ひらめく!
こんにちは、浜子です 
朝晩は涼しくなって、夜も快適に眠れるようになってきましたね。
この時期は、窓を開けておくと聞こえてくる虫の声がかわいくて大好きです。
一時の暑さは脳みそもとけてしまいそうな感じでした。
暑くて、何も考えられない
というか・・・。
暑さのせいではなくても、煮詰まったときに役立ちそうな本があります。
『スウェーデン式アイデア・ブック』
フレドリック・ヘレーン/著 中妻美奈子/監訳 (ダイヤモンド社)
30の項目で、少し変わったアイデアの出し方を提案しています。
クイズ形式であったり、著名人のことばも挟まれています。
ひとつの項目を読んだら、次のを読まず、しばらく考えてみたくなるところもあり。
例えば、23番目の項目 「発想のもと」では、
作家のアンドレ・ジイドが、毎月少なくとも1冊は、興味のない分野の本を読むようにしていた、という件に触れて、異分野から刺激を受けてみることを提案しています。
著者は、週に1度、読んだことのない雑誌を1誌は買うようにしているようですよ。
おや、これは図書館でぶらぶらと棚を見て歩くことも良いかもしれませんね 
この本には続編もあります。
『スウェーデン式アイデア・ブック 2』
フレドリック・ヘレーン テオ・ヘレーン/著 中妻美奈子/監訳
(ダイヤモンド社)
こちらは、子どもの発想を参考にして、大人が発想転換を図ってみるための本です。
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