ドリームサッカー、なでしこ、久保建英
こんにちは、ベル子です。
タイトルからもお察しいただけるように、今回はサッカー三昧でお届けします。![]()
6月16日(日)に、
宝くじスポーツフェア
ドリームサッカーin鯖江 ~日本代表OBがやって来る!~
に参加しました。
サッカー日本代表OB選手による
少年少女サッカー教室が、午前中に行われました。
午後からは開催地チーム(鯖江市選抜チーム)との
親善試合(ドリーム・ゲーム)です。
ベル子は、午後からのドリーム・ゲームを観戦しました。
あいにくの空模様のため、開会式は鯖江市総合体育館で行われました。
ドリーム・チームのメンバーがコールされて会場に登場すると、
客席のあちらこちらから、漏れ聞こえる感嘆の声と、拍手喝采。![]()
会場にはサッカー少年、少女が多数詰めかけていたのですが、
おそらく彼らはOB達をあまり知らないはずで、
いちいち反応するのは、やっぱり大人たち。![]()
サッカー愛にあふれた大人たちと、それを子ども達に見せたい親御さんたち。
あったかい会場だなあ、と、サッカー好きとしては、ほっこりしました。![]()
ところが、式典がすむと、ゲームは、外の陸上競技場で行われたのです!
前半戦は曇天で、雨はなんとか降らなかったのですが、
ハーフタイムにザーザーと降り、後半戦は降ったりやんだり。![]()
ピッチの芝はたっぷり水を含んでおり、ボールがはねると水しぶきも上がり、
両チームとも、滑ったり、足が取られたりして、やりにくかったと思います。
そして、寒かったです…ベンチの釜本監督、お風邪など召していないかしら…。
私の隣には少年サッカーの子ども達が陣取っていました。
やはり、日ごろからサッカーをやっているだけあって、
ドリームチームの選手の一つ一つの技術に対して細かく感嘆していました。
そうかと思えば、鯖江選抜の選手に○○くんのお父さんがいるらしく、
ちゃんと、そちらにも声援を送ったり。
これは、子ども達だけでなく、選抜メンバーの皆さんにも、一生の思い出に
残る素晴らしい機会です。
残念ながら試合結果は3対0で、ドリームチームの圧勝でしたが、
ともに一つのボールを追いかけたってだけで、もう、末代まで自慢できます![]()
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世代を超えてサッカーの魅力を伝える、という点で、
ベル子も微力ながら、6月4日に、
ブックトークによって、中学1年生の子ども達に向け、伝えてきました。
ここ数年、中央中学校の1年生にブックトークをさせていただいています。
毎年生徒さんは変わるので、プログラムは変えず、数年にわたり同じ本を
紹介することもあります。
それでも、年数がたち、同じ紹介の仕方では届かないかも、と気づき、
紹介の仕方を変えた本があります。それが、この本です。
『澤 穂希』 本郷陽二/編 (汐文社)
最初の頃は、澤穂希は、中学生でも知っている有名人でした。
2011年に、なでしこジャパンがワールドカップで優勝したことも、
まだ記憶にある世代でした。
それを前提として、本の中から、
澤さんの幼少の頃や、中学時代だけを紹介していたのです。
去年から、その紹介の仕方を見直しました。
2011年はまだ未就学児の彼ら。記憶はあいまいなはず。
ワールドカップ決勝戦の模様から丁寧に紹介し、
澤さんの活躍、選手としての輝きを伝えた上で、
最後に、中学時代のことに触れます。
サッカー選手として早熟な澤さんは、
中学生で唯一、トップチームに抜擢され、
当然ながら全く追いつけず、相当苦労したと伝え、
現役中学生の皆さんに引き寄せました。
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早熟なサッカー選手といえば、久保建英くん。
小学生でスペインにサッカー留学です。バルサ仕込みです。
先日日本代表デビューしたかと思ったら、
18歳になって、海外に移籍。
スポーツ誌「Number」(2019年6/13号)
に久保くんのインタビューが載っています。
少し前の号なので、書店では売ってないはず。
そういうとき、図書館はバックナンバーを保存していますから、便利です。
貸出中なら、予約もできます。
男子サッカーの日本代表は今、世代交代しています。
現在ワールドカップ中のなでしこジャパンも、平均年齢が若返りました。
なでしこは、いよいよ決勝トーナメントです。
彼女たちの活躍を期待しています![]()