絵本の会 9月
こんにちは、詩子です。
9月になりました~。
今月もさっそく、
第一火曜日(3日)に、
絵本を読み深める勉強会 
がありました。
今回から、読み合わせの本が
変わりました。
この会で読む 3冊目の本は、
『子どもたちと絵本』
長谷川摂子/著 福音館書店
です。
保育園で子どもたちと接した経験もあり、
絵本作家・物語作家でもある
長谷川さんの視点を通して、
これまでの2冊とは
また違った絵本との出会いが
あるのではないかな~
と思っています。
さて、3日に読んだ絵本について。
『海べのあさ』
ロバート・マックロスキー/文・絵
石井桃子/訳 岩波書店
を読みました。
27分ほど要しました。
学校での読み聞かせでは
時間の制約もあり、読む機会は少ない
絵本かもしれませんね。
読みながら、可笑しくて、
笑い出しそうになるのを
何度か 必死にこらえました。
単色で地味な絵本ですが、
歯の抜けかかった女の子と、
父親・母親や、町の大人たちとのやりとりが
なんともいえず、すてきな味わいの絵本です。
ちょうど歯の抜けている最中の
子どもたちに向けて
読み聞かせしたいなぁと思いました。
(いつか、そんな機会が来ますように!)
読み合わせの本にあわせて、
長谷川摂子さんの絵本も
毎回1冊 読んでいくことになりました。
今回は、
『めっきらもっきら どおんどん』
長谷川摂子/作 ふりやなな/画 福音館書店
でした。 何度読んでもらっても
ちょっと怖くてドキドキします。
果たして、これから
どんな 絵本との出会い が生まれるのか!?
楽しみです。
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ではまた。ごきげんよう。
大雨
こんにちは、踊子です。
全国的に荒れ模様の天気ですが、福井も連日の大雨![]()
ですね。
午前中は晴れ間も見えたのに、昼過ぎからまた降りだしました![]()
図書館では、土曜日の夕方からの激しい雨で大変な事が![]()
たたみコーナーの前で雨漏り・・・・。
日・月曜の雨では、何ともなかったのですが、
今日の激しい雨で、再び雨漏りがしています。
図書館もまだまだ綺麗にみえますが、開館してから
もう16年。
そろそろメンテナンスの必要なお年頃なんでしょうか![]()
この雨漏りの為、現在無線LANでのインターネットの使用が
できません。
利用者の方には大変ご迷惑をおかけしますが、近日中に
使用できるように致しますので、しばらくお待ちください。
ひらめく!
こんにちは、浜子です 
朝晩は涼しくなって、夜も快適に眠れるようになってきましたね。
この時期は、窓を開けておくと聞こえてくる虫の声がかわいくて大好きです。
一時の暑さは脳みそもとけてしまいそうな感じでした。
暑くて、何も考えられない
というか・・・。
暑さのせいではなくても、煮詰まったときに役立ちそうな本があります。
『スウェーデン式アイデア・ブック』
フレドリック・ヘレーン/著 中妻美奈子/監訳 (ダイヤモンド社)
30の項目で、少し変わったアイデアの出し方を提案しています。
クイズ形式であったり、著名人のことばも挟まれています。
ひとつの項目を読んだら、次のを読まず、しばらく考えてみたくなるところもあり。
例えば、23番目の項目 「発想のもと」では、
作家のアンドレ・ジイドが、毎月少なくとも1冊は、興味のない分野の本を読むようにしていた、という件に触れて、異分野から刺激を受けてみることを提案しています。
著者は、週に1度、読んだことのない雑誌を1誌は買うようにしているようですよ。
おや、これは図書館でぶらぶらと棚を見て歩くことも良いかもしれませんね 
この本には続編もあります。
『スウェーデン式アイデア・ブック 2』
フレドリック・ヘレーン テオ・ヘレーン/著 中妻美奈子/監訳
(ダイヤモンド社)
こちらは、子どもの発想を参考にして、大人が発想転換を図ってみるための本です。
合わせてどうぞ

黄金色の季節ですね☆
こんにちは~ 山子
です。
先日の館内整理日には、夏の間、館内の暑さを
やわらげてくれた
ゴーヤカーテン
も取り外されました。
夏の終りを感じます。
季節は少しずつ秋に突入です 
そして稲刈り
のシーズンが始まりました。
と言っても、お盆明けの頃から、
すっかり稲刈りが終わった田んぼもちらほら。
稲穂が黄金色になり、たわわに実っているのを見た
次の日にはもう刈った後ということがよくあります。
品種によってまだ青い田んぼもあり、
すでに黄金色のもありで、
そのグラデーションがまたウツクシイ
のです。
パッチワークにも見えます。
米どころに住んでいてよかった
と思えます。
田んぼの中には、計算されたわけではないのに、
ウツクシイ造形のようなのもあります。
棚田です。
美しい棚田の写真集があります。
『耕して天に至る』
大塚雅貴/写真 毎日新聞社
中国、雲南の棚田です。
ここは、今年世界遺産に登録されました。
ハニ族が作り上げた奇跡の棚田は高く高く天に届くかと
思われるほどです。
『棚田百選』
森田敏隆/写真 講談社
日本各地の棚田100を選んでいます。
福井県内では、高浜の「日引」と越前町の「梨子ヶ平地区」
の2箇所が選ばれています。
『棚田』
ふるきゃらネットワーク/編 講談社
おいしい新米が待ち遠しいですね 

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交流サロン→会議室1
準備風景①


