さばとごはん -464ページ目

わにゃわにゃ

こんにちは。箱子です箱


本日は図書館用品のひとつ 「わにゃ」 をご紹介しますー。



さばとごはん
わにゃ。



書棚の天板にはめて、本が倒れないようにする道具です。

さばとごはん

こんな風に使います↑



ちなみに正式名称は知りません得意げあせる

私が勤め始めたころ、先輩職員さんに「そこの『わにゃ』取って」と言われ、それ以来、私もわにゃと呼んでいます ニコきらきら!!




しかしこの「わにゃ」、地下書庫の古い書棚にしか合わないので、最近あまり出番がありません。

書庫の隅っこにはダンボールに無造作に詰め込まれたわにゃが・・・。
さばとごはん

わにゃわにゃ・・・。

ちょっと寂しそうにしているのでした。




書庫の本が増えたら、また出番がきますからねー。

わにゃさん待っててね 好






シャコガイシャコガイ きょうのうんちく シャコガイシャコガイ


ミノウミウシは、毒のある生き物を毒針ごと食べて背中に蓄える。そして攻撃されたらそれをミサイルのように発射する!! テポドン



へぇー。


「たくさんのふしぎ ウミウシ」 中野理枝/文  福音館書店 に載ってます♪







喫茶室の展示入れ替え

こんにちは~忍者鹿子です鹿


今日は9月の館内整理日で休館です。

いつもより一週早いです早

来週の木曜日は祝日なので開館しますよー。



今日もいろんな作業をしましたよっはなまる

一部ですがご紹介しまーす。


喫茶室・カフェギャラリーの展示入れ替えの様子です。

天井が高いので、上から吊るすワイヤーを動かすのも一苦労です。

吊るす場所が決まったら、高さとゆがみをよっこらせ~と直します。


さばとごはん

完成ハート


明日からは、どんぐり写友どんぐりミニ個展どんぐり後半です。

小辻弘さんの写真を楽しんでくださいねぇ♪☆

今月いっぱいの展示ですmomiji*

皆さんのご来店お待ちしておりますー。




ところで!


本日の鹿子のファッションは……


ドドーンキラキラ

鹿Tシャツです~しか

バックプリントで「鹿」の文字がハートと矢

かわいいでしょーねこふふふー

館内整理日になると、職員の一部は変てこりんファッションが多いです!!


さばとごはん




『おおきな木』

こんにちは、町子ですぶーぶー



みなさん、『おおきな木』という絵本をご存知ですかはてなマーク

おおきなりんごの木と、仲良しの少年のお話リンゴ


シェル・シルヴァスタイン作の

緑色の表紙とシンプルな線画が印象的な絵本です絵本



原題は The Giving Tree といいます木

私が初めて読んだのは、中学生のときで、

英語の教科書に載っていたのを読みましたsao☆


その後、近くの図書館で絵本を見つけて

今度は日本語で読みましたsei


読んだのはたぶん、

1976年に篠崎書林から出版されたもので、

本田錦一郎さんの訳でした。


この『おおきな木』の裏表紙には、作者のシルヴァスタインの写真が載っていますが

それを見てびっくりしましたsei


こわいっ∑!!


HPなんかを見ると、やさしそうな素敵な写真も載っているのですが

なぜ…




そして先日、この本の新版が、あすなろ書房から、

村上春樹さんの新訳で出版されたので読んでみましたsei


ここの訳が変わったなーとか思いながら読み、

あとがきを読み終わり、

本を閉じて裏表紙を見ると…


あれーあの写真がないsei


確かにちょっとこわいと思っていたけれど、

なくなるとなんとなく物足りないですねsei





図書館では、本田さん訳のもの、村上さん訳のもの、

それから英語版も所蔵していますよきらきら!!












◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-休憩中

こんにちは。今日は蕪村です。

さばとごはん-100914_1345~01.jpg


 こんにちは。 白炎です。


 大分涼しくなったというものの、まだ暑い日が続きますね。


 

 猛暑がもう2ヶ月も続いていますので、


 疲れが蓄積しています。


 お体を大切になさってください。




 さてと、今日は与謝蕪村の『夜色楼台図』の一部を描いて見ました。


 街にしんしんと降る雪がみごとに描かれています。



 僕たちはこの家並みに雪という風景を何の違和感も持たずに


 見ていますが、本来の山水画から見ると、


 掟破りなのだそうです。


 山水画は山と水を描くことで宇宙の本来のあり方を


 表すものだそうで、その意味では超俗の完璧な世界を理念としているとか。


 ですから、家並みや町並み、また人々の生活する姿などは


 描かないらしいのです。


 

 しかし、掟破りだとしても、


 この静けさ、この深さには凄いものがあります。


 人々の生活を描きながらも、そこには高い境地があるように思えてなりません。




 与謝蕪村は享保元年(1716年)生まれ。


 丁度この年、光琳が没し、若冲が生まれています。


 蕪村の没年は天明4年(1784年), 68歳でした。



 蕪村は画家としてよりも俳人として有名ですが、


 それは明治時代の正岡子規の発掘によっているとか。


 図書館でも、画家蕪村に関するより


 俳人蕪村に関する書籍の方が圧倒的に多くなっています。




 鯖江市図書館の蕪村関連本です


 『水墨美術大系 第12巻 』   講談社

 『水墨画の巨匠 第12巻 』    講談社

 『日本美術絵画全集 第19巻 』   集英社

 『蕪村』  藤田真一 著  岩波書店

 『月に泣く蕪村』  高橋庄次 著  春秋社

 『俳人 蕪村』  正岡子規 著   講談社



 画家・蕪村そして俳人・蕪村


 両方眺めて見てください。


 



山陰万歳!!

こんにちは、縞子です シャツ


まだまだ暑い日が続きますが、

日が短くなり、夜には虫の声がきこえ、

秋が少しずつ近づいてきた気配がします カマドウマ



ところで、インドアな縞子家ですが、旅行は大好きで、

今年の夏も、車で旅にでました ぶーぶー



選んだ場所は、「山陰」です!

出雲大社、水木しげるロード、鳥取砂丘などなど、

たくさんの場所へ行きました 歩く

旅行期間中は、ずっと晴れだったはずが、

「雨女」の娘の威力か、2日目に大雨にあいました。

でも、素敵なプレゼントをもらいましたよ~



さばとごはん-にじ  虹です 虹


水木しげるロードに向かう境港の橋からみえました きゃー



島根や鳥取の穏やかな空気にふれて、

のんびりとした旅になりました ほっ



花 おまけ


さばとごはん-消火栓 鳥取市の街にて




sao☆ 今回の旅行で参考にした本は、


「山陰旅行」  江沢香織/著  東京地図出版

「るるぶ山陰」

「るるぶ松江出雲岩見銀山」  

「るるぶ鳥取大山水木しげるロード」  JTBパブリッシング



るるぶは、



さばとごはん-るるぶ1


このように、仕切りをいれて、

地域別に見やすく棚に並んでいますよ 本



 リンゴ 今日の福井弁



 「おもいでな」 (楽しい、愉快な)



   <例文> 今度の旅行は、おもいでやったな~


         今度の旅行は、楽しかったな~

 


  「都道府県別全国方言事典」(三省堂) に載ってますよ ビックリマーク