さばえ菜花
こんにちは、踊子です![]()
やっと春らしくなってきましたね。
今週土日が桜の見ごろだそうで、花見を予定している人も多いの
ではないでしょうか。
西山公園の桜も綺麗に咲いています。
花見といえば桜
ですが、春の鯖江にはもう一つ見ごろを迎える
花がありますね。
数年前から、日野川河川敷にさばえ菜花
の群生を見ることができます。
一面に咲く菜花を見ると、山村暮鳥の詩を思い出します。
『風景―純銀もざいく』
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしやべり
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな。
『日本の詩歌』13巻 中央公論社 より
「いちめんのなのはな」という言葉を繰り返すことによって、
目の前に延々と続く菜の花畑
が広がっている光景が浮かんで
きます![]()
14日(土)、15日(日)はさばえ菜花まつりが日野川河川敷
(鯖江中学校西側)開催されます。
明日は天気も
そうなので、「いちめんのなのはな」を見に
出かけてみてはどうでしょうか。
待ち時間のつぶしかた☆
こんにちは。
アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎で耳鼻科に通っている箱子です
この時期の耳鼻科はものすごーーーく込みます 


先日も、
3時に受付したのに診察してもらえたのは5時すぎ 
持っていった本は1時間くらいで読み終わってしまい、
待合室にあった絵本やら壁のポスターやら医師免許証やらを読みあさり、それでも順番がこないので、ほかの患者さんの人間ウォッチング
をして2時間すごしました

こんなとき、何も準備してなくても
身ひとつでできる、すてきな時間のつぶし方があるといいのになぁ・・・
と思ったら、
こんな本がありました~!!
『ひまのつぶしかた』![]()
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(絵と文/たま 出版/ネスコ・文芸春秋)
準備物のいらないひまのつぶし方
財布の10円玉の製造年をあてる
不義理している人の顔を思い出し、心のなかでちょっとだけあやまる
「ケイコ」という名前の知り合いをすべて思い出す
今まで聴いた音楽のベスト10をリストアップしてみる
「おさわりしりとり」(いま触れるものだけでしりとり)をする(あたま→まど→どあ)
芸能人になったつもりでサインを考える(アイドル風、お相撲さん風、大作家風…)
はぁーなるほど
「おさわりしりとり」、さっきやってみたら意外と難しかったです。
(3つくらいしか進まない)。
ほかにもたくさん、全部で123種類のひまのつぶし方が載っています。
ついでにまわりの職員にも、待ち時間のつぶし方聞いてみました。
Aさん
好きな画家さんの作品集を持っていって眺める
(リラックスできておすすめだそうです)
Bさん
定番の児童書をあらためて読む(あらたな発見をすることも)
Cさん
DSで「漢検」や「英語づけ」をする
(学習系ソフトって意外と家ではやらないんですよね)
Dさん
とりあえず寝る ![]()
Eさん
健康なのでぜんぜん病院に行かない
Fさん
健康なのでほとんど病院に行かない
(6人に聞いたら病院に縁のない人が2人もいました。うらやましい
)
みなさんはどんな「時間のつぶし方」されていますか?![]()
お出かけ日和♪
こんにちは、町子です![]()
今日は天気もよく、暖かいですね![]()
桜もちらほら咲いてきています
今週末くらい、満開になるでしょうか??
お花見行きたいです
さくらもち食べたいです![]()
この春から、福井発の新しい雑誌が創刊され、
図書館にも寄贈していただけることになりましたーー
ありがとうございます![]()
とってもかわいらしい雑誌ですよ![]()
「F。BERRY」 (エフベリー)
創刊4月号は「春のスイーツ」の特集です
素敵なカフェや雑貨屋さんもたくさん載ってます![]()
毎月20日発売です♪
(図書館に入るのは、登録などの都合で数日遅れることがあります。
ご了承ください
)
春のお出かけの参考に、こちらの本もどうぞ
『CAFEの本 第1号』 (エフベリー)
『福井の手みやげ案内』 (エフベリー)
◆今日のうさこ◆
春 中原中也の詩
同じことの繰り返しのような日々の中で、
ふと、若い頃に読んだ詩を思い出して、
人生を感じたりもする。
中原中也 『春』
春は土と草とに新しい汗をかかせる。
その汗を乾かさうと、雲雀は空に隲(あが)る。
瓦屋根今朝不平がない、
長い校舎から合唱は空にあがる。
ああ、しづかだしづかだ。
めぐり来た、これが今年の私の春だ。
「春」は中也の第二詩集『在りし日の歌』所収。
『在りし日の歌』は昭和13年、
中也の死の翌年に刊行された。
『日本の詩歌』第23巻
中央公論社 911.5/ニ/23

