★6月の映像シアター★
こんにちは踊子です。
毎日蒸し暑いですね~![]()
もう梅雨入りはしたのでしょうか。
体調も崩しやすくなるので、気をつけましょう![]()
6月の映像シアターは
『アイアンマン』
です。
【内容】
自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークはテロ組織に拉致され
兵器の開発を強要されてしまう。だが、天才発明家でもある彼は、戦闘用
パワースーツを作りだし、脱出に成功。その後、自社兵器がテロ組織に
悪用されていたことを知り、テロを撲滅するため゛アイアンマン”となり
命をかけて戦うことを決意する!(2008年/アメリカ)
【日時】 2022年6月18日(土) 13:30~(13:00受付開始)
【出演】 ロバート・ダウニー・Jr テレンス・ハワード ほか
【場所】 鯖江市文化の館2階
『アイアンマン』は昨年の8月に上映を予定していた映画ですが、新型
コロナ感染拡大で中止になっていました。今回は満を持しての上映です![]()
また、県の指標がコロナ注意報へ引き下げられたことにより、
事前申込制ではなく、コロナ前のように当日直接来ていただけることに
なりました。また当日の受付もありません。
ただし、来場時には
・マスクの着用
・手指の消毒
・検温
の実施をお願いします。予めご了承ください。
ジメジメした天気を吹き飛ばすような、アクション映画です。
どうぞ足をお運びください![]()
絵本の会2022-6 エルマーのぼうけんのはじまり!
こんにちは、詩子です。
図書館の紫陽花も咲き始めました。
6月の〈絵本を読み深める勉強会〉 は、
6/9 (第 2 木曜日)
に 開催しました。
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今回は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・『エルマーのぼうけん』のはじまり
を 読みすすめていきました。
いよいよ第4章もこれで最後です。
児童図書館員になりたいと思っていた渡辺さんが、
大学4年生の時に初めて出会い、
アメリカの図書館員時代に、子どもたちと読んで楽しみ、
日本の子どもたちにも翻訳した物語が、
『MY FATHER'S DRAGON』
◆『エルマーのぼうけん』
ルース・スタイルス・ガネット/さく
ルース・クリスマン・ガネット/え
わたなべしげお/やく 福音館書店
です。
原作は1948年、翻訳は1963年に出版されました。
それ以来、長く子どもたちに愛されてきました。
部分的に教科書に掲載されていた時代もあります。
渡辺さんにとって、エルマーの翻訳ほど楽しく仕事ができた本はないそうです。
エルマーの物語には続きがあります。
◇『エルマーとりゅう』
◇『エルマーと16ぴきのりゅう』
です。
そして、
エルマーが大好きな子どもたちが
劇を演じたり、絵本を作ったりした、実践の記録
○『エルマーになった子どもたち』
岩附啓子・河崎道夫/著 ひとなる書房
作者のガネットさんのことを知りたい方には、
○『「エルマーのぼうけん」をかいた女性 ルース・S・ガネット』
前沢明枝/著 福音館書店
も おすすめです。
エルマーの3冊の物語が書かれた背景も分かって、楽しめます。
次回は、
2022年
7/14 (第2木曜日)
です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第5章「想像力と知恵」
・光太とトロルの人形
から、読みすすめていく予定です。
いよいよ第5章に入ります!
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ではまた。
ごきげんよう。
6月の折り紙を楽しむ会☆
こんにちは、町子です![]()
6月2日(木)に、折り紙を楽しむ会を開催しました。
来月に向けて、七夕かざりを折りました。
メダルのくす玉です!
手が込んでるように見えますが、
同じものを6つ折って貼り付けるだけなので、
ひとつ折り方を覚えたら、
あとはひたすら、
折って…
折って…
折ります![]()
折り紙の色や柄で
雰囲気がだいぶ変わりますね~
今回は15cmの折り紙を使いましたが、
笹に吊るすなら、もう少し小さめの折り紙でも
かわいいかもしれませんね![]()
折り方は、こちらの本に載っています![]()
『カミキィの〈か和いい〉季節のおりがみ』
カミキィ/著 日本文芸社 (754/カ)
次回の折り紙を楽しむ会は
7月7日(木)10時30分~11時30分
会議室1
参加費100円
はさみ、のり、ペンをお持ちください
花火のタペストリーを作る予定です![]()
※参加希望の方は、事前に申込をお願いします!
6月4日(土)10時から、電話またはカウンターでお申込みください。
【園芸だより】アナナス=パイナップル
こんにちは。浜子です![]()
ブラウジングコーナーの、
シマサンゴアナナスの花が咲きました![]()
朝の光を浴びてうれしそうです。
シマサンゴは漢字で書くと、
縞珊瑚、でしょうか。
葉っぱに縞々があります。
お水は、真ん中の穴に注ぐようにやります。
シマサンゴアナナスは、アナナスという植物の仲間で、
アナナスとは、フランス語やドイツ語などでは、
パイナップルのことなのです。
珊瑚にパイナップルと、いかにも南国風ですね![]()
パイナップルといえば、思い出す小説があります!
『箱とキツネと、パイナップル』
村木美涼/著
新潮社(F/ムラキ)
主な舞台は、郊外のシンプルなアパート。
うっすら続く不穏な雰囲気が魅力の、
日常系ミステリーです。
題名にも入っているパイナップルは、
アパートを訪ねてきた主人公の友達が
持ってきてくれるところで登場します。
なんとこれ、
切り落としたヘタを土にのせておいたら、
根と芽が再生し、
実ったものだというのです!
意外と簡単にできると聞き、
土の上に置いてみますが...
庭にぽこっと置かれたパイナップルのヘタ、
なんだかシュールですよね。
パイナップル栽培、試したくなったらご参考に。
『知りたい食べたい熱帯の作物 パイナップル』
農文協(62/シ)
ヘタは正式には冠芽(かんが)と呼び、
そのまま土に植えても良いし、
水栽培でも良いそうですよ~。
ちなみに、
アナナスの「ア」は「くだもの」、
「ナナ」は「香りがいい」という意味、
だそうです!
それでは、また。
シマサンゴアナナスの花、見に来てくださいね![]()









