リウマチのこわばりの症状を漫画で表現 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

リウマチの症状の一つとして、こわばりがあります。

「こわばり」って、イメージしにくいよね。

どんな症状なの?

関節がこわばって、自由に動かせない状態のことかな・・・。

私の場合は、手の指と肘が動かせません・・・。

例えば、手の指だったら、指を曲げようと思っても、中々曲げられなかったり、逆に指を曲げたらそのまま曲がったままで伸ばせない状態か続きます。

両肘は、まっすぐ伸ばせない状態とか・・・。

どんな時が一番困ったりするの?

人にもよると思いますが、衣服の着脱・・・、ボタンを通すのが難しいですね。

それと特に靴の紐を結ぶ作業が大変です。

過去のブログでも描いたけど、指や腕が動かせないと生活は大変だよね。

https://ameblo.jp/saayan113/entry-12334591053.html

 

高かったけど、ファスナー式の靴を買ったり工夫はできるよね。

https://ameblo.jp/saayan113/entry-12326467085.html

 

そうだね。

あの靴もそろそろ傷んできたから、どうにかしないと・・・・・・

どんな時にこわばりが酷いの?

一般的に朝のこわばりがリウマチの特徴的な症状と言われています。

私の場合も、こわばりは、朝起きた直後が酷いです。

全身の関節が固まって、中々動かしにくいです。でも、暫くベッドでもぞもぞしていると、少しずつ関節が動いてきます。

そうかぁ。

中々、起きてこないのは「眠たいのか」と思っていたけど。

ひどい・・・!

でも、リウマチの症状を知らなければ、そういった誤解を生んでしまうのは仕方がないと思います。

「眠たい」もしくは「怠けている」と捉えてしまいますよね・・・。