リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -36ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

リウマチの症状の一つとして、こわばりがあります。

「こわばり」って、イメージしにくいよね。

どんな症状なの?

関節がこわばって、自由に動かせない状態のことかな・・・。

私の場合は、手の指と肘が動かせません・・・。

例えば、手の指だったら、指を曲げようと思っても、中々曲げられなかったり、逆に指を曲げたらそのまま曲がったままで伸ばせない状態か続きます。

両肘は、まっすぐ伸ばせない状態とか・・・。

どんな時が一番困ったりするの?

人にもよると思いますが、衣服の着脱・・・、ボタンを通すのが難しいですね。

それと特に靴の紐を結ぶ作業が大変です。

過去のブログでも描いたけど、指や腕が動かせないと生活は大変だよね。

https://ameblo.jp/saayan113/entry-12334591053.html

 

高かったけど、ファスナー式の靴を買ったり工夫はできるよね。

https://ameblo.jp/saayan113/entry-12326467085.html

 

そうだね。

あの靴もそろそろ傷んできたから、どうにかしないと・・・・・・

どんな時にこわばりが酷いの?

一般的に朝のこわばりがリウマチの特徴的な症状と言われています。

私の場合も、こわばりは、朝起きた直後が酷いです。

全身の関節が固まって、中々動かしにくいです。でも、暫くベッドでもぞもぞしていると、少しずつ関節が動いてきます。

そうかぁ。

中々、起きてこないのは「眠たいのか」と思っていたけど。

ひどい・・・!

でも、リウマチの症状を知らなければ、そういった誤解を生んでしまうのは仕方がないと思います。

「眠たい」もしくは「怠けている」と捉えてしまいますよね・・・。

一般的なリウマチの症状
一般的なリウマチの症状

一般的なリウマチの症状

一般的なリウマチの症状

 
私の症状も含めて一般的なリウマチの症状を説明します。
主な症状は、関節の痛みや腫れ、こわばりがあります。また、疲労感、貧血、体重の減少等が生じる場合があります。
日本では、30代から40代、50代が発症のピークで、決してお年寄りだけが罹る病気ではありません。
 
改めてリウマチとは全身的な不調なんだなと分かりました。
見た目では分かりにくいというのがリウマチの特徴なんだね。
 
リウマチも悪化すると指等の関節は変形してしまいますが・・・。
でも、見た目ではわかりにくい病気であるがゆえに、周囲に理解してもらえずに、苦しんでいるリウマチの方は多いと思います。
 
そういえば画家のルノワールはリウマチを患っていて、筆と腕を包帯でグルグル巻きにして絵を描いたというね。
リウマチは悪化していくと大変な病気なんだね。
 
確かに悪化すると、目に見える変化となります。
リウマチの初期の症状は手のこわばりや関節の痛みがありますが、特に痛みはとても耐えられないものです。
加齢に伴う関節の痛みとは違うのです。
 
そういえば、さーちゃん、リウマチと診断されてから、よくソファで横になっていたよね。
あれも疲れていたからなんだね・・・。
 
はい。貧血の影響なのか、リウマチの痛みとこわばりがある中で働いたからなのか、ひどく疲れていたのを覚えています。
帰ったら、ソファーで一休みをしていました・・・。
 
それと、さーちゃん、痩せちゃったよね。
小学校から大学まで体育会系の部活で、結婚してからはヨガを積極的にやっていたから、体はどちらかというとしっかりしてたけど、
本当に見る影もなく痩せちゃって。
心配だよ・・・・・・
 
痩せていくのもリウマチの症状の一つなんですね。
リウマチと診断される前は、「痩せてラッキー」と思ったから、体重減少の問題に気付きませんでした(笑)
ただ、流石に、痩せすぎてくると、ヤバイと思い始めました。肺の問題もあるので、「私は、癌?」と思ったりもしましたよ・・・。
 
そうかぁ。
 
健康的に痩せてくれれば、何てことはないんだけど・・・・・
今回は、ざっくりしたリウマチの症状を紹介しました。次回は、こわばりについて、紹介します。

リウマチ漫画

リウマチ漫画

 

病気休暇の相談を職場でしてから2週間、引継ぎ等で出勤しました。

その間にまた色々と言われるかと思うと憂鬱だったのですが、職場の人も少しはリウマチの辛さを理解してくれたみたいです。

AさんやBさんも、ようやく調べてくれたみたいだね。

リウマチの症状については世間はまだほとんど知らないだろうからね。

 

僕もリウマチという単語は知っていても、実際には何も知らなかったわけだし。

Bさんは、リウマチのことは大変な病気だと知っていたよ。

でも私がリウマチとは知らなかっただけで・・・・・・

 

見た目では分からないというのも要因の一つかな。

リウマチの症状やリウマチ患者がどのような体験をしているかについて、次回は詳しく描いていこうかと思います。

 

一人でも多くの人にリウマチの実態が伝わり、私が職場で受けてきたような苦しみを受けずに済みますように・・・・・・

職場の上司に病気休暇の相談をしました。
何か言われると思いビクビクしてしまいましたが、案の定、言われましたね。

いつも高圧的な感じだよね。

Aさんだっけ?

管理職Aは、リウマチを理由に病気休暇を取ることは思っていなかったようで、色々と小言を言われてしまいました。
一般的に、リウマチは治らない病気だけど、今はリウマチにとって良い薬(抗リウマチ薬や生物学的製剤)があるので、私は痛みをコントロールできていると思っていたからだと思います。
でも、右肺の問題を伝えると、病気休暇を了承してくれました。

これまでサーちゃんにムリをさせてきたという責任を感じちゃったのかな・・・・・・?

あまり動ける職員がいなかったということもあり、扱いやすい私に対して仕事の依頼をすることが多かった気はします・・・。
 
病気休暇といった制度がない職場もあると言われているので、病気休暇を取れる職場に就職できたのは、本当に良かったと思います。

それがせめてもの救いだね。

週に何日も通院するには、病休を取るしか方法はなかったよね。

まーさんの一言に救われました。

え?何が?

物の見方は一つだけじゃないって言葉です。

リウマチ科の医者から治療ができないと言われて、かなりへこんでたので。

あぁ。あれね。

そうだよ。山を登る時もルートは沢山あるよね。

仮に山頂を目指すというゴールが一つだとしても。

だから一つの方法がダメでも、他に方法は必ずあるはずなんだ。

その前向きさが大切ですね。

人生に後ろを向いている暇はないんだよ。

(その割にはよくソファーで寝てるけど・・・・・・)

え?何?

いえ、何でも。

そういえば、アトピーを克服した際、色々と調べて自分に合った治療法を見つけたお陰で治りました。

その時の経験がリウマチでも活かせそうです。

僕も同じように医者から言われる事に疑問を持って色々試していくうちにアトピーは良くなったよ。

特に結婚してサーちゃんと暮らすようになってからはほとんど症状も出てこなくなったしね。

アトピーの時は皮膚科から言われた通りの治療を8年も続けたけど治らなかった・・・・・・

自分に合った治療をすることが大切です。

 

このブログは今のところリウマチについてのブログなので詳細は省きますが、

もしアトピー改善について知りたい方がいらっしゃったらメッセージをお送りください。

 

他の治療法を探しながらも、この頃から、本気でインドのアーユルヴェーダのパンチャカルマの治療を受けたいと思うようになりました。

本当に色々試したよね。

あれとか、、、インパクト強いの。

あはは。

その辺はまた追って紹介しましょう。