【園芸だより】アナナス=パイナップル
こんにちは。浜子です![]()
ブラウジングコーナーの、
シマサンゴアナナスの花が咲きました![]()
朝の光を浴びてうれしそうです。
シマサンゴは漢字で書くと、
縞珊瑚、でしょうか。
葉っぱに縞々があります。
お水は、真ん中の穴に注ぐようにやります。
シマサンゴアナナスは、アナナスという植物の仲間で、
アナナスとは、フランス語やドイツ語などでは、
パイナップルのことなのです。
珊瑚にパイナップルと、いかにも南国風ですね![]()
パイナップルといえば、思い出す小説があります!
『箱とキツネと、パイナップル』
村木美涼/著
新潮社(F/ムラキ)
主な舞台は、郊外のシンプルなアパート。
うっすら続く不穏な雰囲気が魅力の、
日常系ミステリーです。
題名にも入っているパイナップルは、
アパートを訪ねてきた主人公の友達が
持ってきてくれるところで登場します。
なんとこれ、
切り落としたヘタを土にのせておいたら、
根と芽が再生し、
実ったものだというのです!
意外と簡単にできると聞き、
土の上に置いてみますが...
庭にぽこっと置かれたパイナップルのヘタ、
なんだかシュールですよね。
パイナップル栽培、試したくなったらご参考に。
『知りたい食べたい熱帯の作物 パイナップル』
農文協(62/シ)
ヘタは正式には冠芽(かんが)と呼び、
そのまま土に植えても良いし、
水栽培でも良いそうですよ~。
ちなみに、
アナナスの「ア」は「くだもの」、
「ナナ」は「香りがいい」という意味、
だそうです!
それでは、また。
シマサンゴアナナスの花、見に来てくださいね![]()


