さばとごはん -58ページ目

チラムネ6.5巻入りました☆

こんにちは、ベル子です。ニコニコ
 
ようやく、郷土資料ラノベ
千歳くんはラムネ瓶のなか』 裕夢/著(小学館)
の最新刊、6.5巻が入りましたびっくりマーク
 
そのご紹介の前に、前回、5巻、6巻のときに、
あえて触れなかったことを、今、お伝えします。
 
 
チラムネは「このライトノベルがすごい!2022」の文庫部門で第1位となり、
2連覇キラキラの偉業を達成しました。お祝い
 
それを受け、著者裕夢さんの出身地で、
物語の舞台を多数抱える福井市さんが、
4月10日まで大々的にキャンペーンを展開しました。
 
もちろん知っていましたよ。
おめでたいことですし、
その際に発行された聖地マップを、さばとに寄贈したのは、
何を隠そう、この私…。照れ
 
 
すぐにブログで書かなかったのは、
「福井市いいなー、うらやましいなー」と
卑屈になってしまったからです…。えーもやもや
 
とはいうものの、私も、作品の舞台となったお店や、
キャラクターパネル設置場所には、
ぜひ行ってみたい!!と、
はやる心を抑えきれず、
いくつか巡ってみました。おねがい
 
結果、聖地巡りは楽しい…爆笑と実感。
 
 
 
タコタコタコタコタコ
 
 
【蛸八と藤島高校】

 

その中で、最も感動した聖地は、

朔たちの行きつけのお店「蛸九」こと、「蛸八」さんですイエローハーツタコ

 

奥に見える建物は、藤志(ふじ)高校のモデルで、

裕夢さんの母校、藤島高校です。

 

 

蛸八には、秋田や広島など、遠く県外からも

チラムネファンが訪れるとのことです。びっくり!?

そして、著者の裕夢さんも、最近いらしたそうです。爆  笑飛び出すハート

 

作中の雰囲気そのまんまのおかみさんが実在し、

気さくにお客さんとお話されているのを目の当たりにすると、

なんとも不思議な感じがしました。

 

本の中に自分も入り込んだような、本の中から蛸九が飛び出したような…。

 

 

【グリフィス館】

 

 

パネル探しで初めて訪れたグリフィス館。

中にいたのは陽(はる)ちゃんでしたが、

個人的には物語ゆかりの、足羽山にいてほしかったです・・。チュー

 

 

宇宙人宇宙人宇宙人宇宙人宇宙人

 

 

さてさて、最新刊の6.5巻について。

真っ先に思ったのは、「.5」巻ってどういうこと??

見た目は、厚みが半分、というわけでもなく、むしろ、ぶ厚い!!

 

読んでみると、ヒロインそれぞれの、夏の終わりの1日が

ギュッと詰め込まれた、

万華鏡のような1冊でしたスター

 

ブルー音符お隣石川県の金沢へ女子旅

むらさき音符図書館でも人気のタウン誌、「URALA」の編集部訪問

ピンク音符福井市中央卸売市場内のふくい鮮市場と、夢菓子市で買い出し

音符部活OGとマッチアップ

 

といったラインナップです。

 

 

コロナ下で、ここ2年は遠出していないので、金沢も市場も、新鮮に感じられ、

一緒におでかけした気分になれました。ウインク

 

また、雑誌担当なので、

個人的には、「URALA」編集部のお話に興味津々で、おもしろかったですニコニコ

 

 

 UMAくんUMAくんUMAくんUMAくんUMAくん

 

 

そろそろ、チーム千歳のみんなに、

鯖江市まで足をのばしていただきたいものですおいで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

初心に帰ってあの場所へ☆

こんにちは、抹子ですお茶

 

春は始まりの季節桜

 

真新しい制服に身を包んだ

新一年生や、

緊張した面持ちの

新社会人の方を見かけると、

こちらにも緊張が伝わり

胸がぎゅうっとなります。

 

と、同時に,

自分もまた

新たな気持ちでがんばらねば!

という想いがわいてきます。

 

2週間ほど前になりますが、

満開の桜の写真を

見せてもらったのもあって、

久しぶりに

足を運びたくなり、

 

 

向かった先は・・・

 

 

 

 

 

 

みんなの憩いの場、

西山公園です星

 

 

桜はだいぶん散っていましたが、

半袖でもいいくらい

天気もよかったので、

花見やお散歩を楽しむ方が

たくさんいらっしゃいました。

 

動物園やアスレチック広場もあり、

西山公園が魅力的な

場所なのはみなさん、

ご存知のとおり!

 

なのですが、

 

私のお気に入りは、

 

 

国道416号線をまたいで

西山橋を渡って向かう・・・

 

 

 

 

 

 

嚮陽庭園ですキラキラ

 

 

 

嚮陽庭園は、鯖江藩7代藩主

間部詮勝が

領民と一緒に楽しむために開いた

「嚮陽渓」が始まり。

 

 

 

 

上・中・下段の3層に分かれて

庭園が造られています。

 

 

 

 

上段の庭と言われる

日本庭園まで、

はあはあ言いながら

一気に足を進めます。

 

 

走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人

 

 

到着!

 

 

 

 

 

なんとも心地よい風が吹いていて

さーっと汗がひくのを

かんじました。

 

 

鯉が水をはねる音・・・

 

動物園から聞こえる

サルや鳥の鳴き声・・・

 

強い風が吹いて

桜の花びらがまいあがり

それが池の水面に

はらはらと落ちて・・・ラブ

 

 

ここで本を読んだり

飲み物を飲んだり、

風に吹かれながら

ゆったりと過ごすことができました。

 

お散歩も兼ねた

リフレッシュタイムイエローハーツ

 

 

もう少しで

つつじが見頃になるので、

また行きたいですキラキラ

 

 

春は寒暖差も大きいですし、

新生活での

緊張や不安から

体調を壊すこともあります。

 

 

お気に入りの場所で

深く深呼吸して、

心と体を

整えていきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月のライブラリーカフェは 「私の目に映った中国の実像-中国人、中国社会、そして中国という国-」

こんにちは。

独楽(こま)子です。 クローバー

 

 

早速ですが

 

音譜 お知らせ 音譜 です。

 

 

今月は

ライブラリーカフェ 

開催されますコーヒー

 

そして

今回から

以下のことが

変更 になりますビックリマーク

 

 

丸レッド受付時間 18:45~

     (受付場所  1階ロビー 今までどおり)

 

丸レッド開催場所 2階ロビー

 

 

 

また

4月1日から

図書館の開館時間が

 

火・土・日  9:3018:00

水・木・金  9:3019:00

 

と変更になりました。

 

 

4月の ライブラリーカフェ 

金曜日 に開催されます。

 

図書館は

19:00 まで開館していますので

 

ライブラリーカフェ

受付開始時間 18:45分 まで

館内でゆっくりとお過ごしいただけます。

どうぞご利用ください。

 

 

 

 

それでは

 

今月の コーヒー ライブラリーカフェ のお知らせです キラキラ

 

 

 

コーヒー 第192回さばえライブラリーカフェ

テーマ

「私の目に映った中国の実像

  -中国人、中国社会、そして中国という国-」 

    

 

【講師】  寺坂 義彦 氏

        (中国福建省 閩江大学教員

          

  中国の大学に赴任して9年目になります。中国の人々共に暮らす中で、「中国人とはどんな民族なのか、中国社会、中国とはどんな国なのか」をずっと考え続けてきた9年間でもありました。中国共産党一党支配下の中国ですが、この9年間で、驚くべきスピードで変化し続けました。私が見て、そして考えた中国民族・社会について語ります。

 

 

 

日 時 : 2022年4月22日(金) 午後7時~9時

 

場 所 : 鯖江市文化の館 1階ロビー

 

参加費 : 500円 (飲み物、スイーツ付)

 

 

 

 

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 

 

古来から

日本とつながりのある

身近な国

中国についてのお話を

お楽しみください。

 

 

 

開催場所は

2階ロビーに変更になりましたが

 

引き続き

 

密集・密閉・密接 を避け

 

 

ハート 手指の消毒

イエローハーツ スクの着用

グリーンハート 検温

ブルーハーツ 連絡先の記入

 

をお願いしています。

 

 

申込不要 です。

 

 

 

初めての方も

 

お気軽にどうぞ。

 

 

 

お待ちしています。 カエル気づき

 

 

 

 


 

雑誌スポサポの舞台裏 

こんにちは、ベル子です。

 

4月に入り、新顔の雑誌たちが

ぞくぞく入って来ていますラブラブ

 

というのも、雑誌スポンサー制度

雑誌サポーター制度が始まったからです。

 

これらは、平たく言えば、

鯖江市図書館の雑誌ラインナップを充実させてくれる制度ですウインク

 

しかもびっくりマーク

スポンサーさんは、図書館で自社の宣伝ができ、

サポーターさんは、読後の雑誌の管理が図書館おまかせとなり、

保管場所いらずでお部屋は広々〜という、

win winの関係なんですよ~口笛

 

詳細はホームページ 

 

 

 

をご覧ください。

 

また、先日、鹿子さんと二人で

福井新聞の取材を受けましたので、その記事もぜひ、お読みくださいウインク

 

 

鹿子さんは、これら制度の広報や、掲示物全般の

デザインを担当されました飛び出すハート

そんな鹿子さんにインタビューしてみました~指差し

 

仕事の流儀 by鹿子

 

―制度が始まるにあたって、ご苦労されたことは?

鹿子:こまかいことを決めるのが一番大変でしたアセアセ

    スポンサー制度は、企業が図書館を使ってアピールできるということを

    際立たせるために、ポスターに図書館の写真を使いました。

    晴れた日に写真を撮りに行ったんです。太陽カメラ

―わざわざ?それは知りませんでしたびっくり 

 

鹿子:対して、サポーター制度は、 図書館を応援したい個人さん向けなので、

    親しみやすいように、レトロ感をかもしつつ、応援旗を掲げるれさのすけを

    あしらいました。      

 

―図書館ではおなじみの双子のレッサーパンダ、れさのすけ・れさたろう、の

のすけくんの方だったんですね!知らなかったチュー

 

鹿子:ビジネス支援コーナーにある、広告案が載った本やグラフィック集などを

    読み漁りましたね。地域限定のポスターや広告案の本も参考になりました。

 

―鹿子さんはビジネス支援担当でもありますし、

 ビジネス本は仕事に役立つということを、身をもって証明なさってますねびっくりマーク

 

 【ポスター】

    

  【マークあれこれ】  

【雑誌カバー用スポンサー名表示等】

 

 

リニューアルした雑誌コーナーに、ぜひお越しくださいイエローハーツ

 

 

図書館とらいおん! 絵本の会2022-4

こんにちは、詩子です。 

 

 

新年度の

〈絵本を読み深める勉強会〉 は、

 

  4/14 (第 木曜日)

 

に 開催しました。

 

読みすすめたのは、

 

『心にの種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第4章「遊びと冒険」   

 ・『アンディとらいおん』のエネルギー(p224~226)

 

です。

 

 

『アンディとらいおん』

   ジェームズ・ドーハーティ/ぶん・え 

   むらおかはなこ/やく 福音館書店

 

 

この絵本の出版は、1938年。

ニューヨーク公共図書館(NYPL)の玄関前に座っている

レノックス氏 と アスター夫人 という名の2ひきのライオンに

捧げられた絵本です。

 

渡辺茂男さんも、ニューヨーク公共図書館に勤務されていた時、

このライオンたちに声をかけていたそうです。

 

久しぶりに読みましたが、勢いのある絵で、

先が気になる楽しい絵本だなぁと思いました。

 

   

 ● ○  ●  ○   ○  

 

 

このライオンたちは、別の呼び名もあるそうです。

それは、1933年の大恐慌の年に、

当時のニューヨーク市長によってつけられた名まえで、

 

Patience…忍耐

 と

Fortitude…不屈の精神

です。

 

 

その、ペイシェンス と フォーティテュード が

登場する絵本

 

『あいぼうはどこへ?』

   ジョシュ・ファンク/ぶん スティーヴィ・ルイス/え 

   金柿秀幸/やく イマジネイション・プラス

 

を読んで、会を終えました。

 

ペイシェンス と フォーティテュードが出てくる絵本は、もう1冊

 

『としょかんはどこへ?』 (※未所蔵)

   ジョシュ・ファンク/ぶん スティーヴィ・ルイス/え 

   金柿秀幸/やく イマジネイション・プラス

 

も あります。

 

この2冊には、どちらにも、

 ニューヨークのとしょかんにいる2とうのらいおんのおはなし

という副題が付けられています。

 

絵本を読んでいくと、

NYPLや、ニューヨークの街を探検している気分になれます。

 

 

 

  ピンクマカロン  マカロン

 

 

次回は、

2022年

 5/12 (第2木曜日) 

 

です。

 

テキストの範囲は、

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第4章「遊びと冒険」 

 ・『かいじゅうたちのいるところ』の魔力 (p227~229)

を予定しています。

 

 

ではまた。

ごきげんよう。