12月のライブラリーカフェは「ベートーヴェンからのメッセージ」
こんにちは、箱子です。
今月のライブラリーカフェのお知らせですよ。
第176回さばえライブラリーカフェ
テーマ
「ベートーヴェンからのメッセージ」 ![]()
【講師】 田中幸一 氏
谷田敦子 氏
ベートーヴェンは1770年から56年間の生涯をどのように歩んであの感動的な名曲を残したのだろう。なぜ200年もの間、世界の多くの人々は彼の名曲に強く惹かれるのだろう。
第九交響曲の一部を鑑賞したり、市内在住のピアニスト谷田敦子さんによる演奏をお楽しみいただいきながら心地よいひと時を過ごしませんか。
日 時 : 2019年12月12日(木) 午後7時~
場 所 : 鯖江市文化の館
喫茶室 (こっしぇるん。かふぇ)
参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
申込不要です。
初めての方も、お気軽にどうぞ。
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あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。
第177回 さばえライブラリーカフェ
テーマ : 「日本の近代史と鯖江
~軍隊の町の歴史~」
講 師 : 前田 清彦 氏 (鯖江市まなべの館 館長)
日 時 : 2020年1月16日(木)
お待ちしております
雑誌の付録無料配布、第二弾☆
こんにちは、匙子です![]()
11月3日文化の日に、雑誌の付録を無料配布しました
その時には配布対象にしていなかった2020年カレンダーを今回、
無料配布第二弾として配布いたします![]()
3、4回に分けて配布致しますので日程をお知らせします![]()
1回目 12/13(金)16時~ (無くなり次第終了)
2回目 12/20(金)16時~ ( 〟 )
3回目 12/27(金)16時~ ( 〟 )
多くの方に提供できればと思っておりますので、
ひとり1冊のお持ち帰りでお願いします![]()
場所は、CDカウンターの端の方です
1回ロビーではありませんので、
お気を付けください![]()
2020年1月以降に雑誌の付録としてカレンダーがあった場合、
4回目 1/10(金)16時~ (無くなり次第終了)で行います![]()
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好みのカレンダーがあるといいですね![]()
来館をお待ちしております![]()
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掲示板コーナーを見て♪
こんにちは
抹子です![]()
みなさん、1F休憩コーナーにある
ガラス張りの掲示板コーナーはご覧になりますか?
ここには、県内の展示会やイベント、講演会の案内、
図書館の学習室開放日のポスターなどが展示してあります![]()
ほんの少~しお茶をたしなんでいる私も
気になる掲示物があり![]()
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休日に足を運んできました![]()
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まずは、福井県陶芸館でやっている
『うつわドラマチック展』へ![]()
ロビーの窓から見える庭園や、
素敵な越前焼を眺めつつ
中のギャラリーへ・・・![]()
お茶の器といえば❝和❞なイメージだったのですが、
この展示では、世界の陶芸家たちが
その国の特色を生かした焼き方、
形、色使いで美の競演をしていて・・・![]()
使う器の用途を離れ
焼き物の美を表現されていて
アート感ゼロの私でも(笑)とっても楽しめました![]()
隣の体験コーナーでは、
越前焼の器を自由に使っての
テーブルコーディネート体験や、
割れた器をもとに戻すパズル体験などもあり、
子供さんでも楽しめそうです![]()
なぜか来館記念(?)に、
いちほまれのお米をいただきました![]()
ラッキーです![]()
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別の日には
福井市愛宕坂茶道美術館での
『茶器と茶杓』
にも行ってきました![]()
茶杓は抹茶をすくう一片の竹の匙でありながら
茶人の刀とも呼ばれるほど奥の深い道具です。
(パンフレットより(笑))
その奥深さゆえ・・・・・![]()
私には違いを楽しむ
知識も余裕もなかったのですが![]()
鑑賞のポイントを押さえながら、
名称や用途などわかりやすく紹介されていて、
初心者の私にはとてもためになりました![]()
見終わった後、ロビーでお茶をいただきました![]()
栗で秋を感じつつ・・・![]()
お城のかわいらしさに癒され・・・![]()
(ハロウィンのイメージだったのでしょうか・・?
)
和裁盆のやさしい甘さと
お抹茶の苦みが口の中に広がり・・・![]()
至福のときでした![]()
愛宕坂茶道美術館の目の前には
幕末の歌人・橘曙覧を紹介する
「福井市橘曙覧記念文学館」もあります![]()
今回は近くに住んでいながらも
普段なかなか足を運ぶことができなった
2館に行けてよかったです![]()
みなさんも図書館の掲示板コーナーをチェックして、
秋の身近なお出掛け、楽しんでみてくださいね![]()
11月に『ムーミン谷の十一月』を読む、にちなんだ読書案内
こんにちは、ベル子です。
11月ももう下旬ですね。![]()
11月に入って読み始めた
『ムーミン谷の十一月』 トーベ・ヤンソン/著 (講談社) 94/ヤ
を、本日読み終えました!
11月中に読めてよかったです。
途中、家族がインフルエンザに倒れ、![]()
看病その他で忙しく、読書などできず、
約1週間は手つかずのまま…。![]()
ゆとりをもって楽しみたいおはなしなので、
家族が元気になったタイミングで、
私も日常に戻り、読書が再開できました。![]()
夏頃からムーミンシリーズを読み始め、
この『十一月』が最終巻です。
全9巻読破できた上に、これを11月に読めたことが、
なんだか本当にうれしいです。![]()
ということで、11月、がタイトルにある本を検索してみました。
【今からでも遅くない!11月に11月と銘打った本を読もう!案内】
『11月5日 大村益次郎暗殺さる』 川野京輔/執筆代表 (ビッグフォー出版) 210.6/カ
もう過ぎてしまいましたが、11月の出来事ですしね。
続いては、大人向け小説です。
『十一月の少女』 森内俊雄/著 (新潮社) F/モリウ
『十一月の男』 フリーマントル/著 (新潮社) H933/フ
『11月のジュリエット』 乾ルカ/著 (KADOKAWA) F/イヌイ
そして、児童文学。
『十一月の扉』 高楼方子/著 (リブリオ出版) 913/タ
『十一月のマーブル』 戸森しるこ/著 (講談社) 913/ト
【11月30日の夜中に読みたい…月またぎカウントダウン本】
『11月そして12月』 樋口有介/著 (新潮社) F/ヒグチ
【12月本もいかが?】
『12月のひまわり』 白川道/著 (講談社) F/シラカ
『12月の向日葵』永瀬隼介/著 (新潮社) F/ナガセ
そっくりですね。冬にひまわり、という真逆なタイトルも思わせぶりです。
『十二月八日の幻影』 直原冬明/著 (光文社) F/ジキハ
著者のお名前も冬めいております。![]()
以上、ご案内させていただきました。
本の中の季節と、読んでいる自分が今いる季節がリンクして、
より楽しめるのではないでしょうか?
ではでは、皆様、お体にはお気をつけて。
健やかに読書を楽しめますよう。










