新?親?
こんにちは、詩子です。
高校野球
も、いよいよ本日、
ベスト8が出そろいます
北信越勢の躍進にわくわくした今大会。
福井県代表の 敦賀気比高校もベスト8入り
楽しみは続きます。
(ところで、2006年の今日は、
あの、球史に残る名勝負、
駒大苫小牧 VS 早実
の、決勝引き分け再試合 があった日。
そう考えると、
今年は、開幕が遅れたこともありますが、
明日から ベスト8 の対決なのですよね~。
まだ決勝は先なんだと思うと、
ちょっと不思議な感じです。)
今大会は、大垣日大さんの初戦、
初回に8点取られたにもかかわらず、
笑顔を絶やさず諦めず、こつこつ返し、
勝利した試合が印象に残っています
どうぞ、最後まで 素晴らしい試合が
続きますように 

話変わって、先日、何とはなしに見ていた
某・韓国ドラマで、試験の最終問題で、『大学』に出てくる、
ある文字を問われるシーンがありました。
主人公たちが出した答えは、
一方は、「新民」。
一方は、「親民」。
たった一字ですが、
意味が全然違ってくることだけは、
私にも分かります。
ということで、ちょっと調べてみましたが、
私が知らなかっただけで、
昔から論争されている事らしいです
。
勉強になりました
。
参考文献を少し。
・『大学・中庸』
赤塚忠/著 明治書院
・『大学』
宇野哲人/全訳註 講談社
・『朱子学と陽明学』
小島毅/著 筑摩書房
民を教え導くか、
民を親愛するか
…
朱子学と、陽明学。
それらの学説が成立していった時代背景 などなど。
複雑で、深いようです。
(とても太刀打ちできないです
)
それにしても、東洋思想について、
ほとんど何も知らないなぁ… と、反省。

ちなみに、某・韓国ドラマ、
時代の設定は、
李朝 第22代王・正祖 の時代。
某・ドラマで 出てきたように、
正祖自身も、
親 と 新 については
いろいろな思いがあったようです。
詳しくは、
・『イ・サンの夢見た世界(下)』
李徳一/著 キネマ旬報社
を、どうぞ!

ではまた。ごきげんよう。
夏はカレーとかき氷
こんにちは、民子です
昨日も暑かったですね~!
最高気温35度でした
![]()
暑かったけれど民子の家では、
昨晩チキンカレーを作りましたよ
材料は、
しょうが、にんにく、たまねぎ、トマト、クミンシード、カレー粉、ローリエ
赤唐辛子、鶏肉、コンソメスープの素
これだけ![]()
これを圧力鍋で10分火を入れればできあがりなのです
うちはクーラーをつけないので、家中の窓を全開にして、
扇風機をガンガン回して
汗を流しながら食べましたよ![]()
でも不思議と食べ終わった後は
すっきりさわやか
カレーは食べたいけれど、煮込むと部屋が
暑くなるからな~と思っている方、
煮込みが短時間ですむ、圧力鍋はオススメですよ![]()
![]()
図書館にも圧力鍋料理の本がたくさん入っています
図書館にいらっしゃった時には、
涼しい喫茶室で冷た~いかき氷
を食べるのもいいですね![]()
↓外からの喫茶室への入り口。氷ののれんが涼しげです
もちろんカレーライスもありますよ
今日もあいかわらずの暑さですが、
たまにはカレーなどのパンチ
のあるものを食べて、
夏を乗り切りましょうね
大事です!登山道情報
こんにちは~山子です 
真夏とは思えない雨の日が続き、やっと晴れたと思ったら
もうお盆も過ぎ、夏も終盤な感じです。
秋もそう遠くないと思うと、ちょっと寂しいですね。
2階児童室では、読書感想文を何とか間に合わせようと
本を探す小学生が来ていますよ 
先週、2日間の登山の予定で
南アルプス(長野県と山梨県にまたがっています)
に出かけました。
ところが、早朝から雨・雨で回復の兆しもなく、
あきらめて帰ろうかと思案しましたが、
西方面の方が天気がいいだろうという事で、
途中の松本で、急きょ「北アルプス」の地図を買い、
向かったのは、上高地 
ここから登るのは、日帰りで登れる山、焼岳 
ここも日本百名山の一つです。
今回ここに登るのは、2回目です。
前回は、かなり昔、まだ正真正銘の山ガール
だった頃。
その当時は、噴火の影響で、頂上は立ち入り禁止だったはず 。
今回は、焼岳北峰登頂です 
頂上まで登れます。
相変わらず、頂上近くは、噴煙を上げ、硫黄臭がかなりきついです 
登頂後は、中の湯に下ります。
新しく買った地図には、
「新中の湯コース」
だけ表示されています。
数年前の地図には、
「中の湯コース」と「新中の湯コース」の2ルート
が表示されていたのに。
中の湯コースは崩壊により、通行止めになっていたのです 
下山途中で、前を歩いていた人に、地図を広げながら
「僕はいったいどこを歩いているんでしょう?」
と聞かれました。
それもそのはず、その人は
2つのルートが表示されている地図を持っていたのです 
数年前の地図でした。
歩いていても、途中から、2つに分かれるはずの道がないのです。
私たちは、新しい地図を買って、正解でした 
古い地図だったら、その人と同じように
歩いていても、不安だっただろうなあ。
下山し、帰りのバスの中から無事下山したその人の姿も見えて、
ほっとしました 
登山道の新しい情報、大事ですね 
図書館の書架には、北アルプスの登山案内の本が
いろいろ並んでいますが、
目についた
『あこがれの名山ルート&難所ガイド』 291.5/ナ 2006年発行
には、
「中の湯」と「新中の湯」の2つのコース。
『山歩き安全マップ② 北アルプス南部・中央アルプス・御嶽山 ベスト』
291.0/ヤ 2014年7月発行
には、
「中の湯コースは「2014年4月現在崩壊により通行止め」とあります。
登山道の新しい情報は大事ですね 
羊の毛は


です。



