リウマチになってから工夫をした服装。いかに体を冷やさないようにするか。 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

両足の外反母趾・内反小趾,人差し指と中指の間の痛みで普通の靴が履けなくなりました。

そこで、身体が不自由な人のインソールや靴のアドバイスも行っている靴屋さんで、靴を購入しました。

私の足に良い靴が中々なく、おしゃれとは無縁のスニーカーです。

インソールを含めて、こんな靴でもかなりの値段がしました。

いくらしたの?


・・・5万円。職場用のサンダルも購入したので、結構な出費でした・・・(涙)

それは、高かったね・・・。

だから、1年経った今でも、ボロボロになってまで履き続けているんだ。

私は、このスニーカーに合う洋服を持っていなかったから、色々と悩んだけど、

スニーカーにあう服装は、ロングスカートがいいかな。

冷えると、リウマチの痛みが増してしまうので、ロングスカートは丁度良いい感じです。

そうそう、急に服装のテイストを変えた?

森ガールだっけ?

アラフォーには許されないかな・・・とは思ったけど、やりすぎなければ、良いだろうと・・・。

さーちゃん、若く見えるからね・・・(おせじ

あ、でも何度かお酒を買ってきてもらう時に、免許証の提示を求められていたそうじゃん。

服装は似合っていれば何だっていいんじゃないのかな?

ところで、夏場はエアコンが効いており、クールビズで設定温度が28度と言いながらも、エアコンの真下にいると、冷え性の私はこたえます。

冬場は暖房が効いていても、上の空気は暖かくて足元は冷えています・・・。

職場や外出先でも冷え対策をしなければ、いけないと思いました。

 

そんなに冷えるかな~。

暑がりな僕にはわからない悩みだよ・・・。可哀そうに・・・。

 


夏場の職場の服装は、綿のパンツの下にシルクのレギンス、靴下はシルク・綿の二重靴下、綿の長袖Tシャツにパーカーを着ていました。シルク・綿の手袋を着用し、ペルー旅行で買ったアルパカの羽織ものをお腹から足まで巻いていました。

 

冬場の職場の服装は、綿のパンツの下にシルク・毛・シルク・毛の4重レギンス、靴下はシルク・綿の二重靴下の上にシルク・毛の2重の靴下を装着しています。

 

普段着は、ロングスカートの下には、ペチコートと上記のレギンスと靴下、毛のレッグウォーマーを着用しています。

私は、冷え取り健康法のシルク→綿→シルク→毛といった4枚も靴下を履くのが面倒くさかったのです。

ちなみに、このレギンスはお腹まであるので、腹巻機能があるので、とても暖かいです。

真冬の外出は、お腹と腰にホッカイロを貼れば、完璧な防寒対策になりました。

あ~あのステテコね。

装備が多すぎるよ!

冷え性と免疫には深い関係があるので・・・。

人間の免疫細胞は体温が37℃前後に保たれていると、最も強く働くと言われています。

「体を温める」と病気は必ず治る」で、イシハラクリニック院長の石原結實医学博士は、次の様に述べています。

『ヒトの生体は「一種の熱機関」として働いているのだから、体温は人間の健康や生命にとって極めて重要である。よって、強い寒さに襲われると、体温が低下して死に至ることもある。

・・・中略。たった0.5℃の違いでも、かなりのダメージが生まれるのである。

●体温が下がると、どんな症状が表れるか

36.5℃    健康体、免疫力旺盛

36.0℃    ふるえることによって熱産生を増加させようとする

35.5℃    恒常的に続くと

           排泄機能低下、自律神経失調症が出現、アレルギー症状が出現

35。0℃    ガン細胞が最も増殖する温度

34.0℃    水に溺れた人を救出後、生命の回復ができるかぎりぎりの体温

33.0℃    冬山で遭難し、凍死する前に幻覚が出てくる体温

30.0℃    意識消失

29.0℃    瞳孔拡大

27.0℃以下 死体の体温 』

 

リウマチは、多湿・低温環境では痛みが強くなる傾向があるので、身体を冷やさないようにすることが大事なんですね。