タムナスさんの部屋
こんにちは、民子です![]()
寒くなってきましたね![]()
先日、いつもの喫茶店に行ったら
薪ストーブが点いてましたよ![]()
嬉しくて小躍りしてしましました![]()
薪ストーブのほわっとした暖かさ、
やっぱりいいですね![]()
林の中にひっそりと佇むこちらの喫茶店、
BGMはいつも
色んなジャンルが流れていますが、
この日は古いジャズでした![]()
ストーブのそばの席を陣取って
音楽を聴きながらゆらめく火を見つめていると、
本当に癒されます![]()
美味しいコーヒーをいただきながら、
そういえば10月に行ったブックトークで紹介した
『ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり 1』
C.S.ルイス 93/ル
に登場する、
タムナスさんの部屋にも暖炉
があったなぁ、
とふと思い出しました。
古いお屋敷の衣装ダンスを通り抜けて
冬のナルニア国にやってきた
人間の女の子・ルーシー![]()
ナルニアの住人タムナスさんの
暖かくて居心地のいい部屋で、
素敵なお茶のおもてなしをうける
シーンがあります![]()
ルーシーのお腹がいっぱいになると、
タムナスさんは森の妖精たちの
不思議なお話を語ってくれたり、
横笛を吹いてくれたり![]()
本棚や絵が飾ってある
タムナスさんの部屋の雰囲気と、
美味しそうな食べ物
がでてくるこのシーンが
個人的に大好きです![]()
そんなことを思い出しながら、
喫茶店のご主人と
今年の紅葉
についてや、
カメムシの話
などの世間話をしたり、
楽しいダジャレ
を聞いたりしていたら、
ここは何だかタムナスさんの部屋みたいだなぁ、
と思った秋の休日でした![]()
薪ストーブのそばや、
火のある暖かい部屋で読みたい
本を選んでみました![]()
『冬の灯台が語るとき』
ヨハン・テオリン 949/テ
スゥエーデンのミステリー。
エーランド島4部作の2作目。
ちょうどクライマックスが
クリスマスなのでオススメ。
酷い吹雪のシーンを読みつつ、現実にもどると
暖かな火のある場所にいる幸せ。
『世界のホットドリンク』 596/セ
どれにしようか、迷う時間も楽しいですね。
『うれしいセーター』
三國万里子 594/ミ
「セーター作り遊び」を
作る人ともらう人が一緒になってやるという、
一風変わった編み物の本。
仕上がったセーターを着用した俳優さん等
の写真やエッセイも楽しい🎵
ストーブのそばで編み物、というのもいいですね。
ブックトークに行ってきました~!2021-11★6年生編
こんにちは、詩子です。
11月17日(水)、
惜陰小学校 6年生のみなさん のところへ、
ブックトーク
に 行って参りました。
テーマは、
「雪の中で」
。
実は、プログラムを考え始めた当初は、
まったくちがうテーマで、考えていたのです。
転機は、10月下旬。
急に寒くなり、
心は、冬や、雪へ。
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必然的に、ブックトークのテーマとプログラムも
変わる事になりました。
せっかくの機会ですので、やはり、
「その時」一番紹介したい本 で、
ブックトークしたいのです。
◆ 『ライオンと魔女』
C.S.ルイス/作 瀬田貞二/訳 岩波書店
◆ 『あんな雪こんな氷』
髙橋喜平/文・写真 講談社
◆ 『飛ぶ教室』
エーリヒ・ケストナー/作 池田香代子/訳 岩波書店
◆ 詩「ゆきが ふる」
(『くまさん』 まどみちお/作 童話屋より)
◆ 『ムーミン谷の冬』
トーベ・ヤンソン/作・絵 山室静/訳 講談社
を 紹介し、プログラムの最後に、
ロートリンゲンの昔話
◆ 「ふしぎなこねこ」
を語りました。
みなさん、よく聞いてくれました。
聞き手のみなさんに恵まれた、幸せなひと時でした。
今回も、忘れられない良い時間になりました。
惜陰小学校6年生のみなさん、ありがとうございました。
ではまた。ごきげんよう。
蔵書点検のおしらせ&寂聴さん
こんにちは、鹿子です![]()
休館のおしらせです![]()
11月29日(月)~12月3日(金)まで、
蔵書点検のため休館いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください![]()
ちょうど2週間後から蔵書点検が始まります。
図書や雑誌の貸出期間は通常2週間ですが、
今なら休館分5日間がプラスされます![]()
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本日、図書などを借りていただくと、
12月4日(土)が返却日です![]()
お得ですね~![]()
*ちなみに郷土資料は1週間、参考図書は3日間の貸出なので、
お得期間はもう少し後からとなります。
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11月9日(火)に、瀬戸内寂聴さんが亡くなられました。
この悲しいニュースが流れてすぐ、
寂聴さんの本を探しに来館される方が増えました。
急遽、瀬戸内寂聴追悼コーナーを作りました![]()
故人が遺した功績と想いを、本を通じて感じてみませんか。
場所は、1階メインカウンター前です。
どうぞご利用ください。
11月のライブラリーカフェは 「国民皆保険制度について経済学から考える」
こんにちは。
独楽(こま)子です。
一昨日は
雨風が強く
雷も鳴っていましたね。 ![]()
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出勤した時
西側玄関側の歩道に
どんぐりが
たくさん落ちていました。
少し前から
どんぐりが落ちているのを
目にしてはいましたが
一段と
地面に散らばっていました。
木の根元や
ツツジの植え込みにも
どんぐりがいっぱいです。
アスファルトに
落ちたドングリも
生き物の糧や
栄養になるといいなと思いました。
さて![]()
お知らせです。
今月は
ライブラリーカフェ が開催されます![]()
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第187回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「国民皆保険制度について経済学から考える」
【講師】 清水 葉子 氏
(福井県立大学経済学部教授)
日本は1961年から国民皆保険制度を採用し、保険証があればどの医療機関でも全国一律の自己負担で医療が受けられる仕組みを作ってきました。みんなの健康が気になるこの時期、皆保険制度の全体像を改めて学び、経済学の観点から制度が抱える課題をご一緒に考えたいと思います。
日 時 : 2021年11月16日(火) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 1階ロビー
参加費 : 500円 (飲み物、スイーツ付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
ライブラリーカフェの
受付場所 および 会場 は以下の様になっています。
受付 文化の館 正面玄関 入ってすぐ
会場 文化の館 1階ロビー
新型コロナウィルス感染症は
治まってきましたが
今まで通り
感染予防のため
密集、密閉、密接
を避け
ロビーで開催します。
さらに
手指の消毒
マスクの着用
検温
連絡先の記入
の実施もお願いしています。
申込不要 です。
初めての方も
お気軽にどうぞ。
お待ちしています。 ![]()
”おかあさんだいすき” 絵本の会2021-11
こんにちは、詩子です。
だいぶ寒くなってきましたね。![]()
〈絵本を読み深める勉強会〉 は、
11/11 (第 2 木曜日)
に開催しました。
今回の範囲は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・おかあさんだいすき』の贈りもの (p200~203)
でした。
● 『おかあさんだいすき』 光吉夏弥/訳・編 岩波書店
には、
① 「おかあさんのたんじょう日」
マージョリー・フラック/文と絵
② 「おかあさんのあんでくれたぼうし」
すうぇーでんのおはなし 大澤昌助/絵
の 2話 収録されています。
まずは、テキストに登場する①を読んでいきました。
①は、縦書き・右開きなのもあり、原書とはだいぶちがっていますが、
決定的にちがうのは、
原書には、青い枠がある事です。
今回は、岩波版のテキストを読んでもらいながら、原書をめくっていき、
原書でも、もう一度読み聞かせ してみました。
それから、
こどものとも26号・1958年5月号(復刻版)の、
● 「くまさんにきいてごらん」
M・フラック/作 木島始/訳 おのかおる/画 福音館書店
も読んでみました。
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しみじみ、①は、
読んでもらう絵本だなぁ と思いました。
耳で聞くと、くり返しがとても良く、
絵もぴったりでとても良く、
子どもたちに読んでみたいなぁ と思いました。
次回は、
12/9 (第2木曜日)
に開催予定です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・『もりのへなそうる』と『ボクらはへなそうる探検隊』(p204~209)
を予定しています。
ではまた。
ごきげんよう。





