さばとごはん -468ページ目

フレッシュ☆フレッシュ

こんにちはっキラキラ鹿子です。

きょうの夜ごはんは、納豆に刻みオクラを入れようと思っています納豆おくら

ねばねば~音符ネバーディナーです。



さてさて。

オレンジが1個あまっていましたオレンジ

そのまま食べてもよかったんですが。。。

夏ですもの!生しぼりフレッシュジュースが飲みたいな果汁

という事で!作っちゃいましょう星くまふふ~


オレンジ1個とジュースとしぼり器。
さばとごはん-オレンジ①


ギュムギュムっと、力を入れてしぼります。

つぶつぶオレンジが誕生していますよWハート4
さばとごはん-オレンジ②


はいは~い花

ジュースが入ったグラスにしぼり果汁を入れマース。

できあがり!!
さばとごはん-オレンジ④

かんたーん。

このジュースは、

「つぶつぶたっぷり夏の暑さなんて忘れちゃうよねオレンジジュース」

と名付けましょう。


とっても簡単に作れて、飲みやすくて美味しいですd.heart*

だって、しぼるだけですものkonatu



オレンジジューズ図書館にある手作りジュースの本アセロラジュース

『JUICE BEAUTY』 (主婦と生活社)

なんと材料には

ゴーヤゴーヤちんげんさいチンゲン菜ブロッコリーブロッコリーなんてものまで!

どんな味なんでしょうね~。

誰か作って飲んで、感想聞かせてほしいです。
もちろんフルーツのジュースもたくさん載っていますYOいちごバナナキウイフルーツ

一度おためしあれ~うさこ2



(続々) 漱石の『こころ』について

こんにちは、寿康です。

毎日暑い日が続いています。

秋風が待ちどうしいです。


さて

今日もこりずに漱石の『こころ』について書きます。

前回は、Kは何故自殺したのかという疑問について

先生の裏切りや失恋の為ではなく、Kは自分が唯一拠り所としていた

自己の意思の力に絶望したゆえに自殺したのではないかと言う事を書きました。


今日は

何故先生は奥さんに全てを打ち明けて、孤独から逃れ様としなかったのか

という疑問に就いて書きます。


先生は希望どうりに、お嬢さんと結婚します。

しかし、希望とは反対にKの死の影に脅かされる日々が待っていました。

その状況を本文から引用します。


「私は妻と顔を合わせているうちに、卒然Kに脅かされるのです。つまり妻が中間に

立って、kと私を何処までも結び付けてはなさないようにするのです。妻の何処にも

不足を感じない私は、ただこの一点に於いて彼女を遠ざけたがりました。」

(本文より引用)


しかし、遠ざけられた奥さんは悩まざるを得ません。

先生に対して

「あなたは私を嫌っていらっしゃるんでしょう」

 とか

「何でも私に隠していらっしゃる事があるに違いない」

と問わずにはいられません。


その悲痛な奥さんの問いに対して、先生は自分がKを裏切って死に

追い込んだ事を話せません。

そこに私は先生の自尊心を見ます。


妻に対して、自分は親友を裏切った卑怯な男である事を

告げる事が出来ません。

先生は何度も奥さんに全てを打ち明けようとします。


しかし、その度に

「然しいざという間際になると自分以外のある力が不意に来て

私を抑え付けるのです。」(本文より引用)


この「自分以外のある力」こそが、先生の最後に残された

自尊心だと思います。

愛する妻に、自分は親友を裏切り死に追いやった

卑劣な男だと思われたくないのです。


先生は、Kが自殺したその夜、Kの遺体を前にして

「それでも私はついに私を忘れる事が出来ませんでした。

私はすぐに机の上に置いてある手紙に眼を着けました。」

(本文より引用)

と告白しています。


先生が最も恐れた事は、Kの遺書の中で、先生の卑劣な

裏切り行為が暴かれる事でした。

そして、その事を知った奥さんやお嬢さんに軽蔑される事でした。


しかし、Kの遺書には

「自分は薄志弱行で到底行先の望みがないから、自殺する」

(本文より引用)

という事だけが書かれた簡単なものでした。

先生への非難めいた事は何も書かれていないのです。


そして、その遺書を読んだ先生は

「まず助かったと思いました。」(本文より引用)

とあります。


ここに、私は人間の自尊心のすさまじさが

描かれていると思います。

親友の死を前にしても、自分の事しか考えられない自分が

えぐりだされている様に思えます。


漱石はこの小説を通して、人間は自分以上に人を愛せない者

だという事を冷静に書き綴っています。


先生は自尊心という高い壁に阻まれて、奥さんに全てを

打ち明ける事が出来ませんでした。

そして、その結果奥さんとわかり合う事が出来ずに

孤独の内に自らの命を絶ちます。


先生の過去から真面目に教訓を得たいという、私に対して先生は

「私は死ぬ前にたった一人で好いから、他を信用して死にたいと思っている。

あなたはそのたった一人になれますか。」(本文より引用)

と念をおされます。


そのうえで先生は自らの暗い過去を、善悪とともに私に遺書として

残します。

先生はその青年である私に、自分の果たしえなかった願いを

託してその生涯を終えていきます。


先生が私に託した願いとは


自尊心の壁を乗り越えて

最も身近にいる人とわかり合って

共に生きたいという願いだと思います。


世の中で、たった一人でいいから

あなたが大切だと 言い合える人に出会い

共に生きるという事であったと思います。


かた苦しい話ですみません。


今日は、このへんで

失礼します。

























こんにちは。今日は尾形光琳です。

さばとごはん-SN3E0036.jpg


こんにちは。白炎です。


 さて、今日は尾形光琳の「龍田川図団扇」を描いてみました。


 非常に装飾的でありながら、絵画としての風格や奥行きや重みを併せ持っているところが


 光琳の凄さと言えるのでしょう。


 色があるともっと良いのですが、


 鉛筆で描いていますので、ご了承ください。


 図書館の画集ですと、カラーです。


 一度ご覧になってみてください。






 最近、返却された本を書架に戻す作業をしていると、


 貸し出しが増えているのではないかと、思ったりします。


 そこで、7月の貸出統計を見てみると、


 7月の貸出冊数は46,662冊。本年4月からの累計は169,985冊でした。


 一日平均にすると、1,440冊の貸出です。


 ちなみに、「文化の館」にどれくらいの人が入館しているかと言いますと、


 4月から7月末日までで


 110,788人。一日平均939人です。


 年間では、32万人の方が利用しています。


 アルプラザやミツワには負けるでしょうが、


 すごく高い利用率だと、お思いになりませんか?


 凄いと思われた方も、思われなかった方も、


 一度、二度、三度と、足をお運びください。


 そして、お気に入りの本を手に取って見てください。


 皆さんご存知でしょうが、図書館の利用は無料です


 念のために。

 


 

はうすくらぶ

こんにちは、町子ですぶーぶー


先日、親戚が集まった時に

「雑誌に図書館のことが出てたねー」と言われました。


そうなんです!!

現在発売中の雑誌、はうすくらぶ8月号

鯖江市図書館の「本との素敵な出会い」事業のことが載っていますsao☆


子どもたちが絵本を選んでいるところや、

じーっとお話を聞いているところ、

楽しそうに手遊びをしているところ、、、

素敵な写真がいっぱいですsei


はうすくらぶさん、ありがとうございます~aya



「はうすくらぶ」は図書館でも見ていただけます音譜

最新号は館内閲覧のみになりますが、

次の号が出れば、貸出できるようになります。


雑誌は、正面玄関を入って左奥の、

ブラウジングコーナーに置いてありますよ~sei





◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-ダンボール好き♪

はじめまして!

海を見るのが好きな、職員Sです。ここでは浜子と名乗らせて頂きます。

よろしくおねがいします。


お盆ですねぇお盆お盆。鯖江市図書館は今日も18:00まで開いてますよー。


さて、海といえば夏、でしょうか?泳ぎにとか、行かれましたか?

私は冬とか人気のないときに、たまに行ってぼんやりするのが割と好きなのですが、先日、ぎらぎら暑い夏の海辺に行って来ましたー。15分ほどで退散しました。鉄板焼きになったみたいでしたよ。


しかーし、涼しいところ(図書館とかほのぼの)で本を開ければ憧れの海がそこに。。。


私が好きな絵本は『わたしのうみべ』(長新太・さく/佼成出版社)です。

びっくりするような物も流れ着くのに不思議と穏やかな海辺の話です。


先日、本物の海辺には、貝殻アサリとか、蟹だかなんだかのからからになった殻カニとかが流れ着いていました。

あと、こんなのやじるしもありました。見たことある方もいらっしゃるでしょうか?


さばとごはん


これはビーチグラスというものです。『海辺の漂着物ハンドブック』(浜口哲一・著/文一総合出版)にも載っています。波打ち際で長いこと洗われるうちに角がとれて丸くなったガラス片です。写真のは、だいたい1~2cmくらいの大きさで薄っぺらいです。この本によるとこれを集めている人もいるそうです。他にもいろいろな漂着物が載っています。これはなんだろう?と調べたり、どこからどういうわけで流れてきたのか考えるのも楽しいかもしれませんね音譜