リウマチの痛みをイラスト(漫画)で表現すると・・・ | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

リウマチの痛みは、耐えがたいものです。
 

針とか、錐とか、木づちとか、包丁とか、万力とか・・・・。

リウマチの痛みは、当事者でないとなかなかわからない痛みだと思います。
痛みを文字で表現する場合もありますが、文字だけだと想像しづらいかと。

 

そこで、健康な人でもリウマチの痛みが伝わるよう、まーさんにリウマチの痛みをイラスト(漫画)で表現してもらいました!


描いているだけでも、痛すぎる・・・。

それにしても、あのモンスターはどうしたの?


昔、弟や当時仲良かった友人がファイナルファンタジーやドラゴンクエストで遊んでて・・・・・・

彼らの影響で、私もこれらのゲームを少し遊んでみたのです。

 

そのゲームの中に出てきたのが、ファイナルファンタジーのサボテンダートンベリドラゴンクエストのおおきづちというキャラクターでした。

さーちゃん、ゲームやったりしたんだね。

意外だよ~。

クリアはできませんでしたが・・・。そんなキャラクターがいたなぁというのは覚えています。

 

分かりやすいキャラだよね。

 
 

の日や寒いにリウマチの痛みは増します。

そんな時、これらのモンスターが出現してきてダメージを与えてくるんです。

こんな天気だから、いつになく凶暴だなぁ」と妄想したりしていました・・・。

・・・・・。

私のリウマチの痛みは、

・足は木槌のハンマーで何度も叩かれているような痛み

・足以外は錐みたいなもので何度も刺されている痛み

がしました。

一発だけでなく、何度も・・・・・・

 

私の知り合いのリウマチの方は、包丁で刺されている感じ、万力で締め付けられている感じがすると表現されていますね。

大ダメージだよね・・・・・・

それにしてもリウマチの痛みの感じ方は人それぞれなんだね。


痛みは、主観的なものなので、感じ方は人それぞれですが、共通するのは「本当に耐えがたい痛み」なのです。

インドのアーユルヴェーダの医師もリウマチの痛みは「魂を食い尽くすほどの痛み」と言ってました。

 

そんなに耐え難い痛みとは、知らなかったよ・・・。

自分の私生活をブログ等で公開するのはあまり好きではないのですが、

リウマチに対する社会の理解があまりない状況です。

 

痛みは目に見えないし、人は自分が経験していないことを想像することはできません。

それは仕方がないことかもしれませんが・・・・・・


私の職場の社会福祉士や介護福祉士の資格を持っている方も、リウマチがどんな病気かわかっていませんでした。


 

痛みもどういうものかわからないから、心ないことを言ってしまう人もいるかと思います。

 

本当だったら、行政機関や病院がリウマチの周知・啓発をしてくれたら、一番ありがたいのですが、あまりにも病気の種類が多すぎてリウマチだけというのは難しいと思います。

 

それに、行政が対応してくれたとしても、文字だけという可能性もあり、痛みに対する理解はうまく広がらないと思います。

 

税金もかかってしまうしね。

 

はい。
でもイラストや漫画であれば、世間の人にリウマチの痛みや苦しみを理解してもらいやすいのではないかと思いました。

 

少しでも世間にリウマチの痛みや苦しみを知ってもらいたい、という思いからブログで情報発信しています。

さーちゃんの気持ちがうまく伝わるといいね!