さばとごはん -85ページ目

3月の映像シアター

こんにちは、踊子です。

 

いつもだったらこのブログで、3月に上映する映像シアターを告知して、

是非ご来場くださいと言うところなのですが、3月の映像シアターは

定員に達したため、

申込を締め切らせていただきましたあせる

これから申し込もうと思っていた方、すみませんショック

 

 

新型コロナ感染予防対策のため、定員70名・事前申込制にしてから

初めての満席です。

今回の上映作品は『えちてつ物語』と福井が舞台の映画だったことと、

暖かくなってきてお出かけしやすくなったので、たくさん申し込こんで

いただけたのかもしれません走る人

 

 

申込ができなかった方は残念ですが、

『えちてつ物語』は3月20日の上映後から、

図書館2階DVDコーナーで個人視聴ができますので、

お時間があるときにでも是非ご利用ください音譜

 

 

 

宇宙の本 展示してます。

こんにちは!明太子牛しっぽ牛からだ牛あたまです。

 

今、児童室では、

うちゅう」

いて座 おひつじ座 てんびん座

をテーマに本を展示していますおうし座 ふたご座 さそり座

 

このコーナーで

こどもさんと一緒に来られた

おとうさん、おじいさんがお父さんおじいちゃん

ソファに座って、展示している本を

手に取って読んでいるのをよく見かけます。

児童本は いろいろなことを

子どもにむけてわかりやすく書いてあるので

大人の方にも本当におすすめです。

 

学習まんが日本の歴史など 富士山

新しい発見に基いて

改訂されたものが図書館の書棚に並んでいます。

もう一度 何かを学んでみたいなぁと思ったときに

物事をおおづかみするのに利用するのもいいですね。

 

大人も遠慮せずに児童室に来てくださいね乙女のトキメキ

問題文を楽しもう☆

こんにちは、ベル子です。

 

3月4日と5日は、福井県の県立高校の入試でした。

受験生のみなさん、お疲れさまでしたビックリマーク

 

ということで、

昨年度の福井県の県立高校入試の

国語の問題文の話をさせてください。

(1年間、温め続けたネタなんですあせる

 

『君の膵臓をたべたい』双葉社)でブレイクした

住野よるさんの著作、

『麦本三歩の好きなもの』幻冬舎)

から抜粋された問題文が出されました。

 

主人公の麦本三歩は、大学図書館の新人司書ということで、

「おっ、図書館目」と興味津々で読み進めました。

 

私は、学生の頃から、

国語の問題文を読むのが大好きで、

作品世界に引き込まれ、味わいすぎて

問題を解くのがおろそかになるタイプでした。ウシシ

 

大人になり、入試の翌日に、新聞に掲載される問題文を読み、

ゆとりがあれば解いてみたりして、楽しんでいます音譜

 

話は戻って、

入試で取り上げられた箇所は、

三歩の先輩司書が、

本の弁償に訪れた学生の

態度の悪さを

優しい言葉でたしなめ、諭す、

という場面でした。

 

よりによって、本の弁償!?

図書館業務の中でも

さほどクローズアップされない、

どちらかといえば負の側面のある業務。汗

 

そして、公共図書館じゃ、利用者の方に

こんな教育的指導はできない。

大学図書館、ってところがミソだなあ、と

心の中で拍手喝采したものでした。拍手

フィクションって素晴らしいキラキラ

 

この入試問題は、去年の受験生のみならず、

今年の受験生も過去問として取り組んでいるはず。

それどころか、他県にも輸出されているでしょう。

この場面がたくさんの若者の目に触れる、と思うと、

なんだかうれしくなったのでした。にやり

 

そこでがぜん、『麦本三歩の好きなもの』

全部を読んでみたくなり、

本を読んでみました。

 

すると、三歩が書庫で停電の憂き目にあう話があり、

鯖江市図書館の書庫は地下にあるため、

停電になったら、この話のように、

真っ暗闇の中に取り残され、

たいへんな恐怖だろうな、と

全く他人事でなく、読めました。滝汗

 

問題文で知った著作を、

図書館で借りて読んでみる、

という楽しみ方は、

受験生のみならず、おすすめですよ。

 

昨年秋の、

福井県の学力診断テスト(学診)の問題文、

『水を縫う』 寺地はるな/著(集英社)

おもしろかったです音譜

 

 

 

 

 

 

 

折3月の折り紙を楽しむ会☆

こんにちは、匙子です

 

 

3月4日に、折り紙を楽しむ会がありました

今回の作品は、「ちょうちょの封筒」と「八重桜」でしたちょうちょ桜

 

 

ちょうちょの封筒は、15×15の普通の折り紙を使いましたが、

大き目サイズの30×30の折り紙や、好きな柄の包装紙を

切って折れば、マスク入れにもなりますビックリマーク

 

和紙を使って折っても丈夫で素敵だと思います

八重桜は、ちょっとバラのようにも見えますが、、、桜ですニコ

 

今回使用した本は、

『カミキィの(か和いい)季節のおりがみ』

日本文芸社 754/カ

 

 

 

 

2月と3月の会では、新型コロナウィルス感染防止対策のため、

二部制で行いました

4月からの会は、内容を変更して行うようになります

 

 

次回の折り紙を楽しむ会は、

 

4月15日の第3木曜日です

(原則、第1木曜日ですが、4月は第3木曜日になっています)

定員:15名 *要申込

会場:文化の館 2階 会議室1

時間:10時30分~11時30分

持ち物:はさみ、のり、ペン(色紙は用意しますが、

持参していただいても構いません)

参加費:100円(小学生以上)

令和3年4月より、参加費が必要です

申込は、事前申込制です!必ずお申込ください星

1階メインカウンターで受付けていますが、電話でも可能ですほっこり

ちラムネ4巻、運動部あるある!

こんにちは、ベル子です。ニコ

 

本日、郷土資料で大プッシュ中のラノベ

『千歳くんはラムネ瓶のなか』 裕夢/著 (小学館)

の最新刊、4巻を読了いたしました!

 

今回のテーマは「運動部」です。

 

読み進めている最中に、もうひとつの推し本

『2.43 清陰高校男子バレーボール部』 

                      壁井ユカコ/著(集英社)

を原作としたアニメの放送があり、その回を観ていたら

「この感じ、どこかであったような…」というデジャブに襲われました。

 

ちラムネ4巻では、

バスケットボールと高校野球の二つがバスケ野球

クローズアップされているのですが、

そこで繰り返される主題が、

2.43のバレーボールにも通じているのです。

 

高校の運動部あるある、なのかもしれない。

つまり、普遍性があるんだろうな、と納得しました。

 

ざっくりいうと、努力と、才能と、

春高バレー、インターハイ、甲子園などの

上を目指す部員の熱意の差、とでもいいましょうか。

 

難しい問題だな、と思いながら

こちらも真剣に読み進めました。

 

とにかく熱い、熱い、物語で、

思わず涙がこみあげてくる

ヒリヒリした真剣さビックリマーク

 

運動部でかつて頑張った経験のある方なら

なおのこと、シンクロして没入できるような物語ですよ。

 

ちなみに、さばと未所蔵ですが、

『このライトノベルがすごい2021』(宝島社)に

著者の裕夢さんのインタビューが掲載されており、

それによると、

裕夢さんは、中高生の時は運動部で、

かなりの体育会系だったそうですよ。

 

そのご経験がフルに活かされた4巻、

読んで、あなたも、泣きましょうえーん

 

今回の印象的な舞台として、

足羽山がセッティングされています。

お楽しみに☆彡