こんにちは。今日は尾形光琳です。
こんにちは。白炎です。
さて、今日は尾形光琳の「龍田川図団扇」を描いてみました。
非常に装飾的でありながら、絵画としての風格や奥行きや重みを併せ持っているところが
光琳の凄さと言えるのでしょう。
色があるともっと良いのですが、
鉛筆で描いていますので、ご了承ください。
図書館の画集ですと、カラーです。
一度ご覧になってみてください。
最近、返却された本を書架に戻す作業をしていると、
貸し出しが増えているのではないかと、思ったりします。
そこで、7月の貸出統計を見てみると、
7月の貸出冊数は46,662冊。本年4月からの累計は169,985冊でした。
一日平均にすると、1,440冊の貸出です。
ちなみに、「文化の館」にどれくらいの人が入館しているかと言いますと、
4月から7月末日までで
110,788人。一日平均939人です。
年間では、32万人の方が利用しています。
アルプラザやミツワには負けるでしょうが、
すごく高い利用率だと、お思いになりませんか?
凄いと思われた方も、思われなかった方も、
一度、二度、三度と、足をお運びください。
そして、お気に入りの本を手に取って見てください。
皆さんご存知でしょうが、図書館の利用は無料です。
念のために。
