絵本の会 9月
こんにちは、詩子です。
9月になりました~。
今月もさっそく、
第一火曜日(3日)に、
絵本を読み深める勉強会 
がありました。
今回から、読み合わせの本が
変わりました。
この会で読む 3冊目の本は、
『子どもたちと絵本』
長谷川摂子/著 福音館書店
です。
保育園で子どもたちと接した経験もあり、
絵本作家・物語作家でもある
長谷川さんの視点を通して、
これまでの2冊とは
また違った絵本との出会いが
あるのではないかな~
と思っています。
さて、3日に読んだ絵本について。
『海べのあさ』
ロバート・マックロスキー/文・絵
石井桃子/訳 岩波書店
を読みました。
27分ほど要しました。
学校での読み聞かせでは
時間の制約もあり、読む機会は少ない
絵本かもしれませんね。
読みながら、可笑しくて、
笑い出しそうになるのを
何度か 必死にこらえました。
単色で地味な絵本ですが、
歯の抜けかかった女の子と、
父親・母親や、町の大人たちとのやりとりが
なんともいえず、すてきな味わいの絵本です。
ちょうど歯の抜けている最中の
子どもたちに向けて
読み聞かせしたいなぁと思いました。
(いつか、そんな機会が来ますように!)
読み合わせの本にあわせて、
長谷川摂子さんの絵本も
毎回1冊 読んでいくことになりました。
今回は、
『めっきらもっきら どおんどん』
長谷川摂子/作 ふりやなな/画 福音館書店
でした。 何度読んでもらっても
ちょっと怖くてドキドキします。
果たして、これから
どんな 絵本との出会い が生まれるのか!?
楽しみです。
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ではまた。ごきげんよう。