映像シアターのおしらせ
こんにちは、鹿子です![]()
映像シアターのおしらせです![]()
上映作品
永い言い訳![]()
内容紹介
人気作家の衣笠幸夫は、妻が旅先で親友とともに
不慮の事故で亡くなった時、不倫相手と密会していた。
そんなある日、
妻の親友の夫と子どもたちに出会った幸夫は、
幼い彼らの世話を買って出る。
子どもを持たない幸夫は、
誰かのために生きる幸せを知り、
虚しかった毎日が輝きだすのだが…。
(2016年日本)
出演
本木雅弘、竹原ピストル、深津絵里 ほか
日にち
10月19日(土)
時間
午後1時30分~
1時15分~(開場)
1時20分~(福井ビデオ映像クラブ作品上映)
上映:2時間5分
入場無料
会場
鯖江市文化の館 2階
たくさんのご来場お待ちしております![]()
黄色と青色を...♪
こんにちは。浜子です ![]()
昨夜は台風で不安な夜を過ごされた方も多いかもしれませんね。
鯖江市図書館は、今日も通常通り開館できております ![]()
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先日、『抽斗(ひきだし)のなかの海』というエッセイ集を読みました。
黄色と青色の表紙があざやかで目を引きます。
『抽斗のなかの海』
朝吹真理子/著 中央公論新社 (914.6/ア)
冒頭、「信号旗K」という短文があって、表紙の色は、海上で船舶同士の通信に使われる国際信号旗のひとつをイメージしていたことがわかります。
左に黄、右に青、半々の旗は海上でアルファベットの「K」を意味し、
単独だと「わたしはあなたと交信したい」という信号。
著者は、これを知って「なんてすてきな信号だろう」と思い、小説やエッセイを書いているときと、船が信号旗Kをかかげている様子を重ね合わせます。
参考 ![]()
『安全を守る仕事③ 海上保安庁』
国土社編集部/編 国土社 (36/ア/3)
国際信号旗の文字旗・数字旗の一覧が載っています。
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さてさて、黄色と青色を混ぜると・・・、緑色になりますよね~ ![]()
緑といえば、、、で、1階の特集本コーナーのお知らせです♪
新刊案内の、「新刊じゃないけどわたしのお気に入り」のコーナー。
今月は、
『武市の夢の庭』
さとうち藍/文 関戸勇/写真 小学館 (629/サ)
を中心に庭の本特集。
貸出中のが多くなっています
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続けて先日、 「グリーン GREEN」 ということで、
緑色の装丁の本を集めた特集コーナーもできました!
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思いがけない本に出会えるかも?
ぜひ、ご覧ください ![]()
寄席にきませんか?(無料です)☆
こんにちは、箱子です。
台風19号がきてますね。
鯖江市図書館はいまのところ通常開館しておりますが、
夕方にかけて台風最接近とのことですので、
行き帰りの際にはお気をつけくださいませ。
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ところで、みなさま
落語にはご興味ありませんか?
来週の日曜日、図書館で
さばえ図書館友の会主催の寄席がございますよ![]()
参加には整理券が必要ですが、
まだ定員に若干余裕があります。
整理券は図書館の1階カウンターで配布しておりますので、よろしければどうぞ。
さばえ図書館友の会主催
「さばえ図書館友の会 寄席」 ![]()
【出演】 天神亭 おり鶴
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日 時 : 2019年10月20日(日) 午後2時~
(1時45分開場)
場 所 : 鯖江市文化の館 2階 会議室1
参加費 無料
★ただし、整理券が必要となります。
鯖江市文化の館1階カウンターにて配布中。
(※定員に達し次第終了します)
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落語は敷居が高いな、と思っていた方も
図書館でしたら気楽にお越しいただけるのではないでしょうか。
お待ちしておりますね★
絵本の会 祝・100回! 2019-10 『ちいさいおうち』
こんにちは、詩子です。
10月 の 絵本の会 は、
10/10 (第 2 木曜日)
に 開催いたしました。
まるい数字が重なった10/10。
この会 も 100回 を 迎えました。
ありがたいことです ![]()
これまで、ご参加くださったみなさま、
ありがとうございます ![]()
さて、10月の会では、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第2章「空想と現実」
『ちいさいおうち』が教えること 76p~79p
を 読み合わせしました。
そこで、まずは、
● 『ちいさいおうち』
バージニア・リー・バートン/文・絵
石井桃子/訳 岩波書店
を 読み聞かせで 味わいました。
渡辺茂男さんご自身も、
多摩に移り住んでからの10年余りの間に、
森が切り開かれ、開発がすすみ…という、
『ちいさいおうち』 と同じような体験をされているそうです。
● 『絵本の与え方』
渡辺茂男/著 日本エディタースクール出版部
〈 ちいさいおうち - 「はじめににかえて」 〉
も、あわせて読んでみてください。
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さて、
今回、 『ちいさいおうち』 を 読み聞かせしてもらい、
手元ではなく、少しはなれた位置から見たことで、
絵と文字が一体となって描き出される楕円形が
見えました。
本当に、
絵と文字が一体となったデザインになっていることに
あらためて気がつきました。
心地いい楕円形。
個人的には、ある時から、
『ちいさいおうち』 が 大好きになりました。
時に、心の支えにもなってくれる一冊です。
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後半では、
『せいめいのれきし』 も、
時間の関係で、はしょりながらですが 読んでいきました。
『ちいさいおうち』 も 『せいめいのれきし』 も、
「時」が主人公ですね。
● 『せいめいのれきし』
バージニア・リー・バートン/文・絵
いしいももこ/訳 まなべまこと/監修 岩波書店
『せいめいのれきし』 は、バートンが、
完成までに 8年もの歳月 を かけた作品 です。
出版から50年が経ち、
バートン が 『せいめいのれきし』 を
描いた当時にはわからなかったことが
新たにわかってきました。
特に、恐竜のことは、
いろいろと新たなことがわかってきたそうです。
そこで、
2009年に、アメリカで出版された「アップデート・エディション」
をもとに、2015年に、日本でも 改訂版 が出版されました。
おかげで、この絵本がお蔵入りにならず、
今の子どもたちにも 手にとってもらえるようになり、
よかったなぁと思いました。
ちなみに、
改訂版の監修をされた 真鍋真さん は、
『ちいさいおうち』 が大好き
なのだそうです。![]()
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次回、11月の開催日は、
11/14 (第2 木曜日)
です。
◆ 第2章「空想と現実」
『すばらしいとき』の余白に 80p~
を予定しています。
みなさま、どうぞ、台風に気をつけてお過ごしくださいね。
ではまた。 ごきげんよう。




