洗濯日和♪
こんにちは、民子です
ここはどこかわかりますか~![]()
ここは図書館の西側の出入り口ですよ![]()
この色とりどりの国旗のようなものは、
利用者の方にお貸ししている袋です
お使いいただいているうちに汚れてしまった手提げ袋を
今日いっせいに洗濯したのです
吊るされた洗濯物が風にそよぐ様子は、
まるでパリの路地裏のようで、なかなか素敵な眺めですよ
この下はガッポになっているので、干すときは、
こんなふうに、アサガオの支柱で チョイチョイ と
つついて、袋同士が重ならないように、
いい具合に間隔を開けます![]()
書庫の窓から見上げてみました~![]()
うーん、やっぱり綺麗です
明日からまた、きれいになった手提げ袋を
お使いいただけると思います![]()
どうぞご利用ください~
☆読書感想文おたすけ教室☆
こんにちは、踊子です。
夏休み
ということで、毎日たくさんの人で賑わっている図書館ですが、
先週の26日(土)、夏休み特別企画『読書感想文おたすけ教室』
がありました。
毎年夏休み前から、「読書感想文」に関する問合せが多いため、
何とか皆さんの悩みを解消できないかなと、今年初めて開催してみました![]()
申し込み制だったのですが、あっという間に定員に達してしまいましたよー![]()
講師の水間先生は、楽しく感想文が書けるように、「はじめ」「なか」「おわり」
で色を変えた原稿用紙や、
本の中で一番気に入ったところに貼れる付箋、
文章をつなげていくのに便利な「つなぎ言葉」の表
などのツールを使って、熱心に指導してくださいましたよー![]()
1・2年生にとっては1時間の講座という事で、大丈夫かなーと心配
していたのですが、みんな最後までちゃんと聞いていました![]()
今年の読書感想文はスラスラと書けるのではないでしょうか![]()
楽しみですねー![]()
読書感想文は、たいやきの〝あんこ〟のように。
こんにちは!明太子
です。
先日、鯖江市図書館で
「読書感想文 おたすけ教室」を
開催しました。
その講座で、講師の水間先生から、
読書感想文を
「はじめ・なか・おわり」と 3つに
分けて書く方法を教えていただきました。
特に、なか
たい焼きで言えば、あんこの部分を
美味しく、ぎゅっとつまった感じで書けるといいね
とおっしゃったのです。
本の中の好きな言葉、場面をぬきだして
なぜ好きなのか、
自分の考えをふくらませて書くといいよ
とアドバイスされました。
そこで、
図書館にこんな本がありました。
『ことばの力② ぐっとくる文学のセリフ』
すずき出版 90/コ/2
タイトルのとおり、ぐっとくるセリフとともに
本が紹介されています。
「あたし、心配なんてしてないわ。
心配はおきたときすればいいのよ。」
『魔女の宅急便』
「ああ、野心をもつということは
楽しいものだわ。」
『赤毛のアン』
「本当に強くなりたかったら、
孤独や不安や悩みをねじ伏せる方法を
想像して、学んでいくんだ。」
『フライ,ダディ,フライ』
感想文を書く参考にしてくださいね
☆「読書感想文おたすけ教室」の
詳しい内容は、後日 ブログで紹介いたします。☆
イカとタコ
こんにちは浜子です ![]()
今日も暑いですが、風はさらっとしていますね~ 
さてさて、海が好きだということを忘れがちな浜子ですが、
海に関する素敵な本が図書館に入ったのでご紹介します
世界で一番美しいイカとタコの図鑑 
窪寺恒己/監修 峯水亮/解説 エクスナレッジ
2004年にはじめて生きた姿の撮影に成功したダイオウイカのカラー魚拓(1/6サイズ)が目を引きます。他にも、巨大なダイオウイカより、もっと大きいイカ、極小のイカ、可愛いイカ、イカ、イカ 
タコも、これもタコなの!?と驚くようなタコがいます・・・
あら、メンダコってかわいい。
でも、解説によると、寒天質で船上に揚げるとスライムのようにドロッと崩れてしまうそうですよ。
見て楽しい1冊です

おすすめ関連本 
ダイオウイカ、奇跡の遭遇 
窪寺恒己/著 新潮社
ドキュメント 深海の超巨大イカを追え! 
NHKスペシャル深海プロジェクト取材班+坂元志歩/著 光文社
タコの才能 
キャサリン・ハーモン・カレッジ/著 高瀬素子/訳 太田出版
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