さばとごはん -125ページ目

もうすぐ七夕☆

こんにちは、匙子ですニコ

 

毎年、七夕が近くなると、館内に笹を設置し、利用者のみなさんに短冊に願い事を書いていただいていました七夕

今年は、笹の準備ができなかったので、2階ロビーにこのように設置しました乙女のトキメキ

 

 

 

『たなばた あまのがわのほしにねがいを☆』と、

黒の模造紙にあまのがわを描き、周りには折り紙などで飾り付けをしました!

その側には、短冊として、星や丸の形に切った紙を机に置いて準備しましたほっこり音譜

 

 

紙の裏には、シールが付いていつので、紙をめくってあまのがわに貼れるようになっていますビックリマーク

来館の際には、是非、願い事を書いてあまのがわを星でいっぱいにしてくださいねっ☆

6月の折り紙を楽しむ会

こんにちは、町子ですうお座

 

6月6日(木)に折り紙を楽しむ会を行いましたルンルン

 

 

今回は、「ペンギンボックス」と「スイカ」を折りましたペンギンスイカ

 

 

 

 

今回は少し時間に余裕があったので、

みなさん折り方を覚えて帰ろうと、2個目、3個目と挑戦されていましたキラキラ

 

折り方はこちらの本に載っています下矢印

『カミキィの季節のおりがみ』

カミキィ/著 日本文芸社 (754/カ)

 

 

正面玄関を入ってすぐのところに、前回の作品を展示しています。

こちらもぜひ、ご覧くださいラブラブ

 

 

 

次回は

太陽7月4日(木)10:30~11:30

曇り文化の館2階 会議室1にて

虹参加費無料! 申し込みは要りませんキラキラ

 

お魚魚しっぽ魚あたまを折る予定です!

お気軽にお越しくださいウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月の古雑誌無料配布のお知らせ

こんにちは、匙子です。

 

毎年、年に1度、保存期限が過ぎた古雑誌を無料でお配りする一大イベントを企画しておりましたが、より多くの方に配布できたらという想いがあり、今年度から、月に1度の古雑誌無料配布に変更いたしました流れ星

 

古雑誌無料配布の年間のスケジュールは、館内のポスター、ちらしがございますのでご確認くださいOKまた、ブログでも予告案内をしていきますねトロピカルカクテル

 

1回目は、5月に開催されたマルSABAを契機に、同時開催として古雑誌無料配布を開催しましたビックリマーク今回は、図書館内が混雑するとことを予想し、2階ロビーで行いましたほっこり

 

 

 

さて、6月の古雑誌無料配布のお日にちですUMAくん!!

 

6月29日(土)

鯖江市文化の館1階ロビー(休憩コーナー横)

10時~(無くなり次第終了)

 

お配りする保存期限を過ぎた古雑誌の期限対象は、2018年5月号まで。

総合7誌(週刊文春、週刊新潮、週刊朝日、サンデー毎日、週刊金曜日、AERA、News Week)は、2019年3月号まで。

冊数制限はありませんが、みなさんでわけあってお持ち帰りくださいお願い

 

 

----------【 注意事項 】-----------

◆館内は静かにお願いします。

◆配布する雑誌は、全て廃棄シールを貼り、ラベルをマジックで塗りつぶしてあります。ご了承ください。

◆永久保存・長期保存の雑誌等で配布しない雑誌もございます。館内には、配布しない雑誌の一覧を記載したチラシがございますので、来館の際にご確認ください。また、お問合せしていただいても結構です。

◆マイバックをご持参ください。

 

 

お問合わせ先

鯖江市文化の館(図書館)

☎0778-52-0089

 

それでは、皆様のご来場をお待ちしておりますヒヨコ

ドリームサッカー、なでしこ、久保建英

こんにちは、ベル子です。

 

タイトルからもお察しいただけるように、今回はサッカー三昧でお届けします。サッカー

 

6月16日(日)に、

宝くじスポーツフェア 

ドリームサッカーin鯖江 ~日本代表OBがやって来る!~

に参加しました。

 

サッカー日本代表OB選手による

少年少女サッカー教室が、午前中に行われました。

午後からは開催地チーム(鯖江市選抜チーム)との

親善試合(ドリーム・ゲーム)です。

 

ベル子は、午後からのドリーム・ゲームを観戦しました。

 

あいにくの空模様のため、開会式は鯖江市総合体育館で行われました。

ドリーム・チームのメンバーがコールされて会場に登場すると、

客席のあちらこちらから、漏れ聞こえる感嘆の声と、拍手喝采。拍手

 

会場にはサッカー少年、少女が多数詰めかけていたのですが、

おそらく彼らはOB達をあまり知らないはずで、

いちいち反応するのは、やっぱり大人たち。ハート

 

サッカー愛にあふれた大人たちと、それを子ども達に見せたい親御さんたち。

あったかい会場だなあ、と、サッカー好きとしては、ほっこりしました。ほっこり

 

ところが、式典がすむと、ゲームは、外の陸上競技場で行われたのです!

前半戦は曇天で、雨はなんとか降らなかったのですが、

ハーフタイムにザーザーと降り、後半戦は降ったりやんだり。雨

 

ピッチの芝はたっぷり水を含んでおり、ボールがはねると水しぶきも上がり、

両チームとも、滑ったり、足が取られたりして、やりにくかったと思います。

そして、寒かったです…ベンチの釜本監督、お風邪など召していないかしら…。

 

私の隣には少年サッカーの子ども達が陣取っていました。

やはり、日ごろからサッカーをやっているだけあって、

ドリームチームの選手の一つ一つの技術に対して細かく感嘆していました。

そうかと思えば、鯖江選抜の選手に○○くんのお父さんがいるらしく、

ちゃんと、そちらにも声援を送ったり。

 

これは、子ども達だけでなく、選抜メンバーの皆さんにも、一生の思い出に

残る素晴らしい機会です。

残念ながら試合結果は3対0で、ドリームチームの圧勝でしたが、

ともに一つのボールを追いかけたってだけで、もう、末代まで自慢できますビックリマーク

 

          サッカー  サッカー  サッカー  サッカー

 

世代を超えてサッカーの魅力を伝える、という点で、

ベル子も微力ながら、6月4日に、

ブックトークによって、中学1年生の子ども達に向け、伝えてきました。

 

ここ数年、中央中学校の1年生にブックトークをさせていただいています。

毎年生徒さんは変わるので、プログラムは変えず、数年にわたり同じ本を

紹介することもあります。

 

それでも、年数がたち、同じ紹介の仕方では届かないかも、と気づき、

紹介の仕方を変えた本があります。それが、この本です。

『澤 穂希』 本郷陽二/編 (汐文社)

 

最初の頃は、澤穂希は、中学生でも知っている有名人でした。

2011年に、なでしこジャパンがワールドカップで優勝したことも、

まだ記憶にある世代でした。

それを前提として、本の中から、

澤さんの幼少の頃や、中学時代だけを紹介していたのです。

 

去年から、その紹介の仕方を見直しました。

2011年はまだ未就学児の彼ら。記憶はあいまいなはず。

 

ワールドカップ決勝戦の模様から丁寧に紹介し、

澤さんの活躍、選手としての輝きを伝えた上で、

最後に、中学時代のことに触れます。

サッカー選手として早熟な澤さんは、

中学生で唯一、トップチームに抜擢され、

当然ながら全く追いつけず、相当苦労したと伝え、

現役中学生の皆さんに引き寄せました。

 

     地球  地球  地球  地球

 

早熟なサッカー選手といえば、久保建英くん。

小学生でスペインにサッカー留学です。バルサ仕込みです。

先日日本代表デビューしたかと思ったら、

18歳になって、海外に移籍。

 

スポーツ誌「Number」(2019年6/13号)

に久保くんのインタビューが載っています。

少し前の号なので、書店では売ってないはず。

そういうとき、図書館はバックナンバーを保存していますから、便利です。

貸出中なら、予約もできます。

 

男子サッカーの日本代表は今、世代交代しています。

現在ワールドカップ中のなでしこジャパンも、平均年齢が若返りました。

なでしこは、いよいよ決勝トーナメントです。

彼女たちの活躍を期待しています音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本の会 2019-6 もりのなか・わたしとあそんで

こんにちは、詩子です。 

 

6月の 絵本の会 は、

  6/13 (第 木曜日)

に 開催いたしました。

 

6月は、

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 44p~54p 

・ 『もりのなか』との出会い

・ 『わたしとあそんで』の女の子

 

を 読んでいきました。

 

今回は、前半、後半に時間を分けて、6冊の絵本を読んでいきました。

先ず、前半は、

 

① 『もりのなか』

    マリー・ホール・エッツ/ぶん・え  まさきるりこ/やく 福音館書店

  

② 『IN THE FOREST』

     Marie Hall Ets /Story and Pictures Penguin Books

 

③ 『またもりへ』

     マリー・ホール・エッツ/ぶん・え  まさきるりこ/やく 福音館書店

 

の 3冊を読みました。

 

今回は、参加者の方に、英語版②での読み聞かせしていただきました。

くり返しが耳に心地よく、絵をじっくり眺め、改めて もりのなか の世界を

楽しむ事ができました。

英語の文章の中に、おとうさんと帰る場面に another day  とありましたが、

耳で聞いて初めて、 あ!『またもりへ』の原題だ!繋がってるんだ!と

気が付き、とても面白かったです。

 

③は、①の森でのその後の物語です。

参加者のみなさんは、

③を知ってはいたけど、読み聞かせにはあまり使ったことがない

との事。

斯く言う私も、読み聞かせしたのは今回が初めてでした。

① と ③ を、同じ時間に続けて読むと、面白い!という感想がありましたが、

本当にそうだなぁと、読んでいて思いました。

子どもたちと2冊続けて読めたら、楽しそう!と思いました。

③の冒頭、もりのなかで、動物たちが、ぼくを待っていてくれたというだけで、

うれしくなりますもの。

 

②の洋書絵本の方が両端の余白が少ないので。

こちらの方が、森に入っていける感じがしますね、という感想もありました。

 

後半も 3冊。

 

④『わたしとあそんで』

    マリー・ホール・エッツ/ぶん・え  よだじゅんいち/やく 福音館書店

 

⑤『ジルベルトとかぜ』

    マリー・ホール・エッツ/ぶん・え  たなべいすず/やく 冨山房

 

⑥『おやすみ、かけす』

    マリー・ホール・エッツ/ぶん・え  まさきるりこ/やく 大日本図書

 

④は、エッツさんが初めて色を使った絵本。

エッツさんの絵本は、絵がよく見える距離感で、少人数で読みたい!と思いました。

 

穏やかな良い時間でした。

 

 

次回は、

 

  7/11 2 木曜日) 

です。

 

『心に緑の種をまく』 55 p~ 

読んでいきたいと思っています。

 

 

ではまた。

ごきげんよう。