10月の折り紙を楽しむ会
こんにちは、鹿子です![]()
10月3日(木)に、
折り紙を楽しむ会が開催されました。
今回は10月ということで
ハロウィーン飾りを作りました![]()
かぼちゃのせおばけ
2だんかぼちゃ
可愛い~![]()
![]()
![]()
おばけの頭にかぼちゃが乗っていますよ![]()
2だんかぼちゃは、壁面飾り映えします~。
どちらも1枚の折り紙で作れます![]()
けっこう簡単だったので、
たくさん折っている方もいらっしゃいました。
かぼちゃの顔は手描きなので、
個性豊かな表情がおもしろかったです。
ちょうど、職場体験の学生さんが来ていたので
折り紙を一緒に折ってもらいました![]()
みなさん和気あいあいとされていて、
楽しい雰囲気の会となりました![]()
折り方はコチラ↓
『カミキィの季節のおりがみ』
カミキィ/著 日本文芸社
(754/カ)
![]()
11月のおしらせです![]()
11月7日(木)10時30分~
会議室1
クリスマスのテトラツリーを折る予定です。
こちらも、とっても可愛いですよ![]()
皆さんのご参加お待ちしております![]()
黒姫童話館
こんにちは
抹子です![]()
先日のお休みに、信州の方へ旅してきました![]()
そのときに,長野県上水内部信濃町の黒姫高原にある,
黒姫童話館というところにも行ってきました![]()
森と草原に囲まれた豊かな自然環境の中にあり、
児童文学作家 ミヒャエル・エンデや
松谷みよ子の常設展示を
見ることができます。
ミヒャエル・エンデの方は、
2,000点にも及ぶ作品資料を
本人寄贈により収蔵し、世界で唯一,
常設展示している施設なのだそう![]()
黒姫童話館の敷地内には、
いわさきちひろさんがアトリエとして
絵本を制作していた別荘があり、
いわさきちひろ黒姫山荘として
一般公開されています![]()
ここでちひろさんが,スキーをしている家族を待ちながら
台所で煮込み料理を作りつつ、
あの数々の作品を産み出したのかと思うと、
感慨深いものがありました![]()
私がいいな!と思ったのは、黒姫童話館では、
絵本を館外に持ち出せる
「森の図書館」をやっていることです![]()
その日のうちに返却すれば、
館外、どこで読むのも自由![]()
↑㊟小さく抹子がいます![]()
この絶景のロケーションの中で、
太陽の光や風を感じながら
童話の世界に浸ることができるなんて![]()
最高の贅沢ですね![]()
もちろん、鯖江図書館にも
ミヒャエル・エンデや松谷みよ子の本は
たくさん所蔵しています![]()
読書の秋、満喫しましょう![]()
芸術の秋
こんにちは、林子です![]()
最近は、ココアが美味しい時期になりましたね![]()
昨日、越前市の中央図書館に行こうとしたら休館日だったため
お隣の菊人形に行ってきました![]()
(そういえば休館日は月曜日だった~
)
今年は、童話のプリンセスがテーマになっていて
白雪姫やシンデレラの服が菊で装飾されており、
とても綺麗でした![]()
団体で来ていた、とあるおばあちゃんは白雪姫を見て泣いて喜んでいました![]()
お花の力はすごいですね~![]()
子ども用のプリンセスのコスチュームも置いてあり、
たくさんの小さなプリンセスが笑顔で走り回っている
姿を見てほっこりさせていただきました![]()
ほっこりした後、園内を歩いていると・・・
んっ!?
うわ~~~~~~~~~~~~![]()
か、かわいい![]()
![]()
![]()
一瞬にして心をわしづかみにされました![]()
なぜか分かりませんが写真を撮りながらふと、
参考書コーナーにある
『世界の仮面1』
R711 セ 1
(太田 南沼/著 日本図書センター)
に載っている仮面のことを思い出しました。
たくさんの仮面が記載されているので見てみてください![]()
図書館が休館日だったので、ショックでしたが、
この作品を見れてすごくテンションが上がった1日でした![]()
ありがとうございました![]()
「満天星」の紅葉と (゚Д゚;)の木
こんにちは。箱子です。
図書館の正面植え込みの、「満天星」が紅葉しています。
「満天星」、
これ植物の名前です。なんて読むかご存知ですか?
?
答えは
満天星=ドウダンツツジ。
春にはかわいい小壷のようなお花をつけます。
(春ごろの様子)
”満天星”は中国ではカスミソウの異名でもあるそうです。
どちらも小さい白い花がたくさん咲きますね。
小花を夜空の星にみたてたのでしょうか?![]()
![]()
それから、
西玄関側のシラカシの木は、どんぐりの実をつけはじめました。
シラカシといえば、
図書館の車庫の横に生えてるシラカシの幹がちょっと顔っぽくて、
私は見るたびに、この顔文字
(゚Д゚;)
を思い出します。
西玄関側の歩道沿いのシラカシです。
(車庫シャッターの横)
一年中 (゚Д゚;) って困った顔をしてるので、よかったら見てみてください![]()
「満天星」の読み方については、こちらの本を参考にしました。
『動植物の漢字がわかる本』
(加納喜光/著 山海堂)
![]()
たどりつけない
こんにちは、箱子です。
この前の水曜日、仕事が終わって帰ろうと西側玄関を出ましたら、
なにか小動物が鳴くような声が聞こえました。
ほあ~、ほあ~
という、犬ともネコとも、鳥ともつかないような声。
![]()
しかも側溝の辺りからするような…?
ずっと鳴いているので、
子猫とかが側溝から出られなくなってたら大変
と
そのときいた 職員3人 で見に行きました。
ところが。
声がすると感じた
駐車場の東の側溝へ行ってみても何もおらず、
逆に反対側の植え込みから声が聞こえるような…?
![]()
![]()
で、植え込みのほうへ行きますが、やはり鳴き声の元はわからず、
今度は道路側から聞こえるような…?
![]()
![]()
![]()
道路へ行くと、隣のゲートボール場から聞こえるような?
![]()
![]()
![]()
![]()
右かと思うと、左。
左かと思うと、右。
下(側溝)から聞こえたかと思うと、植え込み。
確かに声はするのに、どこから聞こえているのかわからない のです。
職員3人、翻弄されてあっち行ったりこっち行ったり。
そのうちに、声がしなくなりました…。
結局、鳴き声の主はわからず。
暗かったとはいえ、3人いたのに誰も声の方向が特定できませんでした。 狐につままれたような気分…。あれはなんだったのでしょうか。
* * *
* * *
行っても行ってもたどりつけなかったなあと考えておりましたら、
なんだかこの本を思い出しました。
フランツ・カフカ の 『城』
測量士のKは村に到着するが
仕事を依頼された城からは何の連絡もない。
しかも城は見えているのに、どうしてもたどりつけない。
喜劇のような奇妙なお話。
文庫で600ページほど、まあまあのボリュームの本です。
で、紹介しておきながら何ですが、
実はわたくし、この本挫折してしまい、読了しておりません![]()
10年くらい前に「読みたい!」と思い、
新潮文庫版を買ったのですが、半分いかずに挫折。![]()
しかも、その後、白水社から池内紀 訳が出ていることを知り、
池内紀訳なら読めるかも!と
白水社版も購入しましたが、結局そっちも挫折![]()
というわけで、我が家には現在
新潮社版 (前田敬作/訳) と 白水社版 (池内紀/訳)、2冊の『城』 が本棚に並んでおります![]()
でもこうして書いておりましたら、再チャレンジしたくなってまいりました。
久しぶりに手に取ってみようかと思います![]()
***
カフカの『城』、
鯖江市図書館には、
新潮文庫版ほか、全集等でいくつか入っております★
***
















