
チラムネ6.5巻入りました☆
こんにちは、ベル子です。
ようやく、郷土資料ラノベ
『千歳くんはラムネ瓶のなか』 裕夢/著(小学館)
の最新刊、6.5巻が入りました
そのご紹介の前に、前回、5巻、6巻のときに、
あえて触れなかったことを、今、お伝えします。
チラムネは「このライトノベルがすごい!2022」の文庫部門で第1位となり、
2連覇
の偉業を達成しました。
それを受け、著者裕夢さんの出身地で、
物語の舞台を多数抱える福井市さんが、
4月10日まで大々的にキャンペーンを展開しました。
もちろん知っていましたよ。
おめでたいことですし、
その際に発行された聖地マップを、さばとに寄贈したのは、
何を隠そう、この私…。
すぐにブログで書かなかったのは、
「福井市いいなー、うらやましいなー」と
卑屈になってしまったからです…。

とはいうものの、私も、作品の舞台となったお店や、
キャラクターパネル設置場所には、
ぜひ行ってみたい
と、
はやる心を抑えきれず、
いくつか巡ってみました。
結果、聖地巡りは楽しい…
と実感。
【蛸八と藤島高校】
その中で、最も感動した聖地は、
朔たちの行きつけのお店「蛸九」こと、「蛸八」さんです![]()
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奥に見える建物は、藤志(ふじ)高校のモデルで、
裕夢さんの母校、藤島高校です。
蛸八には、秋田や広島など、遠く県外からも
チラムネファンが訪れるとのことです。![]()
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そして、著者の裕夢さんも、最近いらしたそうです。![]()
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作中の雰囲気そのまんまのおかみさんが実在し、
気さくにお客さんとお話されているのを目の当たりにすると、
なんとも不思議な感じがしました。
本の中に自分も入り込んだような、本の中から蛸九が飛び出したような…。
【グリフィス館】
パネル探しで初めて訪れたグリフィス館。
中にいたのは陽(はる)ちゃんでしたが、
個人的には物語ゆかりの、足羽山にいてほしかったです・・。![]()
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さてさて、最新刊の6.5巻について。
真っ先に思ったのは、「.5」巻ってどういうこと![]()
見た目は、厚みが半分、というわけでもなく、むしろ、ぶ厚い![]()
読んでみると、ヒロインそれぞれの、夏の終わりの1日が
ギュッと詰め込まれた、
万華鏡のような1冊でした![]()
お隣石川県の金沢へ女子旅
図書館でも人気のタウン誌、「URALA」の編集部訪問
福井市中央卸売市場内のふくい鮮市場と、夢菓子市で買い出し
部活OGとマッチアップ
といったラインナップです。
コロナ下で、ここ2年は遠出していないので、金沢も市場も、新鮮に感じられ、
一緒におでかけした気分になれました。![]()
また、雑誌担当なので、
個人的には、「URALA」編集部のお話に興味津々で、おもしろかったです![]()
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そろそろ、チーム千歳のみんなに、
鯖江市まで足をのばしていただきたいものです![]()
初心に帰ってあの場所へ☆
こんにちは、抹子です![]()
春は始まりの季節![]()
真新しい制服に身を包んだ
新一年生や、
緊張した面持ちの
新社会人の方を見かけると、
こちらにも緊張が伝わり
胸がぎゅうっとなります。
と、同時に,
自分もまた
新たな気持ちでがんばらねば!
という想いがわいてきます。
2週間ほど前になりますが、
満開の桜の写真を
見せてもらったのもあって、
久しぶりに
足を運びたくなり、
向かった先は・・・
みんなの憩いの場、
西山公園です![]()
桜はだいぶん散っていましたが、
半袖でもいいくらい
天気もよかったので、
花見やお散歩を楽しむ方が
たくさんいらっしゃいました。
動物園やアスレチック広場もあり、
西山公園が魅力的な
場所なのはみなさん、
ご存知のとおり!
なのですが、
私のお気に入りは、
国道416号線をまたいで
西山橋を渡って向かう・・・
嚮陽庭園です![]()
嚮陽庭園は、鯖江藩7代藩主
間部詮勝が
領民と一緒に楽しむために開いた
「嚮陽渓」が始まり。
上・中・下段の3層に分かれて
庭園が造られています。
上段の庭と言われる
日本庭園まで、
はあはあ言いながら
一気に足を進めます。
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到着![]()
なんとも心地よい風が吹いていて
さーっと汗がひくのを
かんじました。
鯉が水をはねる音・・・
動物園から聞こえる
サルや鳥の鳴き声・・・
強い風が吹いて
桜の花びらがまいあがり
それが池の水面に
はらはらと落ちて・・・![]()
ここで本を読んだり
飲み物を飲んだり、
風に吹かれながら
ゆったりと過ごすことができました。
お散歩も兼ねた
リフレッシュタイム![]()
もう少しで
つつじが見頃になるので、
また行きたいです![]()
春は寒暖差も大きいですし、
新生活での
緊張や不安から
体調を壊すこともあります。
お気に入りの場所で
深く深呼吸して、
心と体を
整えていきたいですね!
4月のライブラリーカフェは 「私の目に映った中国の実像-中国人、中国社会、そして中国という国-」
こんにちは。
独楽(こま)子です。 ![]()
早速ですが
お知らせ
です。
今月は
ライブラリーカフェ が
開催されます![]()
そして
今回から
以下のことが
変更 になります![]()
受付時間 18:45~
(受付場所 1階ロビー → 今までどおり)
開催場所 2階ロビー
また
4月1日から
図書館の開館時間が
火・土・日 9:30~18:00
水・木・金 9:30~19:00
と変更になりました。
4月の ライブラリーカフェ は
金曜日 に開催されます。
図書館は
19:00 まで開館していますので
ライブラリーカフェ の
受付開始時間 18:45分 まで
館内でゆっくりとお過ごしいただけます。
どうぞご利用ください。
それでは
今月の
ライブラリーカフェ のお知らせです ![]()
第192回さばえライブラリーカフェテーマ
「私の目に映った中国の実像
-中国人、中国社会、そして中国という国-」
【講師】 寺坂 義彦 氏
(中国福建省 閩江大学教員)
中国の大学に赴任して9年目になります。中国の人々共に暮らす中で、「中国人とはどんな民族なのか、中国社会、中国とはどんな国なのか」をずっと考え続けてきた9年間でもありました。中国共産党一党支配下の中国ですが、この9年間で、驚くべきスピードで変化し続けました。私が見て、そして考えた中国民族・社会について語ります。
日 時 : 2022年4月22日(金) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 1階ロビー
参加費 : 500円 (飲み物、スイーツ付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
古来から
日本とつながりのある
身近な国
中国についてのお話を
お楽しみください。
開催場所は
2階ロビーに変更になりましたが
引き続き
密集・密閉・密接 を避け
手指の消毒
マスクの着用
検温
連絡先の記入
をお願いしています。
申込不要 です。
初めての方も
お気軽にどうぞ。
お待ちしています。 ![]()
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雑誌スポサポの舞台裏
こんにちは、ベル子です。
4月に入り、新顔の雑誌たちが
ぞくぞく入って来ています![]()
というのも、雑誌スポンサー制度と
雑誌サポーター制度が始まったからです。
これらは、平たく言えば、
鯖江市図書館の雑誌ラインナップを充実させてくれる制度です![]()
しかも![]()
スポンサーさんは、図書館で自社の宣伝ができ、
サポーターさんは、読後の雑誌の管理が図書館おまかせとなり、
保管場所いらずでお部屋は広々〜という、
win winの関係なんですよ~![]()
詳細はホームページ
をご覧ください。
また、先日、鹿子さんと二人で
福井新聞の取材を受けましたので、その記事もぜひ、お読みください![]()
鹿子さんは、これら制度の広報や、掲示物全般の
デザインを担当されました![]()
そんな鹿子さんにインタビューしてみました~![]()
仕事の流儀 by鹿子
―制度が始まるにあたって、ご苦労されたことは?
鹿子:こまかいことを決めるのが一番大変でした![]()
スポンサー制度は、企業が図書館を使ってアピールできるということを
際立たせるために、ポスターに図書館の写真を使いました。
晴れた日に写真を撮りに行ったんです。![]()
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―わざわざ?それは知りませんでした
鹿子:対して、サポーター制度は、 図書館を応援したい個人さん向けなので、
親しみやすいように、レトロ感をかもしつつ、応援旗を掲げるれさのすけを
あしらいました。
―図書館ではおなじみの双子のレッサーパンダ、れさのすけ・れさたろう、の
のすけくんの方だったんですね!知らなかった![]()
鹿子:ビジネス支援コーナーにある、広告案が載った本やグラフィック集などを
読み漁りましたね。地域限定のポスターや広告案の本も参考になりました。
―鹿子さんはビジネス支援担当でもありますし、
ビジネス本は仕事に役立つということを、身をもって証明なさってますね![]()
【雑誌カバー用スポンサー名表示等】
リニューアルした雑誌コーナーに、ぜひお越しください![]()
図書館とらいおん! 絵本の会2022-4
こんにちは、詩子です。
新年度の
〈絵本を読み深める勉強会〉 は、
4/14 (第 2 木曜日)
に 開催しました。
読みすすめたのは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・『アンディとらいおん』のエネルギー(p224~226)
です。
●『アンディとらいおん』
ジェームズ・ドーハーティ/ぶん・え
むらおかはなこ/やく 福音館書店
この絵本の出版は、1938年。
ニューヨーク公共図書館(NYPL)の玄関前に座っている
レノックス氏 と アスター夫人 という名の2ひきのライオンに
捧げられた絵本です。
渡辺茂男さんも、ニューヨーク公共図書館に勤務されていた時、
このライオンたちに声をかけていたそうです。
久しぶりに読みましたが、勢いのある絵で、
先が気になる楽しい絵本だなぁと思いました。
● ○ ● ○ ○ ★
このライオンたちは、別の呼び名もあるそうです。
それは、1933年の大恐慌の年に、
当時のニューヨーク市長によってつけられた名まえで、
Patience…忍耐
と
Fortitude…不屈の精神
です。
その、ペイシェンス と フォーティテュード が
登場する絵本
●『あいぼうはどこへ?』
ジョシュ・ファンク/ぶん スティーヴィ・ルイス/え
金柿秀幸/やく イマジネイション・プラス
を読んで、会を終えました。
ペイシェンス と フォーティテュードが出てくる絵本は、もう1冊
●『としょかんはどこへ?』 (※未所蔵)
ジョシュ・ファンク/ぶん スティーヴィ・ルイス/え
金柿秀幸/やく イマジネイション・プラス
も あります。
この2冊には、どちらにも、
ニューヨークのとしょかんにいる2とうのらいおんのおはなし
という副題が付けられています。
絵本を読んでいくと、
NYPLや、ニューヨークの街を探検している気分になれます。
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次回は、
2022年
5/12 (第2木曜日)
です。
テキストの範囲は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・『かいじゅうたちのいるところ』の魔力 (p227~229)
を予定しています。
ではまた。
ごきげんよう。










