11月のライブラリーカフェは 「国民皆保険制度について経済学から考える」
こんにちは。
独楽(こま)子です。
一昨日は
雨風が強く
雷も鳴っていましたね。 ![]()
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出勤した時
西側玄関側の歩道に
どんぐりが
たくさん落ちていました。
少し前から
どんぐりが落ちているのを
目にしてはいましたが
一段と
地面に散らばっていました。
木の根元や
ツツジの植え込みにも
どんぐりがいっぱいです。
アスファルトに
落ちたドングリも
生き物の糧や
栄養になるといいなと思いました。
さて![]()
お知らせです。
今月は
ライブラリーカフェ が開催されます![]()
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第187回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「国民皆保険制度について経済学から考える」
【講師】 清水 葉子 氏
(福井県立大学経済学部教授)
日本は1961年から国民皆保険制度を採用し、保険証があればどの医療機関でも全国一律の自己負担で医療が受けられる仕組みを作ってきました。みんなの健康が気になるこの時期、皆保険制度の全体像を改めて学び、経済学の観点から制度が抱える課題をご一緒に考えたいと思います。
日 時 : 2021年11月16日(火) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 1階ロビー
参加費 : 500円 (飲み物、スイーツ付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
ライブラリーカフェの
受付場所 および 会場 は以下の様になっています。
受付 文化の館 正面玄関 入ってすぐ
会場 文化の館 1階ロビー
新型コロナウィルス感染症は
治まってきましたが
今まで通り
感染予防のため
密集、密閉、密接
を避け
ロビーで開催します。
さらに
手指の消毒
マスクの着用
検温
連絡先の記入
の実施もお願いしています。
申込不要 です。
初めての方も
お気軽にどうぞ。
お待ちしています。 ![]()
”おかあさんだいすき” 絵本の会2021-11
こんにちは、詩子です。
だいぶ寒くなってきましたね。![]()
〈絵本を読み深める勉強会〉 は、
11/11 (第 2 木曜日)
に開催しました。
今回の範囲は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・おかあさんだいすき』の贈りもの (p200~203)
でした。
● 『おかあさんだいすき』 光吉夏弥/訳・編 岩波書店
には、
① 「おかあさんのたんじょう日」
マージョリー・フラック/文と絵
② 「おかあさんのあんでくれたぼうし」
すうぇーでんのおはなし 大澤昌助/絵
の 2話 収録されています。
まずは、テキストに登場する①を読んでいきました。
①は、縦書き・右開きなのもあり、原書とはだいぶちがっていますが、
決定的にちがうのは、
原書には、青い枠がある事です。
今回は、岩波版のテキストを読んでもらいながら、原書をめくっていき、
原書でも、もう一度読み聞かせ してみました。
それから、
こどものとも26号・1958年5月号(復刻版)の、
● 「くまさんにきいてごらん」
M・フラック/作 木島始/訳 おのかおる/画 福音館書店
も読んでみました。
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しみじみ、①は、
読んでもらう絵本だなぁ と思いました。
耳で聞くと、くり返しがとても良く、
絵もぴったりでとても良く、
子どもたちに読んでみたいなぁ と思いました。
次回は、
12/9 (第2木曜日)
に開催予定です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・『もりのへなそうる』と『ボクらはへなそうる探検隊』(p204~209)
を予定しています。
ではまた。
ごきげんよう。
折り紙を楽しむ会
こんにちは~、鹿子です![]()
11月4日(木)に、折り紙を楽しむ会を開催しました![]()
今月は『りす&どんぐり』を折りましたよ![]()
秋にぴったりの作品です。
りすは、しっぽの向きや表情を変えて折ると楽しいです。
どんぐりのかさに、柄の折り紙を使うととっても可愛いです![]()
参加者のみなさんは、帰ったあともたくさん折って、
ポストカードにするなどアレンジを楽しんでいるそうです。
今回の作品も、ガーランドやタペストリーにして
飾ってみてください![]()
葉っぱリースと一緒に。
この本を参考に折りました![]()
『カミキィのか和いい季節のおりがみ』
カミキィ/著
日本文芸社
(754/カ)
次回のおしらせ
12月16日(木)10時30分~
※第3木曜日ですので、ご注意ください。
文化の館2階・会議室1
持ち物:はさみ、のり、ペン
参加費:100円
予定作品:「おせち」
本日より、次回の予約申し込みを受け付けております。
1階メインカウンターまたは、お電話でどうぞ![]()
知恵の輪
こんにちは、林子です![]()
日が落ちるのが早くなってきましたね![]()
夕方頃には図書館の前の広場が
きれいに灯されています![]()
異世界に吸い込まれそうです![]()
突然ですが
夏ごろから就寝前の
マイブームがありまして・・・
それは・・・
知恵の輪です![]()
どこでも手軽に買える
知恵の輪ですが、
歴史はとても長く、
西暦900年代後半から1300年頃の
中国でポピュラーな
遊びだったと記録されて
いるそうです![]()
約1000年前ぐらいから
存在していたんですね![]()
江戸時代には
江戸幕府を訪問したオランダ商館長が
見せた知恵の輪を
平賀源内があっさり
解いてしまったという
エピソードも残っています![]()
始めたきっかけですが、
「孤独のグルメ」というドラマがあり、
松重豊さん演じる主人公の
井之頭五郎さんが入店した定食屋さんで
知恵の輪をガチャガチャしている様子を見て
おもしろそうだと思い、やってみたのですが・・・
まったく解ける気
がしない・・・![]()
解けそうで解けず
期待感と無力感でとイライラが募り
最近では壊す勢いで
五郎さんのように力ずくで
ガチャガチャしています![]()
写真の知恵の輪の名前は
「ドルチェ」というのですが、
イタリア語で甘い、優しい、柔らかい
という意味があるそうです![]()
知恵の輪が男性と女性のマークの形に
なっているので形通りの素晴らしい名前ですね![]()
解き始めて3ヶ月ほどたってしまったため
年内には柔らかな優しい心でドルチェと
甘いひとときを過ごせるように
心を仏にして精進したいと思います![]()
知恵の輪の本が図書館にもあったので
紹介させていただきます![]()
『図解 知恵の輪のすべて』
山本徹/監修 798 ズ
ドルチェの解き方は記載されていません
でしたが、色々な種類の解き方や
歴史について載っていました![]()
それでは~![]()
11月の児童特集本展示は?
こんにちは~山子です![]()
読書週間が10月27日から始まりました ![]()
それに合わせて「いっしょに読もう!」をテーマに2階児童室に
特集本を並べました。
ひとりでじっくり読むのも楽しいですが、家族と、またはともだちと話しながら読むのも
また違った楽しさがありますね。
展示コーナーでは、そんな楽しい本をならべましたよ![]()
その中の一冊
『手おけのふくろう』 ひらののぶあき/ぶん あべ弘士/え
を紹介します。
北国の里山でのおはなし。
ふだんは森で暮らしているふくろうの夫婦が、里にやってきて、民家の軒下につるされた「手おけ」を見つけ、
そこに巣を作ります。
雪やみぞれ、ハクビシンに襲われそうになってもしっかりとおとうさんふくろうが家族を守ります。
きびしい自然や天敵から家族を守るおとうさんふくろうのヒナに対する強い愛情を感じます。
しっとり美しい絵にも引きつけられます。
ふくろうと言えば・・・
読書週間のマークって見たことありますか~![]()
館内の読書週間のポスターをご覧ください。
この読書週間のふくろうマークの由来を読書推進運動協議会では、こう説明していますよ。
古代ギリシャ人たちは、賢そうな丸い目ですまし顔の「ふくろう」を
知恵の象徴として大切にしたといいます。「ふくろう」の姿こそ読書
週間のシンボルとしてもっともふさわしいものと考え、長い間使用
されてきた…と。
なるほど、ふくろうさんは、読書週間のマークにピッタリ
ですね。
読書週間に合わせてすでに紹介しましたが、子ども向けの本の
「おたのしみぶくろ」
は2階児童室にありますよ。年令別、テーマ別に3冊づつセットしてあります。
どうぞご利用ください![]()










