さばとごはん -133ページ目

2階の展示&映像シアターのおしらせ

こんにちは、鹿子ですバンビ

 

2階交流サロン側の壁面に、

*「*文化の館・活動報告*」*を展示しました音符

 

先日開催された

H30年度社会教育研究集会で展示したものです。

 

 

ほしキャラクター・グランプリ9位入賞!

ほし『わたしのお気に入り』

ほし開館20周年記念事業報告

 

『わたしのお気に入り』は、

毎月発行している新刊案内の

職員おススメ本コーナーを

1年分まとめてご紹介しています。

 

図書館キャラクターてぬぐいも展示しましたshokopon

れさのすけ&れさたろうも、どこかにいますよ~お花

さがしてみてくださいはーと

 

 

ガーランドガーランドガーランドガーランド ガーランドガーランド ガーランドガーランド ガーランドガーランド ガーランドガーランド ガーランドガーランド

 

 

明日は映像シアターの日です!!6

 

水玉上映作品

かっこ㊤グラディエーターかっこ㊦【日本語吹替】

 

水玉内容紹介

ローマ帝国皇帝から全幅の信頼を得、

次期皇帝を約束された将軍マキシマス。

それを知った皇帝の息子は皇帝を殺害、

マキシマスに罪をなすりつけて処刑を企てる。

間一髪で逃げのびたが、奴隷商人の手に落ち、

グラディエーターとしてコロシアムに出場することになる。

(2000年/アメリカ)

 

水玉出演

ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス ほか

 

 

水玉日時

2019年3月16日(土)

 

1時15分~開場

1時20分~福井ビデオ映像クラブ作品上映、

終了後「グラディエーター」上映

 

水玉会場

鯖江市文化の館 2階

 

入場無料

 

 

活動報告の展示と合わせてお楽しみください!!

ご来場お待ちしておりますちらみ猫さんちらみねこ

 

 

 

 

 

 

絵本の会 2019-3 うさこちゃん!

こんにちは、詩子です。 

 

ここ何日か久々に寒かったですね。

 

3月の 絵本の会 は、朝の屋根が久々に白くなった、

  3/14 (第 木曜日)

に 開催いたしました。

 

 

  m.m*     m.m*    キラキラハート

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

15p~20p を読みすすめました。

 

今回は、6冊の絵本 を 読んでいきました。

このところ、読み聞かせの時間は、図書館員が読むことが

多かったのですが、今回は希望者の方にも

読み聞かせしていただきました。

 

今回は、この順番で読んでいきました。

絵本を楽しむ・理解するには段階があるのです。

 

 

① 『おやすみなさいのほん』

    マーガレット・ワイズ・ブラウン/ぶん

     ジャン・シャロー/え いしいももこ/やく 福音館書店

 

② 『ちいさなうさこちゃん』

     ディック・ブルーナ/ぶん・え いしいももこ/やく 福音館書店

 

③ 『てぶくろ』 ウクライナ民話

     エウゲーニー・M・ラチョフ/え うちだりさこ/やく 福音館書店    

 

④ 『どろんこハリー』

      ジーン・ジオン/ぶん マーガレット・ブロイ・グレアム/え

      わたなべしげお/やく 福音館書店

 

⑤ 『三びきのやぎのがらがらど』 ノルウェーの昔話

      マーシャ・ブラウン/え せたていじ/やく 福音館書店

 

⑥ 『ねむりひめ』 グリム童話

      フェリクス・ホフマン/え せたていじ/やく 福音館書店

 

 

6冊 を楽しんだあと、皆さんからは、

 

。いつもは字を見てしまうけれど、今回初めて絵を見られた。子どもの感覚で

聞けた。

 

。 と  の絵本は、遠くからでもよく見えて、集中できた。

 

。(お孫さんが)2歳の時は、を読んでもそんなに反応しなかったが、

4歳になった今は、離さないほどお気に入り!

 

などの感想をいただきました。

本当に、成長するにつれて、楽しめる絵本がどんどん広がっていくのだなぁ

と実感できる感想もお聞きできてよかったです。

 

  梅2  梅1  梅  梅  梅  梅

 

今回は、(この後はこのテキストには登場しないので、)

ディック・ブルーナさんの絵本について特集しました。

 

今は 当たり前に思っていますが、正方形の絵本も、色づかいも、

1959年当時、画期的なものだったようです。

 

加えて、石井桃子さんの名訳!

子どもの頃読んでもらって、心地よかったのを覚えています。

ふわふわさん に ふわおくさん という響きには

忘れがたいものがあります。

 

 

以前、こどものつどい で、

『うさこちゃんひこうきにのる』 

の読み聞かせの場に居合わせましたが、

子どもたちが とってもよく聞いていた姿

を思い出しました。

 

ブルーナさんの絵本は、なじみ深いのに、

意外と読み聞かせする機会が少ないように感じています。

 

機会を見つけて また子どもたちと楽しみたいなぁと思いました。

 

 

次回は、

さくら  4/11 2 木曜日) 桜咲く 桜

です。

 

『心に緑の種をまく』  21p~32p

読んでいきたいと思っています。

 

 

 

ではまた。

ごきげんよう。

 
   
   

2月の折り紙を楽しむ会

こんにちは、匙子です花花

 

 

2月の会では、3月のおひなさまに向けて「女雛」と「雄雛」を作りましたさくら お雛様 さくら

女雛と雄雛を折るのがメインで、作り終えると台紙に張り、

飾りつけをしましたビックリマーク

 

 

 

 

 

こどもさんの参加もあり、切ったり貼ったり、とても楽しそうでしたニコ

見本があって、参加者の方々もその通りに作成していきますが、

子供の発想は自由で本当に素晴らしいです!!

 

 

 

 

蜂よつば。蜂よつば。蜂よつば。蜂よつば。蜂よつば。蜂よつば。蜂よつば。蜂よつば。

 

使用した本

『カミキィの季節のおりがみ』

カミキィ/著  日本文芸社  (754/カ)

 

 

次回の会は、3月7日(木)です!!

「クローバー」と「てんとう虫」を作る予定ですマイガール てんとう虫

 

平成31年度の折り紙を楽しむ会は、3月で終わりですが、

その後の4月からも続けていきますので、よろしくお願い致しますほっこり

梅とアマリリス♪

こんにちは。浜子です くじら

 

今日は、平日にしてはたくさんの方に来て頂いています。

ありがとうございます はっぴー

 

昨日、梅の枝を頂きました 盆栽B

早速カウンターに。

春らしくて素敵です↑

 

昨日よりも花が開いていますよ~

ふんわり良い香りです ふわふわ

 

 

 

 

 

 

メインカウンターといえば、みなさんの目を引きまくりのアマリリス にゅん

今年も咲いています!

 

 

これは、先日、咲いた頃に撮りました ハート

 

 

 

ちょうど照明が当たって、花が映えます。

 

 

 

 

 

今日はというと、

もう開ききって少し重そう 汗

 

まだもうちょっと、楽しめそうですよ くじら

 

 

小説で時代を感じる

こんにちは、ベル子です。ベルマーク

 

『日本の同時代小説』  斎藤美奈子/著 (岩波書店) 910.2/サ

 

を、最近読みました。

新書なので、小さくて、さほど分厚くもないのですが、

たいへん読み応えがあり、満足度も高かったので、おすすめします。オススメ

 

内容は・・・

1960年代から2010年代までの約60年分の日本の小説について、

書かれた当時の時代背景や、あらすじを軽く紹介しつつ、

俯瞰的に論じます。

 

こう説明すると、カタイ本だと思われそうですが、案外そうでもないんですよ。

著者の語り口が、サバサバしているというか、現代的というか・・・。

 

近代文学の特徴を、ヤワなインテリ、ヘタレな知識人の小説、とし、ハカセ

重ねてこう表現します。

「いつまでグズグズ悩んでんのよ」とドつきたくなるような性向sao☆

彼らはもっていた。 (本文より引用)

 

ね、わかりやすく、親しみやすいでしょう?

 

60年分を駆け足でぐいぐい進んでいく感覚で、

自分が知らない昔の時代については

「へー、そんなことがあって、こんな本が読まれたのね。」

と、ふむふむしつつ読むうちに、時代は流れ、自分も知っている時代に突入。

「そうね、こんなことあった、あの本流行った。」

と確認しつつ、時代との関連性に改めて気づいたりします。

 

図書館勤めをしていると、「時代が本を回す」のに ぐるぐる本 本

巻き込まれる感があります。

 

ベストセラーはいつも貸し出され、予約でいっぱい、問い合わせも多数。

読んだことがなくても、この時代にあれ流行った、という経験を積んでいくことになります。

 

そのときは、「系統の似た本が流行るなあ」

「二匹目のどじょう現象かなあ」ぐらいにしか思わないのですが、

この本を読むと、その時代だったから、あの本が出て、読まれたのね、とわかります。

 

政治的なこと、労働環境、震災、少子高齢化、などなど。

社会の動きを作家は敏感に察知し、作品を世に出し、読まれていく。

カラクリがわかるようで、目からウロコです。

 

 

あなたの読んだことのある本もきっと出てきます。

そして、「読んでみたいな」と思わせる本も。

 

図書館の書庫には、古い本が納められているのですが、

先日、文学の棚で

「あっ、これは60年代のベストセラーの『赤頭巾ちゃん気をつけて』ではないか!」と

わかったり、

先日亡くなった橋本治氏の『桃尻娘』シリーズに気づいたり、

とたんに宝の山と化す、書庫の文学の棚。宝

 

書店では古い本は手に入りにくいと思います。

読みたい本が見つかったら、ぜひ、図書館にお問い合わせを。