読書感想文は、たいやきの〝あんこ〟のように。
こんにちは!明太子
です。
先日、鯖江市図書館で
「読書感想文 おたすけ教室」を
開催しました。
その講座で、講師の水間先生から、
読書感想文を
「はじめ・なか・おわり」と 3つに
分けて書く方法を教えていただきました。
特に、なか
たい焼きで言えば、あんこの部分を
美味しく、ぎゅっとつまった感じで書けるといいね
とおっしゃったのです。
本の中の好きな言葉、場面をぬきだして
なぜ好きなのか、
自分の考えをふくらませて書くといいよ
とアドバイスされました。
そこで、
図書館にこんな本がありました。
『ことばの力② ぐっとくる文学のセリフ』
すずき出版 90/コ/2
タイトルのとおり、ぐっとくるセリフとともに
本が紹介されています。
「あたし、心配なんてしてないわ。
心配はおきたときすればいいのよ。」
『魔女の宅急便』
「ああ、野心をもつということは
楽しいものだわ。」
『赤毛のアン』
「本当に強くなりたかったら、
孤独や不安や悩みをねじ伏せる方法を
想像して、学んでいくんだ。」
『フライ,ダディ,フライ』
感想文を書く参考にしてくださいね
☆「読書感想文おたすけ教室」の
詳しい内容は、後日 ブログで紹介いたします。☆