「満天星」の紅葉と (゚Д゚;)の木
こんにちは。箱子です。
図書館の正面植え込みの、「満天星」が紅葉しています。
「満天星」、
これ植物の名前です。なんて読むかご存知ですか?
?
答えは
満天星=ドウダンツツジ。
春にはかわいい小壷のようなお花をつけます。
(春ごろの様子)
”満天星”は中国ではカスミソウの異名でもあるそうです。
どちらも小さい白い花がたくさん咲きますね。
小花を夜空の星にみたてたのでしょうか?![]()
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それから、
西玄関側のシラカシの木は、どんぐりの実をつけはじめました。
シラカシといえば、
図書館の車庫の横に生えてるシラカシの幹がちょっと顔っぽくて、
私は見るたびに、この顔文字
(゚Д゚;)
を思い出します。
西玄関側の歩道沿いのシラカシです。
(車庫シャッターの横)
一年中 (゚Д゚;) って困った顔をしてるので、よかったら見てみてください![]()
「満天星」の読み方については、こちらの本を参考にしました。
『動植物の漢字がわかる本』
(加納喜光/著 山海堂)
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たどりつけない
こんにちは、箱子です。
この前の水曜日、仕事が終わって帰ろうと西側玄関を出ましたら、
なにか小動物が鳴くような声が聞こえました。
ほあ~、ほあ~
という、犬ともネコとも、鳥ともつかないような声。
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しかも側溝の辺りからするような…?
ずっと鳴いているので、
子猫とかが側溝から出られなくなってたら大変
と
そのときいた 職員3人 で見に行きました。
ところが。
声がすると感じた
駐車場の東の側溝へ行ってみても何もおらず、
逆に反対側の植え込みから声が聞こえるような…?
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で、植え込みのほうへ行きますが、やはり鳴き声の元はわからず、
今度は道路側から聞こえるような…?
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道路へ行くと、隣のゲートボール場から聞こえるような?
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右かと思うと、左。
左かと思うと、右。
下(側溝)から聞こえたかと思うと、植え込み。
確かに声はするのに、どこから聞こえているのかわからない のです。
職員3人、翻弄されてあっち行ったりこっち行ったり。
そのうちに、声がしなくなりました…。
結局、鳴き声の主はわからず。
暗かったとはいえ、3人いたのに誰も声の方向が特定できませんでした。 狐につままれたような気分…。あれはなんだったのでしょうか。
* * *
* * *
行っても行ってもたどりつけなかったなあと考えておりましたら、
なんだかこの本を思い出しました。
フランツ・カフカ の 『城』
測量士のKは村に到着するが
仕事を依頼された城からは何の連絡もない。
しかも城は見えているのに、どうしてもたどりつけない。
喜劇のような奇妙なお話。
文庫で600ページほど、まあまあのボリュームの本です。
で、紹介しておきながら何ですが、
実はわたくし、この本挫折してしまい、読了しておりません![]()
10年くらい前に「読みたい!」と思い、
新潮文庫版を買ったのですが、半分いかずに挫折。![]()
しかも、その後、白水社から池内紀 訳が出ていることを知り、
池内紀訳なら読めるかも!と
白水社版も購入しましたが、結局そっちも挫折![]()
というわけで、我が家には現在
新潮社版 (前田敬作/訳) と 白水社版 (池内紀/訳)、2冊の『城』 が本棚に並んでおります![]()
でもこうして書いておりましたら、再チャレンジしたくなってまいりました。
久しぶりに手に取ってみようかと思います![]()
***
カフカの『城』、
鯖江市図書館には、
新潮文庫版ほか、全集等でいくつか入っております★
***
映像シアターのおしらせ
こんにちは、鹿子です![]()
映像シアターのおしらせです![]()
上映作品
永い言い訳![]()
内容紹介
人気作家の衣笠幸夫は、妻が旅先で親友とともに
不慮の事故で亡くなった時、不倫相手と密会していた。
そんなある日、
妻の親友の夫と子どもたちに出会った幸夫は、
幼い彼らの世話を買って出る。
子どもを持たない幸夫は、
誰かのために生きる幸せを知り、
虚しかった毎日が輝きだすのだが…。
(2016年日本)
出演
本木雅弘、竹原ピストル、深津絵里 ほか
日にち
10月19日(土)
時間
午後1時30分~
1時15分~(開場)
1時20分~(福井ビデオ映像クラブ作品上映)
上映:2時間5分
入場無料
会場
鯖江市文化の館 2階
たくさんのご来場お待ちしております![]()
黄色と青色を...♪
こんにちは。浜子です ![]()
昨夜は台風で不安な夜を過ごされた方も多いかもしれませんね。
鯖江市図書館は、今日も通常通り開館できております ![]()
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先日、『抽斗(ひきだし)のなかの海』というエッセイ集を読みました。
黄色と青色の表紙があざやかで目を引きます。
『抽斗のなかの海』
朝吹真理子/著 中央公論新社 (914.6/ア)
冒頭、「信号旗K」という短文があって、表紙の色は、海上で船舶同士の通信に使われる国際信号旗のひとつをイメージしていたことがわかります。
左に黄、右に青、半々の旗は海上でアルファベットの「K」を意味し、
単独だと「わたしはあなたと交信したい」という信号。
著者は、これを知って「なんてすてきな信号だろう」と思い、小説やエッセイを書いているときと、船が信号旗Kをかかげている様子を重ね合わせます。
参考 ![]()
『安全を守る仕事③ 海上保安庁』
国土社編集部/編 国土社 (36/ア/3)
国際信号旗の文字旗・数字旗の一覧が載っています。
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さてさて、黄色と青色を混ぜると・・・、緑色になりますよね~ ![]()
緑といえば、、、で、1階の特集本コーナーのお知らせです♪
新刊案内の、「新刊じゃないけどわたしのお気に入り」のコーナー。
今月は、
『武市の夢の庭』
さとうち藍/文 関戸勇/写真 小学館 (629/サ)
を中心に庭の本特集。
貸出中のが多くなっています
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続けて先日、 「グリーン GREEN」 ということで、
緑色の装丁の本を集めた特集コーナーもできました!
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思いがけない本に出会えるかも?
ぜひ、ご覧ください ![]()










