さばとごはん -366ページ目

カタクリの花を見に♪ 

こんにちは~ 山子 山 です。


春の花と言えば、まずはでしょうか?

もうすでに、葉桜になりかけのところもありますね。


山では

今一番目に入るのは、「カタクリ」の花です。

毎年、この時期になると、カタクリの花を見に

山歩きしたくなります。


先日、勝山市の「バンビライン」に あし

低い尾根道を歩くゆったりした、山歩きです。


今年は、桜の開花も遅かったので、まだつぼみかな…

と期待薄で出かけました。

登り始めてすぐの斜面は、まだつぼみばかり がっかり

それでも、ずんずん登って行くと、、

さあ !! そこは、カタクリの群生地です。


紫がかったピンクの花の色にウットリ ラブラブ

シャープな花びらの形、斑入りの薄めの緑色の葉も

魅力的です。




さばとごはん






図書館でもちょうど今、掲示板の「カタクリ」の絵

が、目を引きます。

それは…このポスターです。 


鯖江市出身の助田繁蔵さんの作品展 花 


花 助田繁蔵回顧展「美しきもの満つ」 花


    丸 鯖江市まなべの館

    丸 5月20日まで

    丸 月曜日は休館日です。

   

  

今回は、水彩画と、

謄写版(いわゆるガリ版)技術を用い、

多色刷りで野の花を表現した孔版画、

合わせて60点あまりが展示されています。

山野草も一緒に楽しめますよ~SAYU ハーブ




    

      はっぱ    お花    はっぱ     お花    はっぱ    お花                  


   図書館所蔵の助田さんの作品もいかがでしょうか。


  『秋遍路』  (S914/ス)


  『越前百花譜 特装私家版』  (S472/ス)

  

  『花爺句哉 限定私家版』  (S913/ス)

  

  『もろはぐさ 随想』  (S940/ス)



   そして、ガリ版のことについて書かれたこんな本もあります。


   『ガリ版ものがたり』  (749/シ)  志村章子/著  大修館書店


    ガリ版の発明者はなんと、トーマス・エジソン ビックリマーク

    その原型を、日本の堀井新冶郎が改良し、

    1894年(明治27年)に堀井父子が完成させ、

    発売したなど、 ガリ版とそれにかかわる人びとの

    ものがたりです。

  

     

   

      

  

    






映像シアターですYO☆

こんにちはUFO

4月21日、鹿子ですバンビ

 

金環日食まであとちょうど一ヶ月ですよ星

2012年5月21日。

 

何がスゴイのかわからない?

 

雑誌『子供の科学 2012月5月号(誠文堂新光社)』に

詳しく紹介されています。

 


かっこ月と太陽と地球が一直線に重なる奇跡の天文現象。

 太陽の周囲がリング状にはみ出して見えるのが特徴。かっこ

 

ほうほう。なるほど。


 

金環日食について20の質問に答えてくれています。

 

たとえば

Q.なぜ金環日食が起こるの?

Q.日食のとき、地球はどうなってる? などなど。

 

なかでも

Q.日本のどこで見えるの?

という質問には、全都道府県の観測データを大公開!

 

一目で各地の時間と見え方がわかりますよっ!


 

残念ながら、福井では部分日食ですがー。

近くだと名古屋・大阪などで金環日食が見られます。


 

楽しみですね~キラキラ

 

月 お天気サンサン 月 お天気サンサン 月 お天気サンサン 


 

楽しみと言えば!!

 

本日は映像シアターの日でございます。


 

『第三の男』

(1時間40分、1949年、イギリス)


監督:キャロル・リード

出演:ジョセフ・コットン


 

あらすじ

親友の事故死に疑惑を持った作家が

真相を調査していた。

ある時“第三の男”の存在を知る。

その男が作家の前に姿を現して…。


第 4月21日(土)
三 午後1時30分~(15分前開場)
の 鯖江市文化の館2階

sei 入場無料


お待ちしていますaya


 


月 お天気サンサン 月 お天気サンサン 月 お天気サンサン



金環日食と、金柑日直って似ていますね。

キンカンきんかんキンカン








 

姿勢で鳥がわかる?

こんにちは。箱子です。



今朝、家のそばで、ものすごく元気にウグイスが鳴いていましたウグイス


写真に撮りたいなあと外へでてみましたが

さばとごはん
残念ながら姿は確認できず。

この木の中にいるのは間違いないのですが…。



ウグイスって、茶色くて意外と目立たないんですよね。



いい見つけ方ってあるのかなと思い鳥の本を見てみたら、

こんなことが書いてありました。



”ウグイスの仲間の多くは、くちばしから尾までを木の枝に水平にしてとまることがある。暗い藪のなかでも、遠くてシルエットしか見えないときでも、体を水平にするとまり方ならば、ウグイスの仲間だと見当をつけることができる”



へぇぇ。



こんな感じ…?

さばとごはん

体を水平にしてとまっていたら、ウグイスの可能性大だそうですよ。




ほかの鳥も、種類によって特徴的なとまり方があるそうです。



○枝に垂直にとまる…オオルリ、ヒヨドリ
さばとごはん


○茎と平行にとまる…オオヨシキリ、コヨシキリ
さばとごはん


○枝に45度にとまる…アカハラ、ホオジロ
さばとごはん



姿勢だけで鳥が見分けられたら、ちょっと自慢できそうですね。




矢印矢印  参考にした本  矢印矢印

『みる野鳥記19 ウグイスのなかまたち

水谷高英/絵  (株)日本野鳥の会/編  あすなろ書房





ヒヨコ花ヒヨコ花ヒヨコ花



あしたの映像シアターのお知らせです。


○上映作品  『第三の男』 

       (モノクロ /1949年イギリス映画 /1時間40分)

○時  間   4月21日(土) 午後1時30分~

○場  所   文化の館 2階多目的ホール



入場無料です。お気軽にお越しくださいませ。


ヒヨコ花ヒヨコ花ヒヨコ花














本日、第86回ライブラリーカフェがあります。

おはようございます o(〃^▽^〃)o


球子 二回目の登場です


私事ですが 昨夏から 首こり(!本人はこれだと・・・)

があり、気になっていました


が 最近特にしんどくて


「これは首の中に何かよからぬもの とかげ ができていて

放っておくと、あちこちに広がって・・・このグリグリはなに??」 キャア~ァ叫び


と ドンドン想像が膨らんで 落ち込み気味でした長音記号2

どんより~ガーン 


でも 元来 イジイジが嫌いな球子 (`∀´) 


不安を抱えているよりも 『女は度胸グーエーイ レントゲンだ!!』と


某病院を受診しました


数分後 医師からレントゲンの説明と紙を一枚手渡され


肩こりですね』   「はっ?


その紙に書いてある運動をしばらく続けてください』  「はぁ-


貼り薬だけだしておきますね』  「はい・・・


とたった三行の会話で終了


私の思い込みからくる 情けないエピソードでした


これから受付カウンターで 首をコキコキ

肩をグルグル している職員がいたら それは球子です得意げ


どうぞ お許しを・・・チューリップ赤


でも お陰で不安は解消されて この季節にぴったりの

すがすがしい気持ちで仕事に励んでいます(ヨイショっと!)


では、ここからが今日の本題 (*⌒∇⌒*)


    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


   本日のライブラリーカフェは コーヒー  コーヒー   コーヒー



   隼田 嘉彦 先生 (福井大学名誉教授)です



   日 時 : 平成24年4月19日(木) 午後7時~9時       

  

   場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室にて

      

   参加費 : 500円(コーヒー&ケーキ付事前申込み不要星


   テーマ : 『武将の手紙・三題』 ラブレター


  
歴史を勉強したり、楽しんだりする時の材料の一つに、

    

    手紙(書状)や日記がある。


    これらは注意深く読めば極めて有用な史料になる。


    今回は、結城秀康徳川秀忠徳川家康の書状を紹介し、


    その「面白さ」の一端をお伝えしたい。


    またいくつかの日記の一部から、その有用性を紹介しようと思う。


    

     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  

 昨年のNHK大河ドラマ「江」。皆さん見てましたか?


    結城秀康は、残念ながら注目されなかったものの


       秀忠役の 向井 理 かっこよかったですねぇ~ドキドキ


         でも、私としては家康役の 北大路欣也ラブラブ 


              渋くてステキキラキラでしたぁ音譜


      アッ、まったくの横道でした・・・。ごめんなさい汗


     でも、そんな事からも、今回のテーマがとても気になります。


     江戸時代の書状を “今” 見ることができるなんて


           ロマンだわ~ (うっとり ラブラブ!  )


      いろんな思いを胸に、今日の講演にお越しくださいネ


       お待ちしてます  ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


      

      

         

   


   

   





  

本屋大賞♪

こんにちは、町子ですうり坊



先週、2012年本屋大賞が発表されました優勝


全国の書店員さんが選んだいちばん売りたい本におくられる賞ですsao☆




今年の大賞は…



ジャカジャカジャカ…スネア



『舟を編む』 (三浦しをん/著、光文社)


でした~sei拍手



sei★こんなお話ですsei★ (内容細目データより引用)

玄武書房に勤める馬蹄光也は、

新しい辞書「大渡海」を編む仲間として辞書編集部に迎えられる。

個性的な面々の中で、馬蹄は辞書の世界に没頭する…。



書店員さんのおすすめっておもしろそうですよね~音譜


発表と同時に、どんどん予約が入りましたよsei

今確認したところ、23件でした…汗(クマset)







2位は 『ジェノサイド』 (高野和明/著、角川書店)


3位は 『ピエタ』 (大島真寿美/著、ポプラ社)


でしたよ~sei




2位以下の小説にも、予約が入っています。

本屋大賞の影響は大きいなぁと思いますsei



福井県出身の作家・宮下奈都さんの
『誰かが足りない』 (双葉社) も7位に入りましたよビックリマーク

なんとなくうれしいです↑







◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん