わにゃわにゃ
こんにちは。箱子です
本日は図書館用品のひとつ 「わにゃ」 をご紹介しますー。
書棚の天板にはめて、本が倒れないようにする道具です。
こんな風に使います
ちなみに正式名称は知りません![]()
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私が勤め始めたころ、先輩職員さんに「そこの『わにゃ』取って」と言われ、それ以来、私もわにゃと呼んでいます 
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しかしこの「わにゃ」、地下書庫の古い書棚にしか合わないので、最近あまり出番がありません。
書庫の隅っこにはダンボールに無造作に詰め込まれたわにゃが・・・。
わにゃわにゃ・・・。
ちょっと寂しそうにしているのでした。
書庫の本が増えたら、また出番がきますからねー。
わにゃさん待っててね ![]()

きょうのうんちく ![]()
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ミノウミウシは、毒のある生き物を毒針ごと食べて背中に蓄える。そして攻撃されたらそれをミサイルのように発射する!! ![]()
へぇー。
「たくさんのふしぎ ウミウシ」 中野理枝/文 福音館書店 に載ってます♪
喫茶室の展示入れ替え
こんにちは~
鹿子です
今日は9月の館内整理日で休館です。
いつもより一週早いです
来週の木曜日は祝日なので開館しますよー。
今日もいろんな作業をしましたよっ
一部ですがご紹介しまーす。
喫茶室・カフェギャラリーの展示入れ替えの様子です。
天井が高いので、上から吊るすワイヤーを動かすのも一苦労です。
吊るす場所が決まったら、高さとゆがみをよっこらせ~と直します。
完成
明日からは、
写友どんぐりミニ個展
後半です。
小辻弘さんの写真を楽しんでくださいねぇ
今月いっぱいの展示です
皆さんのご来店お待ちしておりますー。
ところで![]()
本日の鹿子のファッションは……
ドドーン![]()
鹿Tシャツです~
バックプリントで「鹿」の文字が
かわいいでしょー
ふふふー
館内整理日になると、職員の一部は変てこりんファッションが多いです
『おおきな木』
こんにちは、町子です![]()
みなさん、『おおきな木』という絵本をご存知ですか![]()
おおきなりんごの木と、仲良しの少年のお話
シェル・シルヴァスタイン作の
緑色の表紙とシンプルな線画が印象的な絵本です
原題は The Giving Tree といいます
私が初めて読んだのは、中学生のときで、
英語の教科書に載っていたのを読みました
その後、近くの図書館で絵本を見つけて
今度は日本語で読みました
読んだのはたぶん、
1976年に篠崎書林から出版されたもので、
本田錦一郎さんの訳でした。
この『おおきな木』の裏表紙には、作者のシルヴァスタインの写真が載っていますが
それを見てびっくりしました
こわいっ![]()
HPなんかを見ると、やさしそうな素敵な写真も載っているのですが
なぜ…
そして先日、この本の新版が、あすなろ書房から、
村上春樹さんの新訳で出版されたので読んでみました![]()
ここの訳が変わったなーとか思いながら読み、
あとがきを読み終わり、
本を閉じて裏表紙を見ると…
あれーあの写真がない![]()
確かにちょっとこわいと思っていたけれど、
なくなるとなんとなく物足りないですね![]()
図書館では、本田さん訳のもの、村上さん訳のもの、
それから英語版も所蔵していますよ
◆今日のにゃんこ◆
こんにちは。今日は蕪村です。
こんにちは。 白炎です。
大分涼しくなったというものの、まだ暑い日が続きますね。
猛暑がもう2ヶ月も続いていますので、
疲れが蓄積しています。
お体を大切になさってください。
さてと、今日は与謝蕪村の『夜色楼台図』の一部を描いて見ました。
街にしんしんと降る雪がみごとに描かれています。
僕たちはこの家並みに雪という風景を何の違和感も持たずに
見ていますが、本来の山水画から見ると、
掟破りなのだそうです。
山水画は山と水を描くことで宇宙の本来のあり方を
表すものだそうで、その意味では超俗の完璧な世界を理念としているとか。
ですから、家並みや町並み、また人々の生活する姿などは
描かないらしいのです。
しかし、掟破りだとしても、
この静けさ、この深さには凄いものがあります。
人々の生活を描きながらも、そこには高い境地があるように思えてなりません。
与謝蕪村は享保元年(1716年)生まれ。
丁度この年、光琳が没し、若冲が生まれています。
蕪村の没年は天明4年(1784年), 68歳でした。
蕪村は画家としてよりも俳人として有名ですが、
それは明治時代の正岡子規の発掘によっているとか。
図書館でも、画家蕪村に関するより
俳人蕪村に関する書籍の方が圧倒的に多くなっています。
鯖江市図書館の蕪村関連本です。
『水墨美術大系 第12巻 』 講談社
『水墨画の巨匠 第12巻 』 講談社
『日本美術絵画全集 第19巻 』 集英社
『蕪村』 藤田真一 著 岩波書店
『月に泣く蕪村』 高橋庄次 著 春秋社
『俳人 蕪村』 正岡子規 著 講談社
画家・蕪村そして俳人・蕪村
両方眺めて見てください。
山陰万歳!!
こんにちは、縞子です 
まだまだ暑い日が続きますが、
日が短くなり、夜には虫の声がきこえ、
秋が少しずつ近づいてきた気配がします 
ところで、インドアな縞子家ですが、旅行は大好きで、
今年の夏も、車で旅にでました 
選んだ場所は、「山陰」です!
出雲大社、水木しげるロード、鳥取砂丘などなど、
たくさんの場所へ行きました 
旅行期間中は、ずっと晴れだったはずが、
「雨女」の娘の威力か、2日目に大雨にあいました。
でも、素敵なプレゼントをもらいましたよ~
水木しげるロードに向かう境港の橋からみえました 
島根や鳥取の穏やかな空気にふれて、
のんびりとした旅になりました 
おまけ
今回の旅行で参考にした本は、
「山陰旅行」 江沢香織/著 東京地図出版
「るるぶ山陰」
「るるぶ松江出雲岩見銀山」
「るるぶ鳥取大山水木しげるロード」 JTBパブリッシング
るるぶは、
このように、仕切りをいれて、
地域別に見やすく棚に並んでいますよ 
今日の福井弁
「おもいでな」 (楽しい、愉快な)
<例文> 今度の旅行は、おもいでやったな~
今度の旅行は、楽しかったな~
「都道府県別全国方言事典」(三省堂) に載ってますよ ![]()









