さばとごはん -56ページ目

5月のライブラリーカフェは 「東京出身の私が鯖江に住み、挑戦し続けるワケ」

こんにちは。

独楽(こま)子です。 てんとうむし

 

連日

清々しいお天気で

新緑が目にまぶしいですね、。クローバー

 

 

少し前になりますが

今年は

西山公園で「つつじまつり」が

開催されましたね。

 

その様子を

夕方のニュースで見て

地元が賑わうのは

やっぱりいいなあと

思いました。

 

お団子 お団子 お団子 お団子 お団子

 

 

 

さて

 

今月は

ライブラリーカフェ 

開催されますコーヒー

 

先月と同じく

今月も以下のように

実施しますビックリマーク

 

 

丸ブルー受付時間 18:45~

     (受付場所  1階ロビー → 今までどおり)

 

丸ブルー開催場所 2階ロビー

 

 

 

5月の

ライブラリーカフェの日は

金曜日のため

 

図書館は 19:00 まで 

開館しています。

 

ライブラリーカフェ

受付開始時間 18:45分 まで

館内でゆっくりとお過ごしください。

 

 

なお

ライブラリーカフェ

図書館の閉館時間に合わせて

 

開催場所が

1階ロビー になることがあります。

 

館内の掲示、チラシ

文化の館HPなどで

事前にお知らせしますが

 

 

受付場所はいずれも

1階ロビーで変わりませんので

ご安心ください。

 

 

 

 

さて
 

今月の コーヒー ライブラリーカフェ のご案内です。 キラキラ

 

 

 

コーヒー 第193回さばえライブラリーカフェ

テーマ

「東京出身の私が鯖江に住み、挑戦し続けるワケ」 

    

 

【講師】  山岸 充 氏

        (株式会社わどう 代表取締役

          

  東京で生まれ育った私は偶然のご縁で鯖江に出会い、東京のIT企業を辞めて吸い寄せられるように移住。そして起業・市長選挙などまちづくりへの挑戦を続けています。その背景にあるよそ者視点から見た鯖江の魅力とまちの可能性、本音や悩みまでお話します。今多くの若者がこのまちにやって来るワケとは!?

 

日 時 : 2022年5月27日(金) 午後7時~9時

 

場 所 : 鯖江市文化の館 2階ロビー

 

参加費 : 500円 (飲み物、スイーツ付)

 

 

 

 

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 

 

ずっと

地元に住んでいると

普段気づかない魅力を

再発見できるかもしれませんね 目

 

 

 

会場では

密集・密閉・密接 を避け

 

 

うさぎのぬいぐるみ 手指の消毒

ハイハイ スクの着用

歩く 検温

立ち上がる 連絡先の記入

 

の実施をお願いしています。

 

 

申込不要 です。

 

 

 

初めての方も

 

お気軽にどうぞ。

 

 

 

お待ちしています。 にっこり飛び出すハート

 

 


 

 

 

 

 

 

 

小浜産

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

折り紙を楽しむ会がありました

こんにちは、鹿子ですトナカイ

 

5月19日(木)、折り紙を楽しむ会を開催しました。

 

来月は父の日ということで、

ブルーハート父の日カードブルーハートを作りました星

 

ライオン・ネクタイ・帽子・ひげの4作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストカードに貼ってメッセージを書いて、

お父さんに渡すと喜んでくれそうですよ~乙女のトキメキ

今年の父の日は6月19日(日)ですうさぎクッキー

 

丸ブルー作り方はこの本丸ブルー

 

帽子とひげ

『カミキィの季節のおりがみ』

 

ライオンとネクタイ

『カミキィのか和いい季節のおりがみ』

 

どちらも【カミキィ/著 日本文芸社(754/カ)】

 

 

流れ星   流れ星   流れ星   流れ星   流れ星

 

次回の折り紙を楽しむ会は…

ダイヤオレンジ6月2日(木)10時30分~

ダイヤオレンジ会議室1

ダイヤオレンジ参加費100円

ダイヤグリーンはさみ、のり、ペンをお持ちください

 

七夕かざりを作る予定です星

 

※参加希望の方は、事前に申込をしてください。

5月21日(土)10時~電話・カウンターで受付します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近場で気軽にアウトドア!

こんにちは、羽子ですニコニコ

 

風薫る5月クローバー

アウトドアが楽しい季節になってきました‼

 

私は、ゴールデンウィークのお休みの日に、

鯖江市豊地区の

三床山へ登ってきました富士山

 

晴天の気持ちの良い朝晴れ

家から車で10分ほどのところにある

登山口へと向かいましたDASH!

 

登り始めは、急な登りが続き、

久しぶりの登山に、

心臓がバクバクアセアセ

息もきれぎれになり、

こまめに休みながら登ってゆきましたアップ

 

 

途中、タケノコが

ニョキニョキ生えているエリアがありおーっ!

”まさにタケノコの里ビックリマーク”と

盛り上がりつつも歩を進め、

約50分でついに

頂上に到着キラキラ

 

 

頂上からの眺めを見ると

登りで苦しかったことも

いっぺんに吹き飛び、

やっぱり山登りはいいなあ音譜

といつも思います。

 

そして

近場で気軽にアウトドアできる

福井県って、素敵ドキドキ

と改めて思いました。

 

今は次はどの山へ登ろうかと

あれやこれや妄想して楽しんでいます爆  笑

 

『越前・若狭魅力の

日帰り40山』(郷土S290/ユ)

 

『福井県の山』

(291.4/フ)

 

また、今年度から新たに

入れることになった雑誌

(※5月下旬に入ります)

『ランドネ』

(自分らしいアウトドアの楽しみを探す

女性に向けた隔月刊誌)

 

もアウトドア女子におすすめの雑誌です。

お楽しみにキラキラ

 

 

 

 

 

 


 

【園芸だより】わたしのオリヅルラン

こんにちは。浜子ですにっこり

 

館内には、いろいろな植物が置いてあります。

 

お水をあげたり、剪定したりする担当は、

わたしも所属する、自称“園芸部”。

【園芸だより】では、さばとの癒しの存在、植物の話題をお届けします。

よろしくおねがいしますぽってりフラワー

 

 

これは、オリヅルラン

 

 

 

お水をあげるときには、かきわけないといけないほど茂っています。

 

はじめ、うかつに水をかけたところ、

シュワーッと葉をつたって、

土に到達せず周りが水だらけになりましたあせる

 

 

 

こちらは、たまにお配りしている子株の仲間だった、

わたしのオリヅルランですニコニコ

 

 

水に挿しておくと、大きくなりすぎず長く楽しめるよ、と聞き、

こまめに水を替えたり、根を整えたりして大切にしています花

 

だいぶ葉が少なくなりましたが、新しい葉がゆーっくりのびてきて、

とてもかわいいです。昇天

 

みなさんの家にもらわれていった子株たちは、

どんなふうになっているでしょうか?

 

 

本育て方の載っている本本

 

『自分に合った観葉植物をじょうずに選べる本 』 

                           主婦の友社(627/ジ)

『失敗しない観葉植物 』 

      講談社(627/シ)

 

それでは、また。バイバイ

絵本の会2022-5 かいじゅうたちのいるところ

こんにちは、詩子です。 

 

 

風薫る5月の〈絵本を読み深める勉強会〉 は、

 

  5/12 (第 木曜日)

 

に 開催しました。

 

今回は、

 

『心にの種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第4章「遊びと冒険」   

 ・『かいじゅうたちのいるところ』の魔力 (p227~229)

 

を 読みすすめていきました。

 

 

『WHERE THE WILD THING ARE』

『かいじゅうたちのいるところ』

   モーリス・センダック/さく 

   じんぐうてるお/やく 冨山房

 

 

この絵本の出版は、1963年に出版され、

1964年コールデコット賞を受賞しています。

 

 黄色い花 黄色い花 黄色い花 黄色い花 黄色い花 黄色い花

 

 

センダックさんが、自身の3部作としている、その後の作品2冊も読みました。

 

『IN THE NIGHT KITCHEN』

『まよなかのだいどころ』

   モーリス・センダック/さく じんぐうてるお/やく 冨山房

 

 

そして、

『OUTSIDE OVER THERE』

は、

『まどのそとの そのまたむこう』

   モーリス・センダック/さく・え わきあきこ/やく 福音館書店

 

 

2019年には、新たな訳も出版されています。  

『父さんが かえる日まで』

   モーリス・センダック/さく アーサー・ビナード/やく 偕成社

 

 

この2作品は、今回、相互貸借でお借りした

 

●『すばらしいとき 絵本との出会い』

   渡辺茂男/著 大和書房

 

の文中の、渡辺さんの訳も一緒に見ていきました。

 

センダックさんと渡辺さんは、

同じ年に生まれ、

同じように幼少期は体が弱かったといいます。

そして、

同じ1950年代にニューヨークにいたセンダックさんと渡辺さん。

センダックさんへの渡辺さんの思いが伝わってきました。

 

 

 

センダックさんの作品は、奥が深くて、

まだまだ分かていないところもたくさんあります。

 

少しずつ、読み深められたらいいなぁと思っています。

 

 

  ピンクマカロン  マカロン  

 

 

次回は、

 

2022年

 6/9 (第2木曜日) 

 

です。

 

テキストの範囲は、

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第4章「遊びと冒険」 

 ・『エルマーのぼうけん』のはじまり (p230~238)

を予定しています。

 

第4章の最後です。

ずいぶん読みすすみましたクローバー

 

 

ではまた。

ごきげんよう。