夏の朝活☆ラジオ体操
こんにちは、ベル子です。![]()
サッカーW杯が閉幕して、はや、ひと月。
はじめは心にサッカーボール大の穴
が開いた状態でしたが、
アギーレ新監督も来日し、新たな楽しみも見えてきました。 ![]()
楽しみといえば、甲子園。

昨日は、福井県代表の敦賀気比高が
ホームランを含む、打ちまくる野球で、大勝しました。 
いや~、次もやってくれるかな
楽しみです。![]()
W杯、甲子園、と引き続いて話題にするのがおこがましいのですが、
この夏、ベル子は息子とともに、地域の ラジオ体操 に通っております。 
ちゃんと通うのは、小学生以来です。
なぜ、通うようになったかと申しますと、
理由① W杯観戦の副産物で、すっかり早寝早起きの体質になり、
早朝が苦ではない。
理由② 春から、館長はじめ、図書館メンバーで、
朝礼後、ラジオ体操をするようになり、
ラジオ体操の良さに目覚めた。
春にラジオ体操を始めた頃は、
体操を忘れてしまって、動きもおぼつかなかったのですが、![]()
慣れてくると、身体がほぐれ、血の巡りが良くなる感覚が気持ちよくて。![]()
季節が下ると、体操後には汗ばむほどになりました。
また、皆でやる、というのもいいのです。
老いも若きも、男も女も、
おんなじタイミングでおんなじ動きをするというのが不思議な感じ。
この先も、ゆる~い伝統になっていくのかな、と思います。
かつて読んだ本に、ラジオ体操の発祥について書かれていました。
☆『歌う国民 唱歌、校歌、うたごえ』 渡辺 裕/著 (中央公論新社)
唱歌遊戯、というものの流れから出てきたものらしいです。
ラジオ体操って、ピアノ伴奏に合わせての体操ですものね。
さらに掘り下げるならこちら。
☆『ラジオ体操の誕生』 黒田 勇/著 (青弓社)
☆『体操再発見』 青山 敏彦/著 (善本社)
手軽な朝活、皆さんもいかがですか
本日のコンサート、予定通り開催いたします!!
お知らせ
***トランペット&ピアノコンサート***
台風による天候悪化が懸念されておりましたが、
本日のトランペット&ピアノコンサートは予定通り開催いたします![]()
(菊本氏と佐竹氏はすでに当館に入られ、リハーサルをなさっています♪)
外をみると、雨は小降りなものの風がだいぶ強いようです。
皆さま、気を付けてお出ましください。
チケットもお忘れなく…。
お待ちしております
トランペット&ピアノコンサート
こんにちは。箱子です。
最近、ウクレレコンサート、ジャズコンサートと音楽イベントが続く図書館ですが、
実は、なんと明日も素敵なコンサートがございます。
さばえ図書館友の会主催 ライブラリーコンサート
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トランペット&ピアノコンサート
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です。
(※チケットは完売しております。当日券はございません)
トランペットは菊本和昭氏。![]()
なんとNHK交響楽団の首席奏者でいらっしゃいます。
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京都市立芸術大学及び同大学院終了。フライブルク音楽大学、カールスルーエ大学にて学ぶ。第72回日本音楽コンクール第1位など多くのコンクールで受賞。
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ピアノは佐竹裕介氏。
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京都市立芸術大学を卒業。卒業時に音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞。アンサンブル・ピアニストとしての評価も高く、伴奏者としてこれまでに東京オペラシティ・リサイタルシリーズ。NHK-FM「名曲リサイタル」などに出演。
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こんなすごいお二人が来てくださるのです![]()
今から緊張してしまいます~。
おかげさまでチケットは完売しており、今から申し込んでいただくことはできませんが、
このような素敵なコンサートがあることをお知らせしたくてアップしました。
明日が楽しみです
チケットをお持ちの方は、お忘れなくご持参くださいね
===■■ 追 記 ■■==========
ただ今、台風が近づいております。
現時点(9日、13:00現在)では、明日のコンサートは日程通り開催する予定ですが、
今後の天気の状況によっては変更になる場合もございます。
ご了承ください。
変更の際には、このブログ、また鯖江市文化の館のフェイスブックにてお知らせをいたします。
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90年!
こんにちは、詩子です。
久々の雨に、ほっとするような、
心配なような。
なぜなら…
明日から、第96回 全国高等学校野球選手権大会。
果たして、開幕できるでしょうか!?
今年は、高校野球ファンにとっては特別な年です。
1924年(大正13年)8月1日に甲子園球場が
完成してから 90年 なのです。
きのえね=甲子 の年に作られたから、
「甲子園」 と、名付けられたのは有名な話ですね。
当時は、「全国中等学校優勝野球大会」
という名称でした。
さて、その記念すべき、甲子園での初めての大会は、
第10回大会。
1924年8月13日に開幕したのだそうです。
戦争での中断はありましたが、
高校球児の憧れの地「甲子園球場」は、
ここにはじまったのです。
詳しくは、
『週刊20世紀 1924年(大正13年)』(209/シ)
をご覧ください。

今年の、甲子園大会では、どんなドラマが
生まれるでしょうか!?
私にも忘れられない試合がいくつもあります。
同じように、
あの夏の、あの高校の… という方も
たくさん いらっしゃるのではないでしょうか!?
『甲子園の詩 敗れざる君たちへ』
阿久 悠/著 幻戯書房 (783/ア)
を読むと、それぞれの夏の記憶が、鮮やかに蘇ってきます。
(泣きそうになります)
スター選手だけではない、「高校球児」の
一瞬のきらめき。
福井県代表チームの選手も 4人 登場します。
阿久さん、ありがとうございます!
と、言いたくなる 1冊です。

この夏の大会もきっと、素晴らしい試合が
待っている筈です
良い「夏」になりますように。
全力を 出せますように!
ではまた。
ごきげんよう。
絵本の会 8月
こんにちは、詩子です。
8月の絵本の会 は、
『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)の
〈絵本に見るけんか〉 (p62~p65)
を読み合わせしました。
出てきた絵本は…、
『きみなんか だいきらいさ』
ジャニス・メイ・ユードリー/ぶん
モーリス・センダック/え
こだまともこ/やく 冨山房
『ゆかいなさんぽ』
土方久功/さく・え 福音館書店
『キツネどんのおはなし』
ビアトリクス・ポター/さく・え
いしいももこ/やく 福音館書店
の、3冊でした。
センダックの絵が軽妙な 『きみなんか だいきらいさ』
の子どもどうしのけんかは、
本当にあるなぁと、しみじみ。
『ゆかいなさんぽ』は、けんかというか、
大さわぎ!!
なんだか最後にはすかっとします!
3冊の中でも、本格的な
「けんか」
を描いているのが、
題名からは、けんかが描かれているなんて、
およそ想像もできない、
ポターの、『キツネどんのおはなし』。
さすが、ポターです。
大人が読むと、その辛辣さに思わずひるみます。
けんかが二つ、同時進行するのですが、
特に、舅と嫁のけんかが……。
ポターって、本当に、人間をよく見ているなぁ…
と思います。
『キツネどんのおはなし』は、なかなかの分量です。
読み聞かせには難しいですが、
是非、読書で楽しんでみてください。
それでは、また。
ごきげんよう
