さばとごはん -342ページ目

悲しいこと

こんにちは。白炎です。



今日は、「悲しいこと」。




文化の館が建てられてから、


もうすぐで丸15年が経ちます。


「市民と一緒につくる市民の図書館」を


目指して


市民の皆さんがより自由に利用できる環境づくりに


励んできました。




200タイトルほどある雑誌も


カウンターでの手続きをしなくても


自由に手にすることができるようにと、


雑誌架に並べておきました。



しかし、持ち去られて、なくなる雑誌が続出するので、


止む無く、


新着雑誌をカウンターの奥に置くことになりました。



この写真のとおりです。


さばとごはん-SN3E0106.jpg


カウンターの壁に並べられた新着雑誌。


これを見るたびに


悲しくなってしまいます。





「市民のための市民の図書館」。



建物も本も雑誌も新聞も閲覧椅子も


自分のものであると同時にみんなのものであることは


誰でも分かることだと思うのですが。

気になる出版社★

こんにちは、町子ですヒヨコ




突然ですが、最近気になる出版社がありますsei


それは…


ミシマ社ビックリマーク




少し前に図書館で購入した本で

シンプルだけど、なんとなく素敵な装丁のものがあり

覚えていました本


そしたら先日また、新刊書のなかに

雰囲気の似ている本があり、

確かめてみると

同じ出版社から出ている本でしたsao☆


それが「ミシマ社」です音譜



まず、どの本も装丁が素敵ですハート

すごくあっさりとした装丁なんですが、

色使いとか…紙の質とか…

なぜか印象に残りますsei


そして出版社のマークがかわいいです❤


こういう感じ↓
さばとごはん


それから本に挟まっているハガキy’s


よく「愛読者カード」などの名前がついている、

買ったお店や本の感想を書くアンケートハガキが

手書きの文字で、線も少し曲がっていたりして

書いて送りたくなるハガキなのですーーハート

このハガキ、図書館では捨ててしまうので

お見せできないのがとっても残念です…konatu



そんな遊び心あふれる素敵出版社のミシマ社さんですが、

本の中身はしっかり内容のあるものになってます恋するネコ



ぜひ手にとって見てくださいね音譜



図書館にあるミシマ社の本sao☆


sei『ボクは坊さん。』

白川密成/著

sei『小商いのすすめ』

平川克美/著

sei『街場の教育論』

内田樹/著

sei『街場の文体論』

内田樹/著

sei『超訳古事記』

鎌田東二/著










◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

映像シアター

こんにちは、踊子アラベスクです。


三連休の初日ですね。図書館は三連休も休まず開館していますよニコニコ



今日は、毎月恒例映像シアターがありました。

ヒッチコックの名作『断崖』を上映映画しました。

白黒映画ではありますが、今見ても古臭くなく、すごく面白かった

ようです。



来月は、10月20日(土)13:30~ です。


『スープ・オペラ』(主演:坂井真紀)


を上演します。


ぶーぶー 内容紹介

  30数年ともに暮らした叔母が家を出て行き、ルイの心にぽっかりと

  穴があく。ある日ルイのもとにへんなオジサンが転がりこみ、さらに

  妙に明るい若者も同居することに…。




この映画、原作は阿川佐和子さんで、図書館にも小説がありますので、

興味のある方は是非読んで本みてください。








さばえ×ひびのこづえコスチュームアート展

こんにちは。箱子です。


みなさま、
まなべの館で開催されている「さばえ×ひびのこづえ コスチュームアート展」はもうご覧になりましたか?


さばとごはん

とっても素敵でしたよハート


ひびのこづえさんはTVや舞台など幅広い分野でコスチューム・アーティストとして活躍されている方。ファッションデザイナーとは異なる視点から、独自のコスチュームを作り続けていらっしゃいます。




そんなひびのさんが、鯖江の地場産業とコラボした今回のアート展。

頭上にオブジェが浮いていたり、壁一面に写真が敷き詰められていたり、

空間全体を使った展示で、「まなべの館」ってこんなだったかしらと建物の雰囲気まで違って感じられます土星キラキラ

鯖江の産業 めがね繊維、漆を使った作品も異世界的でとてもおもしろいです。




また、衣装作品には

宇多田ヒカル、一青窈など有名人の名前がたくさんありました。

ガラス越しではなく、目の前数センチのところで見られるのでなんだかお得感があります。



さらに。

洋服やデスク小物などのグッズも販売中。
ここだけでしか手に入らない、さばえコラボのオリジナル商品もあります。

それは 石田縞のお財布!画像は ★こちら★
カラフルでかわいい~ハート
すべて1点ものだそうです! 早いもの勝ちですよ。




ひびのこづえ展はまなべの館で10月14日まで開催中。

鯖江産業の新しい魅力を発見できそうです。


○場 所  : まなべの館 ( 鯖江市長泉寺町1丁目9番20号)


○会 期  : 平成24年8月11日(土)~10月14日(日) 
           *休館日/毎週月曜日・月曜日が祝日の場合は翌日


○時 間  : 午前9時~午後5時


○観覧料 : 大人300円・小人150円

          *ただし鯖江市内の中学生以下は無料


○問合先  : 鯖江市まなべの館 TEL0778-51-5999



ポスターも布製でおもしろいです♪
さばとごはん


さばとごはん





『さばえライブラリーカフェ』開催のご案内

サミュエル・スマイルズの『自助論』を読まれた方は多いかと思います。

1871年(明治4年)に中村正直が翻訳した『西国立志編』が

100万部以上を売り上げ、福沢諭吉の「学問のすゝめ」と並ぶ

大ベストセラーとなった本の原著でもあります。

序文の「天は自ら助くる者を助く」という一文は有名ですが、

この自助努力の精神が自らを高め、社会を良くし、さらには

国を富ませ、世界を平和にすると言っても過言ではないかと思います。

「地獄への道は善意で舗装されている」という外国の諺が示すように、

独立独歩の精神がなければ、ゆっくりと山を下って行くのでしょう。

たとえ現状が苦しくとも、決して社会や他人のせいにするのではなく、

自己反省し、自らの足で立ち上がり、そして歩き出すことが

人として大事なことではないかと思いますが、

皆さんはいかがでしょうか。


さて、先週に引き続き今夜もライブラリーカフェが開催されます。

多くの方々のご来場をお待ちしております。

 ※当初予定しておりました

   『官製ワーキングプア防止と入札改革 -価格競争のカドをとる試み-』は

   講師の吉村臨兵先生が急病のため、内容を変更したします。

   あらかじめご了承ください。



 第91回 さばえライブラリーカフェ


   日 時  9月13日(木) 午後7時~9時

                    (午後6時30分より受付)

   場 所  鯖江市文化の館 喫茶室

   テーマ  『みんなで語ろう これからの図書館』

   参加費  500円(コーヒー・ケーキ付)

          ※事前のお申込は不要です。