夏休み
こんにちは。町子です![]()
図書館のアサガオが咲きはじめました
朝、ホースで水をやったのですが、
とっても気持よくて、ずっと水をまいていたい…と思いました
あつい日差し
緑の葉っぱに 青いアサガオ![]()
平日なのに午前中から宿題を持ってやってくる子どもたち。
ああ、夏休みですね

私もアサガオを育ててみたくなりました
(今からじゃちょっと遅いですけどね
)
『大人が楽しむアサガオBOOK』
(田旗裕也・浅岡みどり/著、家の光協会)
きれいなアサガオの写真がいっぱいで、見てるだけでも楽しい本です![]()
『そだててあそぼう 34 (アサガオの絵本)』
(わたなべよしたか/編、うえだみゆき/絵、農山漁村文化協会)
子ども向けの本ですが、
アサガオの歴史や遺伝子の話、押し花のつくりかた…と盛りだくさんな本です![]()
◆今日のにゃんこ◆
こんにちは。きょうはモディリアーニです。
モディリアーニは1884年、イタリア生まれの画家・彫刻家です。
活躍したのは母国イタリアではなく、パリでした。
その生涯を描いた「モンパルナスの灯」という映画もありましたので、
悲しみの画家モディリアーニという名前は 広く知れ渡っているようです。
没年は1920年。36歳です。
それにしても若いですね。
ゴッホもシーレもモディリアーニも
沢山の作品を残して、三十代でこの世を去っています。
三十代の自分自身のことを思い出すと、
軽薄で幼稚で、子どもが身体だけ大きくしたようなものでしかなく、
何とも恥ずかしい限りです。
人間、或いは世界についての深い洞察力をもってものを凝視め、
そこで得たものを表現すること。
画家たることを自らに課した彼らには
年齢や経験などあまり関係がなかったのでしょうね。
人生を考えるとき、
早熟であることや天賦の才能に恵まれていることなどに
重きを置くのは決して良いことだとは思えませんが、
若くして重過ぎる荷を自ら背負った彼らの姿は
立派だとしか言いようがないと思います。
鯖江市図書館所蔵のモディリアーニ関連本です。
『知られざるモディリアーニ』 同朋舎出版
『モディリアニの生涯』 アンドレ・サルモン著 美術公論社
『アメデオ・モディリアーニ』 キャロル・マン著 PARCO出版局
絵本は楽しい
こんにちは、 寿康です。
毎日暑い日が続いています。
さて
先日、図書館の先輩職員
(年齢は私より、かなり若い方です)
の方から、一冊の絵本を勧められました。
以前の私は、絵本を読む機会は
全くといっていいほど、無かったのですが
今年の4月から
この図書館で、勤務する様になり
子どもさん達に、寄り添って
絵本を読む機会に出会いました。
最初は、はずかしかったのですが
一人の子どもさんが、絵本を両手に持って
私の顔を見上げて
「これ、読んで」 
と言われた時は、うれしくて
天にも昇る気持ちでした。
有頂天になった私は 
暑くもないのに、汗をかきながら
子どもさんと絵本を読みました。
その時間は、すごく楽しい時間でした。
今回勧めてもらった絵本は
『ほしにむすばれて』 文研出版
谷川俊太郎 ☆ 文
えびなみつる ☆ 絵
です。
ゆうやけは
よるの はじまり
という出だしで始まる
すてきな絵本です。
星をみるのが大好きな
おじいちゃんが
自分の子どもと孫に
星の物語を
伝えていきます。
ほしにむすばれて いるのは
恋人や親子が、一緒にすごす
大切な
時間や思い出だと
思いました。
私は、この絵本の
最終ページに載っている言葉が好きです。
おじいちゃんは
このそらのどこかにいる
ほしぞらをみていると
ぼくにはそれがわかる
(本文より引用)
最終行に 「ぼく」 の
「おじいちゃん」 に対する
やさしい感謝の気持ちが
ふくらみのある 言葉で表現されていると思います。
それでは
今日は このへんで
失礼いたします。
夜の図書館で…!!
こんにちは~
毎日暑いですなぁ
うちわ
がかかせない鹿子です
私のうちわはプリン模様です
。扇ぐとおいしい香りがしそうです。
さてさって。
ちょっとヒンヤリするお話です。
先日、図書館でライブラリーカフェがありました。
これは夜7時~9時まで喫茶室で行われています![]()
講演の間、私たち女子職員5人は食器を洗うのを手伝い、ポスターや関連本の交換をし、電光掲示板の修正など後片付けにおわれています。
そんな後片付けも終わった8時50分頃。
もうすぐ講演・質問タイムも終了、
あとはお客様をお送りするだけというその時
誰もいない正面玄関の外側の自動ドアが勝手に開いているじゃぁありませんか
強風で開く事はあるけど、今夜はそよ風程度。
暗くてみえないだけで、玄関脇の時間外返本口にお客さんが本を返しに来た?
いやいや、誰もいない
え~
という事は、見えない誰かですかー
きゃー
いやー怖いっっ
騒いでいる間も、開閉を繰り返す自動ドアさん。
内側のドアは勝手に開かないというのも怖い。
何ですか。ここまでは入れないのですか。結界でもあるのか
おそろしい想像がふくらみます。
ここで勇気ある一人が外へ出て確認します。
「ん~?誰もいないよー。」
続いてもう一人が外へ。
「何やろ~。センサーの故障かなぁ???」
私は遠くで見ているだけです。とりあえず拝んでみます。
センサーの周りを観察していた職員が
「あっ
」と声をあげました。
そしてモップを持ってセンサーの辺りをサワサワ
「犯人は蜘蛛だったよー
」
ええ~蜘蛛?クモ?くもさんですか
そうです。蜘蛛が糸を垂らして、自動ドアのセンサー前を揺れていたのです。
そよ風に吹かれながらプラーンプラーンて。
なんだぁ~
ほっとした…。センサー高感度だなっ
それからすぐにカフェも終わり、お客様を笑顔でお見送りです。
暑い夏の夜、少しだけ涼しくなれた夜でした。
自動ドア上、真ん中の四角いのがセンサーです。
もう蜘蛛はいませんよ
名刺
こんにちは、町子です![]()
昨日の夜はすごい雷でしたね
猫がびくびくしてました
あら
図書館のカウンターに、こんなものがっ
さばとごはんの名刺ができましたー![]()

この名刺も職員が手づくりしています
カッターで切ります
できあがりー
裏です

一階のカウンターに置いてありますので、ご自由にお持ちください
カードコレクションに加えるもよし、お友達に配るもよし、ですよっ
友達にあげたら、本格的手づくり名刺をもらいました
名刺持ってるって、なんかかっこいい…![]()
自分でデザインするなら、こんな本が参考になりそうです
『名刺デザイン』(柘植ヒロポン/著、翔泳社)
IllustratorとPhotoshopで作る名刺の本です
◆今日のにゃんこ◆







