないようです。彼は、全ての存在を、物質は生物と無生物に分かれる(ここで、既に2つに枝分かれしています)。生物の枝も植物と動物に枝分かれしており、動物の枝をたどっても、爬虫類、哺乳類、魚類、昆虫、バクテリア、ウイルスなど枝分かれが続くのです。このように中世のアラビア科学者が最初に木構造による表現に気が付きました。パソコンのファイルを木構造のようにして

木の枝に名前をつけて、どの枝にファイルを保存する・・・という方式は、アメリカ・テレフォン&テレグラム社のベル研究所で開発されたUNIXというOSが最初に採用して、その後MS-DOSやMACなども、木構造のファイル保存方式を採用しました。この木構造のファイル方式において、重要なのは、「カレント・ディレクトリ=現在、どの枝に居るか=現在、居る枝名」を知っておく必要がある場合もある・・・ということです。然し、現代では、標準的なディレクトリ=フォルダ=枝名が、大体相場が決まっていて、写真や「ペイントで描いた絵」などは、ピクチャー・フォルダに保存され、動画は、ビデオ・フォルダに保存され、ワードやエクセルで作った文書は「ドキュメント・フォルダ」に保存されると、相場が決まっています。然し、プログラマーなどを目指す人はコマンド・プロンプト(通称DOS窓)を開いて、使いたいプログラムが保存されているディレクトリに行って、使いたいプログラム名を打ち込んで起動させる必要があったりするでしょう。自分が今、居るディレクトリ(フォルダ)を知っている必要があります。ドライブとは、装置のことです。PC9801のころは、A:(Aドライブ)がハードディスクであり、B: C:がフロッピーディスクでしたが、現在のWindowsの前身(DOS/V or IBM-PC/AT互換機)では、A: B: がフロッピー・ディスクであり、C: がハードディスクであり、D: が「CD-ROM,DVD-ROM,DVD/RWなどのマルチドライブ」なので、プリンタ、SD-Card, USB-memoryなどをUSB Portに接続すると、E: F:になったりします。

ハード・ディスクはC: なので、C:\ (enter)と、入力すれば、ハードディスクの木構造の「根本」=ルートにカレント・ディレクトリ(現在の枝名)が、なります。C:\ の位置で「dir  コマンド」を打ち込むと、Cドライブの根本に保存されているファイル達と

根本に作られているフォルダ名(ディレクトリ名)が表示されます。ここから、どの枝に移動するかは、CDコマンド(チェンジ・ディレクトリ)で、xyzというフォルダが有る場合、cd  xyz(enter)でxyzという枝に移動することができます。そのxyzの枝に移動すると、カレント・ディレクトリ(現在のディレクトリ、現在居るフォルダ)はxyzとなります。そこで、また「dir コマンド」を入力すれば、また、その枝にファイルやフォルダがあれば、表示されます。このように、枝を移動していくコマンドCDを

知っておく必要がある人種(プログラマを目指す人など)もいます。現在のフォルダ(カレント・ディレクトリ)に新しいフォルダを発生させたい場合は、MD  def (enter)と入力すれば、defという名前の「枝」を作ることができます。MDは「メイク・ディレクトリ」の略称です。不要な枝を削除する場合は、RD def でdefというフォルダを削除できます。RDコマンドはリメイク・ディレクトリの略称です。普通のパソコン利用者はDOS窓でのコマンド入力など必要ないですが、プログラマを目指すような人種は

必要があります。大体、無料アプリ(または、有償アプリ)をダウンロード&インストールした場合、圧縮ファイルだった場合は解凍(展開)する必要があったりするが、今は「開く」で解凍できたりします。デスクトップにアイコンが出来る場合もあれば、

出来ずに、ダウンロードフォルダに保存される場合もあるし、Python(パイソン)というプログラミング言語の統合開発環境を提供しているアナコンダをinstallしてもアイコンは出来ませんが、DOS窓に行って、C:\>idle (enter) (アイディエルイー、エンター)でパイソンの統合開発環境が起動します。パイソンの文字の前に「v」が付いた「vpython」という3次元グラフィックのプログラミング言語をダウンロードした場合はアイコンができて、それをクリックすると、サンプルプログラムを走らせて楽しむことができます。DOS窓やMS-DOSの頃のコマンドが必要な人種もいるし、必要がないユーザーもいるということです。

E: (Eドライブ)に取り付けたSD Cardを開いて写真や動画を表示する場合も、「ペイント」とか、動画編集ソフトの一つShotcutなどは、ドライブ名を指定しなくても分かっていて開けることが多いのですが、どうしてもE: ドライブのSD Card or USB memoryが開けない場合は「Windows キー」(4個の4角、4個の窓のマークがあるキー)+「R」キーを同時に押せば、「ファイル名を指定して実行」というのが、左下に出るので、この窓の右に「参照」というボタンがあるので、これをクリックすれば、C: D: E: F:などドライブが表示されるので、E:に接続したSD Cardを開きたい場合は、それを(E:を)クリックして右隅が「プログラム」となっていることが多いから、それをクリックして、「全てのファイル」にすると、E:のSD Cardに撮りためたデジカメの写真たちが、広い領域に表示されます。ペイントを起動してSD Cardの中の写真をペイントに取り込む(読み込む)場合も「開くファイル名」の入力窓が、E:になっているようにしないと、ペイントに読み込みたい写真が読み込めないことになるので、カレントディレクトリではないが、読み込みたいドライブ名(E:など)も意識する必要があることを忘れてはいけません。誰でも知ってることだと思いますが

ペイントに読み込んだ写真をプリンターで印刷したい場合は、例えば私の使っているプリンターは現在、キャノンのTS203なので、TS203を買ったときに付属していたデバイス・ドライバが入っているCD-ROMから、自分のパソコンのOSに合ったものをインストールしておく必要があるし、LINUXのようにドライバが付属してなくても、ネットを検索すれば、Ubuntu18.04.5などは、キャノンのドライバがダウンロードできるサイトにTS203のLINUX版のドライバはありました。だから、文書や写真を印刷する際には、ファイル・メニューの

印刷や印刷設定などをクリックしてパソコンのUSBポートに接続しているプリンタの電源を入れて、パソコン側にTS203という機種名(型番)が認識されているならば、印刷可能です。大体、この程度の話は、知能指数100程度の標準の知能の人の常識の範囲内です。決してパソコンは難しい機械ではありません。難しいという迷信を流行らせた人種は、プログラマーみたいな奴などは、尊敬されたいとい思って「プログラミングは難しいんだぞ」とか、

「プログラマは頭がいいんだぞ」と言いたかったので、事さらにPCが難しいかのように言いたかったかも知れないが、PCが難しかった時代など「とーの昔」に終わっていて、現在では、小学生でも使いこなして居る時代なので、子供より社会経験を積んだ大の大人が使えないような難しい代物ではないのです。必要な知識はホンノ僅かです。パソコン教室の先生などは、何時までも授業料を取りたいから、何の必要もないワードやエクセルの高度な機能まで教えたがるのです。高齢者に必要なPCの知識など僅かで十分なので、現在アマゾンで2万円程度の中古PCで十分、インターネットを楽しむことができます。ネットショッピング、

Wikipedia,ヤフー智恵袋、教えてgoo,ネット全体の検索で知らないことを調べる、見逃した天気予報を見る、会社の電話番号を調べる、SNSなど色々楽しめるので、若干インターネットの通信費、プロバイダー代、無線ルーターのレンタル代など必要ですが、現役の会社員の人が、かなり複雑な項目から出来ている表のようなものをエクセルで作成する業務に従事している人なら「エクセルは難しい」「関数が一杯で難しい」「マクロを使いこなすのが難しい」などの言葉が出るかも知れないが、高齢者のPC利用に表計算ソフトの利用は必須ではないし、自分に必要な範囲だけで十分なので、「PCは難しい」という迷信を信じこまないで、

この便利な文明の利器を使いまくって、あの世へ旅立って欲しいと思います。

読み返さないまま、投稿するので、誤字脱字の部分は推量して下さい。

22/01/16 Time:18:20 Yanatake.

自慢じゃないけど、私はパソコンなどなかった時期に8080Aや2114というメモリーやテキサスインストゥルメントのSN74LS00シリーズなどを使って自作PCを作った一部の人種の一人です。コンピュータの機械の原理もプログラミング言語も沢山経験してきました。現在74歳で

あと、3日後に75歳になります。先日、公衆浴場で私と同年代と思える2人の老人の会話を

聞きました。「パソコンは難しいもんなあ!」とか、「小学校でも教えてるらしいなあ」と言う会話です。パソコンのどこが難しいというのか?非常に呆れ果てました。50年ほど昔のコンピュータなら、流通ソフトもなくて、BASICやFORTRANやCOBOLでプログラミングをして動かす必要があったかも知れないが、OSもまだなくて、CP/MもMS-DOSもなかった単なるBASICマシンと呼ばれた時代=Apple 2などの時代ですら、BASICインタプリタ上で走るビジネス・ソフトは販売されていました。だから、パソコンユーザーは市販のアプリを購入して使用仕方を学ぶだけで良かったので、大昔から、パソコンを使うために、全員がプログラマーになる必要などなかった筈です。OSがなかった時代には、モニター・プログラムが代用されていましたが、OSを使用する時代に入ると、GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース:絵のようなOS:ユーザーフレンドリー:利用者に易しいOS:人に易しいOS)というキャッチフレーズのApple LISA,マッキントッシュが登場したが、マイクロソフトやデジタル・リサーチのCUI(キャラクタ・ユーザー・インターフェース:文字によるコマンドで走らせるOS)だったOS(MS-DOS,DOS/V,CP/M)の2系統のOSに別れました。Windows 95の頃以降は、マイクロソフトもUNIXを真似たLINUXも、ほとんど絵のようなOSになってから久しいのです。アイコンにマウスカーソルを合わせてクリックまたは、ダブル・クリックでアプリが走ります。絵のようなOS以前だと、ワープロ・ソフト「一太郎」表計算ソフト「ロータス123」などの色々な機能が「f1~f12」までのファンクション・キーから選ぶ必要がありましたが、絵のようなOSになってからは、ツールバーから、或いはメニューバーからプルダウンしたメニューの中から必要な機能をクリックして選ぶだけです。そもそも現役の事務員や公務員などが表計算ソフト「エクセル」で複雑な項目を含む「表」などを作る必要がある業務とか、小学生が作りたがる学校新聞みたいなワープロ・ソフト「ワード」で文章とデジカメで撮影した写真などから出来てる文書なども、高齢者にとってのパソコン利用に全然、必須ではありません。高齢者のパソコン利用だと、インターネットを使ってネットショッピングをしたり、YouTubeで昔の音楽や最近の音楽やクラシック音楽などを聞いたりできるし

、分からない用語をWikipediaで調べたり、私の住む飯塚市の「明日の天気」をURLを入力する1行入力窓に入力してエンターして出た項目から、日本気象協会の1時間予報が良いと思ったら、それをクリックすれば、明日の最低気温が0度以下になるようならば、水をチョロチョロ出す必要があるな!・・・など。台風情報を調べる、SONYのテレビが不調になったら「SONY 液晶テレビ サポートセンター」程度の語彙をURLの入力窓に入れてエンターすれば、サポートセンターのサイトとか電話番号が出ます。電話帳がなくても近所のスーパーマーケットなどの電話番号を調べて「こんな商品は置いてありますか」など電話することも出来ます。ヤフー知恵袋、教えてgoo,その他ネット全体の検索などで、知らない知識を得ることもできます。私のように「ハーモニカの下手くそな演奏」をYouTubeにアップロードしている人ならば、デジカメで演奏風景と音声を録画した動画ファイルの不要な部分を削除したり曲名などのタイトルを入れたり、歌詞をつけたり・・・の為に「動画編集ソフト」(Shotcut,フィルモラ、ダビンチリゾルブ....etc)などの無償版アプリをダウンロード・インストールして、ただで便利に使える時代なのです。必ずしもワープロソフトや表計算ソフトが利用できなければいけない・・・ということはないのです。そもそもワープロソフトや表計算ソフトを使うとしても用途には、ピンからキリまであるのです。メモ帳もようなエディター程度の文書を作成するだけの「日記帳」程度の利用なら、文書に表を挿入する・・・だの、文書の中に「難しい数式」を入れるだの、どの部分を何ポイントにする、イタリック体にする、タイトルだけ「赤い文字」にする・・・だの。自分に必要ない機能まで根掘り葉掘り知る尽くさなければいけない・・・などという法律は、ある訳ないじゃん!馬鹿か!高齢者にとって、業務に使うわけでもないワード、エクセル程度の利用は「最低限の機能だけ」を覚えればよいので、あとはインターネットで便利な社会になったもんだ・・・を体験すれば良いのです。何が難しいのか。小学生が出来る程度のことが、経験豊富な大の大人に出来ない訳ないのです。標準的 IQ=100程度の普通の大人に使えない程、難しい機械の時代は4,50年前に、とっくに終わっているのです。なのに、何十年も「コンピュータは難しい」という「誰が言ったか犯人不明の迷信」を、死ぬまで信じ込んで、この便利な文明の利器を

利用しないで死んでいきたいのか。1バイト=2進数8桁までで、表現できる数=0〜255までの識別番号で表現可能な文字=アルファベットの大文字、小文字+記号など=半角文字と2バイト系文字=2進数16桁を必要とする「漢字・ひらかな」など=全角文字・・・この切り替えさえ出来ればよいのです。日本語モードになってれば、画面右下に「あ」と表示され、半角英数モードになってれば、「A」と表示されるので、それをチェックすること。

作った文書は、大抵「ドキュメント・フォレダ」に最初は識別のために、「ファイル・メニュー」の中の「名前をつけて保存」をクリックして、異なる名前をつけて保存すること。

日記を毎日、書き足して行くなら、「上書き保存」すること。保存したファイルを「開ける」こと。この程度で高齢者には、十分、ワードが利用できます。こんなに易しいことすら出来ないのか!知能指数70以下????? そもそもワードやエクセルの全機能など、使える人は居ません。必要もない。作ったプログラマすら「ある機能」を実現するために、そのときだけの「約束」をしてプログラムを作ったので、あとになると、自分が作った「約束事」すら忘れてしまって、自分でもマニュアルを見ないと思い出せないのが、普通なのです。2進数は、一つ隣に行くごとに、2倍になるので、1,2,4,8,16,32,64,128・・・との約束ですから、128を意味する桁(ビット)が「1」のときは、8bit全体の数値は、すでに128以上の数値になること。文字番号としての2進数は、単に異なる文字番号にしないと文字を表示する場合に困るだけの話です。然し2進数の加減乗除の場合は、例えば2進数1桁分の加算しか出来ない全加算器なるものが、電子工学的に、論理回路として実現されていて、この全加算器を8個、連ねると「繰り上げパルス=キャリー」で連結されているので、10進数同士の足し算と同じように8bit同士の加算が出来るように実現されているので、単なる8ビット目が128(10進数読みで)であることは、約束であるだけでなく、実際に正しい加算結果がでる点は文字番号扱いと、計算回路として使用される場合とは、少し意味が違いますが、8bit同士の加算結果も、更なる「繰り上がり信号」(キャリー)を出す場合もあります。8bitの加算器で桁あふれしたら9bitの加算器が必要だし、9bitの加算器でも桁あふれしたら

10bitの加算器が必要なので、キリがないのです。実現されているCPUの中のアキュームレータ(置数器)の桁数までしか計算できません。そもそも「絵のようなOS」でなかった時代でも(MS-DOSなどの時代でも)仮にですが、abc.c (エイ・ビー・シー・ドット・シー)という名前の「C言語のプログラム」をコンパイラでコンパイルして出来た機械語(バイナリーコード)=CPUにより有意味な仕事が実現できるプログラム=実行可能型ファイル=エグゼキュータブル・ファイル=略称 abc.exe(exeは実行可能型ファイルの最初の英語の3文字)が存在するのなら「A:>abc(enter)」で走ります。なので、アイコンのクリックにならなくても、決して難しくなかったのです。「A:>」の部分はプロンプトと呼ばれる入力待ち状態です。Aドライブがフロピー・ディスク装置だった時代は「A:>」でした。まあ、ワープロソフトの様々な機能がファンクション・キーに収まっているのを記憶する必要がある時代ではなりましたが。CUI 時代の必須事項は、config.sysという名前のファイル名のファイルをエディタ・ソフトで最低次の2行を書いて保存する必要がありました。その2行とは、device=a:\atok.sys と、device=a:\atok.dic を書いてconfig.sysの名前で保存する必要がありました。必ずしもatok.sysである必要はなく、これは飽くまでジャストシステム社の「一太郎」というワープロソフトの「日本語かな漢字変換フロントエンド・プロセッサ」を使用する場合の例です。バックス社のVJE-α,その他10種類くらい「かな漢字変換FEP」はありました。FEP=フロント・エンド・プロセッサとは、「前処理装置」とでも解釈して下さい。atok.sysが「かな漢字変換プログラム」であり、atok.dicがatok.sysに参照される辞書=ディクショナリ・・・頭文字3文字=dic なので、フロッピー1枚でOSを起動してかな漢字変換にATOKを使用する場合は、たった1枚のフロッピーディスク=1.22MBの中にOS本体であるMSDOS.SYS, IO.SYS, COMAND.COMの3個のファイルの他にATOK.SYSのプログラム自身とATOK.DIC自身も1枚のフロッピーに入っていないといけないので、MS-DOS本体とATOKだけで、600KB以上を占有するので、他のアプリを入れる「空き容量」は残り600KB程度だったので、どうしても20MB~40MB程度のハードディスクを必要としましたが、今日のGUI 時代のパソコンはメガではなく、ギガバイトの時代であり、中古の2万円くらいのPCでも500GBくらいあるでしょう。PC-9801時代の英語モードと日本語モードの切り替えはNECのい場合、CTRL+XFER で甲乙甲乙・・・英語モード、日本語モードに切り替わっていました。コントロールキーとエクスファー・キーの2個同時に押す必要がありました。このような、時代遅れの知識などを知る必要がない便利なGUI (デスクトップ環境)の時代になってるのに、ワード、エクセルの全機能など知る必要もないし、パソコン教室の先生も全機能はマスターしてないかもなのです。表計算ソフトで数字の「1から10」の合計を

計算させたい場合は、その数字の入力されている列がC列だとした場合は、C列の数字は全て

「半角英数モード=1バイト系文字」でなければいけません。1,2,3,4,5,6,7,8,9,10と入力した次の行に「=SUM(c1:c10) エンター」で55と出ます。なので、半角、全角の切り替えの知識は必須の知識ですが、高齢者に必要なパソコンの知識など「屁のようなもの」で良いのです。インターネットには、通信費、プロバイダー代、無線ルーターのレンタル料など少し「お金」がかかることは確かですが、ネットショッピング、無料で音楽が聞ける、ネットを利用して調べものが出来る、会社の電話番号も出る、自分の住んでる街の天気が分かる、その他、SNSを利用してみる・・・ワード、エクセルを使わなくても、文明の利器を使わずに、「難しい・・・という50年前の迷信」を信じ込んで、パソコンを利用せずに死んでいくのは、馬鹿げていると、私は考えています。長文なので、誰も読まないし、読み返さないまま投稿するので、絶対、誤字・脱字があります。その箇所は推量して下さい。あと3日後、75か。あと、10年生きれるかなー! 22/01/14 Time:22:47 Good Night!

私は20代のころ、真空管式NTSCカラーテレビジョン受像機の勉強をしたり、デジタルICの勉強をしたりして、まだパソコンがメーカーから発売されてない時代にパソコンまがいの自作コンピュータを作った体験を持つ人物です。それは、今日の話題には関係がないので、どうでもよいのです。独学で電子工学を学んだ人物だと言うだけの話。私が偶然、発見した事とは、

ドライバー(ネジ回し、マイナス・ドライバー)を玄関のコンクリート製の土間で、何回か

こすっていると、土間のゴミの中に砂鉄が有った場合の話ですが、元々は磁気を帯びてなかったマイナス・ドライバーの先に砂鉄が、くっついてくる現象が起きることを発見したのですが、別に大した発見とも思えなかったので、発表しませんでした。磁気を帯びてなかったマイナス・ドライバーと金属でもないセメントで出来たコンクリートとの摩擦で、いとも簡単に

ドライバーが磁気を帯びることに、少し驚きました。これは偶然の発見です。なぜドライバーをコンクリートの土間にこすりつけたかったのかは、不明です。ドライバーの先を尖らせたかった???電気と磁気が関係があることを発見したのはエルステッドであり、電流が磁気を発しているなら、逆も真なりで、磁気がコイルに電気を起こさないかと考えた偉大なファラディの電磁誘導の発見によって、この発見後たったの10年後には、ドイツ・ジーメンス社の交流発電機の製造につながり、今日の電気文明に、あっという間に突入した電気文明の進歩の著しい速さの時代になって行ったわけだから、古代から電気と磁気は別個に研究されてきたのを、

この二者に関係があるかも知れないとのインスピレーションで「電流を流した電線」に南北を

示す「針式の磁針」を近づけて試してみたエルステッド氏が居なかったら、電気文明の時代に

突入できなかったことを思えば、エルステッドとファラディに現代人は「1年に1回」感謝しなくては、なりません。既に磁気を帯びている磁石を、全く磁気を帯びてない鉄に近づけると、磁気をおびてなかった鉄も磁気を帯びる現象は、古くは磁気感応と呼ばれていたが、

現代では磁気誘導と呼びます。これに似た静電気も古代ギリシャ7賢人の1人「塩売りタレス」が、「琥珀」を布でこすると、琥珀が静電気を帯びる現象を2800年前に発見していました。交流発電機による巨大な発電が出来る時代以前にもガルバーニやヴォルタによって

蓄電池は発明されていたので、エルステッドも電線に電流を流したら電線の周りに磁気が生じないかの実験ができた訳です。電気と磁気に関係があるかも知れない・・・とのインスピレーションがエルステッドの頭脳に起きた理由を推測すると、クーロンという人物が静電気を帯びた球同士に働く力の強さ(正の電気同士、または負電気同士は斥力、正と負だと引力)を計算できる公式を発見したし、ガウスという天才数学者が「磁気同士の間に働く力」の強さを計算できる式を発見していて、万有引力の公式と、どちらも似ていて「距離の2乗に反比例する点」などが、似ているので、エルステッドは公式が似ていることから、磁気と電気の関係がないか・・・を調べる気になったのではないか・・・とも推測できますが、不明です。セルロイドその他のプラスティックをこすると、仮にプラスの静電気が発生したとすると、このプラスの静電気に帯電したセルロイドを男子学生が、髪の長い女子生徒の髪の毛に近づけたら髪の毛はマイナスの静電気が誘導されてセルロイド製の下敷きに引っ張られて女子生徒の髪の毛が逆立つ実験を、私の子供の頃の男子中学生が実験して遊んでいました。磁気も普通の磁気誘導は、N極の磁気を(磁気をまだ、帯びてない鉄に近づけると)近づけると、Nの反対のS極が、誘導されます。こういうのを常磁性体と呼ぶし、強磁性体とも呼びます。鉄、ニッケル、コバルトは強磁性体なので、磁気誘導現象が目に見える程、強く

現れますが、他の金属などは、弱磁性体で目に見えるに至らない程度であったり、反磁性体とは、SとS,NとNが引きつけられるのではなく、S,Nに関係なく引きつけられるのかもしれませんが、詳しくないのでWikipediaの「反磁性体」の項を参照して下さい。昔は「分子磁石」と言って「分子レベル」でミクロな磁石が出来ているのが集まって目に見える形の磁石になるのでは?と考えられていたけれども、水素原子のような陽子の周りを自転しながら公転する電子の回転からミクロな磁気が生じているのでは?と言った考え方になっているかも知れません。ただし電子の自転(スピン)も陽子の周りを回る公転も、回転軸がランダムで

整然と同じ軌道を回ってないので、原子全体としては、打ち消し合うというか、磁気が現れないと考えられているのかも知れない。液体ヘリウムは摂氏マイナス269度辺りで液体になります。液体窒素はマイナス196度で液体になります。このような、極低温をどうやって作れるか知っていますか?私も詳しくないので、間違ったブログを書いて恥の上塗りにならないようにしないといけないのですが、私の推測だと、気体を液化するためには、気体の入った容器に磁場をかけて、電子がランダムな軌道で回転しているのを、同じ軌道を整然と回転するようにする訳です。この方法論の他に、「注射針の狭い中を通過したお湯は、圧迫された後、広い空間に出た時に熱を発散して、温度が下がることが知られていたのです。この2つの技術を組み合わせて、磁場を掛けながら圧縮する・・・の繰り返しにより極低温が実現出来るのでは?・・・と推測しているのですが、私は高校も大学も出てない無教養な人物なので、私の推測が間違ってたら「ゴメンナサイ」です。磁気を既に帯びていた鉄を「磁気を帯びてない鉄」に近づけて磁気誘導を起こす方法とか、静電気に帯電している琥珀や下敷きを近づけて静電誘導をさせることができますが、セルロイドの下敷きを脇でこすっただけで

正または負の静電気が発生できることとか、私が偶然発見したマイナス・ドライバーとコンクリートの土間との間の摩擦で容易にドライバーに磁気を帯びさせることが出来る理由は

良く分かりません。分からないけど、発生するのです。静電気のクーロンの法則の公式は

Q1XQ2/4π(r2乗)・・・4πr2乗分のQ1,Q2ですが、分母には、イプシロンSという

のもあるようです。これは誘電率と呼ばれるもので、真空中の誘電率と、その物質の誘電率の比かも知れません。私は頭が悪いので、詳しいことは分かりません。誘電率と同じように

磁気の公式にも透磁率ミューなるものが出てきます。然し分母が「距離Rに反比例している」のではなく、「距離の自乗」に反比例している点は万有引力の公式に似ているのです。

以上、分かったような、分からんような話題でした。

2021/08/25 Time:19:14 Yanatake.

タリバンの勢力は弱まっていったのかと思っていたが、逆でアメリカが支援していた政権は

崩壊してアメリカ軍まで撤退する事態になっていたことをニュースで知りました。

現在、政権を握ったタリバンは、現在は20年前とは違い「イスラムの教えの範囲内で女性の権利を許す」と言っています。然し「女性差別の酷さを恐れて家から出られない」女性も居ると

ニュースは伝えています。男に生まれたことが、なぜそんなに偉いのか?女性に生まれたことが、なぜそれほど侮辱されなければならないのか!私は女性を心から尊敬する性格の人間として3歳ころから74歳の今日まで、過ごしてきたから就業すら認めない、教育を受ける権利すら

認めない「野蛮人の頂点」にある「タリバン」の心理状態を理解することができない。

「イスラムの教えの範囲内で」と言うことは、ムハンマド(マホメット)の言行録であるコーラン(クルアーン)には、それほど女性差別の文言が書かれているのか?

男に生まれる確率、女に生まれる確率は半々である。特別選ばれた存在ではない。偶然男に生まれたに過ぎない。半々の確率で、タマタマ男に生まれただけのクセに、のぼせ上がって女性差別、女性への侮辱の行動をする、お前たちを、私は決して許さない。女性の立場に立って物を考える訓練をしなさい。半々の確率で女性に生まれただけなのに、これほど差別され、これほどの屈辱をうける理由が、どこにあると言うのか。私の近所の老人の女性を見ても、腰が曲がっている女性を多く見かけます。これは、女性が妊娠中に自分のカルシウムを胎児に与えたから骨密度は男性より少なくなって、腰が曲がるのです。自分の身を削って胎児に栄養を与えているのです。子供が生まれたら母乳を飲ませ、お尻の世話をし、母国語を教え、これから物事を学んで行くために必要な基礎知識を子供に与えてくれる「尊い女性の役割」を理解しようとせず、誰の世話にもならずに、一人で成長したかのように思っている

タリバンのキチガイ野郎、地獄に落ちろ!中国の指導者は「天の半分を支えている女性」と

形容しました。この言葉から考えるとタリバンは、とても遅れた、野蛮な連中だと思うのです。母のお世話になって育った。母=女性の恩を顧みようとしないのか。女性を侮辱するのが、それほど「快楽」なのか。なぜ、女性は「頭からつま先まで」覆われた服を着ないといけないのか?第23番染色体が、XY型であることが、それほど偉いのか。トルコは例外だけれども、イスラム圏は非常に遅れている。男は4人まで嫁さんを貰っていい・・・とマホメットが言ったのか?女性はセックスの快感を、男性と同じように感じてはいけないとマホメットが言ったのか。なぜ、女性のクリトリスや小陰唇を切除しなくてはならないのか?

男女のセックスの快感は男性だけの特権なのか。最近、スーダンは女性器切除に携わった医師、看護師は懲役3年に処する・・・と決めたという。他の多くのイスラム諸国は、このスーダンの賢明な制度に従いなさい。ともかく、私は女性を崇拝したい。尊い女性を侮辱する

国家や武装勢力、ボコハラム、ISなどを私は呪ってやる!アフガンの現在の女性たちに心から同情します。タリバンが、もっと女性に優しい人たちに変身することを祈ります。

今日のニュースを見て、頭に来たので、このブログを書きました。

2021/08/18 Time:20:42 Yanatake Sadao. Iizuka City,Fukuoka,Japan.