90年!
こんにちは、詩子です。
久々の雨に、ほっとするような、
心配なような。
なぜなら…
明日から、第96回 全国高等学校野球選手権大会。
果たして、開幕できるでしょうか!?
今年は、高校野球ファンにとっては特別な年です。
1924年(大正13年)8月1日に甲子園球場が
完成してから 90年 なのです。
きのえね=甲子 の年に作られたから、
「甲子園」 と、名付けられたのは有名な話ですね。
当時は、「全国中等学校優勝野球大会」
という名称でした。
さて、その記念すべき、甲子園での初めての大会は、
第10回大会。
1924年8月13日に開幕したのだそうです。
戦争での中断はありましたが、
高校球児の憧れの地「甲子園球場」は、
ここにはじまったのです。
詳しくは、
『週刊20世紀 1924年(大正13年)』(209/シ)
をご覧ください。

今年の、甲子園大会では、どんなドラマが
生まれるでしょうか!?
私にも忘れられない試合がいくつもあります。
同じように、
あの夏の、あの高校の… という方も
たくさん いらっしゃるのではないでしょうか!?
『甲子園の詩 敗れざる君たちへ』
阿久 悠/著 幻戯書房 (783/ア)
を読むと、それぞれの夏の記憶が、鮮やかに蘇ってきます。
(泣きそうになります)
スター選手だけではない、「高校球児」の
一瞬のきらめき。
福井県代表チームの選手も 4人 登場します。
阿久さん、ありがとうございます!
と、言いたくなる 1冊です。

この夏の大会もきっと、素晴らしい試合が
待っている筈です
良い「夏」になりますように。
全力を 出せますように!
ではまた。
ごきげんよう。