近場で気軽にアウトドア!
こんにちは、羽子です![]()
風薫る5月![]()
アウトドアが楽しい季節になってきました‼
私は、ゴールデンウィークのお休みの日に、
鯖江市豊地区の
三床山へ登ってきました![]()
晴天の気持ちの良い朝![]()
家から車で10分ほどのところにある
登山口へと向かいました![]()
登り始めは、急な登りが続き、
久しぶりの登山に、
心臓がバクバク![]()
息もきれぎれになり、
こまめに休みながら登ってゆきました![]()
途中、タケノコが
ニョキニョキ生えているエリアがあり![]()
”まさにタケノコの里
”と
盛り上がりつつも歩を進め、
約50分でついに
頂上に到着![]()
頂上からの眺めを見ると
登りで苦しかったことも
いっぺんに吹き飛び、
やっぱり山登りはいいなあ![]()
といつも思います。
そして
近場で気軽にアウトドアできる
福井県って、素敵![]()
と改めて思いました。
今は次はどの山へ登ろうかと
あれやこれや妄想して楽しんでいます![]()
『越前・若狭魅力の
日帰り40山』(郷土S290/ユ)
『福井県の山』
(291.4/フ)
また、今年度から新たに
入れることになった雑誌
(※5月下旬に入ります)
『ランドネ』
(自分らしいアウトドアの楽しみを探す
女性に向けた隔月刊誌)
もアウトドア女子におすすめの雑誌です。
お楽しみに![]()
【園芸だより】わたしのオリヅルラン
こんにちは。浜子です![]()
館内には、いろいろな植物が置いてあります。
お水をあげたり、剪定したりする担当は、
わたしも所属する、自称“園芸部”。
【園芸だより】では、さばとの癒しの存在、植物の話題をお届けします。
よろしくおねがいします![]()
これは、オリヅルラン。
お水をあげるときには、かきわけないといけないほど茂っています。
はじめ、うかつに水をかけたところ、
シュワーッと葉をつたって、
土に到達せず周りが水だらけになりました![]()
こちらは、たまにお配りしている子株の仲間だった、
わたしのオリヅルランです![]()
水に挿しておくと、大きくなりすぎず長く楽しめるよ、と聞き、
こまめに水を替えたり、根を整えたりして大切にしています![]()
だいぶ葉が少なくなりましたが、新しい葉がゆーっくりのびてきて、
とてもかわいいです。![]()
みなさんの家にもらわれていった子株たちは、
どんなふうになっているでしょうか?
育て方の載っている本![]()
『自分に合った観葉植物をじょうずに選べる本 』
主婦の友社(627/ジ)
『失敗しない観葉植物 』
講談社(627/シ)
それでは、また。![]()
絵本の会2022-5 かいじゅうたちのいるところ
こんにちは、詩子です。
風薫る5月の〈絵本を読み深める勉強会〉 は、
5/12 (第 2 木曜日)
に 開催しました。
今回は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・『かいじゅうたちのいるところ』の魔力 (p227~229)
を 読みすすめていきました。
『WHERE THE WILD THING ARE』
◆『かいじゅうたちのいるところ』
モーリス・センダック/さく
じんぐうてるお/やく 冨山房
この絵本の出版は、1963年に出版され、
1964年コールデコット賞を受賞しています。
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センダックさんが、自身の3部作としている、その後の作品2冊も読みました。
『IN THE NIGHT KITCHEN』
●『まよなかのだいどころ』
モーリス・センダック/さく じんぐうてるお/やく 冨山房
そして、
『OUTSIDE OVER THERE』
は、
●『まどのそとの そのまたむこう』
モーリス・センダック/さく・え わきあきこ/やく 福音館書店
2019年には、新たな訳も出版されています。
●『父さんが かえる日まで』
モーリス・センダック/さく アーサー・ビナード/やく 偕成社
この2作品は、今回、相互貸借でお借りした
●『すばらしいとき 絵本との出会い』
渡辺茂男/著 大和書房
の文中の、渡辺さんの訳も一緒に見ていきました。
センダックさんと渡辺さんは、
同じ年に生まれ、
同じように幼少期は体が弱かったといいます。
そして、
同じ1950年代にニューヨークにいたセンダックさんと渡辺さん。
センダックさんへの渡辺さんの思いが伝わってきました。
センダックさんの作品は、奥が深くて、
まだまだ分かていないところもたくさんあります。
少しずつ、読み深められたらいいなぁと思っています。
次回は、
2022年
6/9 (第2木曜日)
です。
テキストの範囲は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・『エルマーのぼうけん』のはじまり (p230~238)
を予定しています。
第4章の最後です。
ずいぶん読みすすみました
。
ではまた。
ごきげんよう。
青空の下で
こんにちは、匙子です
5月7日に、青空おはなし会と紙ヒコーキとばし会がありました
鯖江市図書館の正面玄関前の広場を活用した企画で、
青空の下で50人の親子が集まりました![]()
おはなし会は、こちらの屋根の下で、レジャーシートを広げて
密にならないよう広がって行いました
今回、読んだのは、普通のサイズの絵本とは違いビッグブック
という大きな絵本を使っておはなし会をしました
使用した本は、
『ぐりとぐら』
『よかったね、ネッドくん』
です![]()
絵本を読んだ後は、2種類の紙ヒコーキを折って皆で
いっせいに飛ばす時間です![]()
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「へそひこうき」と「ウイングエース」というヒコーキの折り方を
職員が説明します![]()
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それぞれ折り終わると、自分が折ったヒコーキを持って、
撮ったその場でプリントが楽しめるインスタントカメラで
写真を撮り、その写真をプレゼントしました![]()
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そして、いよいよとばし大会![]()
風も強くなりだし、うまく飛ばせるか心配しましたが…
なんとか飛ばすことができました~![]()
子どもたちもすごく楽しそうにしている様子を見て
外でのおはなし会やイベントを行うのもいいものだなと
思いました![]()








