「まるめみかん」というのを沢山いただいた。
”みかん”といえど、いよかん系?のものらしく、頂いた方の地元では、昔からある種類のものだとか。
一つ食べてみると、甘味と酸味のバランスがよく、すごくジューシーで美味しい。
半分は職場に、残りの幾つかで、マーマレードを作ることに。
皮を剥いて、果肉を房から出す。剥いた皮の半分は適当に刻み、4回ほど煮こぼして、1晩水につけておく。
種は、ペクチンのとろみがつくので捨てずに取っておく。
翌朝、果肉と皮をホーロー鍋に入れて、中途半端に残っていた、氷砂糖で煮ることにした。
とはいえ、氷砂糖が少ないので、みりんを少し足すが、甘さはかなり控えめ。
弱火で約1時間煮込み、瓶に詰め、脱気して完成。
調子に乗って、残り5つで、再度マーマレードを作ったのだが、2回目だと多少面倒になり、皮の茹でこぼしも適当、その後、水に漬けて置くのも短時間。そのせいか、こちらは、テレピンが舌にピリッとくる。
ピリッとするマーマレード。これは料理に使おう。
トマトにそのままトッピング。これは美味しい。(大葉は彩りで入れてみたけど、要らんわ)
キャロットラペにも使えるね、これは。
でも、やはり新鮮なうちに、そのまま食べるのがが一番美味しいと思った。職場の皆さんにも、甘味と酸味のバランスが良いと大好評。
ごちそうさま、ありがとう!






