さばとごはん -85ページ目

ちラムネ4巻、運動部あるある!

こんにちは、ベル子です。ニコ

 

本日、郷土資料で大プッシュ中のラノベ

『千歳くんはラムネ瓶のなか』 裕夢/著 (小学館)

の最新刊、4巻を読了いたしました!

 

今回のテーマは「運動部」です。

 

読み進めている最中に、もうひとつの推し本

『2.43 清陰高校男子バレーボール部』 

                      壁井ユカコ/著(集英社)

を原作としたアニメの放送があり、その回を観ていたら

「この感じ、どこかであったような…」というデジャブに襲われました。

 

ちラムネ4巻では、

バスケットボールと高校野球の二つがバスケ野球

クローズアップされているのですが、

そこで繰り返される主題が、

2.43のバレーボールにも通じているのです。

 

高校の運動部あるある、なのかもしれない。

つまり、普遍性があるんだろうな、と納得しました。

 

ざっくりいうと、努力と、才能と、

春高バレー、インターハイ、甲子園などの

上を目指す部員の熱意の差、とでもいいましょうか。

 

難しい問題だな、と思いながら

こちらも真剣に読み進めました。

 

とにかく熱い、熱い、物語で、

思わず涙がこみあげてくる

ヒリヒリした真剣さビックリマーク

 

運動部でかつて頑張った経験のある方なら

なおのこと、シンクロして没入できるような物語ですよ。

 

ちなみに、さばと未所蔵ですが、

『このライトノベルがすごい2021』(宝島社)に

著者の裕夢さんのインタビューが掲載されており、

それによると、

裕夢さんは、中高生の時は運動部で、

かなりの体育会系だったそうですよ。

 

そのご経験がフルに活かされた4巻、

読んで、あなたも、泣きましょうえーん

 

今回の印象的な舞台として、

足羽山がセッティングされています。

お楽しみに☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創作の心得 絵本の会2021-2

こんにちは、詩子です。 

 

 

第2木曜日が祝日だったため、

2021年2月 絵本の会は、

 

  2/18 (第 木曜日)

 

の開催となりました。

 

久々の雪模様となった、2月の会では、

 

『心にの種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第3章「個性と創作」

   ・童話を書きたい人のために

   ・ひとり歩き―『いってきまあす!』

 

を読み合わせしていきました。

 

 

 

◆前半 : 童話を書きたい人のために

 

輪読後、参加してくださったみなさんに、

それぞれ印象に残った箇所をあげてもらい、

話し合いました。

 

それから、

 

テキストの巻末にある、渡辺茂男さんの〈著作リスト〉から、

幼年向けの創作作品を何冊か紹介し、

読み聞かせしました。

渡辺さんが、わが子のあそぶ姿から

インスピレーションを得て書かれた作品もあります。

 

読み聞かせタイムでは、その一つ、

 

● 『てつたくんのじどうしゃ』

   わたなべしげお/さく ほりうちせいいち/え 福音館書店

 

など、5冊を読みました。

 

 

参加者の方からは、以前、会でも読んだことのある

 

●  『アイスクリームがふってきた』

    わたなべしげお/さく おおともやすお/え あかね書房

 

を、お子さんに読んでみたときのエピソードを伺いました。

それは、

この絵本から広がった、とびきりすてきなエピソード

でしたラブラブ。お聞きして、幸せな気もちクローバーになりました。

 

 

 

 

みずがめ座 みずがめ座 みずがめ座 換気タイム うお座 うお座 うお座 

 

 

 

◆ 後半 : ひとり歩き―『いってきまあす!』

 

●  『いってきまあす!』

    わたなべしげお/ぶん おおともやすお/え 福音館書店

 

 

渡辺さんの「くまくん」の絵本は、

様々な言語に翻訳されていますが、

この章は、

イギリス版 と アメリカ版 との比較

について書かれています。

 

今回、英語に翻訳されたものは、

イギリス版もアメリカ版も用意できなかったので、

日本版の絵本を見ながら、それぞれの英文をよんでもらう

という形になりました。

 

 「全然ちがうね!」

 

という感想が飛び交いました。

 

同じ絵本なのに、

翻訳する方の想像ひとつで

こんなにも受ける印象がちがってくるのだ

と、改めて思いました。

国や、文化のちがいも感じました。

 

 

翻訳の世界は、しみじみ 深く、興味深い世界だなぁ

と、思ったのでした。

 

 

 

 ピンクドーナツ ピンクドーナツ ピンクドーナツ ピンクドーナツ ピンクドーナツ ピンクドーナツ ピンクドーナツ 

 

 

 

次回は、第2木曜日

2021年  3/11 (第2木曜日) 

 

の開催を予定しています。

東日本大震災から10年の日ですね。

 

テキストは、

 

『心にの種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第3章「個性と創作」

   ・『ぼくおうちをつくるんだ!』の箱のなか

 

からです。

 

 

ではまた。

ごきげんよう。

 
   
   

2月20日(土)は映像シアター

こんにちは、踊子です。

 

三寒四温とはいいますが、毎日暖かい日が続いたと思ったら、雪になったりと

安定しない日が続きますね。春が来るのが待ち遠しいですチューリップ赤

 

今週の土曜日は『映像シアター』が開催されます音譜

 

今回も、

事前申込制 (定員70名)となりますビックリマーク

 

館内チラシか、電話でお申し込みください。

また、来場時には

・マスクの着用

・手指の消毒

・検温

の実施をお願いします。予めご了承ください。

 

映画映像シアター 「ジョー・ブラックによろしく」赤薔薇

【日時】

2021年2月20(土曜日) 13:30~ (13:00受付開始)

 

【場所】

鯖江市文化の館2階

 

【内容】

N.Y.のメディア王パリッシュの愛娘スーザンは、コーヒーショップで出会った

若者に想いを残したまま店を後に。その直後、若者は交通事故でこの世を

去ってしまう。その後死期の近いパリッシュを迎えに来た”死神”は、人間社

会に興味を抱き、この世で短い休暇を過ごすことになる。スーザンが心惹かれた

若者の体を借りて・・・。

 

【出演】

ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス ほか

 

若かりし頃のブラッド・ピットが出演するラブストーリーラブラブです。

どうぞご鑑賞くださいニコニコ

 

 

 

 

2.43アニメ化!に寄せて

こんにちは、ベル子です。ニコ

 

1月から

「2.43 清陰高校男子バレー部」のアニメが始まりましたね!

 

わたくし、原作本

『2.43 清陰高校男子バレー部』 壁井ユカコ/著(集英社)

のシリーズすべてを読んでおり、

大好きな作品なので

そりゃあもう、毎週楽しみに観ていますラブラブ

 

福井が舞台の作品のため、

読みながら、

清陰高校は、鯖江の高校がモデルなのでは!?

と妄想しておりましたが…

原作者の壁井ユカコさんによると、

架空でありながら、

奥越あたりを想定されているとのことビックリマーク

アニメでも、大野市に実在する施設が描かれているようで、

いいなー、大野市…と心底うらやましく思った次第です。笑い泣き

 

ぽってりフラワー  ぽってりフラワー  ぽってりフラワー  ぽってりフラワー  ぽってりフラワー

 

気をとりなおしまして、

この作品における鯖江とのかかわりをご紹介しますと…

 

のちに登場する県内のバレー強豪校、

福蜂工業高校男子バレー部は、

福井工業大学附属福井高校(工大福井)がモデルです。

 

工大福井男子バレー部の主要メンバーには

鯖江出身者の方が何人かいらっしゃるため、

郷土資料担当者が作成している

鯖江関係の新聞スクラップには、

彼らの記事がたくさんあります!

 

現在は高校3年生の林くん、三谷くんが

鯖江中学校男子バレー部時代、

全中で好成績をおさめたころからスクラップをはじめ、

その後の工大福井でのご活躍も、追いかけていますOK

 

福井国体のときも県代表で出場されていたので、そちらも、もちろん。

工大福井の西田監督も鯖江のご出身なので、逃しておりません!

 

福蜂工業がアニメで登場したら、

エッセンスとして鯖江がかかわっているはず!

と、ニコニコしながら観たいと思います。ニコニコ

 

流れ星  流れ星  流れ星  流れ星  流れ星

 

 

最後に、清陰高校の部員、棺野くん役の声優さんが

福井出身蒼井翔太さんなので、

郷土資料として所蔵している

『福井ノススメ 蒼井翔太×福井』 (小学館クリエイティブ)

をご紹介します。

 

蒼井さんは大変麗しいビジュアルで、キラキラ

県内各地を楽し気に探訪しています。

 

HALL BEEというライブハウスも訪ねているのが

ほかのガイドブックにはない、

蒼井さんらしいセレクトだな、と思いました。

(高校時代にバンド活動をされていたそうです。)

ぜひ、お手に取ってご堪能ください。

もちろん、棺野くんの福井弁も、楽しみですラブラブ

 

 

 

 

 

 

お手紙届きました。

 

こんにちは!明太子牛しっぽ牛からだ牛あたまです。

 

先日こんなお手紙をいただきました手紙

 

 

カラフルな本棚のまえに

お手紙を書いた女の子、

緑のエプロンをつけた図書館の職員、

そして、バスの運転士さんが描いてある!!

 

「本との素敵な出会い」で図書館にきてくれた

園児さんからおくられた手紙です手紙

 

「本との素敵な出会い事業」は

平成17年から始まりました。

最初に来た子は、もう20歳をこえていますね照れしみじみ

ほっこりしました~励まされますおねがい

長く頑張ってきて、ご褒美をもらったような気持ちです照れプレゼント

ありがとうございます。

 

これからも、楽しいプログラムを準備して

鯖江市の園児のみなさんをお迎えします。

バス

どうぞお越しください!!