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姿勢で鳥がわかる?

こんにちは。箱子です。



今朝、家のそばで、ものすごく元気にウグイスが鳴いていましたウグイス


写真に撮りたいなあと外へでてみましたが

さばとごはん
残念ながら姿は確認できず。

この木の中にいるのは間違いないのですが…。



ウグイスって、茶色くて意外と目立たないんですよね。



いい見つけ方ってあるのかなと思い鳥の本を見てみたら、

こんなことが書いてありました。



”ウグイスの仲間の多くは、くちばしから尾までを木の枝に水平にしてとまることがある。暗い藪のなかでも、遠くてシルエットしか見えないときでも、体を水平にするとまり方ならば、ウグイスの仲間だと見当をつけることができる”



へぇぇ。



こんな感じ…?

さばとごはん

体を水平にしてとまっていたら、ウグイスの可能性大だそうですよ。




ほかの鳥も、種類によって特徴的なとまり方があるそうです。



○枝に垂直にとまる…オオルリ、ヒヨドリ
さばとごはん


○茎と平行にとまる…オオヨシキリ、コヨシキリ
さばとごはん


○枝に45度にとまる…アカハラ、ホオジロ
さばとごはん



姿勢だけで鳥が見分けられたら、ちょっと自慢できそうですね。




矢印矢印  参考にした本  矢印矢印

『みる野鳥記19 ウグイスのなかまたち

水谷高英/絵  (株)日本野鳥の会/編  あすなろ書房





ヒヨコ花ヒヨコ花ヒヨコ花



あしたの映像シアターのお知らせです。


○上映作品  『第三の男』 

       (モノクロ /1949年イギリス映画 /1時間40分)

○時  間   4月21日(土) 午後1時30分~

○場  所   文化の館 2階多目的ホール



入場無料です。お気軽にお越しくださいませ。


ヒヨコ花ヒヨコ花ヒヨコ花














本日、第86回ライブラリーカフェがあります。

おはようございます o(〃^▽^〃)o


球子 二回目の登場です


私事ですが 昨夏から 首こり(!本人はこれだと・・・)

があり、気になっていました


が 最近特にしんどくて


「これは首の中に何かよからぬもの とかげ ができていて

放っておくと、あちこちに広がって・・・このグリグリはなに??」 キャア~ァ叫び


と ドンドン想像が膨らんで 落ち込み気味でした長音記号2

どんより~ガーン 


でも 元来 イジイジが嫌いな球子 (`∀´) 


不安を抱えているよりも 『女は度胸グーエーイ レントゲンだ!!』と


某病院を受診しました


数分後 医師からレントゲンの説明と紙を一枚手渡され


肩こりですね』   「はっ?


その紙に書いてある運動をしばらく続けてください』  「はぁ-


貼り薬だけだしておきますね』  「はい・・・


とたった三行の会話で終了


私の思い込みからくる 情けないエピソードでした


これから受付カウンターで 首をコキコキ

肩をグルグル している職員がいたら それは球子です得意げ


どうぞ お許しを・・・チューリップ赤


でも お陰で不安は解消されて この季節にぴったりの

すがすがしい気持ちで仕事に励んでいます(ヨイショっと!)


では、ここからが今日の本題 (*⌒∇⌒*)


    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


   本日のライブラリーカフェは コーヒー  コーヒー   コーヒー



   隼田 嘉彦 先生 (福井大学名誉教授)です



   日 時 : 平成24年4月19日(木) 午後7時~9時       

  

   場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室にて

      

   参加費 : 500円(コーヒー&ケーキ付事前申込み不要星


   テーマ : 『武将の手紙・三題』 ラブレター


  
歴史を勉強したり、楽しんだりする時の材料の一つに、

    

    手紙(書状)や日記がある。


    これらは注意深く読めば極めて有用な史料になる。


    今回は、結城秀康徳川秀忠徳川家康の書状を紹介し、


    その「面白さ」の一端をお伝えしたい。


    またいくつかの日記の一部から、その有用性を紹介しようと思う。


    

     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  

 昨年のNHK大河ドラマ「江」。皆さん見てましたか?


    結城秀康は、残念ながら注目されなかったものの


       秀忠役の 向井 理 かっこよかったですねぇ~ドキドキ


         でも、私としては家康役の 北大路欣也ラブラブ 


              渋くてステキキラキラでしたぁ音譜


      アッ、まったくの横道でした・・・。ごめんなさい汗


     でも、そんな事からも、今回のテーマがとても気になります。


     江戸時代の書状を “今” 見ることができるなんて


           ロマンだわ~ (うっとり ラブラブ!  )


      いろんな思いを胸に、今日の講演にお越しくださいネ


       お待ちしてます  ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


      

      

         

   


   

   





  

本屋大賞♪

こんにちは、町子ですうり坊



先週、2012年本屋大賞が発表されました優勝


全国の書店員さんが選んだいちばん売りたい本におくられる賞ですsao☆




今年の大賞は…



ジャカジャカジャカ…スネア



『舟を編む』 (三浦しをん/著、光文社)


でした~sei拍手



sei★こんなお話ですsei★ (内容細目データより引用)

玄武書房に勤める馬蹄光也は、

新しい辞書「大渡海」を編む仲間として辞書編集部に迎えられる。

個性的な面々の中で、馬蹄は辞書の世界に没頭する…。



書店員さんのおすすめっておもしろそうですよね~音譜


発表と同時に、どんどん予約が入りましたよsei

今確認したところ、23件でした…汗(クマset)







2位は 『ジェノサイド』 (高野和明/著、角川書店)


3位は 『ピエタ』 (大島真寿美/著、ポプラ社)


でしたよ~sei




2位以下の小説にも、予約が入っています。

本屋大賞の影響は大きいなぁと思いますsei



福井県出身の作家・宮下奈都さんの
『誰かが足りない』 (双葉社) も7位に入りましたよビックリマーク

なんとなくうれしいです↑







◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

桜、満開。春、爛漫

こんにちは。

晴れ渡った青空の下、

桜が満開になりました。

春、爛漫です。


さばとごはん-SN3E0069.jpg



西山公園の桜、


日野川堤防の菜花まつりと、


今日はどこもかしこも


お花見で盛り上がっていたようです。




文化の館の桜も


一本だけですが、


満開です。



華やかさには少々欠けておりますが、


可憐な趣があります。




好いお天気と花に誘われて


皆さんお出かけのようで、


今日の図書館は静かでした。



普段の日曜日は


入館者が1000人を軽く越えるのですが、


現在の入館者カウンターは


730人と示しています。



不思議なことに、


大雪の季節よりも


この春の方が


入館者が少ないくらいです。



読書は春に勝てないようです。

さばえ菜花

こんにちは、踊子ですアラベスク

やっと春らしくなってきましたね。


今週土日が桜の見ごろだそうで、花見を予定している人も多いの

ではないでしょうか。

西山公園の桜も綺麗に咲いています。

花見といえば桜桜ですが、春の鯖江にはもう一つ見ごろを迎える

花がありますね。

数年前から、日野川河川敷にさばえ菜花菜の花の群生を見ることができます。

一面に咲く菜花を見ると、山村暮鳥の詩を思い出します。



『風景―純銀もざいく


いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

かすかなるむぎぶえ

いちめんのなのはな


いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

ひばりのおしやべり

いちめんのなのはな


いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

いちめんのなのはな

やめるはひるのつき

いちめんのなのはな。


『日本の詩歌』13巻 中央公論社 より



「いちめんのなのはな」という言葉を繰り返すことによって、
目の前に延々と続く菜の花畑菜の花が広がっている光景が浮かんで

きます目


14日(土)、15日(日)はさばえ菜花まつりが日野川河川敷

(鯖江中学校西側)開催されます。

明日は天気も晴れそうなので、「いちめんのなのはな」を見に

出かけてみてはどうでしょうか。