さばとごはん -475ページ目

夏休み

こんにちは。町子ですクマ


図書館のアサガオが咲きはじめましたきらきら!!


さばとごはん-あさがお

朝、ホースで水をやったのですが、

とっても気持よくて、ずっと水をまいていたい…と思いましたsei


あつい日差し晴れ 緑の葉っぱに 青いアサガオ朝顔

平日なのに午前中から宿題を持ってやってくる子どもたち。


ああ、夏休みですね浮き輪キラキラ


私もアサガオを育ててみたくなりましたsei

(今からじゃちょっと遅いですけどねsei




『大人が楽しむアサガオBOOK』

(田旗裕也・浅岡みどり/著、家の光協会)


sei→。きれいなアサガオの写真がいっぱいで、見てるだけでも楽しい本です音譜


『そだててあそぼう 34 (アサガオの絵本)』

(わたなべよしたか/編、うえだみゆき/絵、農山漁村文化協会)


sei→。子ども向けの本ですが、

アサガオの歴史や遺伝子の話、押し花のつくりかた…と盛りだくさんな本です音譜





◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-おやすみ

こんにちは。きょうはモディリアーニです。

こんにちは。白炎です。


梅雨が明けたのでしょうか。

強い日差しに木々の緑が輝いています。

生命の夏ですね。



さてと、今日はモディリアーニの絵をチョコット描いてみました。



さばとごはん-SN3E0027.jpg


 


モディリアーニは1884年、イタリア生まれの画家・彫刻家です。

活躍したのは母国イタリアではなく、パリでした。


その生涯を描いた「モンパルナスの灯」という映画もありましたので、


悲しみの画家モディリアーニという名前は 広く知れ渡っているようです。



 

没年は1920年。36歳です。


それにしても若いですね。


ゴッホもシーレもモディリアーニも


沢山の作品を残して、三十代でこの世を去っています。



三十代の自分自身のことを思い出すと、

軽薄で幼稚で、子どもが身体だけ大きくしたようなものでしかなく、

何とも恥ずかしい限りです。


人間、或いは世界についての深い洞察力をもってものを凝視め、

そこで得たものを表現すること。

 

画家たることを自らに課した彼らには      

年齢や経験などあまり関係がなかったのでしょうね。



 

   人生を考えるとき、

早熟であることや天賦の才能に恵まれていることなどに

重きを置くのは決して良いことだとは思えませんが、

若くして重過ぎる荷を自ら背負った彼らの姿は

立派だとしか言いようがないと思います。





          鯖江市図書館所蔵のモディリアーニ関連本です。

 

          『知られざるモディリアーニ』 同朋舎出版

          『モディリアニの生涯』 アンドレ・サルモン著  美術公論社

          『アメデオ・モディリアーニ』 キャロル・マン著  PARCO出版局


 


絵本は楽しい

こんにちは、 寿康です。

毎日暑い日が続いています。


さて

先日、図書館の先輩職員

(年齢は私より、かなり若い方です)

の方から、一冊の絵本を勧められました。


以前の私は、絵本を読む機会は

全くといっていいほど、無かったのですが


今年の4月から

この図書館で、勤務する様になり

子どもさん達に、寄り添って

絵本を読む機会に出会いました。


最初は、はずかしかったのですが

一人の子どもさんが、絵本を両手に持って

私の顔を見上げて


「これ、読んで」 うるうるキラキラ


と言われた時は、うれしくて

天にも昇る気持ちでした。


有頂天になった私は えへへ…

暑くもないのに、汗をかきながら

子どもさんと絵本を読みました。


その時間は、すごく楽しい時間でした。


今回勧めてもらった絵本は


『ほしにむすばれて』 文研出版

谷川俊太郎 ☆ 文

えびなみつる ☆ 絵

です。


ゆうやけは

よるの はじまり


という出だしで始まる

すてきな絵本です。


星をみるのが大好きな

おじいちゃんが

自分の子どもと孫に

星の物語を

伝えていきます。


ほしにむすばれて いるのは


恋人や親子が、一緒にすごす

大切な

時間や思い出だと

思いました。


私は、この絵本の

最終ページに載っている言葉が好きです。


おじいちゃんは


このそらのどこかにいる


ほしぞらをみていると


ぼくにはそれがわかる


(本文より引用)


最終行に 「ぼく」 の


「おじいちゃん」 に対する


やさしい感謝の気持ちが


ふくらみのある 言葉で表現されていると思います。


それでは

今日は このへんで

失礼いたします。


 















夜の図書館で…!!


こんにちは~ぺこり毎日暑いですなぁsei


うちわうちわがかかせない鹿子ですdeer.*


私のうちわはプリン模様ですプリン。扇ぐとおいしい香りがしそうです。



さてさって。

ちょっとヒンヤリするお話です。



先日、図書館でライブラリーカフェがありました。

これは夜7時~9時まで喫茶室で行われています夜空

講演の間、私たち女子職員5人は食器を洗うのを手伝い、ポスターや関連本の交換をし、電光掲示板の修正など後片付けにおわれています。


そんな後片付けも終わった8時50分頃。

もうすぐ講演・質問タイムも終了、

あとはお客様をお送りするだけというその時!


誰もいない正面玄関の外側の自動ドアが勝手に開いているじゃぁありませんかスター


強風で開く事はあるけど、今夜はそよ風程度。

暗くてみえないだけで、玄関脇の時間外返本口にお客さんが本を返しに来た?

いやいや、誰もいない手


え~!?

という事は、見えない誰かですかー汗

きゃーアセアセいやー怖いっっおばけ



騒いでいる間も、開閉を繰り返す自動ドアさん。

内側のドアは勝手に開かないというのも怖い。


何ですか。ここまでは入れないのですか。結界でもあるのか!?

おそろしい想像がふくらみます。



ここで勇気ある一人が外へ出て確認します。

「ん~?誰もいないよー。」

続いてもう一人が外へ。

「何やろ~。センサーの故障かなぁ???」


私は遠くで見ているだけです。とりあえず拝んでみます。



センサーの周りを観察していた職員が
「あっ!+と声をあげました。

そしてモップを持ってセンサーの辺りをサワサワモップ



「犯人は蜘蛛だったよークモ



ええ~蜘蛛?クモ?くもさんですか!


そうです。蜘蛛が糸を垂らして、自動ドアのセンサー前を揺れていたのです。

そよ風に吹かれながらプラーンプラーンて。


なんだぁ~↓↓ほっとした…。センサー高感度だなっキラキラ


それからすぐにカフェも終わり、お客様を笑顔でお見送りです。
暑い夏の夜、少しだけ涼しくなれた夜でした。



さばとごはん

↑自動ドア上、真ん中の四角いのがセンサーです。

 もう蜘蛛はいませんよハート







名刺

こんにちは、町子ですハチ


昨日の夜はすごい雷でしたねカ ミ ナ リ 様

猫がびくびくしてましたsei



あらsei

図書館のカウンターに、こんなものがっsei


さばとごはん-ブログみてね☆


さばとごはんの名刺ができましたー↑拍手


この名刺も職員が手づくりしていますsei


さばとごはん-カタカタ

プリンターでカタカタ印刷して…

さばとごはん-チョキチョキ

カッターで切りますsei


さばとごはん-おもて    

sei☆。できあがりーsei☆。



さばとごはん-うら

裏です♥akn♥あげ


一階のカウンターに置いてありますので、ご自由にお持ちくださいsei


カードコレクションに加えるもよし、お友達に配るもよし、ですよっキラン



友達にあげたら、本格的手づくり名刺をもらいましたsei

名刺持ってるって、なんかかっこいい…ヒヨコ


自分でデザインするなら、こんな本が参考になりそうです↓

『名刺デザイン』(柘植ヒロポン/著、翔泳社)

IllustratorとPhotoshopで作る名刺の本です名刺




◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-ごろん