折り紙を楽しむ会
こんにちは~、鹿子です![]()
11月4日(木)に、折り紙を楽しむ会を開催しました![]()
今月は『りす&どんぐり』を折りましたよ![]()
秋にぴったりの作品です。
りすは、しっぽの向きや表情を変えて折ると楽しいです。
どんぐりのかさに、柄の折り紙を使うととっても可愛いです![]()
参加者のみなさんは、帰ったあともたくさん折って、
ポストカードにするなどアレンジを楽しんでいるそうです。
今回の作品も、ガーランドやタペストリーにして
飾ってみてください![]()
葉っぱリースと一緒に。
この本を参考に折りました![]()
『カミキィのか和いい季節のおりがみ』
カミキィ/著
日本文芸社
(754/カ)
次回のおしらせ
12月16日(木)10時30分~
※第3木曜日ですので、ご注意ください。
文化の館2階・会議室1
持ち物:はさみ、のり、ペン
参加費:100円
予定作品:「おせち」
本日より、次回の予約申し込みを受け付けております。
1階メインカウンターまたは、お電話でどうぞ![]()
知恵の輪
こんにちは、林子です![]()
日が落ちるのが早くなってきましたね![]()
夕方頃には図書館の前の広場が
きれいに灯されています![]()
異世界に吸い込まれそうです![]()
突然ですが
夏ごろから就寝前の
マイブームがありまして・・・
それは・・・
知恵の輪です![]()
どこでも手軽に買える
知恵の輪ですが、
歴史はとても長く、
西暦900年代後半から1300年頃の
中国でポピュラーな
遊びだったと記録されて
いるそうです![]()
約1000年前ぐらいから
存在していたんですね![]()
江戸時代には
江戸幕府を訪問したオランダ商館長が
見せた知恵の輪を
平賀源内があっさり
解いてしまったという
エピソードも残っています![]()
始めたきっかけですが、
「孤独のグルメ」というドラマがあり、
松重豊さん演じる主人公の
井之頭五郎さんが入店した定食屋さんで
知恵の輪をガチャガチャしている様子を見て
おもしろそうだと思い、やってみたのですが・・・
まったく解ける気
がしない・・・![]()
解けそうで解けず
期待感と無力感でとイライラが募り
最近では壊す勢いで
五郎さんのように力ずくで
ガチャガチャしています![]()
写真の知恵の輪の名前は
「ドルチェ」というのですが、
イタリア語で甘い、優しい、柔らかい
という意味があるそうです![]()
知恵の輪が男性と女性のマークの形に
なっているので形通りの素晴らしい名前ですね![]()
解き始めて3ヶ月ほどたってしまったため
年内には柔らかな優しい心でドルチェと
甘いひとときを過ごせるように
心を仏にして精進したいと思います![]()
知恵の輪の本が図書館にもあったので
紹介させていただきます![]()
『図解 知恵の輪のすべて』
山本徹/監修 798 ズ
ドルチェの解き方は記載されていません
でしたが、色々な種類の解き方や
歴史について載っていました![]()
それでは~![]()
11月の児童特集本展示は?
こんにちは~山子です![]()
読書週間が10月27日から始まりました ![]()
それに合わせて「いっしょに読もう!」をテーマに2階児童室に
特集本を並べました。
ひとりでじっくり読むのも楽しいですが、家族と、またはともだちと話しながら読むのも
また違った楽しさがありますね。
展示コーナーでは、そんな楽しい本をならべましたよ![]()
その中の一冊
『手おけのふくろう』 ひらののぶあき/ぶん あべ弘士/え
を紹介します。
北国の里山でのおはなし。
ふだんは森で暮らしているふくろうの夫婦が、里にやってきて、民家の軒下につるされた「手おけ」を見つけ、
そこに巣を作ります。
雪やみぞれ、ハクビシンに襲われそうになってもしっかりとおとうさんふくろうが家族を守ります。
きびしい自然や天敵から家族を守るおとうさんふくろうのヒナに対する強い愛情を感じます。
しっとり美しい絵にも引きつけられます。
ふくろうと言えば・・・
読書週間のマークって見たことありますか~![]()
館内の読書週間のポスターをご覧ください。
この読書週間のふくろうマークの由来を読書推進運動協議会では、こう説明していますよ。
古代ギリシャ人たちは、賢そうな丸い目ですまし顔の「ふくろう」を
知恵の象徴として大切にしたといいます。「ふくろう」の姿こそ読書
週間のシンボルとしてもっともふさわしいものと考え、長い間使用
されてきた…と。
なるほど、ふくろうさんは、読書週間のマークにピッタリ
ですね。
読書週間に合わせてすでに紹介しましたが、子ども向けの本の
「おたのしみぶくろ」
は2階児童室にありますよ。年令別、テーマ別に3冊づつセットしてあります。
どうぞご利用ください![]()









