9月に入ったばかりと思っていたら、もう半ば。
仕事は余裕があるけれど、そろそろ次期の計画を固める頃なので、ちょっとだけソワソワしている。
プライベートは余裕があったりなかったり。まぁ1日を無理なく過ごしているので、押し並べてやや余裕あり。
そのため最近のプチ・マイブームのフォカッチャアート(過去記事)も続けている。
だけど相変わらずの適当さで、もはやアートは捨てて、ただ並べるだけ。
並べる面積に対して、具材の切り方を考えないからダメなのよ。4等分に切りやすように置いて、焼き上がりがこんな感じ。
小さめの”鍋焼きうどん”のアルミ鍋に入れて焼成したので、そうだよね、丸くパンパンに盛り上がるわよね。具材のせずカンパーニュだったら成功だったのに。
なんかの昆虫の顔か?あるいは土偶か?
再度思う。カンパーニュとしては成功だと。
そして懲りずにもう一度。反省もなく計画性もなく思えるが、実は北欧チックなデザインを狙って。パン生地もできるだけ伸ばしたし、OKなんじゃない?
焼き上がりを期待してオーブンの余熱を開始。だけど10分以上余熱が続く。庫内は多少温まる程度でおかしいなと思い電源を落として再度余熱するが、動作音がするだけで加熱されていない。
あかん、オーブン壊れた?
これ以上放置できないパン生地の状態。ガスコンロの魚焼きグリルを思いついたけど、入らないサイズ。仕方なくフライパンで蒸し焼き。膨らんで裏面に焦げ色が付いたところで表面に焼き色を付けようと、クッキングシートを被せ引っくり返して焼いた。
ホラーかよ。北欧チックはどこへ行った?
むりやり北欧に繋げるとしたら、ノルウェー出身の画家ムンクの作品っぽく見える?
フォカッチャの出来としてはOKだったけど、フライパンでの表面焼きは限界があり、見た目がね、、、。
結局、オーブンレンジは動作音だけがむなしく鳴るだけで使い物にならず。
買ったのは2022年5月。約4年という短さ、、、。メーカーのサイトで修理費を見ると、同じものをネットで買うか(いや、絶対買わない)、別のメーカーの型落ちを買った方が安い。
このままオーブンレンジのない生活をしてみようか?あるいは単機能(レンジもしくはトースター)のものを買うか?色々考えたけど、やっぱりオーブンレンジがあると便利。
さっそく、家電量販店に”偵察”に行き、同じ店でもネットオーダーの方が安かったので、にぃさんにポチッてもらった。
4,5日の我慢だ。







