さばとごはん -115ページ目

10月の折り紙を楽しむ会

こんにちは、鹿子ですトナカイ

 

 

10月3日(木)に、

折り紙を楽しむ会が開催されました。

 

今回は10月ということで

ハロウィーン飾りを作りました黒猫

 

おばけかぼちゃのせおばけ

ハロウィン2だんかぼちゃ

 

 

 

 

 

可愛い~義理チョコ義理チョコ義理チョコ

 

おばけの頭にかぼちゃが乗っていますよラブラブ

 

2だんかぼちゃは、壁面飾り映えします~。

 

どちらも1枚の折り紙で作れます!!

 

けっこう簡単だったので、

たくさん折っている方もいらっしゃいました。

 

かぼちゃの顔は手描きなので、

個性豊かな表情がおもしろかったです。

 

 

 

 

 

ちょうど、職場体験の学生さんが来ていたので

折り紙を一緒に折ってもらいました乙女のトキメキ

 

 

みなさん和気あいあいとされていて、

楽しい雰囲気の会となりましたおすましスワン

 

折り方はコチラ↓

『カミキィの季節のおりがみ』

カミキィ/著  日本文芸社

(754/カ)

 

 

クリスマスツリー   クリスマスベル   ジンジャーブレッドマン   クリスマスツリー   クリスマスベル

 

11月のおしらせですふんわり風船星

 

11月7日(木)10時30分~

会議室1

 

クリスマスのテトラツリーを折る予定です。

こちらも、とっても可愛いですよサンタ

 

皆さんのご参加お待ちしておりますうさぎクッキー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒姫童話館

こんにちはニコニコ抹子ですお茶

 

先日のお休みに、信州の方へ旅してきました音譜

 

そのときに,長野県上水内部信濃町の黒姫高原にある,

黒姫童話館というところにも行ってきました音符

 

 

 

 

森と草原に囲まれた豊かな自然環境の中にあり、

児童文学作家 ミヒャエル・エンデ

松谷みよ子の常設展示を

見ることができます。

 

 

ミヒャエル・エンデの方は、

2,000点にも及ぶ作品資料を

本人寄贈により収蔵し、世界で唯一,

常設展示している施設なのだそうびっくり

 

 

 

 

黒姫童話館の敷地内には、

いわさきちひろさんがアトリエとして

絵本を制作していた別荘があり、

いわさきちひろ黒姫山荘として

一般公開されています下差し

 

 

 

 

ここでちひろさんが,スキーをしている家族を待ちながら

台所で煮込み料理を作りつつ、

あの数々の作品を産み出したのかと思うと、

感慨深いものがありましたおねがい

 

 

 

 

私がいいな!と思ったのは、黒姫童話館では、

絵本を館外に持ち出せる

「森の図書館」をやっていることですイチョウ

 

その日のうちに返却すれば、

館外、どこで読むのも自由OK

 

                ↑㊟小さく抹子がいますきのこ

 

この絶景のロケーションの中で、

太陽の光や風を感じながら

童話の世界に浸ることができるなんて爆  笑

最高の贅沢ですねキラキラ

 

もちろん、鯖江図書館にも

ミヒャエル・エンデや松谷みよ子の本は

たくさん所蔵しています!

 

読書の秋、満喫しましょう星

 

 

 

 

 

芸術の秋

こんにちは、林子ですお願い

 

最近は、ココアが美味しい時期になりましたねコーヒー

 

昨日、越前市の中央図書館に行こうとしたら休館日だったため

お隣の菊人形に行ってきましたUMAくん

(そういえば休館日は月曜日だった~ガーン

 

今年は、童話のプリンセスがテーマになっていて

白雪姫やシンデレラの服が菊で装飾されており、

とても綺麗でした照れ

 

団体で来ていた、とあるおばあちゃんは白雪姫を見て泣いて喜んでいました照れ

お花の力はすごいですね~花束

 

子ども用のプリンセスのコスチュームも置いてあり、

たくさんの小さなプリンセスが笑顔で走り回っている

姿を見てほっこりさせていただきましたデレデレ

 

ほっこりした後、園内を歩いていると・・・

 

 

んっ!?

 

 

 

うわ~~~~~~~~~~~~!!

 

 

か、かわいいラブラブラブ

 

一瞬にして心をわしづかみにされましたおねがい

 

 

なぜか分かりませんが写真を撮りながらふと、

参考書コーナーにある

 

『世界の仮面1』 

 R711 セ 1

(太田 南沼/著 日本図書センター)

 

に載っている仮面のことを思い出しました。

 

たくさんの仮面が記載されているので見てみてくださいグッ

 

 

図書館が休館日だったので、ショックでしたが、

この作品を見れてすごくテンションが上がった1日でしたニコニコ

 

ありがとうございましたくちびる

「満天星」の紅葉と (゚Д゚;)の木

こんにちは。箱子です。

 

 

図書館の正面植え込みの、「満天星」が紅葉しています。

 

 

 

 

 「満天星」、

これ植物の名前です。なんて読むかご存知ですか?

  

 

 

キョロキョロ

 

 

 

答えは

 

満天星=ドウダンツツジ。

 

 

 

春にはかわいい小壷のようなお花をつけます。

(春ごろの様子)

 

 

 

”満天星”は中国ではカスミソウの異名でもあるそうです。

どちらも小さい白い花がたくさん咲きますね。

小花を夜空の星にみたてたのでしょうか?星

 

 

 

 もみじ もみじ もみじ

 

 

 

それから、

西玄関側のシラカシの木は、どんぐりの実をつけはじめました。

 

 

 

 

 

シラカシといえば、

図書館の車庫の横に生えてるシラカシの幹がちょっとっぽくて、

 

 

 

私は見るたびに、この顔文字

(゚Д゚;)

を思い出します。

 

 

 

 

西玄関側の歩道沿いのシラカシです。

(車庫シャッターの横)

一年中 (゚Д゚;) って困った顔をしてるので、よかったら見てみてくださいウインク

 

 

 

 

もみじ もみじ もみじ 

 

「満天星」の読み方については、こちらの本を参考にしました。

『動植物の漢字がわかる本』

   (加納喜光/著 山海堂)

 

もみじ もみじ もみじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たどりつけない

こんにちは、箱子です。

 

 

この前の水曜日、仕事が終わって帰ろうと西側玄関を出ましたら、

なにか小動物が鳴くような声が聞こえました。

 

 

ほあ~、ほあ~

という、ともネコとも、ともつかないような声。

はてなマーク

 

 

しかも側溝の辺りからするような…?

 

 

ずっと鳴いているので、

子猫とかが側溝から出られなくなってたら大変あせる

そのときいた 職員3人 で見に行きました。

 

 

 

 

ところが。

 

 

 

声がすると感じた

駐車場の東の側溝へ行ってみても何もおらず

 

逆に反対側の植え込みから声が聞こえるような…?

ぶーはてなマーク

 

で、植え込みのほうへ行きますが、やはり鳴き声の元はわからず、

今度は道路側から聞こえるような…?

真顔はてなマークはてなマーク

 

道路へ行くと、隣のゲートボール場から聞こえるような?

ショックはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

 

 

右かと思うと、左。

左かと思うと、右。

下(側溝)から聞こえたかと思うと、植え込み。

 

 

確かに声はするのに、どこから聞こえているのかわからない のです。

 

 

 

 

職員3人、翻弄されてあっち行ったりこっち行ったり。

そのうちに、声がしなくなりました…。

 

 

結局、鳴き声の主はわからず。

 

暗かったとはいえ、3人いたのに誰も声の方向が特定できませんでした。 狐につままれたような気分…。あれはなんだったのでしょうか。

 

 

 

* * * 本 * * * 

 

 

 

行っても行ってもたどりつけなかったなあと考えておりましたら、

なんだかこの本を思い出しました。

 

 

フランツ・カフカ の 『城』

 

測量士のKは村に到着するが

仕事を依頼された城からは何の連絡もない。

しかも城は見えているのに、どうしてもたどりつけない

喜劇のような奇妙なお話。

 

文庫で600ページほど、まあまあのボリュームの本です。

 

 

 

 

 

で、紹介しておきながら何ですが、

実はわたくし、この本挫折してしまい、読了しておりません汗

 

 

10年くらい前「読みたい!」と思い、

新潮文庫版を買ったのですが、半分いかずに挫折ぼけー

 

 

 

 

しかも、その後、白水社から池内紀 訳が出ていることを知り、

池内紀訳なら読めるかも!

白水社版も購入しましたが、結局そっちも挫折ぼけー

 

 

 

というわけで、我が家には現在

新潮社版 (前田敬作/訳) と 白水社版 (池内紀/訳)、2冊の『城』 が本棚に並んでおりますあせる

 

 

 

 

 

でもこうして書いておりましたら、再チャレンジしたくなってまいりました。

久しぶりに手に取ってみようかと思います合格

 

 

 

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カフカの『城』、

鯖江市図書館には、

新潮文庫版ほか、全集等でいくつか入っております

 

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